ゴルフ工房ドッグレッグ
ホーム ご挨拶 店舗案内 工賃表 お問い合せ サイトマップ
ゴルフ工房Dogleg
クラブフィッティング
クラブチューニング
クラブ修理・リペア
クラブオーダーメイド
  
2012/5/17(Thu)
これ欲しいです
ジャスティックのカタログに載っていた、新製品のスタンド式キャディバッグに目が留まりました。
最近、大きなバッグよりも機能的な方が使い勝手が良いかなと思っていたので、釘付けになりました。
色使いもキレイし、スタンド式とはいえ、重量からしても自立するしっかりとした作りでしょう。
来月の発売みたいです。
限定ではないそうですが、各色25本位しかないので、実質限定みたいなものですね。
狙い目は、ホワイト/ピンクかレッド/レッドだな。
ゴルフに行かないのに、バッグは要らないだろというのは、禁句ですよ。

            
2012/5/16(Wed)
MIURA CB−1007
三浦技研の最新アイアンヘッドの試打クラブを作製しました。
小ぶりでストレートネック、ハーフキャビティ&狭いソール幅、全てが上級者向けに作られています。
使えるものなら使ってみろ的な、最近のアイアンには珍しく打ち手に媚びないヘッドですね。
シャフトは、KBSツアー Cテーパー(R+)を装着しました。
試打してみたい方は、是非ご来店ください。
やっぱり三浦のアイアンは、かっこ良いですね。

               
2012/5/14(Mon)
ヘッドカラー追加
地クラブとはいえ、認知度が高まり、他人と被ることも少なくなくなってきたEPONですが、ヘッドカラーの変更が可能になりました。
ホワイト・ブルー・レッドと3色追加となりましたので、個性を出したい方にはもってこいではないでしょうか。
新品のヘッドだけでなく、現在お使いのヘッドでも対応可能ですが、
納期が約3〜4週間かかりますので、1ヶ月程ゴルフに行く予定のない時にお預けください。
色の見本は、下記を参照してください。

            
2012/5/13(Sun)
EPON 新商品情報
EPONの限定マッスルバックアイアンの詳細が分かりましたので、紹介いたします。
名前は「Personal」 限定500セット #3〜Pwの8本セット販売になります。
発売日は、6月23日に決定しました。
ヘッド価格は、¥142,800−(8個セット)です。
バックフェースの形状にこだわりが見られます。
予約受付始めました。
限定パターの「Z:EN」 1本のみ追加可能になりました。欲しい方は、早めにご連絡ください。

              
2012/5/12(Sat)
新ドライバーヘッド
高性能シャフトの「バンブーシャフト」の発売元である ムジークからドライバーヘッドが発売されます。
興味があったので、取扱いを検討していると言ったところ、昨日営業の方が来られました。
早速、現物を見せていただくと、形状、デザインは非常にかっこ良いです。
試打してみると、反発係数がルールギリギリのヘッドからは、結構な金属音がします。
試打クラブに装着されていた試作品のシャフトが、イマイチ店主には合わなかった中での試打ですが、結果どうなのかと聞かれても「うーん」というのが、素直な感想です。
現状でも悪くはないのでしょうが、もうちょっと煮詰めると、まだまだ良くなる可能性のあるヘッドだと思います。
とりあえず今回は見送りかな。

             
2012/5/11(Fri)
入荷そして欠品
3月に発注したEPON AF−702がようやく入荷しました。
ご注文いただきました分は、順次組上げておりますので、今しばらくお待ちください。
お客様注文分を除いて、1セットだけ在庫があります。
現在またメーカー欠品中です(次回入荷は6月の予定)ので、欲しい方は急いでください。

2012/5/8(Tue)
RomaRo i−BRID
RayUTが人気のRomaRoからアイアン型のUTが発売されました。
ウッド型のUTが構えにくい、左に引っかかるイメージがあるという方向きです。
球の浮きはウッド型に譲るものの、ライン出しがしやすいので、アイアンが得意なゴルファーには武器になると思います。
メーカーから1週間だけ試打クラブを借りていますので、興味のある方は早めにお越しください。
試打クラブのスペックは、23度 カーボンのRです。

              
2012/5/5(Sat)
EPONを超えたかも
フェアウェイウッドで最強の座に君臨している EPON AF−202に強敵が現れました。
先日、紹介しましたジャスティックの TOUR SPOONです。
試打クラブで打ってみたところ、打感の柔らかさ、飛距離、球の上がり具合 全て申し分なしです。
さすがフェースに、弾きの強いDAT55を使用しているだけのことはあります。
飛距離と打ち易さの両方を兼ね備え、上級者〜アベレージまで使える万能なフェアウェイウッドと言えます。
性能面だけを見れば、EPONを凌駕しているものと思われます。
AF−202を越えるヘッドは出てこないと思っていただけに、大げさでなく衝撃的なヘッドです。
2012/5/3(Thu)
限定200本!
バシレウスの限定キャディバッグ 2本入荷しました。
早い者勝ちですので、興味のある方は早めにご連絡お願いいたします。(全国発送OKです。)
9.5インチ、3点式の立派なバッグです。カラーリングも注目されること間違いなしです。
税込 ¥50,400−です。実物は写真よりも、もっとカッコ良いですよ。

              
2012/5/2(Wed)
プロシード TOUR SPOON
ジャスティックの2012年新商品の第一弾です。
フルチタン製の3Wです。(5Wは6月発売予定)
作りが1Wのまんま小型仕様なので、、弱冠価格が高いものの、性能は間違いありません。
形状もオーソドックスなので、この形は嫌いという方は少ないと思います。
ATTAS3の6Sで試打クラブを作りましたので、興味のある方は是非お試しください。
店主も期待しているアイアンは、ちょっと遅れております。今しばらくお待ちください。

              
2012/4/27(Fri)
MADE IN 東大阪
当店が扱っているパターは、AKIRAやEPONの限定品を扱うことはありますが、基本 「FUSE GOLF」のみです。
FUSE GOLFの名の通り、東大阪市の布施に会社があります。
FUSE GOLFというとなじみがないでしょうが、出所は削り出しパターで有名な ODAパターと同じです。
ODAパターの方が少し価格帯が高く、価格を抑えた普及バージョンがFUSE GOLFという位置付けです。
普及バージョンとはいえ、充分過ぎるクォリティを持っていますので、その辺りはご心配はいりません。
驚くなかれ、軟鉄の塊から複雑なネックまでも一体で削り出しているヘッドなのです。
フェース面もメッシュフェースというミーリングが施されており、軟鉄素材のみとは思えないほど打感が柔らかいです。(初めて打たれた方は、皆さん驚かれます。)
ブレイクしてもおかしくないパターだと思いますが、いかんせん職人の町の東大阪出身なので、宣伝が非常に控えめなのです。
商品ラインアップ 01L01M02P02M03M です。(ピン型とピン型のセンターシャフトもあります。)
2012/4/26(Thu)
MG Hybrid
連日のMIURAネタですが、珍しいMIURAのユーティリティを紹介します。
アイアンの流れで構えられるというのがコンセプトで、確かにアドレスした時に後部の膨らんだ部分を無視すれば、アイアンのブレードの様です。
キレイなソールも機能的に考えられており、後方を段状に凹ませることにより、ヘッドの抜けが良くなっています。
I.Pブラック処理のヘッドも引き締まって見え、集中力を増してくれます。
ソールを滑らすというよりも、打ち込んでいくイメージで、アイアンが得意な方にピッタリのユーティリティです。20・23度の設定です。

              
2012/4/25(Wed)
久々のMIURA
当店では、EPONの陰に隠れた感じのMIURAですが、久々にご注文をいただきました。
新商品のCB−1007を考えておられましたが、ちょっと難しそうということで、CB−2006になりました。
ウェッジは、迷うことなく新商品のWMF−06に決まりました。
このウェッジは抜けを良くするために、ソールを大胆に削っているので、バウンスが15度(カタログ値)あるのに、ソールが跳ねることがありません。
メッキ仕上げも、銅メッキの上にニッケルメッキを施しており、打感を向上させています。
ニッケルメッキなので、ヘッドが黄色っぽい色をしているのが、「普通のウェッジじゃないよ」感を出しています。
オーソドックスな形状が多いMIURAの中では、異質のウェッジで面白いですね。

             
2012/4/21(Sat)
2本だけ・・・
遂にEPONの限定パター「Z:EN」の発売日が、5月30日に決定しました。
ただ、反響がすごいらしくて、各店2本のみの割り当てとなりました。
当店割り当ての2本は、既に予約分で完売です。申し訳ありません。
追加で手に入るようでしたら、お知らせさせていただきます。
お値段は、かなり強気の¥84,000−(税込)です。

              
2012/4/21(Sat)
KBS Cテーパー
KBSシャフトの新シリーズです。
中元調子で低弾道、低スピン、強い球が打ちたいハードヒッター向きのシャフトです。
表面処理が、以前のプロジェクトXのようにサテン仕上げになっているのが特徴です。
スチールシャフトはクロームメッキがほとんどなので、一見すればカーボンシャフト?と見間違います。
USPGAツアーでは、既に結果を出しているシャフトなので、他人が使っていないシャフトを探している方は選択肢に入れても良いのではないでしょうか。

             
2012/4/21(Sat)
ヘッドが足りな〜い
ウッド、アイアンともに装着したいシャフトはあるのに、ヘッドがありません。
シャフトの評価にも関わるので、何でも良いわけではないのが難しいところなんです。
そうこだわっていくと、中々良いのがないんですよ〜
EPONとジャスティックの新製品早く出てこ〜い。
2012/4/20(Fri)
やっぱり軽いなぁ
海外大手メーカーのアイアンのリシャフトの依頼を受けました。
分解前から分かっていましたが、ヘッドの重量が非常に軽いです。
パーツ販売のヘッドと比較して、5〜7g程度軽いのです。
まだ救いなのは、各番手の重量ピッチが出ていることでしょうか。
最近では、アイアンのバックフェースのデザインが複雑になってきていますので、5〜7gの鉛を貼るのは容易ではありません。
今回は、お客様のご希望で、半インチ伸ばして鉛を最小限にとどめることとしました。
以前に比べて、精度が上がっているとはいえ、ヘッド重量に関しては、まだまだのようですね。
2012/4/18(Wed)
売れています「ディアマナX」
多いのか少ないのか分かりませんが、世界限定5000本という三菱レイヨンのハードヒッター用のシャフトです。
数量限定のシャフトは、欲しい時にない場合があるので、特に積極的に案内はしていません。
にも関わらず、このシャフト売れています。ご案内するまでもなく、指名買いばかりなのです。
「60のX」とか「70のX」とスペックも指定なので、ある意味非常に楽をさせていただいております。
当店では、EPON ZEROとの組合せが多いですね。

            
2012/4/17(Tue)
MaxSoul 410
のホワイトバージョンが追加されました。
当店では、MaxSoul は白ヘッドしか出ていませんので、410ccで白がなかったのが不思議なくらいでした。
早速、今日入荷したばかりのディアマナXを装着しました。
白は膨張色なので、410ccでディープフェースのヘッドでも小さく見えません。
小さいヘッドを使いたいけど、難しそうなのはダメという方には、まさしくピッタリですよ。
この白いヘッドは、艶があって本当にキレイですよ。

              
2012/4/10(Tue)
完売御礼
EPON ZERO
EPON AF−702
ともに在庫分完売いたしました。
現在の納期は、電話またはメールにてご確認ください。

2012/4/10(Tue)
AKIRA PROTOTYPE K101 MB
AKIRAがUSPGAツアー用に開発したアイアンが限定発売されます。
現在、予約受付中ですが、4月25日までの受注分、もしくは200セット完売で終了です。
USツアーに、日本で売られているプロトタイプキャビティバックアイアンを持ち込んだところ、もっと強い球が必要ということで、このマッスルバックが生まれました。
形状は、K−101とほぼ同じで、キャビティ部分がフラット形状になっています。
バリバリのマッスルバックではありませんので、K−101やKS−201が打てれば使えると思いますが、ある程度のパワーは必要でしょうね。
日程的に余裕のない案内ですが、ご検討よろしくお願いいたします。納期は8月中旬になっていますが、6月下旬予定です。
形状は こちら からどうぞ
2012/4/9(Mon)
初ザフィーロ
バシレウスの軽量シャフトの「ザフィーロ」をご注文いただきました。
シャフト全体が大きくしなるタイプで、テンポのゆったりとしたスインガー向きだと思います。
性能とは関係ありませんが、ブルーのカラーリングが鮮やかで、とてもキレイです。
体力が落ちてきて、以前より飛距離が出なくなったという方にはピッタリのシャフトではないでしょうか。

            
2012/4/8(Sun)
KBS連発
ここ最近のアイアンのオーダー分で、3連続でシャフトをKBS TOURにてご注文いただきました。
もちろんフィッティングをしての選択なので、意図的なものはありませんが、重なる時は重なるものですね。
DG、MODUSからの変更と、以前は元調子をお使いでしたが、スイングを見せていただいて、明らかに元調子は合わないという判断をしました。
切返しが早かったり、タメが強かったりする方には、手元のしなるシャフトは、しなりが邪魔をしてタイミングが合わない場合が多々あります。
そのような方は、中調子ながら、手元がしっかりとしていて、走り感のある KBSを好まれます。
新しいシャフト、人気のあるシャフトに目が行きがちですが、ご自身に合っているとは限りませんよ。
2012/4/7(Sat)
奇跡の一個入荷
既にメーカー欠品して、次回の入荷が6月と超人気ヘッドのEPON ZEROですが、一個だけ入荷しました。
自分でも忘れていましたが、何気に発注していたみたいです。
これを逃すと本当に6月まで入荷がないです。
早い者勝ちですよ!
ロフト10.5度ですが、メーカーの言う通り中強弾道でぶっ飛んでいくらしいです。(購入者談)
2012/4/5(Thu)
怖〜い
EPONのホームページに、コピー商品のことが書いてあります。
写真で見る限り、かなり精巧に出来てそうです。
オークション等 現物を見ることが出来ずに購入される際は、くれぐれも気を付けて下さい。
こんなことがあるので、取扱店でご購入されるのが、一番安心かと思います。
EPONに限らず、オークションは偽物が横行していますね。
2012/4/4(Wed)
P−tune PG101アイアン
ソフトステンレス素材だったモデルが、軟鉄素材にモデルチェンジしました。
ミッドサイズ、ややグース、深いアンダーキャビティのヘッドで、見るからに易しいアイアンに仕上がっています。
DGの新商品のXPシャフトで試打クラブを作りましたが、ヘッドにせいかシャフトのおかげか、とにかくボールがよく上がるので、ボールが上がりきらない方には、良い組合わせだと思います。
易しいアイアンなのに、良い顔をしているので、シャフト次第で多くの方に使っていただけると思います。

              
2012/3/29(Thu)
ご当地人気クラブ
大阪に本社を置く 株式会社マスターズのアストロの紹介です。
以前にもチラッと書きましたが、現物を見たいというお問合せが多いので、ドラコン選手に非常に人気のあった アストロV460の後継機種である アストロツアーVUの試打クラブを作ってみました。
アストロのヘッドは、フェースの弾きが強く、球離れが早いのが特徴です。
今回のVUはカップフェース構造なので、幾分食いつきますが、それでも球離れは早い方だと思います。
球離れが早いとコントロール性は劣りますが、バックスピン、サイドスピンともに少なく直進性に優れています。
ヘッド単体価格もリーズナブルなので、初めてオーダーメイドクラブを作る方には、検討しやすいのではないでしょうか。
シングルさんも結構使っているので、性能には間違いはないですよ。
               
2012/3/28(Wed)
EPON 新商品情報
一部発売が延期されました。
AF−103 2012年 夏→2012年 秋
L字パター 4月→5月以降
新商品として
限定マッスルバックアイアン 2012年 夏
ピン型パター 2012年 秋
が、発売予定です。
EPONは発売時期を決めて商品開発しているのではなくて、納得できる商品ができたら発売するという考えなので、発売延期も普通なことなんだそうです。
2012/3/28(Wed)
EPON ZERO 欠品
発売前から予約だけで、初期ロットが完売しました。
ハードなヘッドではありますが、ロフト角が大きいので、シャフト選択さえ間違えなければ、メーカーが言うヘッドスピードが47m/sもなくても打てないことはないと思います。(バックスピン量が多いというのは必須条件ですが)
次回入荷予定は少量4月に入るみたいですが、それを逃すと6月になります。
迷っている方、早めに決断してください!
そんなに売れるようなモデルではないと思っていましたが、お好きな方多いですね〜
2012/3/27(Tue)
カラー追加
ゴールド(黄色?)のカラーリングが目立つ、フジクラのランバックス タイプXに新色が追加されました。
落ち着いたシルバー/ブルーで、派手なのはちょっとという方にはピッタリです。
スペックは従来のシャフトと同じです。
このシャフトは、新商品なのに ¥36,750−とリーズナブルなんですよね。

