ゴルフ工房 Dogleg 過去の新着情報 |
| 2008/4/4(Fri) |
| 鋭いご指摘 先日、店主の使用クラブを紹介させていただいたところ・・・ 「1Wと3Wのシャフトの重量差は大丈夫ですか?」とのご質問を受けました。 答えは「考えてのセッティングです。」ということです。 と言いますのも、店主が行くホームコースは距離が短く、狭いレイアウトなので、3Wは刻む時のティーショットでしか使用しません。そのためあえて1Wと同じ重量帯にしています。 クラブセッティングにはある程度の流れはあるものの「こうでなければ!」という絶対的なものはありません。使用する人に合わせる必要があるので、いくつのもパターンがあります。 あなたのクラブセッティングは、あなたのゴルフスタイルにマッチしていますか? |
| 2008/4/2(Wed) |
| 新商品の不思議 ゴルフ用品に限らず続々と新商品が発売されて、1年も経てば型遅れになるような時代ですが、新製品は旧商品よりも優れているのでしょうか? ゴルフ用品においては、そうとも限らないと思います。 メーカーの言うように性能は上がっているかもしれませんが、使うのは購入した人です。その人に合っていなければ、良いとは言えません。 それでもゴルフ雑誌では、「新商品は前作を上回る性能!」絶賛されている事が多いのですが、誰が打っても良いのか、テスターが打ってみて良いのか「?」です。 購入時は 「打っても分からない」 と言わず試打することをオススメします。 自分に合わないのは、試打してみると結構分かるものですよ。 |
| 2008/3/28(Fri) |
| 心当たりありませんか? 先日グリップ交換に来ていただいたお客様のグリップエンドが異常に磨耗しているのが気になり、いつものグリップをしてもらったら・・・ グリップエンドが見えない位、長く持っておられました。 意外と多くの方に見られる傾向ですが、あまりお勧めできることではありません。 試しに、左手だけでグリップして軽く素振りをしてください。いつも通り長く持つのとグリップエンドを余して短く持つのとどちらが安定するでしょうか? わずかなことなのですが、短く持つのは違和感があると思います。練習時はもちろん、時間のある時にグリップだけでもしてみてとにかく慣れる必要があります。 グリップの磨耗度合いで、スイングやグリップの問題点が分かることもありますよ。 |
| 2008/3/28(Fri) |
| ゴルフ行きたーい 引越しもあって、今年はまだ1回しかゴルフへ行ってません。(月例競技しかも失格・・・) 仕方のないことですが、3年前に店をオープンしてから月に1回行ければ良い程度のペースになりました。 試打クラブをラウンドテストする必要があるので、もっと行きたい (行かなくてはいけない) のですが、なかなかスケジュールが空きません。 そのためゴルフに行く度に違うクラブを持って行ってはテストをしています。 初めて振るクラブは、スタートホールでどちらに飛ぶか分からないので結構緊張しますよ。 |
| 2008/3/25(Tue) |
| 目的意識がありますか? 気候も良くなり、練習にも熱が入っている事と思います。 ところで、皆さんはゴルフに対して目標がありますか?「上手になりたい!」というような漫然としたものではなく、「100を切りたい!90を切りたい!」というような数字に表れる具体的な目標です。 この目標を達成するために、どのような練習をするのか・どのようなクラブを使用するのか等色々考えれば、現在足りないものが見えてきて上達するスピードが上がると思います。 最終的には、ゴルフはスコアを競うスポーツです。必要以上に難しいクラブ・易しいクラブは上達を遅らすことになりかねません。 昔は難しいクラブで練習すれば上達すると言われましたが、悩みが増えるだけだと思いますよ。 |
| 2008/3/13(Thu) |
| 生意気ですみません・・・ うれしいことに遠方からもリシャフトやチューニングの依頼を頂けるようになりました。 大変ありがたいことではありますが、当店のスタンスとして ご来店いただける方のみ作業をさせていただいております。 理由として 作業内容の中には、メールや電話では伝わらない微妙な感覚的なものが多く 対面でクラブを見ながらお話をさせていただきたいからです。 当店をご利用くださるお客様の要望も「正確にクラブを組上げて欲しい」よりも「自分に合ったクラブを作って欲しい」という方が圧倒的に多いです。 店主も工房と謳う以上 正確に組上げるのは当たり前であり、いかにその方にフィットするクラブを提供できるかを常々考えております。 そのためには対面での会話が必要という結論に至りました。 せっかくの仕事をお断りするほど 偉くもなく儲かってもなく忙しくもないのですが、このような店主の心の内をお察しください。 ゴルフの悩みは尽きることがありませんが、一緒に悩んで解決しましょう! |
| 2008/3/7(Fri) |
| 営業再開! ようやく店舗の移転に伴うドタバタも落着き、昨日インターネットも接続されました。 たった2週間位なのですが、ネットが使えない期間はとても不便でした。 移転を軽く考えていたため、お客様を始め 多方面にご迷惑・ご心配をおかけいたしました。この場を借りてお詫び申し上げます。 前店舗よりはこじんまりとなりましたが、店主的にはとても気に入っております。 今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。 |
| 2008/2/14(Thu) |
| 工房の使用方法はお間違えなく ゴルフ工房と聞けば多くの方は、上級者のためのものと考えるでしょう。(何をもって上級者と言うのかはとりあえず置いといて) 当店でもシングルのお客様もたくさんおられますが、半数以上はハンディで言うと15以上のアベレージゴルファーの方です。 ホームページをご覧いただいてる方の中でも、もう少し上達したら「ゴルフ工房」なるところへ行ってみようと言う方もいらっしゃるでしょう。 はっきり言ってそれは逆です。上達するために工房へ足を運んでください。入りにくいでしょうが、思い切って入ってください。お手伝いできることがたくさんあると思います。 皆さんが想像しているような「職人気質のガンコじじい」は、当店にはいませんのでご安心ください。 |
| 2008/1/30(Wed) |
| 他店で作業をしたクラブについて 最近、他店で何らかの作業をしたクラブのリシャフトや修理が多くなってきています。 もちろん作業はさせていただきますが、そのお店の作業方法がわからないため、分解してみないと部品の再利用の可否や工賃が正確にわかりません。 ホームページ上の工賃はあくまで新品を組付けるもしくは当店で作業をしたクラブを前提とした工賃になっております。 クラブを分解してしまうと再組立もできない場合もありますので、ご了解の上ご依頼ください。 作業方法については、そのお店の考え方なので良い悪いではありませんが、結構色々な作業方法があるんですよ。 |
| 2008/1/23(Wed) |
| 責任持てますか? 面識のない男性がものすごい剣幕で「折れた!」とアイアンを持ってこられました。 あまりの剣幕に戸惑いながら、話を伺うとやはり当店でオーダーしたものではないらしく、インターネットでヘッドとシャフトを購入して自分で接着したようです。 ヘッドが組付けに注意のいる有名ヘッドパーツメーカーなので、作業方法を聞くとシャフトが入らなかったので入るまでシャフトを削ったと言われました。 そのヘッドはホーゼル穴がシャフト径より細いので、ホーゼル穴をシャフト径に合わせて広げてやる必要があります。 その他、そのヘッドを組付ける時の注意点をお話しすると、どれも作業されていない始末でした。 ご自分で作業するのは悪いことではありませんが、ヘッドが抜ける・シャフトが折れる等の事故は人命にかかわる問題ですので、くれぐれもご注意願います。 我々の工賃は作業手間賃以外にもノウハウ料も含んでいるとお考えいただくと決して高いとは思いませんが、いかがでしょうか? |
| 2008/1/9(Wed) |
| ショートネックのアイアン 某大手メーカーのショートネックアイアンのロフトライ調整を依頼されたのですが、以前にも違う工房で調整してもらったとのこと。 調整前に測定をしましたが、『曲っていない?』と思えるほどカタログ値と変化なしです。 お客様によると『2度位アップライトにした』らしいのですが、ありえない感じです。 言いにくかったのですが、思い切って『全然曲っていませんね』と伝えると、お客様はやっぱりと言う顔をして、『調整前後で何も変わらなかったんですよ』とおっしゃいました。 当然ですよね、変化なしですから。 このメーカーのアイアンはショートネックと合わせて非常に硬い素材ですので、ものすごく力が要ります。 とりあえず一本をお客様の目の前で『グギギギッ』と渾身の力をこめて調整しました。 お客様は『前の所では、もっと簡単に曲げてましたよ』と言われました。 店主に力がないのか?はたまたヘラクレスのような人だったのか? |
| 2007/12/19(Wed) |
| フェアウェイウッド専用シャフト FW(フェアウェイウッド)はラウンドでの使用頻度が少ないので、シャフト選びはセッティングの中でも頭を悩ますところです。 余裕があればドライバーで使用しているシャフトの流れで考えればすんなりと決まりそうですが、1本当りの費用が結構かかってしまいます。(店主としては売上が上がって喜ばしいのですが、一ゴルファーとしては『もったいない』となります。) そこで当店のオススメシャフトは NGSマッハラインFWシリーズ です。 50・60・70g台と揃っていますので、重量セッティングがしやすいです。何よりもシャフト定価が何と・・・¥13,650−です!(安い!) このシャフトにSYBのFC−614のヘッドを装着すれば、コストパフォーマンスのすごく高いFWが出来上がります。(店主も愛用しています) |