           
2012/3/26(Mon)
EPON ZERO
ヘッドスピード47m/s以上のハードヒッター向けに作られたモデルです。
ロフトが10.5度と比較的大きいのですが、ラウンドしたバルジ(フェース面のカーブ)とディープなフェースが、いかにもって雰囲気を出しています。
仕上げのキレイさは、さすがにEPONです。所有欲を充分に満たしてくれます。
いよいよ4月5日発売です。予約受付中です。
右の注目商品に写真アップしました。
2012/3/23(Fri)
Newワクチンシャフト
ワクチンシャフトの新製品を試打しました。
2種類追加されましたが、軽量タイプのみ打つことができました。(重量タイプは後日)
以前のモデルが、軽量シャフトながらしっかりと叩くことができたのに対し、このモデルは、しなりを加えることによってつかまりを良くして、スライスを軽減するのが特徴です。
スライスに悩んでいるスインガーが、ワクチンの恩恵を受けられるという訳です。
実際に打ってみると、ほど良いしなりでボールをつかまえることができます。シャフトを使って飛ばすという感覚です。
高額なシャフトですが、はまれば飛びますよ〜

             
2012/3/21(Wed)
フィッティングデー
昨日は祭日のせいか、フィッティングのお客様が非常に多く来られました。
その中で改めてフィッティングの難しさを痛感しました。
特に初めてクラブを購入する方や、初心者の方に対するアドバイスには苦慮しました。
まだ本人自体にベースとなる基準がないことと、今後のスキルアップの速度を計りかねるからです。
悩まずに「あなたにはこれが合っています!」と自信を持って言い切れれば、お客様も安心するかもしれませんが、折角来られているのですから、できるだけのことはしたいですもんね。
いっその事、スイングを見なければ(知らなければ)、思い切って断言できるのかなと思ってしまいます。
2012/3/20(Tue)
ヘッドの凹み
偶然でしょうが、ウッドのヘッド凹み修理についてのお問合せが相次ぎましたので、説明させていただきます。
ヘッドが凹んでしまっている場合は、修理不能でヘッド交換となります。
但し、塗装だけの擦り傷であれば、再塗装にて対応が可能です。
練習場やゴルフ場で損傷した時は、ゴルファー保険での対応が可能ですので、やはりゴルファー保険には加入しておいた方が安心ですね。
クラウン部(ヘッドの上部)は、構造上薄く作られていますので、意外と簡単に凹む時がありますよ。
2012/3/15(Thu)
EPONの評価
一般的に当店で扱っている地クラブなるものは、基本的にオーダーメイドなので、中古市場では評価が高くありません。
ところがEPONだけは例外のようで、人気メーカーに匹敵するくらいの査定額が出るみたいです。
中古販売価格もそれに応じて、結構な価格が付けられているようですね。
地クラブのヘッドパーツは、市販品のヘッドよりも高性能なものが多いので、EPONの評価が高まることによって、他の地クラブの評価も上がって欲しいと切に願います。
当店がEPONを扱い始めた頃は、お勧めしても「そんなの高すぎるわ〜」と、よく怒られたものですけどね。
2012/3/14(Wed)
クラブ盗難
最近、車上狙いによるクラブ盗難被害をよく耳にします。
自分は、ゴルファー保険に加入しているから大丈夫と思っていませんか?
勘違いをされている方が多いのですが、ゴルファー保険では、ゴルフ場やゴルフ練習場等のゴルフ施設内での盗難のみに適応されます。
自宅や外出先での盗難は適応外ですので、ご注意ください。
自動車の車両保険も、車載物については填補されません。(特約を付帯していれば別ですが。)
ゴルフに行く時以外は、必ずバッグは下ろしてください。
いちいち積み下ろしするのは、面倒なのは分かりますが、被害に遭ってからでは遅いですよ。
2012/3/10(Sat)
そう言えば・・・
お客様にはライ角の重要性を説きながら、自分のライ角が合っているかどうか調べたことがないことに気付きました。
特に出球にも問題なかったので、いつもメーカーの標準ライ角で組んでいました。
調べるべく、早速ショットマーカーをソールに貼って打ってみると・・・
見事にソール全体が擦っており、問題なしと分かりました。
「ライ角が合っている」それが分かっただけでも、気分的にスッキリしました。
               
2012/3/9(Fri)
レフティの憂鬱
レフティの方のフィッティングを依頼されました。
現状のクラブ分析はできますが、試打クラブをご用意できないので、色々と打ち比べをしていただくことができません。
そのため、大まかな答えは出せても、結論を出すことができません。
パーツメーカーも限られますので、フィッティングの幅も極端に狭くなります。
市販品のチューンアップが最善策ってこともあります。
練習場の打席も少ないですし、ゴルフはレフティには非常に冷たいです。
店主も左利きなので、その辛さ良く分かりますよ。
2012/3/7(Wed)
入荷しました
長らく欠品しておりましたRomaRoのUTが、いきなり送られてきました。
早速組上げておりますので、ご注文いただいた方、今しばらくお待ちください。
やっぱり良いヘッドだなぁ。店主も21・24・27度と使っています。
2012/3/6(Tue)
欠品情報
EPONのAF−502とAF−702が欠品になりました。
次回入荷予定は、AF−502が3月下旬、AF−702が4月中旬となっております。
しかーし、当店では珍しく AF−702を2セットだけ在庫しています。
4月まで待てない方、急いでください〜
それが売切れたら、一ヶ月以上待ちになりますよ。
2012/3/3(Sat)
初プロスペック
バシレウスのプロスペックをご注文いただきました。
5種類ありますが、どれもプロスペックの言葉通り、70g台のXかXXしかラインアップされていません。
売るというよりも、こんな商品も作れるんだぞというフラッグシップ的な位置付けのモデルですね。
ヘッドの入荷がまだなので、組付けは少し先の話ですが、ヘッドもシャフトに負けず劣らずスゴイのを選んでおられます。
出来上がりましたら、直ぐにアップしますので、楽しみにしていてください。
店主にはハードスペック過ぎるので、試打インプレッションは期待しないでくださいね。

             
2012/3/2(Fri))
小さいけど重い!
あまり作業をすることのないメーカーのリシャフトを依頼されました。
とりあえずシャフトを抜いて、ヘッドの重量を量ると199g位でした。
45インチなので充分だなと思いながら、ネックの中を覗くと何かが見える。嫌な予感が・・・
まぁ簡単に取れるだろうと始めたものの、なかなか取れない。それどころか非常に硬い素材なので、無理をするとドリルの刃が折れそう。
ようやく外れたので、その錘を量ってみると、タングステン製なのか15mm程の大きさなのに8.6gもある。
当然残りのヘッド単体は、190gちょっとしかない。
いくらなんでも、精度悪すぎるんじゃない。
組上げることを考えると、ブルーな気分になります。

              
2012/2/29(Wed)
慌てて注文
先日、案内させていただいた「バシレウス」のキャディバッグの予約が順調に入っていると担当者から聞きました。
昨日の時点で「50本位しか残ってないですよ」とのことです。
とりあえず、乗り遅れたら困るので注文を入れておきました。
納期は、ゴールデンウィーク明けくらいを予定しています。
他人と被るのを好まない方、是非買ってくださいね。
2012/2/29(Wed)
易しさの定義
お客様のご要望の中で「易しいクラブに変えたい」という声が、一番多く聞かれます。
ですが、一番頭を悩ますご相談でもあります。
その方の考えるところの「易しい」に合わなければ、それは易しくないクラブということになってしまうからです。
人それぞれ体力、スイング、ゴルフに対しての考え方等が異なりますので、各個人毎のアドバイスが必要になってくる訳です。
フィッティングの時、いい加減な事を言っているようで、実は色々考えているんですよ。
2012/2/27(Mon)
EPON新製品情報
EPONのホームページに、発売予定の1Wとパターの写真が、一方向からのみですがアップされています。
右のリンクから、News Topicsをご覧ください。(音が出ますので、ご注意ください)
やはりパターは、クラシカルなL字でしたね。
2012/2/27(Mon)
限定キャディバッグ
当店お勧めのシャフト バシレウスのトライファス社から、限定200本のキャディバッグが発売されます。
ホワイトエナメルのボディーに、各種シャフトのイメージカラーで彩られています。
写真で見てもかっこいいので、本物はかなりなモノだと思います。
ただいま、予約受付中です。


              
2012/2/25(Sat)
売切り特価!
当店在庫のパター(FUSEゴルフ 02P)を、特別価格にて販売いたします。
ここではお値段は書けませんので、お電話またはメールにてお問合せください。早い者勝ちです。
正真正銘の MADE IN JAPAN で、元々の価格設定が性能からは考えられないほどのお値打ち品ですが、更に頑張らせていただきます。(¥28,000−→?)
長さやグリップは、お好みに応じて合わせさせていただきます。

完売しました。ありがとうございました。
2012/2/25(Sat)
発売時期
ご紹介したジャスティックの新商品の発売時期は、ゴールデンウィーク前後の予定です。(チタンFW 18度のみ6月)
掲載している写真は最終サンプルなので、実際に発売される際に弱冠の変更があるかもしれません。
各モデルともにかなり良い出来です。発売を楽しみにしてください。
2012/2/24(Fri)
衝撃画像
「リシャフトお願いします」とお客様がクラブを出されました。
それを見て、失礼ながら思わず笑ってしまいました。
某有名メーカーのカーボン複合ヘッドですが、このような無残な姿を何例か見ています。
フェースとボディーが、シャフトと同様に接着剤で固定されているので、通常のリシャフトと同じようにネックを熱すると、必然的こうなってしまうのです。
例にもれず、このクラブもリシャフトしてありました。
リシャフトをお考えでしたら、特殊なヘッドは避けた方が無難ですよ。
 
            
2012/2/24(Fri)
ワクチン追加注入
フェアウェイウッド3本にもワクチンシャフトを装着しました。
この仕様も当店初です。グレートなFWセットが出来上がりました。
1Wも何とかバランスを落すことができました。後は結果待ちです。
 
          
2012/2/23(Thu)
ジャスティック R−TOURフェアウェイウッド
3日間に亘りましたが、最後の商品です。
チタンFWとは別にステンレス製のFWも発売されます。
ヘッドサイズを小さくして、ヒッターが叩いても吹け上がりにくいTOURモデルです。
打ちましたが、確かにヘッドは小さいものの、難しさはあまり感じませんでした。
今やTOURモデル、PROモデルといっても、難しすぎるのは需要がないんでしょうね。
今回13度のロフトが新しく設定されたので、今まで3Wで吹け上がって距離をロスしていた方には、1W並みに飛ぶ3Wが出来上がりそうです。
楽に打てるチタンモデルと叩くステンレスモデルという選択ですね。 
               
2012/2/22(Wed)
ジャスティック R−チタンフェアウェイウッド
いよいよFWもチタンの時代になってきたのでしょうか?ジャスティックもFWにチタンヘッドを出してきました。(かなーり昔に作っていましたが、それを知っている方は少ないでしょう。)
他メーカーとの大きな違いは、フェースにDAT55という素材を使用していることです。
この素材を使えば、性能が高い商品ができるのですが、価格が高くなるため、見送られてきました。
その素材を敢えて使ってきたことで、ジャスティックの本気度が見えてきます。
その贅沢なFWを試打しましたが、さすがの弾き感で、打音も心地良く、試打室の中でもかなり飛んでそうな感じが分かりました。
球も楽に浮いてくれますので、FWが苦手な方は使用してみる価値があると思います。
15度と18度の設定ですが、18度は6月の発売予定です。 
              
2012/2/22(Wed)
ジャスティック R−TOURウェッジ
ウェッジもアイアンに合わせたモデルが追加されました。
ソフトステンレス製で50・52・56・58度のロフト設定です。
バックフェース上部を厚くする逆テーパーブレードを採用することによって、更にスピン性能をアップさせています。
フェースの上側に当たるいわゆるポッコン球も防いでくれます。
フェース形状は、かなり丸いという印象です。好き嫌いがはっきり分かれそうです。
ジャスティックのウェッジは、スピン性能が高いので人気があるのですよ。
              
2012/2/21(Tue)
ジャスティック R−TOURアイアン
早速、ジャスティックの新商品を試打する機会がありましたので、報告させていただきます。
まず、アイアンから紹介させていただきます。
最近大きなヘッドを見慣れているせいかちょっと小ぶりに見えます。
TOURアイアンというネーミングですが、構えた感じそんなに難しそうな顔はしていません。
バックフェースのデザインもシンプルになり、知る人ぞ知る的なマニアックな雰囲気が出ています。
材質はソフトステンレス製で打感も柔らかく、軟鉄と何ら遜色はありません。ロフト・ライも調整できますので、特に素材を気にする必要はないでしょう。
それどころか、軟鉄鍛造ではできない「極狭ポケットキャビティ」という複雑なヘッド形状を可能にしています。
5番アイアンのロフトは、25度のストロングロフト設計です。
結論としては、店主はアイアンをこれに変更することを決めました。
              
2012/2/21(Tue)
ジャスティックに注目
今年のジャスティックの新商品は、かなり良いという評判です。
個人的には、チタン製のフェアウェイウッドとアイアンに興味があります。

話は変わりますが、ゴルフフェアに行って情報収集や、ゴルフへ行くことも確かに仕事の範囲内かもしれません。
しかし、店主は会社員生活が長かったせいか、仕事を休んでまで・・・という気持ちの方が強いです。
店を開けていたからって、お客様が必ず来られる訳でもないんですけどね。
2012/2/17(Fri)
やっぱりスゴかった
EPON AF−702にワクチンシャフトを装着したアイアンを、早速ラウンドで使用されたそうです。
「打ちやすいし、飛距離も良く出る」と絶賛されていました。
あまりにも良い球を打つので、「どこのアイアン?」と同伴者も聞いてきたそうです。
もうお気づきでしょうが、MaxSoul +ワクチンの1Wをお作り頂いたお客様と同じ方です。
1Wの方は、バランスを無視して長く作ったので、残念ながら思ったような結果は出なかったみたいです。
素材は間違いないので、何とかすべく策を練っています。
アイアンにもワクチン効果は あるようですね〜
2012/2/16(Thu)
EPONのパター
先日、EPONの新商品情報を掲載したところ、パターに関するお問合せをたくさんいただきました。
やはり、かなり気になるアイテムなのでしょう。
まだ、価格等詳細については不明ではありますが、形状だけ確認が取れました。
L字型とは聞いていましたので、てっきりL字マレット型と思いきや、何とクラシカルなL字型のようです。
ミケルソンが使用していたような形らしいです。
何故、わざわざそのような難しいパターを・・・と疑問に思ってしまいますが、メーカーにも想いがあるのでしょう。
無難にピン型にしとけば良いのにと思うのは、売り手の勝手な考えなのかな?
2012/2/16(Thu)
アイアンにワクチン初注入
易しさと飛距離において、群を抜いている EPONのAF−702のヘッドに、ワクチンシャフトを装着しました。
飛距離系x飛距離系で、モンスターアイアンが出来上がるのでしょうか?
当店でも初めてのセッティングなので、どんなアイアンに仕上がるのか、とても楽しみにしております。
完成スペックは、38.5インチ・383g・D−2.0(#5)です。
さすがに、この組合わせは究極のアイアンと言っても、過言ではないでしょう。

              
2012/2/15(Wed)
久々のワクチン注入
究極の一本をということで、MaxSoul にワクチンシャフトを装着しました。
中身は同じですが、ザラザラだったシャフト表面の塗装が、滑らかに変更されており、違うシャフトのようになりました。
今まで1機種のみの展開でしたが、来月より派生モデルが2種類発売予定です。
一時期の人気も落ち着いてきたワクチンコンポですが、再度ワクチン効果があらわれるか?というところですね。
完成スペックは、46.25インチ・308g・D−7.0・256cpmです。
             

明日は、究極のアイアンをご紹介します。
2012/2/13(Mon)
実戦報告
先日、MaxSoulをお作りいただいたお客様から、ラウンドで使用された感想を聞かせていただきました。
まず一番気になる飛距離は「飛んでる」ということです。
飛距離もさることながら「ミスヒットに強いのが実戦では良いね」ともおっしゃっておられました。
このお客様は、ヘッド、シャフトをたくさん試されているので、その言葉には信憑性があります。
店主がラウンドしない分、助かっております。
お墨付きをいただいた MaxSoul いかがでしょうか!
2012/2/11(Sat)
EPON新商品情報
4月上旬に、ヘッドスピードが47m/s以上のアスリートゴルファーを対象にした415ccのドライバーヘッドが限定で発売されます。
ロースピンを強調していますので、スピン量の多い方は要チェックのヘッドかもしれませんよ。
一般モデルのAF−102のモデルチェンジ版 AF−103は、夏頃の予定みたいです。
意外と人気が高く、いつも早期に完売してしまうパターも、4月頃に発売予定です。今回はL字型みたいですが、詳細はまだ不明です。でも限定300本しかないので、欲しい方は是非予約してくださいね。
来週はゴルフフェアもあるし、新商品ラッシュが始まりそうです。
2012/2/9(Thu)
モデルチェンジ
ドラコン選手ご用達ヘッドとして長く使用されてきた アストロV460 が VUに進化します。
ヘッド後方に可変ウエイトが2個付いて、ヘッドの重量調整が簡単にできるようになったのが大きな変更点です。
引き締まったヘッド形状、低スピン構造は、従来モデルより引き継がれているようです。
昨日よりも腰痛がヒドイので、あまり打てませんでしたが、打感が柔らかいのが印象的でした。
ドラコン選手が使用すると聞くとハードそうですが、スピン量が少なくて吹けない強い球が打てるヘッドです。

              
2012/2/8(Wed)
打ってみました
試打した感想を書かないとという使命感から、腰痛を我慢して打ってみました。
結論からすると、確かにマッチングが良い組合せだと思います。
オープン目のヘッドと先端のしっかりしたシャフトの相乗効果で、叩いても左に行くことはありませんでした。
ワッグルの時は棒みたいに硬く感じたシャフトでしたが、スイングすれば充分にしなりを感じることができました。
しかしクラブとしては、ハードなタイプに分類されると思います。
特にスライサーにはボールが捕まらず、使いずらいクラブと感じるでしょうね。
以前に酷評したシャフトですが、長めよりも45インチくらいの短めで組んだ方が、フィーリングが良いですね。
2012/2/8(Wed)
とりあえず試してみよう
昨日、何気にネットを見ていますと、気になる記事を見つけました。
ヘッドもシャフトもありますので、早速作ってみることにしました。
完成スペックは、45インチ・314g・D−2.3・266cpmです。
試打の感想を書きたいのですが、最近腰痛がひどくて、まともにスイングができません。
気になる方は、申し訳ありませんが、打ちに来てください。
ワッグルした感じは、しなりのない棒のような感じです。

              
2012/2/4(Sat)
第一号
早速 MaxSoul をご購入いただきました。
しかも、ヘッドの色は「ホワイト」。
この白のヘッドは、ツヤのある塗装なので、とてもキレイでかっこいいです。
出来上がったクラブを見て、試打クラブも白にしたら良かったと思わず後悔してしまいました。
大阪ではまだ取扱店が少ないので、大阪で一号かもしれませんね。
               
2012/2/3(Fri)
試打クラブ完成
MaxSoul の試打クラブが、バシレウス フィアマ60【S】を装着して出来上がりました。
評価の少ない新しいヘッドなので、色々と気になるところでしょうが、弾き系のヘッドで高めの打音です。
何球か打ってみて、方向性が非常に安定しているのを感じました。
打点がずれて通常ならば大きなミスになるショットが、さすがに飛距離は落ちるものの、何事も無かったごとくフェアウェイの範囲内へ飛んでいきます。
極端な低重心にせずに、安定したスピン量を確保している設計だからだと思います。
かと言って飛ばない訳ではなく、芯を食った時の飛距離は申し分ありません。
ややディープですが、難しいヘッドではないので、多くの方にマッチングすると思います。

               
2012/2/1(Wed)
MaxSoul
新しいドライバーヘッドを取扱い開始します。
表題の「MaxSoul」です。
お問合せの多かったヘッドなのですが、店主の勝手な思い込みで取扱いをしておりませんでした。
今日、営業の方が来られて、そのあたりの話を聞いたところ全くの間違いということが判明しました。
一部の方には間違った情報を伝えてしまいました。誠に申し訳ございません。
来週には試打クラブをご用意できると思いますので、ご興味のある方は、是非ご来店ください。
ヘッドの感想等は、試打クラブができましたらお知らせいたします。
              
2012/1/31(Tue)
してはいけないこと
ドライバーで多いのですが、シャフトの硬さやキックポイントを調べるために、上から押さえてシャフトを弓なりにしていませんか?
この方法では、硬さやキックポイントは判断できません。
それどころか、シャフトは軸方向の荷重に対しては強くありません(と言うより弱い)ので、折損の危険があります。
それっぽく見える行為ですが、実は何も知らないってことを露見しているのです。
自分のクラブでするのは構いませんが、他人のクラブですると嫌がられますよ。注意してください。
2012/1/28(Sat)
試打はした方が良いですよ
ウッドやアイアンをオーダーメイドで作製すると、相応の金額になります。
それを無駄にしないためにも、試打することをお勧めいたします。
スペックがピッタリ合った試打クラブは少ないかもしれませんが、実際に打てば自分が欲しているものかそうでないものかが直ぐに判断できるからです。
スペックが合っていないクラブであっても、打感や打音、構えた時の雰囲気等色々感じることがあると思います。
折角のオーダーメイドクラブです。利点を最大限に活かしてください。
2012/1/27(Fri)
完成しました
スペック違いだったヘッドを、交換していただきました。
測定の結果、今回は問題ありませんでした。AKIRAのN氏ありがとうございました。
ヘッドに貼ってあったスペックシールは、両方ともに同じ数値だったのですが、実測値はリアルロフトで2度も違っていました。
ウッドのフェースはアイアンとは違って真直ぐではないので、ロフトの測定は非常に難しいのですが、ちょっと誤差が大きすぎますね。
このような不測の事態が発生したりしますので、納期はちょっと長めにお話させていただいております。
2012/1/25(Wed)
今日の1本
欠品していたAKIRAプロトタイプ K109がようやく入荷しましたので、フィアマ70と組合わせます。
実はこのK109というヘッドは、AKIRAプロトタイプドライバーの中で、一番飛距離性能が高いと評判のヘッドです。
420ccと小ぶりなので操作性も高く、ヘッドスピードの速いヒッターに好まれています。
ところが、組付け前のヘッド単体での測定にて、注文していたスペックと違うので返品交換となりました。

              
2012/1/24(Tue)
いよいよツアー参戦か?
人気のトライファス社バシレウスシャフトに、プロスペックが追加されます。
振動数で判断すれば、ノーマルに比べて同じXフレックスでもハーフフレックス程度硬くなっています。
70g台のXとXXのみの展開ですので、一般アマチュア用ではなくて、プロに支給することを見越してのことでしょう。
やはりプロが使用するのが、一番の宣伝になりますからね。
元々は柔らかいシャフトの「ザフィーロ」と「レジーロ」が、どんなシャフトに仕上がっているのか、興味のあるところです。
2012/1/21(Sat)
組み直しました
先日案内しましたファイアーMAX WBQのリヘッドをしました。
ヘッドは折角なので、EPON AF−152(9.5度)を奢ってみました。
早速試打してみると、ヘッドでこんなに変わるものかと言うくらい、シャフトの挙動が良く分かります。
バット側に4軸組布をプラスしている割には手元に結構なしなりを感じますが、タイミングは取りやすいです。
逆に先端部の動きは少ないので、捕まりすぎるということはありません。
現時点では、シャフト重量が60g後半と70g後半の重めの設定なので、重めのクラブ重量が必要で、しっかりとスイングできる方向きではないでしょうか。
まさしくノーマルファイアーでは物足りない、プロトではハード過ぎるといった中間層にベストマッチになりそうなシャフトです。
2012/1/14(Sat)
そりゃないよ!
当店でEPONと並んで人気にあるRomaRoのUTですが、現在欠品しております。
納期の回答も延び延びだったのですが、お客様から注文をいただいているので、そう悠長なことは言っておられません。
督促しまくって、今日 回答がありました。3月7日発送だそうです・・・
何度も聞きなおしましたが、3月に間違いないそうです。
「ふざけんな!」と言いたい所ですが、それはお客様のセリフでしょう。
ちゃんと在庫管理しろよ。まったく。
こういうことがあると、急にメーカーに対する気持ちが萎えちゃうんですよね。
2012/1/14(Sat)
組みました!!
ファイアーエクスプレスの新作を早速組上げました。
その名も「ファイアーエクスプレス MAX WBQ」です。
事前の情報通り、確かにノーマルのファイアーとプロトの中間の感じですが、ややプロト寄りかなと思いました。
気になる性能ですが、ヘッドとのマッチングが店主に合わないのか、上手く表現できません。
今流行りの手元がしなって、先端の動きが少ない気はしますので、ヒッター向けで左に行きにくいシャフトでしょうか。
易しいとは思いませんが、特別ハードな感じもしません。
完成スペックは、45.5インチ・315g・D−3.0・259cpmです。
お客様にも打っていただいて、反応を見ながら場合によってはリヘッドを考えます。
大ヒット商品の後は、皆さんの期待も大きいので、モデルチェンジも難しいでしょうね。

              
2012/1/13(Fri)
コストパフォーマンス高し
あまりお耳にしたことのないメーカーでしょうが、テラエンタープライズのBUZZシャフトの紹介です。
このところのシャフト価格の高騰で「リシャフトを試してみたいけど、あまり高いのはちょっと」とお考えの方にピッタリです。
40t の高弾性カーボンシートを使用しながらも、驚きの¥31,500−です。
シャフトの特性にも癖がなく、初めてのリシャフトにもってこいだと思います。
気になる飛距離性能も、高額のシャフトに引けを取りません。
40・50・60g台と揃っているので、お好みの重量をお選びいただけます。
シャフトの価格は関係ありません、いかに自分に合っているかが問題なのです。

              
2012/1/12(Thu)
古いけど「どんだけ〜」
今日は、某人気クラブのリシャフトをしました。
シャフトを抜くと、ネックの先端から何やら見えています。
いつもの邪魔な真鍮の錘なのですが、ほとんど抜けているので楽勝と作業を続けていると、中々抜けてこない。
ヘッドに傷を付けない様に根気強く続けていると、ようやく抜けました。
半分抜けていて見えていたわけではなくて、長い棒だったのね。重さにして5.8g。
3・5・7Wの3本リシャフトしたのですが、3Wには何も入ってなく、5Wには5.8g、7Wには2.6gの錘が入っていました。
これだけ錘で調整してあると、ヘッド単体重量がフローしていないので、組付け作業に難儀します。
何とか組上げましたが、この作業内容でリシャフト代金だけでは割に合わないな〜
               
2012/1/11(Wed)
遂に出ます!!
あの大ヒットシャフト ファイアーエクスプレスの新作が1月23日(ちなみに店主の誕生日)より発売されます。
まだ打っていないので何とも言えませんが、ノーマルのファイアーとプロトタイプの中間くらいの感じだそうです。
ノーマルは少し柔らかいし、プロトはちょっと硬いという声が多かったので、もしかしてベストかも!
ファイアーにリシャフトして飛距離がアップした方が、たくさんいらっしゃいますので、次のシャフトも期待度大ですね。
ユーティリティ用も発売予定です。これもまた期待しています。
当然試打クラブは作りますが、いつものごとく装着するヘッドが無いのよね・・・
2012/1/7(Sat)
やっぱり飛ぶ!
関西限定のゴルフ雑誌「GOLF&GOLF]の2月号(12月末発売)で、新製品ドライバーの打ち比べをしていました。
その企画でアストロD−460が、プロの試打で最高飛距離を出していました。
大手各メーカーの最新ドライバーと比較していたので、その結果は非常に値打ちがあると思います。
ヘッドパーツ価格も比較的安めなので、飛ぶヘッドをお探しの方は買いです。
関西のトップアマも続々とこのヘッドに変更しているそうなので、性能に間違いはないですよ。

               
2012/1/6(Fri)
お待たせいたしました
イオンスポーツのヒートラブ再入荷いたしました。
多めに仕入れていたのですが、年末の急激な寒さのせいか、店主もまさかの完売・欠品してしまいました。
ご購入できなかった方、大変申し訳ありませんでした。
まだまだ寒さはこれからですので、今買っても充分に活躍してくれますよ。
2012/1/6(Fri)
2012年スタート
今日から営業開始です。
今年も色々な商品を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
個人的な目標は「今年こそは、ゴルフに行くぞ〜」です。
2012/1/1(Sun)
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、良い年になりますように。
新年は、6日(金)から営業させていただきます。
2011/12/29(Thu)
ラスト一日
早いもので、今年の営業も今日で終了です。
皆様のおかげで、今年も無事に年を越すことができそうです。ありがとうございました。
業界としてはあまり良くない年でしたが、来年は復活してもらいたいものですね。
それでは皆様 良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011/12/28(Wed)
ありがとうございました
最強FWのEPON AF−202に、バシレウスZ FW65でリシャフトのご用命を受けました。
3WにはSR、5WにはSとこだわりのセッティングで組上げております。
ボロン繊維を使用しているせいか、振動数は低く出るのに変な柔らかさはありません。
逆に振動数からシャフトを選ぶと、硬すぎるということになりかねませんので、シャフト選択に注意が必要です。
O様 本日発送いたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。
バシレウスシリーズの中で、最高峰の Z が当店で一番の売れ筋なんですよ。
             
2011/12/26(Mon)
ネックウォーマーは普段にも使えます
昨日の凍えるような寒さの中、イオンスポーツのヒートラブ ネックウォーマーをかぶって外出しました。
普通のネックウォーマーも持っていますが、ヒートラブは日光の熱を効果的に蓄温し保温してくれるので、こちらの方が間違いなく温かかったです。
ロゴもシンプルなので、普段使いに全く問題ありません。
自転車に乗る時にも良いですね。
2011/12/24(Sat)
期待していたよりも・・・
昨日の続きですが、さすがに試打クラブで47インチはやりすぎだろうということで、短くしました。
完成スペック 46インチ・313g・D−5・260cpmです。
振動数で表されるよりも、相当しっかりしています。
正直、このシャフトを勧めるかと聞かれたら「うーん?」っていう感じですね。
2011/12/23(Fri)
ROMBAX TYPE−X
今年の男子の賞金王が使用していたシャフトが、来年早々満を持して発売されます。
ROMBAXシリーズの中で一番出来が良かったと思う Xシリーズの後継機のようです。
それを示すように、カラーリングはXシリーズと同じくゴールドベースで青色のデザインが施されています。
試打した感想は、確かにXシリーズの面影は残っていますが、全体的にしっかりとしています。
フジクラには珍しくSRの設定がありますので、硬度を一つ落すか長尺にしてバランスを出してやった方が振りやすそうです。
試打クラブも作りましたが、打ちやすさを考慮して組んだら、47インチでE−1バランスになりました。

           
2011/12/22(Thu)
温かいです
ゴルフに行く予定がないので、普段履きで先日紹介したイオンスポーツのヒートラブ ソックスを試してみました。
店内とはいえ、最近の寒さで足先が冷たかったのですが、冷たさよりも温かさを感じるくらい効果がありました。
見た感じちょっとゴツイ靴下なので、スイングした時に足が靴の中で遊ぶかと思いましたが、さすがにゴルフ用です。生地は柔らかいのですが、しっかりとグリップします。
ちょっと高価(¥2,800−)ですが、一足あればかなり重宝する靴下だと思いますよ。
でも、明日はもっと寒いらしいですね。明日試せば良かったなぁ。
2011/12/21(Wed)
NS950の【X】を試してみてください
DGやMODUS等の重量級のアイアンシャフトを使っている方で、ユーティリティやショートウッドのシャフト選択で迷っている方はいませんか?
カーボンでは軽いし、アイアンと同じスチールでは、ちょっと重いしと微妙なところです。
そこで、店主も使っていてお勧めなのが、NS950のXフレックスです。
番手ずらしで硬さも微調整できますので、結構良い感じで仕上がります。
Xフレックスだと、気になる中折れ感もありませんよ。
2011/12/20(Tue)
冬のゴルフの必需品
イオンスポーツのヒートラブシリーズは、いかがでしょうか?
ネックウォーマーとソックスともに、裏地の起毛がフカフカでとっても気持ちが良いです。
もちろん防寒性もバッチリで、寒くなりそうな今年のお正月のゴルフにピッタリです。
これからもっと寒くなりそうなので、早めに買っておけば、重宝すること間違いないです。
ゴルフだけでなく、日常生活にも流用できますので、色々と使い回しがきく商品です。
首元と足元を温めるだけで、全然違いますよ。
                
             
2011/12/14(Wed)
非常にお問合せの多い
AKIRAプロトタイプウェッジ H−158−WSの試打を作りました。
メーカー欠品しているヘッドなので、在庫を使いたくなかったのですが、実物をご覧いただいた方が分かりやすいと思い、思い切って作製しました。
試打してみて、さすがにプロの人気NO.1モデルだと感じました。
とにかく抜けの良さは特筆モノです。一度お試しください。
写真左側がWSウェッジです。

              
2011/12/13(Tue)
コストパフォーマンス高し
発売されて結構経つのですが、ふと思いたってテラエンタープライズのBUZZ TG305というシャフトを試打で組んでみました。
何故気になったかと言うと、シャフトの価格がどんどん上昇してる中、東レの高弾性シートを使用しているのに価格が¥31,500−とリーズナブルだからです。
アストロ プレミアムD−460に組みましたが、マッチングも良く、非常に振りやすく距離も出ます。
素直なシャフトなので、振れば振った分仕事をしてくれるシャフトです。

  
2011/12/8(Thu)
お待たせしました
バシレウスのFW用シャフト、フィアマ・スパーダ・バシレウスZの3種類が揃いました。
それぞれヘッドに装着してますので、試打もできます。
ドライバー用と同様に、シャフトのカラーリングが目立ちますので、ちょっと優越感に浸れますよ。
もちろん性能もバッチリです。

2011/12/2(Fri)
フィッティングは難しい
アストロ プレミアム D−460を、お作りいただいたお客様から「この1Wむっちゃ飛ぶ!最高!」と嬉しい報告がありました。
色々なヘッド・シャフトをお使いいただいている方なので、余程良かったと思われます。
実は、ヘッドは決まっていたのですが、装着するシャフトがなかったので、余っていたシャフトで作った1Wでした。
しかし、これが見事にツボにはまった様です。
あれこれ悩んでも結果が出ない時もあったり、何気に組んだクラブがバッチリだったり、フィッティングは本当に難しいです。
ちなみにアストロ プレミアム D−460に、フジクラ ランバックス プラチナを組みました。
2011/12/1(Thu)
今日の作業は
ヤマハのアイアンのリシャフトです。
使用するシャフトは、ジャスティックのツアーパープル95iです。
今でこそ、4軸やら高弾性やらカーボンシャフトの素材を売りにしていますが、ジャスティックは昔から高弾性シートを使用したカーボンシャフトを作っていたんですよ。
そのノウハウをもって、シャフトメーカーではないのに、シャフトメーカーを凌ぐほどの商品を作っています。
一度お試しいただけたら、お勧めする理由がお分かりになると思います。