| 2007/12/14(Fri) |
| ロフト・ライ角調整の難易度 ロフト・ライ角調整は難しいと思われていますが、曲げること自体は力技なのでそんなに難しくありません。(もちろん簡単ってわけではありませんが) それよりももっと気を使うのが、ロフト・ライ角の測定です。 「?」と思われるかもしれませんが、0.5度単位以下の測定ですのでちょっとしたことで、測定値が違うことがよくあります。 アイアンセットとなると統一性を出すのはかなり苦労します。 依頼を受けて「お預かりになります。」言うと「他所では直ぐしてくれた」と言われることもありますが、本来は時間がかかるものなのです。 先日、お客様が横で見ていて、「もうええ加減でええのんちゃうの?」と言われたくらい、測って曲げてを繰り返しています。 作業を目にすることは少ないでしょうが、測定には特に注意を払っています。 |
| 2007/11/30(Fri) |
| 良いものは長持ちします。 工房で使用している工具の多くは、自動車整備士時代に少ない給料からせっせと買った『スナップオン』です。 約15〜20年程前に購入した物なのですが、メッキもきれいでまだまだ使用できます。 今となってはそんなに大変な作業はないので何でも良いのですが、やはり使用感や作業能率が大きく違います。 整備士時代にお世話になった会社が営業を辞めてしまったと聞いて、工具を見ながら辛くもあり楽しくもあった当時をついこの間のことのように思い出しました。 |
| 2007/11/21(Wed) |
| 怪物再び! 先日ご紹介した300ヤード越えのお客様のクラブが出来上がり、お渡ししました。 アキュベクターにて再計測すると・・・ やはり300ヤード越えます! 今回はフィッティングしましたので、方向性がかなり安定してます! 気になるスペックは EPON460 9.5度(リアルロフト 9.5度 フェース角−0.25度)+コンポジットテクノ RED TOUR【X】 今日渡して、初めて打ってこれですから慣れてくるとどうなるのか・・・末恐ろしいことです。 飛距離の秘訣を伺ったところ、 『夜10時以降に肉を食うこと!』 だそうです。 真似できません。参りました・・・ 先日は感動で写真を撮り忘れましたが、今回はバッチリ! こちらです。 |
| 2007/11/14(Wed) |
| パター何本持っていますか? ショットに目が行きがちですが、スコアアップにはパット数を減らすのが一番楽で早いと店主は思います。1ラウンドのパット数が30位と考えて、現在のパット数との差がパターだけで減らすことができます。 店主も含めてですが、パター選びは視覚的な要素が結構強くて、性能よりも見た目重視の感があるように思います。 そのため、気が付くと同じようなパターばかり買っていたりします。 でもどんなに気に入ってても、なぜか入らなくなる時がやってきます。入らないのに無理に使っているとそのパターにすごく悪いイメージが付いてしまうことがあるので、悪いイメージが付く前に気分転換も兼ねて、全く感じの違うパターを使うようにしています。 ピン型・マレット型・大型マレット型と3種類のパターがあれば、理想かな〜と思います。 |
| 2007/11/8(Thu) |
| そのアドバイス大丈夫? 練習しているとあちらこちらからアドバイスを受けませんか? 良かれと思ってのことでしょうが、ありがた迷惑なことも多々あると思います。 スイング論・用具論等を理解してのアドバイスなら受けても問題ないでしょうが、ほとんどは自己流の押付けが多いでしょう。 『上手い人の言うことだから・・・』と一生懸命やっても自分に合わなければ徒労に終わります。 なぜこんなことを書くかといえば、スイング改造に燃えていたお客様が仲間の人に『もう年なのにスイング改造なんて無理だよ。』と言われて諦めてしまったからです。 ゴルフの上達に年齢は関係ありません。本人の情熱が第一です。ことゴルフに関しては、人の意見を聞くのも良し悪しとも思いますが・・・ |
| 2007/11/3(Sat) |
| 店舗移転の準備中です 来年の2〜3月にかけて店舗を移転する予定です。 とは言っても、今の場所から車で5分位の近所です。 臨時休業等、事前にわかればホームページ内で案内させていただきます。 ご迷惑をおかけすることも多々あるかと存じますが、なにとぞよろしくお願いいたします。 |
| 2007/11/1(Thu) |
| 本当に使っているの? 雑誌に『トップアマの使用クラブ』という特集記事が良く出ています。 見てみるとなぜか市販前のクラブやプロトタイプを使用していたりします。 特に某メーカーのクラブが目に付くのですが、これも拡販戦略のひとつでしょうか? 大きな試合の前にクラブは変更しないと思うけど、やたらクラブが新しいんですが・・・(写真撮影だけ???) 人間、物をもらうと言いたいことも言えなくなります。あまり良くないものも良いと言わざるをえなくなります。 当店は試打クラブの提供を受けておりませんので、店主が納得できないクラブ・パーツ類は取扱っておりません。 |