特に新商品のツアーパープルは、ウッド・アイアンともに非常に性能が高いですよ。
2011/11/28(Mon)
優勝請負クラブ
マイナビABCチャンピオンシップで初優勝した時に、河野プロが使用していたFWがAKIRAより発売されました。
3W(14度)と5W(18度)の設定です。
ネックが長くて高重心なので、難しいのかと思いきや意外とそうでもありませんでした。
5Wで試したのもあるでしょうが、ボールも無理なく上がってくれます。
でも、そこはプロトタイプヘッドです。上がりやすいけど吹けない様にスピン量は抑えられています。
トゥ側とヒール側に調整ウエイトが付いており、ヘッド重量が変更できるので、組上げ後のバランス調整も簡単にできます。
試打クラブをご用意しておりますので、気になる方は実際に打ってみてください。

              
2011/11/26(Sat)
ようやく
バシレウスFW用の試打クラブを作りました。
3WのヘッドはP−TUNEで フィアマ65(S)を装着、5WのヘッドはAKIRAプロトタイプで スパーダ65(S)を装着しました。
シャフトの動きは見事に1W用の動きを踏襲しており、1W用が気に入ったのでなら、同じシリーズのFW用を使用すれば、自然と重量の流れやフィーリングが合うようになっています。
フィアマはボールを拾ってくれるように先端が動き、逆にスパーダはボールが捕まり過ぎないように先端が動きません。
期待のバシレウスZ FWは、発売が延びています。EPON AF−202に装着予定です。
2011/11/26(Sat)
調子に乗って・・・
EPONのユーティリティの18度も作ってみました。
21度であれだけいくのなら、18度にすればもっといくだろうとの安易な考えです。
結果は予想通り○です。これまた良いです。
これまで20度未満のユーティリティは、難しいのでお勧めしなかったのですが、このUTなら全然OKです。
ちなみにシャフトは、18度にはATTAS HY、21度にはDI−75を装着しました。(DIを装着するには、ヘッドに加工が必要です。)
確かに贅沢なUTですが、一度打っていただくと、現在これ以上のUTはないと感じさせてくれます。
18度のUTは、ティーショットで使うと更に魅力的ですよ。
2011/11/24(Thu)
今日の作業は
コンポジットテクノ社のパター用のカーボンシャフトをリシャフトします。
初期ロット限定の銀色で、量産品は白になる予定です。
カーボンシャフトといっても、単体で130gもありますので、重量的にはスチールシャフトと大差ありません。
パターにカーボンシャフトを使用する理由としては、余分な振動が吸収されて、インパクトの情報がダイレクトに手に伝わりやすくなることと、球足が伸びること等が挙げられます。
もうひと転がりが足りなくて、ショートしがちな方にはピッタリではないでしょうか。

             
2011/11/23(Wed)
5Wいらず!?
EPONのユーティリティ AF−902 絶好調です。
ボールは上がりやすいし、何より飛距離がスゴイ!
ユーティリティは飛ばなくても良いと言われるかもしれませんが、やっぱり飛ぶに越したことはありません。
アキュベクターでの計測ですが、カーボンシャフト装着のU21(21度)で、ステンレス製の5W(18度)とほぼ同じ飛距離を叩き出します。
短い分、圧倒的にユーティリティの方が振りやすいので、5Wの出番がなくなりそうです。
そう考えると、番手に囚われないセッティングが必要ですね。
ご心配なく、5WもチタンのAF−202にしてやれば、距離の差はキッチリ出ますよ。
2011/11/23(Wed)
ヤバイよ、ヤバイよ〜
何と今年まだ1ラウンドもしておりません。と言うよりほぼ2年弱行っていません。
年末まで予定も入っていませんので、多分今年は0回でしょう。
1ラウンドも行かなかったのは、ゴルフを始めて20数年で初めてのことです。
悪いスコアで恥をかきたくないというプライドが、余計に邪魔をしているんでしょうね。
2011/11/22(Tue)
アキラプロトタイプウェッジ H−152−GN
アキラのウェッジの中でも人気のあるグースネックタイプに、52度が追加されました。
58度からつながるアプローチウェッジが欲しいと、発売が渇望されていたモデルです。
グースネックといっても昔に流行ったものほどグースは付いていないので、構えにくいということはないと思います。
ボールが浮きやすい日本の芝には、グースネックの方が機能的には合っており、ボールを低く出してスピンをかけることができます。
52・58度のウェッジセッティングの方は、アキラプロトタイプウェッジが超お勧めです。
2011/11/19(Sat)
アストロプレミアム D−460
元々は体力レベルの高くない方をターゲットに作られたアストロ プレミアムですが、打ちやすくて距離が出ると評判になり、体力のある方も使用するようになりました。
その方たちの感想は「悪くはないんだが、ボールが高くて吹け上がる」というものでした。
そのような設計ですので止むを得ないところですが、それを解消すべく ややディープフェースのモデルが発売されました。
クラウンのグリーンの塗装は、ブラウンのグラデーションになり落ち着いた雰囲気になりました。
素材、製法等、基本的にはプレミアムを踏襲していますが、重心位置を変更して吹け上がりにくくなっています。特別に易しくも難しくもない1Wなので、幅広い層にお使いいただけると思います。
バシレウス スパーダ60を装着した試打クラブご用意しています。
              
2011/11/18(Fri)
リアルロフトに注意
「1Wのロフト9度なのにボールが上がりすぎる。」というお客様が来られました。
1Wを見せていただくと、明らかにロフトが寝ています。
リアルロフトを測定したところ、12度!もありました。
表示ロフトとリアルロフトの違いを説明させていただきましたが、理解に苦しんでおられました。
一般的には、表示ロフトを信用して購入しますので、こんな悩みや相談が発生するのです。
メーカーやモデルによりますが、リアルロフトは表示ロフトよりも 1〜1.5度程度寝ている場合が多いです。
ヘッドや装着するシャフトによって異なりますが、ご自身の丁度よいリアルロフトを知っておいて損はないですよ。
2011/11/16(Wed)
あちゃ〜
コメント用に撮影しておいた写真が全てパーになりました。
デジカメの不調が原因なのですが、面白いネタもあったので、かなりショック。
こまめにアップしろってことですね。反省します。

2011/11/11(Fri)
バシレウスFWも好調です
先日発売されたバシレウスのFW用のシャフトも好評です。
1Wにバシレウスを装着して結果が良ければ、同じシリーズのFW用のシャフトを装着すれば、FWも同じようなフィーリングで打てるといったメリットがあります。
フィアマ、スパーダともに打ちましたが、面白いくらいに1Wのフィーリングを再現しています。
重量帯もそれぞれ揃っていますので、いつもは悩む1W〜FWへの流れを考えなくても良いのが楽です。
シャフト先端が、1W用の様にシルバーコーティングでないのが唯一残念です。
2011/11/9(Wed)
ジャスティック ツアーパープル
結論から言って、かなり良いシャフトです。
今回は4軸を使用しておらず、高弾性シートのみのカーボンシャフトなので、シャフト代も抑えられています。
シャフトの動きとしては、手元がしなりインパクトに向けて素早く戻ってきますが、高弾性シート使用のカーボンシャフトにありがちなシビアさはなく、挙動としては安定しています。
65と55の2本立てで、65は長さ45〜45.5インチ位で、55は46〜46.5インチで組むと良いのではないでしょうか。
460RUディープにツアーパープル65、460RVにツアーパープル55の長尺仕様がベストマッチだと思います。
ジャスティックのシャフトは、シャフトメーカーにも負けない位の高性能ですよ〜
2011/11/5(Sat)
変更中
本日は、朝から試打クラブのシャフトを入替えています。
ヘッドとシャフトの特性が、出来るだけ合うように考えながらの作業なので結構手間がかかります。
しかし、試打クラブの出来の良し悪しが、そのままヘッドやシャフトの評価になりますので、妥協はできません。
ジャスティックの435ccの新ヘッドも入荷しましたので、同時に組んでいます。
来週には期待のカムイ TP−07Sが入荷しますので、週末にはジャスティックとカムイの新商品の試打ができます。
また詳しく書きますが、ジャスティックの新シャフト「ツアーパープル」なかなか良いですよ〜
2011/11/1(Tue)
遅れています
カムイTP−07Sの試打用のヘッドの入荷が遅れております。
来週には入荷予定ですので、今しばらくお待ちください。
先にお客様にお作りしましたが「飛んでるよ〜」とのお言葉をいただきました。
ヘッドが来ても、実はシャフトが決まっていないんですよ。
2011/10/31(Mon)
AKIRA 2勝目!
昨日の男子トーナメントに勝った 河野(かわの)プロも久保谷プロと同じくAKIRA所属です。
当然キャディバッグの中は、AKIRAプロトタイプで揃えられています。
そのプロと同じクラブを提供できるのが、AKIRAプロトタイプの会です。
久保谷プロが優勝した時は、使用アイアンが売れまくったらしいですが、今回はどうなるのでしょうね。
激戦を勝ち抜いたクラブを使ってみたいと思いませんか?
2011/10/26(Wed)
P−tune FW
も試打クラブを作ってみました。
ステンレス製のヘッドとしては、充分な性能を有しています。
飛距離・打感・打音も全く問題ありませんし、特に難しくもありません。
EPONのAF−202と比べるのはかわいそうですが、それに続くくらいのお勧めFWです。
ソールのウエイトで簡単にヘッド重量が変更できるのは、作る側にとってはうれしいですね。
ヘッド価格¥26,250−で、この性能ならOKでしょう〜
              
2011/10/25(Tue)
いよいよ発売です
当店の人気No.1&お勧めシャフトのトライファスからフェアウェイウッド用のシャフトが発売されます。
11月1日からですが、バシレウスZのみ11月中旬以降になるそうです。
驚いたのは、フェアウェイ用で1種類かと思いきや、何とバシレウスZ・フィアマ・スパーダ・レジーロ・ザフィーロと一気に5種類も出ます。
ドライバーをリシャフトして調子が良ければ、フェアウェイウッドも同じ種類を選択すれば、自然と繋がりが良くなるという訳です。
でも、こんなにたくさん試打クラブを用意できないよ〜
2011/10/22(Sat)
いいですね〜
先日、ご紹介したP−tuneのウェッジの試打を作りました。
評価としては、表題の通りです。
ソールを大きくカットしているので抜けも良く、フェースを開いても違和感はありません。
大きく分けるとグースネックの分類に入るかもしれませんが、昔に流行ったジャンボタイプのいわゆるグースではなく、リーディングエッジが少し下がっている程度の普通の顔です。
軽く打った感じだけですが、スピン性能も悪くなさそうです。
当店では、ウェッジはAKIRAが圧倒的に強いのですが、ストレートネックが好みではない方、ロフト選択が合わない方はこちらのウェッジがお勧めです。(ロフトは48〜58度まで2度刻みであります)
DGスピナーを装着しましたが、まったりとした良いシャフトですね。
               

2011/10/20(Thu)
アストロ プレミアムD−460
打ちやすくて人気のあるアストロ プレミアムですが、打ちやすさ故にパワーのある方が使用して、結果ボールが上がりすぎるとかスピン量が多すぎるという声も一部ありました。
それを解消するために、来月ディープフェースタイプが追加されます。
これも打ちましたが、狙い通り易しさは残したまま、しっかりと叩くことができ、かつスピン量も抑えられています。
ディープフェースといっても従来のモデルと比較してのことなので、いわゆるディープフェースモデルの威圧感や難しさはありません。
賛否両論だったクラウン部のグリーンの塗装は、ブラウン系の落ち着いた塗装になりました。

               

2011/10/19(Wed)
カムイTP−07S
カムイの新ドライバーが、間もなく発売されます。
このヘッドの売りは、反発係数がルールぎりぎりまで高められていることです。
今日、実際に打ってみましたが、確かに弾き感が強く、ボールの初速も出ています。
ボールの初速が速いということは、簡単に言えば『飛ぶ!』ということです。
これもまた月末くらいには、試打クラブを作製しますので、期待してください。
久々に「このヘッドは飛ぶ」と感じました。

               

2011/10/18(Tue)
新規取扱い開始
今日、営業の方が来られて、商品を試打した結果、新規取扱いを決めました。
メーカーは「P−TUNE」です。
既にご存知の方は何を今更と言われるでしょうが、気になっていたものの、なかなか目にする機会がなかったんですよ。
店主のわがままテストの結果、気に入ったのでラインアップに入れることにしました。
但し、全ての商品ではなくて、フェアウェイウッドとウェッジのみの展開です。
フェアウェイウッドはEPON、ウェッジはAKIRAの独壇場なので、対抗馬として頑張ってもらいます。
試打クラブも作る予定ですので、出来ましたらお知らせいたします。
フェアウェイウッド、ウェッジともにかなり良い感じですよ。
ただ、困ったことに装着するシャフトがないんですよね。
2011/10/15(Sat)
5番アイアンも抜いちゃえ
ってことで、27度のユーティリティを作ってみました。
残念ながら、EPONには27度の設定はありませんので、EPONと並ぶお勧めヘッドのRomaRo RAYユーティリティを使用しました。
27度のロフトともなれば、フックフェースだったりアゴが出ていて構えにくかったりしますが、このヘッドはとてもスマートな顔をしています。
6番アイアンからのセッティングも、普通に『アリ』だと思います。
5番アイアンが打てなくなったら、ゴルフを止めるとか宣言している方、ちょっと考え方が古いかもですよ。

              

2011/10/13(Thu)
感化された訳でもないのですが
店主用のNewアイアン組立てました。
ヘッドは人気急上昇の「AKIRA」です。
当初からこのプロトタイプKS−201を予定していましたが、このタイミングで作ると、感化されたと言われても仕方がないかな。
でも、何と言われようが良いものは良いんです。
バックフェースに合わせて、グリップはエリートのグリーンを入れてみました。
              
2011/10/11(Tue)
優勝の反響大
今朝、AKIRAへ部品の発注をしたところ「朝から久保谷プロ使用アイアンの注文が殺到していて、大変なんですよ。」とのことでした。
使用アイアンは、プロトの会で取扱っているAKIRAプロトアイアンKS−201です。
今日で在庫がなくなりそうな勢いだそうで、電話も用件だけ話をしたら直ぐに切られました。
「優勝」の影響力は、想像以上にスゴイものですね。
2011/10/10(Mon)
遠いところありがとうございました
土曜日に愛知県から、フィッティングにお越しいただきました。
ハードヒッター特有のセッティングのお悩みのご相談でしたが、ご納得いただけましたでしょうか?
お気軽にお越しくださいという距離ではありませんが、大阪にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
その人なりに色々な悩みがあるのがゴルフなんですよ。
2011/10/9(Sun)
祝 優勝!
ご存知の通り、キャノンオープンでAKIRA専属の久保谷健一プロが優勝しました。
9年振りの優勝なので、前回はAKIRAに所属する前になります。
使用クラブは、当店でも人気のAKIRAプロトタイプを使用しています。
本人の技量はもちろんのこと、AKIRAのクラブとサポートによるところも大きいのでしょうね。
2011/10/8(Sat)
冷める〜
昨日、今日と、あるパーツメーカーの電話がつながりません。
新しいメーカーなので、夜逃げしたのか、たまたまの休みなのかと色々と考えを巡らせてしまいます。
せっかく受注をいただいたのに、在庫の確認も出来ません。
他愛もないことかもしれませんが、このようなことがあると、信用がなくなり急に嫌気が差してきます。
2011/10/6(Thu)
ご要望にお応えして
トライファスのフラッグシップモデルのバシレウスZの試打クラブをご用意しました。(60S)
ヘッドには、EPON AF−102とシャフトに負けない見合ったものを使用しています。
カーボンシャフトとは一味違うフルボロンのシャフトをご賞味あれ。
当店では、トライファスのフィアマ(50R・60S)・スパーダ(60S)・バシレウスZ(60S)と3種類をお試しいただけます。
2011/10/5(Wed)
賛否両論あるでしょうが
今日の新聞のコラムに、先日の日本女子オープンの優勝スコアが悪すぎて面白くなかったといった内容の記事がありました。
確かに+12というのは、数字だけ見れば多いですが、内容的にはとても面白かったと思います。
トッププロともなると、なかなかダボは叩かないので、普通だと15、16番ホールで勝敗は分かりますが、今回は18番ホールまで全く分かりませんでした。
コース設定を簡単にして、バーディ合戦も良いですが、我慢大会の勝負も充分に見ごたえはあったと思うんですけどね。
世界のトップクラスの女子プロがラウンドしたら、どれくらいのスコアだったのかは興味がありますね。
2011/10/4(Tue)
入荷しました
欠品しておりましたAKIRAプロトタイプパターが再入荷しました。
限定の100本は、着々と減っているようです。
今なら当店で全ての種類を見ることが出来ますので、興味のある方は是非ご来店ください。

2011/9/30(Fri)
3種類あります
ユーティリティのホーゼル穴径は、ウッドシャフト用(8.5mm)・アイアンシャフト用(9.4mm)・その中間用(9.0mm)の3種類あります。
基本的には、ホーゼル径と同じ径のシャフトを使用しますが、ホーゼル径の方が大きい場合は、スペーサーをかまして細いシャフトを装着することもできます。
ホーゼル径の方が細い場合は、シャフトを削る訳にはいきませんので、装着不能です。
参考までに、EPON・RomaRoは9.0mm、ジャスティック・アキラは9.4mmです。(アキラは一部のモデルで8.5mmもあります。)
2011/9/29(Thu)
ジャスティック新製品
1ヶ月後位に発売予定の新製品を見せていただきました。
460RVの435ccの追加バージョンです。
アドレス時のヘッドの見え方も460RUDeep位の大きさなので、そんなに小さく見えず、特に違和感はありませんでした。
試打させていただいた感想は、しっかりとした打感でボールが強いという印象です。
コントロール性が高いのが特徴なのですが、その裏返しで芯が狭くシビアな感じはしました。
どうしても大型ヘッドが合わない方には、朗報ではないでしょうか。
              
2011/9/28(Wed)
ヘッドパーツやーい!
当店はEPONとジャスティックをメインにしておりますが、それに続くヘッドパーツメーカーを探しています。
性能・価格・見た目の全てを満たすものがなかなか見つからないのが現状です。
取扱商品が多ければ、それだけお客様にご案内できる幅が広がりますので増やしたいのですが、妥協してまでもという葛藤もあり、頭を悩ませております。
試してみたいシャフトはたくさんあるので、早く何とかしたいところです。
安さを売りに営業に来られるメーカーもたくさんありますが、価格だけではないんですよね。
2011/9/27(Tue)
バシ坊
何のことかと思われるでしょうが、人気シャフト バシレウスのトライファス社から発売された練習器です。
両端のグリップを持ち替えて、スイングすることにより、パワーとスピードの両方を鍛える器具です。
既に同様の商品はありますが、こちらの商品はアルミ製なので少し軽くできており、体に無理することなく振ることができます。
カラーリングもブルーとグリーンの色違いの2種類あり、キレイなのもうれしいですね。
価格は¥12,600−です。
元は販促用に作られたものだったのですが、要望が多くて市販に至った珍しい商品です。

  
2011/9/26(Mon)
AKIRAプロトタイプパター絶好調
5本入荷したのですが、ありがたいことに既に4本お買上げいただきました。
今日、追加の発注をしたところ、初回分は完売しており、組立て調整待ちで来月初旬の入荷予定です。
この調子で行くと各モデル限定100本ですが、直ぐに完売になりそうです。
興味のある方は、早めのご注文をお願いいたします。
トーナメントプロも使用しているプロトタイプパターとしては、超お値打ち価格だと思いますよ。
スクエアバックのインサートありモデルのみ即納できます。
2011/9/24(Sat)
これはいいかも
ヨネックスから発売されている石川 遼プロ共同開発の練習器具を紹介します。
パターのシャフトにローラーを取付けて、プレートに沿ってストロークするだけで、理想的なストロークが体感できるという練習器です。
プレートの角度を変化させることによって、パターの特性によるストロークの違いにも対応できるのが優れものです。
素振りよりも実際にボールを打つ方が効果があるので、ボールを転がすことができるある程度の広さが必要です。
ご来店いただけましたら、店内でボールを打って試していただけます。ご愛用のパターをお持ちください。

       
2011/9/23(Fri)
AKIRAプロトタイプパターが到着しました
形は昨日紹介したサイトで確認できると思いますが、L型マレットとピン型スクエアバックタイプの2種類です。
インサート有りにするか、インサートなしにするか、画像を見ただけでは打感は分からないので、気になるところではないでしょうか。
フェースインサートはオデッセイに代表される柔らかめのものが多いのですが、このパターのインサートは硬めでしっかりとした打感と打音です。
実際にボールを転がしてみると、店主としてはインサートなしモデルの方が打感が柔らかく感じるのですが・・・
各モデル限定100本だそうです。
2011/9/22(Thu)
AKIRA情報
もともとは、取扱い店向けに発信されている情報ですが、担当者に確認したところ、お客様にご案内しても良いとのことですので、お知らせいたします。
プロトタイプの開発状況やプロの使用クラブの状況がリアルタイムに分かりますので、結構興味深い内容になっています。
こちら からご覧になってください。

2011/9/17(Sat)
EPONくん
EPONから面白いアクセサリーが発売されました。
ワンちゃん型のドライバー用ヘッドカバーです。
色違いの着せ替え用の服が3枚も付いているので、バッグとのコーディネートもバッチリです。
他人が使っていないモノをお探しの方、どうですか?
価格は¥6,300−です。
EPONくんよりもタンゾー(鍛造)くんの方が良いかな?
      
              
2011/9/15(Thu)
打倒ツアーベルベットラバー
当店で一番出るグリップは、ツアーベルベットラバーで、ここ数年変化はありません。
価格、性能やコストパフォーマンス等のバランスが優れているせいでしょう。
このグリップに真っ向から勝負を挑むメーカーが現れました。
前述のエリートグリップです。まずは価格差をなくして、お値打ち感を出しています。(当店比)
材料も、ゴムではなくてエラストマーを使用していますので、上位モデルやIOMICと同じです。
価格が同じなら、耐久性や耐候性が優れたこちらの方が良いのではないでしょうか。
唯一の難点は、大量生産にてコストを抑えているので、発注ロットが大きいことです。
次のグリップ交換時には、是非ともご検討ください。

            
2011/9/14(Wed)
AKIRAアイアン型ユーティリティ
プロトタイプMi ユーティリティの試打クラブを作製しました。
シャフトは、ツアーAD DI−85【S】です。
ウッド型ユーティリティではボールが上がりすぎる方、強いライナー系のボールを打ちたい方、ティーショットでラインを出して打ちたい方に合うクラブです。
ヘッドの重量が、アイアンの同じ番手とほぼ同じなので長さが変わらず、3・4番アイアンのヘッドだけを変更しても違和感なく構えることができ、尚且つクラブとしては随分易しくなります。
詳細写真は右の注目商品にありますので、参考にしてください。
男子プロの間でも「強い球が出る」と評判が良い、まさしくプロトタイプなクラブです。
2011/9/10(Sat)
並び終えました
エリートグリップの什器が揃いましたので、早速展示してみました。
思い切って一般的なモデルだけの展開で全色揃えましたので、かなりカラフルで見た目も良い感じです。
なかなかグリップは記事になりませんが、このグリップを装着するツアープロも増えてきています。
実はツアーバスも出して、プロをサポートしているのですよ。
まずは試しに、ドライバーのグリップを替えてみてはどうですか?
2011/9/10(Sat)
試打クラブ完成
AF−902の試打クラブが、完成しました。
シャフトは、ツアーAD DI HYBRID75【S】を装着しました。
試打の結果はと言いますと、打つ前から分かっていましたが、上がります・飛びます。
UTはFWと同じロフトで比較しても、短い分飛ばないはずなのですが、AF−902は違います。ほぼ同じ位いきます。
ボールも充分上がりますので、これなら18度でも使えるかなと思わせてくれます。
FWが苦手な方は、U18、U21とバッグに入れておけば、使えないFWを入れておくよりは、よっぽど実用的ではないでしょうか。
AF−202と同じく良いお値段がしますが、それだけの価値はありますよ。
2011/9/9(Fri)
第一便到着
お待たせしました。EPONのNewUT AF−902のヘッドが到着しました。
早速ご予約分と試打クラブを組立て中です。
試打の結果は追ってお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
21・24度が各1個のみ在庫があります。早い者勝ちですよ。
右の注目商品のコーナーに、詳細写真を掲載しました。
2011/9/9(Fri)
ツアーパープル
ジャスティックのNewシャフトが、ようやく発売開始です。
当初4月位の予定でしたが、作り直したため大幅に遅れてしまいました。
今回は4軸を使用せずに高弾性カーボンシートのみで作製されています。
そのためシャキッとした感じに仕上がっており、しなり戻りも速いです。
65のSシャフトを460UDeepに入れた試打クラブを作りましたので、気になる方は打ちに来てください。
作り直しただけのことはあって、かなりの飛距離性能を持ち合わせていますよ。
やっぱりシャフトの価格は、4万円位のが買いやすいですよね。
2011/9/8(Thu)
お待たせしました
雑誌には掲載されているものの、発売時が決まってなかったAKIRAプロトタイプパターが、今月23日に発売されます。
画像はありませんが、ピン型スクエアバックタイプとL型マレットタイプの2機種で、それぞれインサート有り無しが選べます。
今回も最終調整を増田雄二氏が行っている証に、シュリンクにサインが入ります。
価格は、インサート有りが¥37,000−(税別)、インサート無しが¥35,000−(税別)です。
早期売切れ必至の商品です。早めにご予約ください
2011/9/7(Wed)
エリートグリップ在庫あります
ウッド・アイアン用のCX46とパター用のOP80だけですが、各色在庫をしています。
凹凸が少ないので硬めのフィーリングですが、それゆえに雨や汗に強いという利点があります。
鮮やかな色も多いので、気分転換にはもってこいです。
しかし、什器がないと展示できません・・・

              
2011/9/2(Fri)
アキラプロトタイプウェッジ
の新タイプが発売されました。
ワイドソールを採用して、ソールを滑らせてボールを拾いやすくしています。
H−1シリーズで、ノーメッキ・58度のみの展開です。
初回ロットの200個は、既に完売してメーカー欠品になっておりまして、当店でも予約分を除くと在庫は1個だけしかありません。
使ってみたいという方は、早めにご連絡ください。
アイアン型ユーティリティとパターも発売予定です

              
2011/8/30(Tue)
MODUS 3【TX】
非常に問合せの多いMODUS 3ですが、初めて【TX】をリシャフトしました。
SやXは少し柔らかめで、TXになると急に硬くなるという話を聞いていましたが、実際はどうなのでしょうか?
クラブ重量は、リシャフト前のDG【S200】装着時とほぼ同じになりましたが、持った時の重量感は、かなり重く感じます。
シャフトのしなり感も少なく、SやXとは明らかに違う確かにハードなシャフトです。
DG【S400】の重量感に【X100】の弾き感を合わせたようなイメージかな。
2011/8/29(Mon)
バシレウスZのヘッドは
EPONの名器と誉れ高い 460ZRに装着しました。
形状・打感・性能全てにおいて最高だったと思います。
新製品との入替時に、旧商品の試打があっても仕方がないと売ってしまって後悔しまくりました。
久しぶりに対面しましたが、やっぱり良いヘッドですね〜
バシレウスZの感想はって?70gのXシャフトなので、店主にはオーバースペックで打っても分かりませんでした。

              
2011/8/27(Sat)
バシレウス好調です
お陰さまでNewシャフトのバシレウスが好調に売れています。
まずシルバーコーティングのカラーリングが目に付きますので「これどこのシャフト?」と食いついていただけます。
実際に打っていただいても、ハード過ぎず易し過ぎずと好評価です。
今回追加された新商品の「バシレウスZ」の紹介です。
今では珍しい全長フルボロンでできています。
このメーカーのフラッグシップシャフトという位置付けなので、かなり期待しています。
だけど、ちょっとお値段が張りますので、試打は検討中なんです。(¥73,500−)

      
2011/8/24(Wed)
初期ロット完売のお知らせ
9月上旬発売予定のEPONのユーティリティが、予約の段階で初期ロット数を超過しました。
次回入荷予定は、9月下旬とのことです。
当店では21・24度各一個のみ在庫があります。
誰よりも早く使いたい方は、ご予約をお願いいたします。
皆さんの期待度の高さが伺えますね。
2011/8/18(Thu)
エースドライバー変更
ラウンドしないのにっていうツッコミはなしでお願いいたします。
ヘッドはジャスティックの460RVドライバーに、バシレウス スパーダを組合わせました。
チーピン打ちの店主には、先端が動くシャフトは合わないので、その点スパーダはピッタリです。
測定機上では、10ヤード以上伸びていますので、飛んでいるのではないでしょうか。
この秋に見事デビューできるのか?
              
2011/8/13(Sat)
誰か使ってくれませんか?
店主用に作ったロマロのVアイアン+ファイヤーエクスプレスプロト115S 5〜Pwのセットを売っちゃいます。
ラウンド使用なしの美品です。
かなり高額なアイアンですが、お安くさせていただきますよ。
興味のある方は、ご連絡ください。
ラウンド使用なしって言うのが悲しいですね。誰かラウンドデビューさせてやってください。
完売しました。ありがとうございました。
2011/8/11(Thu)
EPONオリジナルバッグも入荷しました
昨日に続き、EPONオリジナルキャディバッグも入荷しました。
9インチでありながら、迫力満点のバッグです。
コースや練習場で、目立つこと間違いなしです。
ベーシックな黒も良いですが、赤・青・黄色のカラーも鮮やかですよ。

              
2011/8/10(Wed)
EPONバッグ入荷しました
新作のスタンドバッグが入荷しました。
ブラックベースと聞いておりましたが、よく見るとカーボン柄が入っています。
よりスポーティさが出て、ソリッドのブラックよりも良い感じではないでしょうか。
フロントポケット下に小さく日本の国旗が刺繍されています。頑張ろう日本って応援されているようです。
        
          
2011/8/9(Tue)
試打クラブできました
期待の新シャフト「トライファス」の試打クラブを作りました。
フィアマ50 R・フィアマ60 S・スパーダ60 Sの3本です。
フィアマはシャフトの圧倒的な加速で飛ばす、スパーダはシャフトの剛性で叩いて飛ばすという感じです。
簡単に言えば、ボールを捕まえたいならフィアマで、左に行かせたくないならスパーダを選ぶと良いのではないでしょうか。
意外だったのは、スパーダは方向性重視で飛距離性能は期待していなかったのですが、左に行かない安心感から思い切って叩けるので充分に飛距離が出るということです。
まだまだ無名のメーカーですが、直ぐに知名度が上がると思います。先物買いでも失敗はないですよ。
2011/8/8(Mon)
噂の試打クラブあります
飛距離が出る組合せと評判になっている ジャスティックRUディープ+ファイヤーエクスプレスプロトの試打クラブが当店にあります。
ボールの初速が速く、重い球が出るヘッドと弾くシャフトの組合せが絶妙です。
今月号の雑誌にも、同じセットが掲載されていました。
ある程度のパワーは必要としますが、はまれば確かに飛距離性能は群を抜いています。
試打クラブは常々色々テストして最適なものを探しています。組合せが変更されているかもしれませんので、事前に確認してくださいね。
2011/8/5(Fri)
ブレイクするか!?
有名なシャフト設計家が立ち上げた新しいシャフトメーカー「トライファス」の紹介です。
まだまだ知名度は低いですが、これから充分期待できるメーカーだと思います。
お客様のご依頼で「バシレウス フィアマ」を装着しましたが、シャフトがすごく走ります。まさしく飛距離系のシャフトです。
センター部のグラデーションと手元と先端部の純銀コーティングのカラーリングもとてもキレイです。
他人が使っていない高性能シャフトをお探しの方にピッタリです。
   
2011/8/4(Thu)
何とか見つけました
ATTAS 3のご注文をいただき、問屋に発注したところ「好評につき、完売しました」との返事でした。
そういえば、限定1,000本の先行発売だったと思い出して、慌てて色々問合せたが、どこも持っていない。
やっちまった〜と思いながら、普段お付き合いのないところまで電話して、やっと一本見つけました。
今後の受注分は、正式発売の9月までお待ちいただくことになります。
結構早く完売するものですね。マミヤの先行発売戦略も成功と言えるのかな。
2011/7/30(Sat)
かなり良いかも
お客様から「打感と顔が良い・易しい・飛ぶ」この条件を満たすアイアンを探して欲しいとの依頼がありました。
易しくて飛ぶアイアンヘッドは、基本的にはフェースにチタン等の異素材を貼り付けた複合ヘッドになります。
打感が良いヘッドだと、ヘッドは軟鉄素材になります。
この時点で、相反することを言っている訳で、非常に難しいご相談です。
色々なメーカーを考えて、最近案内頂いたアイアンのヘッドがピッタリくるのではと思い、提案させていただきました。
実際にご覧いただき、試打してすんなりOKが出ました。
店主も打ってみましたが、かなり良い感じで早速試打クラブを組む予定としました。
紹介が遅れましたが、マスターズのアストロVS−201というヘッドです。
お勧めの理由の中には、オーダーアイアンとしては、破格のお値段で提供ができるというのもあります。

但し、バックフェースが昔の○○に似てるというのは、禁句です。
              
2011/7/29(Fri)
EPON新商品情報 2
2011年モデルのキャディバッグが発表されました。
通常のタイプとスタンドタイプの2種類で、通常のタイプはカラフルになりました。
こちらは、8月10日の発売となります。
EPONのキャディバッグは、追加生産しないことがあるので、欲しい方は早めのご注文をお勧めいたします。

          
2011/7/29(Fri)
EPON新商品情報 1
待望のウッド系ユーティリティの詳細が発表されました。
フルチタンヘッドで、ロフトは18・21・24度の3タイプ、
ヘッド単体価格は さすがの¥42,000−で9月9日の発売です。
まだソールの写真しかありませんが、載せておきます。
試打クラブを作る予定ですので、期待してお待ちください。
              