| 2007/10/25(Thu) |
| 勘違いしていませんか? 先日、2人連れでフィッティングの依頼がありました。 AさんがBさんを指して『あいつは力だけはあるから硬いシャフトでないとダメですね。』とおっしゃる。 確かに力強いスイングはされているものの、力に頼っているためヘッドスピードは思ったより速くないのです。 シャフトをしならすことができなければ、ボールを遠くへ飛ばすことはできません。 力があるというのとヘッドスピードが速いというのは全く関係のないことなのです。 このことを勘違いすると、選ぶべきクラブ(シャフト)の方向性が全く逆になる危険性があります。 硬いシャフトを使うのが上級者ではありません。本当に上手な方は、どんなに軟らかいシャフトでもしなやかにスイングしますよ。 |
| 2007/10/23(Tue) |
| 怪物現る! 当店自慢の弾道測定器『アキュベクター君』はお世辞が下手なため、非常にシビアな数値を表示して、しばしばお客様に嫌な顔をされます。 そのフォローに店主はあくせくしておりますが、 先日来られたお客様がなんと・・・ 当店初の300ヤード越え!!! すごいの一言に尽きます・・・ しかもスペックが合っていないのに・・・ ちなみにその記念すぺきクラブは EPON460+コンポジットテクノRED TOUR【S】です。 この組合せはかなりGOODですよ。 追伸 怪物様にはフィッティングさせていただき、ご購入いただきました。 |
| 2007/10/22(Mon) |
| セッティングは難しい・・・ 店をオープンしてからゴルフに行く回数がめっきり減ったので、楽にゴルフをしようとアイアンのシャフトをDGから軽量スチールに変更しました。 そこからが迷路の始まりで、約3年間で色々なスチールを試しましたが、なかなかしっくりこない日が続いていました。 今月に入ってから、EPONのヘッドにDGS200を組んで使用してみると・・・ ここ一番で出る大きなフックがかなり減りました! もう少し使ってみないと結論は出せませんが、感覚的にはいけそうです。 ゴルフのことを四六時中考えている店主でさえこの有様です。皆さんがセッティングで悩むのは仕方がないと思って、少し長期計画で考えてみてはいかがでしょう? |
| 2007/10/18(Thu) |
| コンポジットテクノ社 特集ページで紹介させていただいてから、たくさんのお問合せをいただいております。 大きな宣伝をせずに工房を中心に販売しているメーカーなので、なじみが薄いシャフトかもしれません。(OEMでは皆さんも良くご存知のシャフトを提供しています。) ゴルフ用品の場合、プロに使ってもらったり、広告媒体で大きく宣伝するのが一番販促効果がありますが、このときに発生する宣伝広告費は必ず商品に転嫁されます。 宣伝広告費に多大な費用をかけないということは、メーカーにはメリット・デメリット共にありますが、消費者にとっては商品が適正価格で購入できるというメリットしかないと思います。(良い商品を知る機会が減るのはデメリットかも・・・) せっかく他メーカーとは全く違うコンセプトのシャフトなのに、知名度が高くないのが残念でコンポジットテクノ社にお話をして特集させていただいた次第です。 是非、お試しください。 |
| 2007/10/10(Wed) |
| DGは打てない? 一般的にダイナミックゴールド=『重い・硬い』というイメージがあると思います。 確かに通常販売されている硬さがS200またはS300なので仕方のないことでしょう。 当店では ”R300” の試打クラブを用意しております。 意外とこれが打ちやすいと評判が良いです。重量がしっかりあるので手打ちになりにくく、打ち急ぐこともなく、スイングも安定します。 スイング中に手元が浮くと感じられる方は、試してみる価値があると思います。 某軽量シャフトの硬さSはしなり感が少ないため、合わないという方が結構いらっしゃいますよ。 |
| 2007/10/8(Mon) |
| 癖をつけましょう グリーンに上がると自分でラインを読む前にキャディさんに「フック?スライス?」とか聞いていませんか? 別に悪いわけではありませんが、グリーンのラインを読むことやタッチを考えることはゴルフの醍醐味のひとつだと思います。 難しいラインを読みきってカップインさせた時は「うまいな〜」と自己満足に浸れます。 自分でグリーンを読む癖をつけておくと、だんだん「あそこにこれくらいの強さで打てば良いな」とかわかってきます。 ショットは難しいとしても、練習しだいでパターはプロに追いつくことは可能ですよ。 |
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