2011/7/27(Wed)
ATTAS 3の試打できました
5Rと6Sで作ってみました。
シャフトで飛ばすというよりも、打ち手がしっかり打つことで安定した球が出るシャフトのようです。
決して飛ばないシャフトではありませんが、楽して飛ばすことができるシャフトではないということです。
メーカーの発表では中調子なのですが、実際に振ってみると手元側のしなりが大きく、先端部の動きが少ないので、元調子に近い中調子ではないでしょうか。
百聞は一見にしかずと言いますので、是非試打してみてください。ご来店をお待ちしております
レモンイエローと黒のコントラストのシャフトは、最近では一番かっこ良いデザインではないでしょうか。

   
2011/7/25(Mon)
み・・・見えない
40も半ばを過ぎますと色々と体にガタが出てきます。
最近、困っているのが老眼です。
細かい作業が多いのに、近くが非常に見ずらいんです。特に周りが暗いと本当に見えなくて疲れます。
若い時には考えもしなかったことなので、自分の体に起こるとちょっとショックですね。
お医者さん曰く 「40歳を過ぎれば遅かれ早かれ皆さんなりますよ」とのことですので、不便ですけど病気ではないんでしょうね。
2011/7/23(Sat)
試打クラブできました
フジクラのNewシャフト「ランバックス プラチナ」の試打クラブを作製しました。(55−R・65−S)
今後の期待を込めて、ヘッドにはEPONをおごりました。
本当に癖がなく、あらゆるスイングにフィットするシャフトではないでしょうか。
ファイアーエクスプレスの次を探しておられる方、ご検討をお勧めいたします。
白のグリップを装着すると、とても似合いますよ。
2011/7/22(Fri)
それは教えられへん
初めてライ角の調整を依頼されるお客様のほとんどは「そんなに変わるのかな〜」と半信半疑でご来店されます。
はっきり言って、そんなに変わります。いえビックリするくらい変わります。
先日もライ角を2度調整したお客様が「全く違うアイアンになった。これはスゴイ。何故今まで調整しなかったのだろう。」と大絶賛でした。
そこで店主が「お友達にも教えてあげてくださいね。」と言ったところ、表題の台詞でした。敵に塩は送れんといったところでしょうか。
秘密にしないで、皆さんで分かち合いましょうよ〜
2011/7/16(Sat)
易しいアイアン
と言えば、ヘッドが大きめでキャビティ部の深いものを考えますよね。
単に机上の論的には正解だと思いますが、実際には打ち手が違えば正反対のことが起こることがあります。
例えば、リストターンが強くてシャープにスイングされる方では、上記のような重心距離の長いアイアンは、ヘッドが返らずに非常に打ちにくいクラブになります。
自分のスイングパターンを知らずに、クラブを買いに行くと「このクラブ易しいですよ」とのセールストークに惑わされることにもなりかねません。
「オーダーメイドは高いからちょっと」とお考えの方、1回の失敗で市販品の方が高くつきますよ。
2011/7/15(Fri)
ランバックス プラチナ
の個人的な試打感想です。
シャフトの手元と先端部を締めて、中間部を緩めてあるまさしく「中調子」というのが第一印象です。
中間部のしなりが結構あり、しなり戻りも速くも遅くもなく、ちょうど良い具合に戻ってくるので、タイミングが取りやすく打ち手を選ばない癖のないシャフトです。
気になる飛距離性能も、高弾道・低スピンのボールが打てるシャフトなので、フィッティング次第で期待度大です。
失礼ながら、フジクラさんのシャフトとしては、久々に良いと思いました。65は短めに55は長めに組むと面白そうです。
2011/7/14(Thu)
簡易判定法
アイアンの適正重量は、振り切れる範囲内で重いクラブが良いと称されますが、分かりにくいですよね。
スイングによるところもありますので完全ではありませんが、簡単に判定できる方法を紹介します。
トップのミスが多いとクラブが軽い、逆にダフりのミスが多いとクラブが重い傾向にあります。
特にクラブを変えてから、ミスが増えたという方は以前のクラブ重量と比較してみてください。

2011/7/11(Mon)
節電してます
当店も微力ながら、節電を心掛けております。
店内蛍光灯の減灯、空調の設定温度を下げすぎない等できる範囲で行っています。
店内がやや暗かったり、あまり涼しくなかったりするかもしれませんが、時節柄ご勘弁いただきたく存じます。

2011/7/9(Sat)
ATTAS 3(サンジョウ)打ってきました
昨日、ATTAS 3の試打会があったので、尼崎まで行ってきました。
ハードなシャフトと聞いていましたが、全然そんなことなく癖がなく打ちやすかったです。
ただ、手元が緩く先端が動かないので、捕まりはよくありませんし、飛距離系シャフトではないことをハードなシャフトと表現したのかもしれません。
黄色が鮮やかなシャフトですので、使用していたらかなり目立つでしょうね。このあたりは最近のマミヤは上手に作ります。
結論としては、残念ながらスライサーには合わず、ヒッターが左を怖がらずに叩いていけるシャフトだと思います。
マミヤの営業さんは、しきりに有名男子プロが使用しますと名前を挙げて説明していました。

2011/7/8(Fri)
モニターキャンペーン
当店取扱い商品の主力モデルの一つであるジャスティックのNewアイアンのモニターを募集いたします。
6〜Aw(通常のアイアンだと5〜Pwのロフト)の6本で、お好みのシャフト・グリップを装着いたします。
シャフトによって価格が異なりますので、モニター価格の詳細はお問合せください。
完売しました。ありがとうございました。

2011/7/7(Thu)
フジクラ新商品
震災の影響で大幅に遅れていたフジクラの新シャフトが、7月25日に発売されます。
ROMBAX PLATINUM(ランバックス プラチナ)というシャフトですが、フジクラ曰く 「高い安定性、操作性プラス飛距離を備えている」と自信のコメントです。
往年の名器スピーダー661をベースに、新素材を採用した弾き系のシャフトで、ランバックスプロトタイプ70Cが近いということです。
この70Cというシャフトは、あまり知られていませんが、打ちやすくて飛ぶと人気のあるシャフトです。
プラチナは、50g、60g台の2重量帯で各3フレックスあり、数量限定発売です。
シャフト代は、またちょっと上がって¥47,250−です。
シャフトのカラーリングは、手元からシルバーグレー・白・イオンプレーティングの3色使いだそうです。

2011/7/6(Wed)
ガクッ
アイアンのご用命をいただき、シャフトはDGを選択しました。
今日から作業を始め、まずシャフト精度の測定をしたところ、表題の通りでした。
当店の基準をクリアできないシャフトがあり、ファーストステップまでの長さも揃っていません。
スタートからつまづくと、完成まで苦労することが多い嫌なパターンです。
このところの精度は問題なかったので、油断しちゃったな〜

気を取り直して、シャフトの再発注です。

2011/7/5(Tue)
ついに発売されます
EPONのラインナップの中で、唯一のウィークポイントであったユーティリティがフルモデルチェンジされます。
まだ詳細は不明ですが、ウッド型フルチタン製ヘッドとのことです。
9月中旬の発売予定なので、少し先の話ですが非常に楽しみにしています。

モノは良いのでしょうけど、やっぱり高いんだろうな〜

2011/7/1(Fri)
ATTASサンジョウ
何のことかと思いますが、マミヤの次期新シャフトのネーミングです。
ATTAS 3と書いて、アッタス サンジョウとは如何なものでしょう。微妙な感じがします。
正式発売は9月ですが、1000本だけ先行発売されます。(7月下旬予定)
予約を受け付けていますので、詳細はお問合せください。
重量帯は40〜80g台までラインアップされています。
手元が黒で先端が黄色と結構派手なシャフトなので、性能が良ければ売れそうですね。

ハードめで叩けるシャフトという話ですが、あくまで小耳に挟んだ話です。

2011/7/1(Fri)
うーん・・・
新規のパーツ会社の営業さんが来られることが多いのですが、考えさせられることがあります。
ドライバーやアイアンのヘッド単体だけを持ってきて。一生懸命説明してくれるのです。
理論は理論として分かるのですが、クラブにしておいてくれれば、百聞は一見にしかずで、打てば直ぐに結論が出るのですが、どうしてなんでしょうかね。
打感も良くて、飛距離も出ますよと力説されても、実際に試してみないと信用できませんよね。

2011/6/30(Thu)
ご注意ください
雨に関する記事を書いたとたんに、雨が全く降らないという段取りの悪さに呆れています。
しかし、この暑さも要注意です。
この時期に毎年書いていますが、プレーにおいては日差し対策と水分だけでなくミネラルの補給が欠かせません。
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、ティーグラウンドでは必ず飲むといったように、少量で良いので回数を増やすようにしてください。
クラブに関しては、車のトランクに入れっ放しは厳禁です。炎天下でのトランク内は、想像以上に温度が上がるからです。
クラブに多大な悪影響を与えますので、面倒ですが使わない時は、車から降ろす癖を付けてください。

2011/6/30(Thu)
試打できました
ATTAS SPINウェッジの試打クラブができました。
125タイプで作製しましたので、クラブ重量はDG並みにありますが、手元が軽いせいかそんなに重く感じません。
カーボンシャフト特有の走り感があり、新溝規制により減少したスピン量の増加に寄与していそうです。
さすがにフルショットでは高弾道のイメージですが、低く抑えても打てるところがこのシャフトの優れているところです。
事前の予想通り、手に来る不快な振動はほとんど感じませんので、手首や肘に故障をお持ちの方は、その恩恵を充分に受けられると思います。
カーボンシャフトのアイアンをお使いで、ウェッジのみスチールシャフトというセッティングの方が結構いらっしゃいますが、これでウェッジもカーボン化できそうですよ。
やはりカーボンの方が間違いなく体に優しいです。
ウェッジのヘッドは、最近店主のお気に入りのRomaRo VXウェッジを使用しました。

              

2011/6/29(Wed)
ATTAS SPINウェッジシャフト
先日紹介したシャフトの試打用(125)が到着しました。
ヘッドがまだ来てませんので、インプレッションは明日か明後日になると思います。
何気なくシャフトだけを持ったところ、ずっしりとカーボンらしくない重量感があり、不思議な感覚でした。
塗装もアイアン用シャフトの色使いの逆になっており、ヘッド側がシルバーで手元側が黒くなっています。
先端がシルバーでスチールっぽいので、見た目はスチールシャフトからでも違和感なく移行できるのではないでしょうか。
右側がウェッジ用シャフトです。先端の穴径の違いによってカーボンの使用量の違いが分かると思います。

             
2011/6/24(Fri)
サンマウンテンH2NOキャディバッグ
連日の雨ネタですが、この時期なのでご了承ください。
雨の日のゴルフの後は、クラブの手入れやバッグを乾かしたりと大変だと思います。
今日紹介するキャディバッグは、レインフード使用で完全防水を謳っている優れものです。
水が浸入しやすい部分も防水テープと防水ジッパーを使用しており、抜かりはありません。
サンマウンテンというメーカーは、あまり知られていませんが、初めてスタンドバッグを作ったメーカーでもあるんですよ。ちなみに、定価は¥34,650−です。
ありそうでなかった商品ですね。

             
2011/6/23(Thu)
レインウェア
今年の梅雨は雨がよく降るので、レインウェアを着ることが多いと思います。
レインウェアと言っても、雨に濡れない程度のものから、高機能なものまでと各種あります。
店主のお勧めは、定価が3万円位の高機能レインウェアです。レインウェア内の蒸れが全然違うので、不快感が非常に少ないのです。
使用頻度が少ないものに、3万円はもったいないとおっしゃるかもしれませんが、破れない限りずっと使えますので、初期投資と考えてください。
ゴルフに行く回数が少ないので比較にならないかもしれませんが、店主のレインウェアは10年近く使っていますよ。

2011/6/22(Wed)
グリップ交換デー
今日は、朝からグリップ交換の作業が続きました。
工房で一番多い作業なので、当然問題はないのですが、一つだけ難点が・・・
グリップとシャフトは両面テープで接着されているので、古いテープをはがす必要があるのですが、モノによっては非常にはがれにくいテープがあるのです。
地道に指でめくるしか方法はないので、数があるとマメができて指が痛いのです。
今日のクラブ達は意地悪にも、ほとんどが簡単にははがれませんでした。
グリップ交換で一番手間がかかるのは、両面テープをはがすことなんです。

2011/6/21(Tue)
ウェッジもカーボン化
UST Mamiyaよりウェッジ用カーボン「ATTAS SPINWEDGE」が、7月1日より発売されます。
モデル125(123g)とモデル95(101g)の2種類 1フレックスのみの展開です。
新溝ルールによるスピン量の減少をシャフトでカバーするというコンセプトなんでしょう。
カーボン化によって、手に伝わる不要な振動も抑えられるので、より繊細な感覚でアプローチができると思われます。
この後、ATTAS 3も控えているそうだし、Mamiya元気です。

モデル125で試打を作る予定ですが、ヘッドは何にしようかな。
2011/6/18(Sat)
また欠品?
ちょっと前まで欠品で、ようやく解消されたと思いきや、また欠品のお知らせFAXが送られてきました。
EPONの人気アイアン AF−702のことです。
昨日ご注文頂いた分は、ギリギリセーフでした。(あぶないところだった・・・)
次の入荷は、7月上旬の予定です。

発売されたばかりだし、売れるのだからもっと作ればお客様にご迷惑をおかけすることないのに。
2011/6/17(Fri)
できた〜
レフティのクラブの調整で苦労したと書きましたが、早速レフティの方のフルセット!のリシャフトを承りました。
市販品の重量のバラつきに悩まされながら、なんとか完成にこぎつけました。
お客様自身がお急ぎでなかったので、じっくりと作業ができたのは幸いでした。
そのお陰で、自己満足の世界ですが、納得できる作業ができました。
レフティの方はパーツが極端に少ないので、市販品をベースに作業することになってしまうのが残念ですね。

ヘッドパーツも結構難しいのが多いので、あまりお勧めできないんですよね。
2011/6/12(Mon)
夢のマシンか?
先日、初めての営業の方が来られました。
ゴルフ関係ではなく、トレーニング機器の紹介でした。
あまり興味はなかったのですが説明を聞いてみると、電極の付いたパッドを筋肉に貼り付けて電気を流すいわゆる低周波治療器のようなものでした。
「本当かいな〜」と話半分に聞いていましたが、営業さんが帰られてからネットで調べてみると、意外(失礼)にもその方面では実績のある会社で、商品の評判も良くてある意味ビックリしました。
文面ではなかなか説明しにくいので、興味のある方は「伊藤超短波」もしくは「ツインビート」で検索してみてください。

男性にはトレーニング・ボディケア用として、女性にはダイエット用として使用できるので、奥様の理解も得られやすいかもです。
2011/6/11(Sat)
この時期の必需品です
雨の日のゴルフは、考えただけでも嫌なものです。
特にグリップが濡れることによる不快感は、要因の一つに数えられます。
それを軽減してくれるのが、以前紹介させていただいたイオンスポーツの「isgグローブ」です。
お使いいただいたお客様からの評判も非常に良く、かなりの大雨でも活躍してくれたと喜んでおられました。
このグローブは、雨の多いこの時期にお使いいただいてこその商品ですので、お早めにお試しください。
2011/6/10(Fri)
史上最高のフェアウェイウッド
ちょっと大げさかもしれませんが、そう思わせるに充分な性能を持っています。
ご存知 EPONのAF−202です。
フルチタンのヘッドで、飛距離・球の上がり等言うことなしです。
唯一価格だけがこのヘッドの難点ですが、素材・製法ともにドライバーのヘッドと同じなので、止むを得ないところかもしれません。
しかし、フェアウェイウッドは一度決まってしまえば、買換える頻度が少ないので、長い目で見ればお買得と言えますよ。
フェアウェイウッドの苦手な方、是非一度試打してみてください。
2011/6/9(Thu)
やっぱり市販品では無理が・・・
ウッド系は、カスタムシャフトの種類が増えてきたので、上手に使えば市販品でもフィットさせることができます。
ところが、アイアンのシャフトに関しては、軽いカーボン、NS950、DGと選択肢が非常に少ないです。
この中から選ぶとなると、クラブ重量から消去法的に選択するしかないでしょう。
以前にも書きましたが、これは究極の選択です。
上手く合えば良いのですが、なかなかピッタリくるのは難しいと思います。
市販品のアイアンを買ってリシャフトすれば、かなりの費用となります。買う時には少し高いかもしれませんが、オーダーメイドいただければ、そのような心配もありません。
アイアンの診断をしていて「買う前に来たら良かった〜」って声を良く聞くもので、参考になればと思います。
2011/6/4(Sat)
IOMIC EYEWEAR
いわゆるIOMIC製のサングラスなんですけど、EYEWEARと呼ぶところがしゃれていますね。
フレームの色もたくさんあり、別売りの鼻当てと耳当てを交換すれば、ものすごい種類のバリエーションが出来上がります。
日差しが強くなるこれからの時期にはピッタリの商品ではないでしょうか。
今のところ色が多すぎて、在庫をする予定はありません。申し訳ありません。
このカラフルなサングラスをかけると、ウエアにも気をつけないとダメですよ。
            
2011/6/3(Fri)
EPONキャディバッグ
数量限定ではないのですが、追加生産しないので実質限定品みたいなバッグです。
黒/赤は完売しましたが、EPONカラーと言える黒/金はまだメーカーに在庫があります。
昨年までのバッグは、表面がつるっとしたエナメル素材でしたが、今年から絞模様が付いて高級感が出ました。
EPONのバッグって目立つし、結構人気あるんですよ。

             
2011/6/2(Thu)
ビックリ!
RomaRoのアイアンは今まで何度もご注文をいただいたのですが、今回 VXウェッジを初めて依頼されました。
ヘッドが届いてビックリ!アクセサリーでもないのに、化粧箱に入っています。
展示されている時以外、お客様が目にされることはないのに、何故・・・
確かに展示していてもキレイに見えるので、在庫してくれということか?
このヘッドは直ぐに組立てるので、お客様に見せることなく箱は捨ててしまいますが、こんな状態で納品されましたということで。
             
2011/6/1(Wed)
ネタ切れ
特に新製品のデリバリーもなく、直近の予定もないので、ネタが完全に切れています。
梅雨に入り、雨のゴルフが多くなると思いますが、グリップを新品に交換すれば、グリップの滑りが軽減されますよ。
2011/5/26(Thu)
久々の作業で苦戦
レフティの方のアイアン調整の依頼を受けました。
測定器具や調整機器を左用に付け替えて、作業を始めたものの なかなかはかどらない。
調整が終了する頃にはやっと慣れてきましたが、こんなに手間がかかったかなと考えてしまいました。
そういえば、この店舗に移ってから一度もレフティのクラブを調整していないので、3年以上作業していないことになります。
そりゃ時間かかるわと変に納得しました。
また忘れた頃に調整を依頼されて、じたばたするんだろうな。
2011/5/25(Wed)
もっと売れてもいいはずなのに!
当店のイチオシのパターは、ズバリ「FUSEゴルフ」です。
軟鉄の塊からネックも一体で削りだしていますので、仕上りが非常にキレイです。
フェースのメッシュ加工が、軟鉄のノンインサートモデルと思えないほど柔らかい打感を実現しています。
ただ単に柔らかい打感だと、インパクト時に音が出ないので、距離感が難しかったりしますが、このパターは打感は柔らかいのに、しっかりとインパクトの音が出ますので、打音を大事にされる方でも心配無用です。
この性能・仕上げで¥28,000−は激安だと思います。
試打していただくと、皆さん打感の柔らかさと打ちやすさに驚かれますよ。
ピン型とマレット型のスラントネックが追加発売されました。
           
2011/5/17(Tue)
AKIRAウェッジがメジャートーナメントを制覇!
昨日まで行われていた日本プロゴルフ選手権大会において、優勝された河井 博大プロがAKIRAプロトタイプウェッジを使用されていました。
使用モデルは、H−252と先日紹介したH−158GNです。
タフなコースを攻略するのに、選ばれたのがAKIRAのウェッジです。プロの信頼度が感じられます。
そのヘッドと全く同じものが購入できるのが、AKIRAプロトタイプの会なのです。
ウェッジの試打クラブもご用意しておりますので、一度ご覧になってください。
ウェッジは非常に重要なクラブなのに、ドライバーよりも認知度が低いのが残念ですね。
2011/5/14(Sat)
EPONアクセサリー
EPONの2011年モデル キャップ&バイザーが入荷いたしました。
各色一個のみ入荷ですので、早い者勝ちです。
EPONのキャップ&バイザーは、デザインが良く、カラーも鮮やかなので、とても人気があります。
EPONのアクセサリーは追加生産しませんので、在庫がある時に買わないと後悔しますよ。

キャップ ¥3,675−、バイザー ¥3,150−です。

       

一部のカラーはアップ前に売れました。すみません。
2011/5/12(Thu)
軽いのが打ちやすい?
フィッティングをしていて多く聞くのが「楽に打ちたいので、クラブを軽くした」ということです。
クラブの重量は、ほとんどシャフトの重量で決まるので、シャフトを軽くしたということになります。
その方の体力レベルに合っていれば問題ないのですが、必要以上に軽くするのは百害あって一利なしです。
楽したいのであれば、軽くするよりも同じ重量でシャフトの硬度を柔らかくする方法もあります。
クラブを変えて、トップのミスが増えたのなら、クラブが軽すぎるのかもしれませんよ。
2011/5/11(Wed)
AKIRAプロトタイプウェッジ
久々のゴルフクラブネタですが、大人気のAKIRAプロトタイプウェッジから新モデルが発売されました。
今や探すのも難しくなったグースネックのウェッジです。
以前流行ったような大きなオフセットは付けられていないので、一見してはグースネックに見えません。
更に、ネック廻りの処理が絶妙なので、フェースを開いて構えても違和感がないのは、さすがプロモデルです。
店主が軽く打ってもスピンが効いている感じがするくらいなので、プロがこぞって使用する理由が分かります。
このウェッジは、ノーメッキ・58度のみの展開です。
ロフトバリエーションが多ければ、もっとお勧めしやすい良いウェッジなんですけどね。
             
             
2011/5/10(Tue)
ご無沙汰しております
バタバタしていまして、更新ができずに申し訳ありませんでした。
先日お客様とお話をしていて、一年間ゴルフへ行っていないことに気が付きました。
「いくらなんでもダメでしょう」とお客様にも怒られる始末・・・
正直これだけ間が開くと、ゴルフへ行く意欲がなくなってきたのも事実です。
ゴルフへ行くと、丸々一日潰れるのがもったいないんだよな〜
2011/4/29(Fri)
ようやく届きました
期待の新作 第二段のカムイ KP−Xのヘッドが本日入荷しました。
小ぶりのヘッドで、なかなか気に入ったパーツがなかったので、この430ccのヘッドにはかなり期待しております。
最近は長尺化に向かっていますけど、どうしても長尺は合わないという方や、460ccのフルサイズヘッドではヘッドが遅れるといった方にピッタリです。
試打クラブも作製しましたので、是非お試しください。
吸い付くような柔らかい打感です。
AF−152やプロシードよりも更に低スピンヘッドなので、スピン量の多い方でないと難しいかもしれません。

             
2011/4/28(Mon)
ジャスティック プロシード460RV
期待の新作ドライバーヘッドが届きました。
ジャスティック初のウエイト調整が付いて、バランス調整が容易になりました。
バランス調整だけでなく、長尺化を含めクラブ長さの選択範囲も広がります。
前述のAF−152と同じく低スピン系のヘッドなので、ロフトの選択には気を付ける必要があります。
実際にスピン量を測って、最適なロフトを見つけてください。
My Attasで試打クラブを作っていますので、興味のある方は試してみてください。
             
2011/4/23(Sat)
EPON AF−152
の評判が急上昇です。
作製いただいたお客様からも、飛距離がアップして、なおかつ安定性も増したと絶賛をいただいています。
飛距離系というよりも安定系のイメージがありますが、実際は両方兼ね備えているヘッドです。
結構低スピン系のヘッドなので、ロフト選択には注意が必要です。
店主も欲しいけど、この後新商品が控えているので、我慢です。
2011/4/22(Fri)
さすが日本製
日本シャフトの新商品のMODUS3を注文いただきました。
入荷しましたので、いつものごとくシャフトの精度確認をしたところ、全く問題ありませんでした。
それどころか、ほぼ完璧と言えるくらいの精度の良さでした。
測定しながら、メイドインジャパンの素晴らしさを再認識しました。
確かに精度は抜群でしたが、さすがにシャフトのプリント位置までは一致しませんでした。
2011/4/19(Tue)
やはり欠品となりました
ようやくAF−152の欠品が解消されたと思いきや、今度はAF−702が欠品となりました。
次回入荷予定は、5月の連休明けになると思います。
お作り頂いた方からの感想を聞いていても、良いことづくめなので、欠品は時間の問題だろうなと思っていました。
当店では、1セットのみ在庫がありますので、興味のある方は至急お問合せください。
「楽やわ〜」っていうのが、皆様一致の感想です。
2011/4/15(Fri)
ロフト角とグース度合い
標準のロフト角よりも立てて欲しいというご要望は結構あります。
2度程度の調整依頼が一番多いのですが、技術的には全く問題ありません。
ただ、ヘッドの構造上 ロフトを立てると、リーディングエッジが後方に下がるため、グースが付いたように見えることがありますし、実際にフェースプログレッションが変化します。
この見え方には、個人差がかなりありますので、気になる方と全く気にならない方に二分されます。
「気になるでしょうか?」と聞かれても、その方の感じ方次第としかお答えのしようがありません。
1度の調整であれば、余程でない限り気が付かないと思いますが、距離の変化もあまり出ません。
ロフト1度でおおよそですが、フルショットで約3ヤード変化すると考えてください。
2011/4/13(Wed)
入荷しました
先日ご紹介しました IOMICのジャパンカラーが入荷しました。
スティッキー1.8のバックラインありとパターのミッドサイズの2種類です。
数に限りがありますので、興味のある方は早めにお問い合わせください。
2011/4/13(Wed)
久々の三浦
久しぶりに三浦のクラブのご注文をいただきました。
新商品のウェッジ MB−5000WBシリーズです。
頑なにクラシカルな形状のウェッジを作っていた三浦でしたが、このウェッジはソールの後方を落として、今風なソール形状になっています。
それによって、フェースを開いたり閉じたりとできるようになりました。
ちょっとした形状の変化なのに、バウンスが跳ねることなく抜けが非常に良くなりました。

              
2011/4/12(Tue)
ライ角とアドレス
ライ角の調整に来られたお客様に、アドレス時のライ角を見るために、クラブを持っていただくと、ほとんどの方が正しいアドレスをされていません。
お尻を落として踵体重のアドレスをされる方がほとんどで、これだと前上がりのライから打っているのと同じなのでフックが出やすいと思います。
正しいアドレスをして、尚且つクラブのトゥ側に隙間がなければ、少なくともそのクラブのライ角は合っていないと言えます。
トゥダウンの量によって、適正なライ角度が決まりますので、スイングやシャフトの硬度によっても異なり、身長等による絶対的な指標はありません。
適正なライ角に調整すると、皆さん「ヘッドの抜けがすごく良くなった」とおっしゃってくれます。
2011/4/11(Mon)
JAPAN COLOR
グリップのIOMICから東日本大震災のチャリティとして、限定の日本カラーが発売されます。
その商品の収益の全てを、日本赤十字社を通じて寄付をするという趣旨のものです。
当店も参加させていただきますので、購入が可能です。
但し、入荷数が非常に少ないので、ご賛同いただける方は早めにご注文してください。
詳しくは、IOMICのホームページをご覧ください。
2011/4/8(Fri)
スチールからカーボンシャフトへ
最近、アイアンをスチールシャフトからカーボンシャフトに変えてみたいというご相談が増えてきました。
お話を聞いてみると、ほとんどの方は同じ重量帯のシャフトで交換を検討されています。
普通に考えれば同じ重量で良さそうなものですが、それが違うのです。
シャフトの断面を想像していただければ分かりやすいと思いますが、素材の比重が大きく異なりますので、スチールシャフトは薄く、カーボンシャフトは厚くなります。
重量を出すために軽いカーボンシートを何層も巻いていくので、重いカーボンシャフトほど剛性が高くなります。
剛性が高くなるということは、簡単に言えば硬くなるということです。
そのため同じ重量にすると、重くて硬くてとても打てないとなります。
そのあたりを勘案して、当店では現在お使いのスチールシャフトよりも15〜20g減のカーボンシャフトをお勧めしています。
2011/4/6(Wed)
何とかならないかな
何度も記事にしていますが、偽物のパーツの持込みの多さに閉口してしまいます。
そのほとんどがオークションで購入されています。
オークションの写真は、本物やカタログを使用して、実際に送ってくるのは偽物みたいです。
当然のことながら、正規品の品質や性能は持ち合わせていません。
安く買ったつもりが結局は損をして、気分的にも嫌な思いをしてしまいます。
パーツに関しては、今までよりもかなりリスクが高くなってきた気がします。
2011/3/31(Thu)
6〜Awを選ばれる方が多いです
好調に売上げを伸ばしている EPON AF−702ですが、6本以上で1セットという販売です。
番手は問いませんので、6本だと 5〜Pw・6〜Aw・7〜Swと色々な選択肢があります。
5番アイアンは24度と、一般的なアイアンでは4番アイアンのロフトになり、6番アイアンで27度と、同じく5番アイアンのロフトになります。
普通のアイアンよりは打ちやすいと思いますが、易しいアイアンとはいえロフトが立つほど難易度が上がるのは間違いありません。
そのため5番アイアンではなく、Awを選択する方が多いですし、その様にお勧めしています。
1ラウンドでの使用回数を考えていただければ、5番とAwのどちらが重要かをご理解いただけると思います。
アイアン作製のデータは保管しておりますので、後日5番アイアンを追加作製していただいても、全く問題ありませんよ。
2011/3/29(Tue)
風評被害?
この時期に適切でない題目かもしれませんが、ご了承ください。
アイアンのフィッティングをしてDGをお勧めすると「DGって精度が悪いんですよね。大丈夫ですか?」と言われることが少なくありません。
実際、以前は当店独自の曲り検査で不良品とされるものが、1セットの中に数本あることもありました。
しかし、今ではかなり精度が上がって、つい最近DGで組んだアイアンセットの中には、1本も検査にはねられたシャフトはありませんでした。それどころか、曲りの程度はかなり少なかったです。
シャフトは円筒状の長物なので、構造上曲りの存在は否定できません。どのメーカーでも多少なりともあるものなので、神経質になる必要はありません。
当店では、事前にシャフトの曲り検査を行っておりますので、仮に当店基準に外れたシャフトがあっても装着しませんので、ご安心ください。
2011/3/28(Mon)
調整傷
ロフト・ライの調整を依頼された時には、ネックとソールに調整傷が付くことを説明しています。
こちらもできるだけ傷が付かないように注意はしているのですが、ヘッドを万力で固定してベンダーでネックを曲げるという物理的に傷が付く作業をしているので、ある程度の傷は止むを得ないと考えてください。
逆にしっかりとヘッドを固定していないと、ネックを曲げる際にヘッドが万力の中で滑って、フェースに致命的な傷が入ってしまいます。このミスだけは、絶対に避けなければいけません。
実際に目立つ大きな傷が付くことは稀ですが、やってみないと分からない部分なので、ちょっと大げさに説明しています。
調整傷があるということは、しっかりと調整がなされたという証でもあるんですよ。
2011/3/24(Thu)
カラー変更
コストパフォーマンスが高いので、当店でフェアウェイウッド用シャフトとしてお勧めしているNSプロのGTシリーズのカラーリングが変更していました。
従来は黒っぽい紫だったのが黒になり、ロゴも金色から赤になりました。
ちょっとした変更ですが、とても精悍なイメージになりました。
このシャフトは各重量帯が揃っており、価格も安く、使い勝手の良いシャフトだと思います。
3Wには、ドライバー用をTipカットして装着してやると良い感じに仕上がりますよ。

            
2011/3/23(Wed)
うれしいご報告
EPON AF−702をお作りいただいたお客様から、ラウンドでの使用報告をいただきました。
以前は大手市販メーカーの飛び系アイアンを使っておられましたが、AF−702に変更して飛距離が15ヤード程伸びたとのことです!
「ボールも高く上がるし言うことなし」とベタ褒めでした。
飛距離の伸び等の効果は個人差がありますが、AF−702の性能に間違いはないと確信しました。
店主としてはAF−702の方が良かったのかと、ちょっと複雑な気分です。
2011/3/23(Wed)
新試打クラブ −AKIRA KS−201編−
久保谷健一プロが今年使用する予定のプロトタイプアイアンです。
外観上、前作から大きな変更をしているようには見えませんが、細かい変更点はいくつかあります。
前作で一年戦ってみて、気になる点のマイナーチェンジというところでしょうか。
作業をする者としては、アイアンのホーゼル内径が9mmになったのは、作業効率が上がりますので大歓迎ですね。
奇をてらったところがないアイアンなので、腕で勝負という方にピッタリですね。
              
2011/3/22(Tue)
新試打クラブ −NSプロ MODUS 3編−
DGユーザーをターゲットにした日本シャフトの新シャフトです。
結論から言えば、DGユーザーなら非常に打ちやすく、比較的容易に移行できるのではないでしょうか。
ただDGよりも手元のしなりが大きいので、硬度の選択には注意が必要です。
参考までに、DG S200を使用していた店主が、Xシャフトを打って柔らかく感じました。
今までの日本シャフトになかった、飛距離というよりコントロール性重視のシャフトですね。

             
2011/3/22(Tue)
新試打クラブ −RomaRo編−
数あるラインアップの中から、455LXドライバー、RAYユーティリティ、RAY−V−アイアンを選びました。
ユーティリティとアイアンの出来は秀逸で、本格的な形状でありながらも、易しく仕上がっているのが素晴らしいです。
既に店主のバッグにも入っていることから、宣伝だけではないことが分かっていただけると思います。
店主のように、かっこ良くて、性能が良くて、易しいアイアンが欲しい欲張りな方にピッタリです。

           
2011/3/18(Fri)
お久しぶりです
暫く更新していませんでしたが、その間に試打クラブの変更をしていました。
新製品の組付け、取扱いのなくなった商品の撤去とバタバタと作業に明け暮れていました。
それぞれの詳細は、後日書きますが「RomaRo」は期待以上に良いですよ〜
それと店主用のアイアンは、RomaRo RAY−V−アイアン+ファイアープロトシャフトに決定しました。
既に組上げましたが、今までで一番打ちやすい組合わせのアイアンのような気がします。
でもいつもの事ながら、デビュー戦は来るのでしょうか?
2011/3/13(Sun)
AF−702 インプレッション
店主の個人的な感想としてお聞きください。
外観は、トップブレードがやや薄くなり、気持ちグースが強くなった気がしますが、バックフェースのデザイン以外は、大きな違いは感じません。
今回フェースの素材が変更されて、AF−701の方が打球音を含め、強く弾く気がします。
比べるとAF−702は、マイルドな打感・打音になりました。
ヘッド単体の重量が、1番手軽くなったので完成クラブ長さが、半インチ程度長い仕上りになります。
実際の距離の違いは、広い所で打っていないので比較はできておりません。お客様の情報等があれば、お知らせいたします。
AF−701とAF−702の比較写真は こちら
EPONの担当者の話では、AF−701よりも更にやさしいクラブ作りを目指したということです。
2011/3/13(Sun)
AF−152 インプレッション
店主の個人的な感想としてお聞きください。
全体的な雰囲気は、AF−151と大きく変化はないように感じます。
ソールのデザインは、トゥ側とヒール側の形状を変化させ、重心距離を短くして捕まりを良くするようになっています。
フェースセンターにスコアラインが設けられたのは、低重心化によるバックスピン量の減少を補うためだと思います。
実際に打ってみると、AF−151に比べて明らかにフェースの弾きが強くなっています。
その分、打音も高めになりましたが、耳障りというほどでもありません。
打ちやすさをメインに作られた AF−151 に、飛距離性能をプラスした正常進化のヘッドだと思います。
AF−151とAF−152の比較写真は こちら
外観は似ていますが、全く別物のヘッドです。
2011/3/12(Sat)
New EPON
ネットクラブオーダーのページにAF−152・AF−702を追加いたしました。
試打インプレッションは、近いうちに紹介いたします。
2011/3/8(Tue)
シャフトが届きました!
先月注文していた店主用のアイアンシャフトが、コンポジットテクノ社より届きました。
しかし、ヘッドをAF−702でいくかRomaRo Ray−V−に変更するかで悩んでいる自分がいる。
どっちがいいかな〜
安くないアイアンになるので、今度こそ失敗は許されません。
          
2011/3/7(Mon)
グラファイトデザイン
3月末に長尺用とユーティリティ用のシャフトが発売されます。
長尺用のシャフトは、既にヤマハからカスタム用として発売されていますので、説明は省きます。
ユーティリティ用は、DIカラーで75g〜105gと10g刻みで4タイプ出ます。
重量帯が選択できるユーティリティ用のシャフトがATTAS以外になかったので、かなり期待しています。
ただ、先端径がアイアン用(9.4mm)なので、どのタイプのヘッドにも合うわけではないので注意が必要です。
2011/3/5(Sat)
良いかも
最近お問合せの多い RomaRoのアイアンをテストしました。
3種類ありますが、Ray−V−というタイプは、良い感じでした。
軟鉄鍛造ヘッドで、ポケットキャビティ部が大きい割には打感も悪くなく、操作性も良さそうです。
軟鉄で易しいアイアンのヘッドは、ありそうでないので採用してみようかと考えています。

              
作りもキレイですし、後はヘッド単体での精度が出ているかどうかだけですね。
2011/3/5(Sat)
いよいよ開幕です
待ちに待ったゴルフツアーが女子から開幕されました。
ツアーの動向によって、ゴルフ用品等の動きが大きく影響されますので、目が離せません。
でもここ数年は、女子ツアーの方が華やかで選手層も厚いのが寂しいですね。

2011/3/4(Fri)
新商品の発売の時期になりました
このところ各メーカーの営業さんが次々と来られて、新商品を売り込んできます。
言われるまま全部買う訳にはいかないので、試打したり説明を聞いたりして選別していきます。
今日の商品は「オッ!」と思ったので、紹介させていただきます。
メーカーは「カムイ」、製品名は聞かなかったですが、430ccの小ぶりのドライバーヘッドです。
ソールカラーに最終変更があるかもしれないそうですが、とりあえず写真載せておきます。
4月下旬の発売予定です。
             
普段はあまり思わないんですけど、このヘッドは久々に格好良いと思いましたね。
2011/3/3(Thu)
先にドライバーがなくなりました
いよいよ来週に発売を控えました EPON の新商品ですが、発売前からドライバーのAF−152がメーカー欠品となってしまいました。
次回の入荷予定は、4月上旬とのことです。
アイアンは予約分以外にも発注したのですが、ドライバーは予約分しか発注しませんでした。
ドライバーは、細かいスペックを指定して注文する必要がありますので、とりあえずと何個というわけにもいかないので仕方ないですね。
試打クラブは作製しますので、まずはそれで試してみてください。
2011/2/28(Mon)
このままでも良いかな
My Attas をありあわせのヘッドに入れたと書きましたが、この組合わせでも充分使えそうです。
ありあわせと言っても、店主の2年位前のエースドライバーのヘッド(ブルーパワー)なので適当なヘッドというわけではありません。
今までそんなに感じたことがなかった強烈なシャフトの弾き感が癖になりそうで、再びエースドライバーに昇格しそうな勢いです。
このシャフトを振った後では、他のシャフトの挙動がゆっくりに感じるくらいです。
飛距離はもとより、左右の曲りが非常に少ないのも特筆すべき点です。
メーカーのセールス方針次第によっては、大ブレイクするシャフトかもしれません。
2011/2/26(Sat)
試打報告
辛抱たまらず、My Attasを手持ちのヘッドに装着してみました。
結論から言えば、かなりの飛距離性能を有しているシャフトだと感じました。おまけに左右のブレが少ない。
シャフトのしなり幅が少ないので、シャフトのしなりを感じたい方やしなりを使って打つ方には、合わないと思います。
高弾性カーボン特有の強い弾き感が好きな方にはピッタリ合うと思います。
ありあわせのヘッドを使用しましたので、シャフトのフィーリングだけと思っていたのですが、一発目から「これは飛ぶ!」と期待させられました。
これからこのシャフトに合うヘッドを探していきますが、現状のクラブで良ければ試打していただけますよ。
シャフト価格 ¥73,500−が高いか安いかは、打ってみてご判断ください。
2011/2/26(Sat)
わざわざ月末に・・・
USTマミヤから新シャフトの「My Attas」が送られてきました。
カラーリングは、ブルーとグレーの2トーンでおとなしめですが、実力の程はいかがなのでしょうか。
装着するヘッドがないので、直ぐにテストできないのが歯がゆいのですが、今しばらくお待ちください。
しかし、月末ギリギリに送ってこなくても良いのにな〜

       
2011/2/26(Sat)
以前にも書いたかもしれませんが
当店では基本的にパーツの在庫はしておりません。
フィッティングをさせていただいて、細かいスペックを指定して発注するからです。
在庫をすると、どうしてもこちらとしては在庫分を先に売ろうとしますし、お客様側も多少合っていなくても、早い方がいいやと妥協してしまうのを防ぐためです。
と格好の良い事を書いてみましたが、在庫リスクを極力減らすのが一番の理由ですね。
直ぐに欲しいのは良く分かりますが、待っている間が一番楽しい時かもしれませんよ。
2011/2/25(Fri)
ジャスティック Part 2
もう少し詳細に説明いたしますと、ドライバーはウエイト調整が付いたことによって、ソールの内部形状が複雑になりました。
その結果、打球音が著しく変化しています。今まではどちらかと言うと高音でしたが、今回は結構低音になっています。
ジャスティックの打球音が好きな方には物足りないかもしれませんが、個人的にはこちらの方が好みです。
46t のカーボンシートを使用した新シャフトも登場します。
高価格のシャフトが増える中、こちらは4軸シートを使用しない分、価格は抑えられるようです。
アイアンの重量級のシャフトも完成間近のようです。
決して大きなメーカーではないですが、ヘッド・シャフト・アクセサリーと総合的に自社で開発しているジャスティックに注目してください。
2011/2/25(Fri)
ジャスティック 2011モデル
当店の主力商品のジャスティックの新商品を見せていただきました。
ドライバー、アイアン、ウェッジそれぞれ1機種の追加発売です。
ドライバーは、現行のシャローモデルの後継といった位置付けになり、好調のディープモデルは継続になります。
初めてウエイト調整機能が設けられ、フィッティングの幅が広がったのは、特筆する改良点です。
アイアンの変更点は、やや小ぶりのストレートネックとなり、打点の裏側を肉厚にすることで、しっかりとした打感を持たせ、上級者も充分に納得する作りとなっています。
アイアンの変更に伴い、ウェッジもストレートネックの出っ歯形状になりました。
ドライバーもアイアンも打たせていただきましたが、かなりの好感触でしたよ。
発売はもう少し先の4月になります。期待してお待ちください。
        
2011/2/24(Thu)
AF−702予約好調
EPONの新アイアンのAF−702の予約を続々いただいております。
この調子で予約があれば、間違いなく初期ロットは完売するものと思われます。
今月中のご予約であれば、発売後(3/11)直ぐに納品できると思います。
名器AF−701の後継機種なので、性能はお墨付きです。早めの予約をお勧めいたします。
店主分も発注したのですけど、なぜか納期は後回しになっていました。
2011/2/23(Wed)
ゴルフフェアが終わって
今年のゴルフフェアも終わりましたが、残念ながらこれといって目に付く商材はなかったように思います。
偉そうなことを書いていますが、店主はゴルフフェアに行ったことがありません。
仕事を休んだり、費用をかけてまで行けるほどの余裕がないからです。
でも、機会があれば1回くらい行ってみたいのが、本心です。
2011/2/19(Sat)
み、短い・・・
店主は、かれこれ5年以上 46インチのドライバーを使用しています。
たまに45インチのドライバーを振らしてもらうと、すごく短く感じて、飛ばなさそうなイメージがします。
そうすると、知らず知らずのうちに力んでしまいます。
実際に打っても、飛距離はそんなには変わらないのですが、感覚というのは微妙なものですね。
もっと長尺にしたいので、46.5インチにもチャレンジしているのですが、どうしても上手くいかないんですよね。
2011/2/18(Fri)
気になる一品
非常に飛距離性能の高いヘッドがあると聞きました。
一部の地域では、既にブレイクの兆しが出ているそうな。
試してみたいのですが、試打クラブもなけりゃヘッドも見た事がないので、かなりの冒険になります。
考えたけど、新商品が続々と出てくる時期なので、もうちょっと待ってみます。
ヘッドパーツ価格は、ビックリするほど高かったです。
2011/2/17(Thu)
My ATTAS
3月にUST Mamiyaより表題のNewブランドシャフトが発表されるようです。
80t の高弾性カーボンシートを使用し、予価は¥73,500−です。
今のところ、それ以上の詳細は不明ですが、全国で200店舗程度しか取扱うことができないプレミアムブランドにするみたいです。
シャフトの価格が、どんどん上昇していきますね。
2011/2/16(Wed)
カラーソケット
アイアンを組んでいただいたお客様のご要望で、カラーソケットを使用しました。
IOMICのグリップエンドに合わせて、ショッキングピンクの装着です。
ソケットは黒のイメージが強いのですが、カラーソケットはカラーグリップと同様に、クラブのイメージを大きく変えることができます。
黒だと重い感じがしますが、色を入れることによって、軽快感と爽やかさが出たような気がします。
気に入ったので、自分のクラブも挑戦してみようかな。

      

2011/2/15(Tue)
EPON情報
新商品の発売日が、3月11日(金)に正式決定いたしました。(入荷は多少前後するかもしれません。)
AF−152もAF−702も、従来より易しくなっている様子です。
AF−702は、ヘッド重量が1番手軽くなっているので、完成クラブ長が0.5インチ長くなりそうです。
それと、ちょっと言いにくいのですが、AF−702は価格が結構上がっています・・・
装着するシャフトによって大きく違いますが、ツアーADのカーボンシャフト(¥9,450−)を入れて、1本¥30,450−です。

いち早く手に入れたい方は、予約を受付けていますので、ご連絡ください。
2011/2/14(Mon)
どうなってるの?
今日も雪がちらついてきたな〜と思っていたら、あっと言う間に積もってきました。
金曜日は祝日で朝から雪が積もっていたので車も少なかったけど、今日は平日の昼から降り出したので、結構車が走っています。
店の前の道路は広いんだけど、皆ビュンビュン飛ばしています。大丈夫なのかな?

この様子じゃ、今日も早仕舞いだな。
2011/2/14(Mon)
店主のアイアンその後
間違いなくランバックスプロト110iで組みました。
出来上がって、意気揚々と試打をしましたが 「???」以前試打した時とは明らかに何かが違う。
しなりが大きすぎて、タイミングが非常に取りにくいのです。
そうです。失敗です。自分に合わなかったのです。
使えそうにないので、既に手元にありません。
フジクラが悪い訳ではないですが、結果として大損しちゃいました。

当初の予定通り、ファイアープロトを待つ事にします。
2011/2/12(Sat)
一切妥協はいたしません
当店の取扱いパーツは、店主自らテストして、納得してお客様に提供できるものしか置いておりません。
そのため、取扱いメーカーでもこのパーツは正直お勧めできませんというものあります。
売りたいがために、何でもかんでも「これいいですよ〜」じゃ当店のコンセプトに反していると考えているからです。
それをこだわりと言うのか、偏屈と言うのかは微妙なところですね。

試打クラブは買取なので、テストで採用されないと店は損をしますが、取扱商品は厳選されていきます。
2011/2/11(Fri)
雪雪雪
雪の多い地域からすれば、大したことないよと笑われるかもしれませんが、大阪では非常に珍しいことです。
今日、ゴルフの予定だった方も多くいらっしゃったでしょうけど、間違いなくクローズですね。
こんな天気なので、今日は早仕舞いすると思います。

            

2011/2/10(Thu)
プロV1入荷しました
タイトリスト プロV1のNewボールが入荷いたしました。
V1はスピン、V1xは飛距離と明確に性格を分けたらしいです。
今までは、飛距離が出るV1xの方が売れていましたが、新溝アイアンによるスピンの低下を補うためにV1を使う方が増えそうです。

寒い冬場だけ柔らかいボールを使用するのもありですよ。
2011/2/9(Wed)
やっと使えるプロトタイプが出ました
AKIRAプロダクツのプロトタイプは、プロ支給品が手に入れることができるというのが売りですが、さすがにプロ用というだけあって手強いものが多いです。
特にドライバーは、通常のドライバーだとスピン量が多くて吹け上がってしまう方以外は使えないくらいハードでした。
今回紹介するM209・M210は、基本的には女子プロ用に開発されたため、我々アマチュアでも充分使用できます。
設定ロフトは大きめですが、スピン量が抑えられているので、吹け上がることはありません。
写真はネットクラブオーダーのページに載せています。

今年初シードを取得した男子の河野晃一郎プロも使用しますので、侮ってはいけませんよ。
2011/2/8(tue)
新商品の季節になりました
2月はゴルフフェアがあるので、新商品を出してくるメーカーが結構あります。
ここで注意が必要なのが、新商品が前作を上回っているとは限らないってことです。
当然メーカーは、前作との対比を行い、これだけ優れていますとアピールしてくるでしょう。
テストや理論上はそうかもしれませんが、あくまで自分に合うかどうかが問題なのです。
今までも「前の方が良かったな〜」という商品がたくさんありました。

新製品は良いものだという先入観は捨てて、品定めをしてください。
2011/2/5(Sat)
重量級アイアンカーボンシャフト
どうしてわざわざ重いカーボンシャフトを使う必要があるのか?重いのならスチールシャフトで良いじゃないと思われる方もいらっしゃるでしょう。
カーボンシャフトの利点としては、
@スチールのよう単一素材ではないので、色々な特性のシャフトが作れる。
A衝撃吸収性があるので、手首・肘・肩等、体に負担をかけないため、故障しにくい。
B温度変化に強く、夏場に柔らかくなったり、冬場に硬くなったりせず、一年中同じ感覚でスイングできる。
更に、重量級カーボンシャフトの利点は、
@重量があるので、スイングが安定する。
A飛びすぎることがなく、縦の距離感が安定する。
まだまだありますが、ざっと書いてもこれだけあります。
逆にカーボンシャフトのデメリットとしては、
@高額である。
A雑に扱うと、表面の傷から折れることがある。
Aについては、ドライバーもカーボンシャフトなので、それほど神経質になることはないでしょう。

重量級のカーボンシャフトは、スチールをお使いの方が楽をするためのものではないです。しっかりと振っていってこそ、その真価が発揮できます。
2011/2/4(Fri)
特価品案内
当店の主力パーツでもあるジャスティックの2009年モデルドライバーを特価にて販売いたします。
フェースの素材の見直し等により、飛距離性能が飛躍的に伸びたモデルです。
現行モデルは、イオンプレーティング加工を施すことによって、スピン量の減少を図っていますので、元々スピン量の少ない方は、こちらのヘッドの方が安定します。
ヘッドの詳細は こちら をご覧ください。

売切りになりますので、ロフトによってはヘッドがない場合がありますので、事前にご連絡ください
2011/2/3(Thu)
アキラツアーウェッジ
昨年のツアーでスピンが良く効くと大評判だったプロトタイプウェッジの市販品バージョンが出ました。
プロトタイプはプロ支給品だったため、ロフトバリエーションが限られていましたが、今回のウェッジは、50〜58度まで2度刻みで展開されており、セッティングの幅も広がります。
もちろん、フェースの仕上げや溝は、プロトタイプと同様に作られているので、スピン性能も期待できます。

ヘッドパーツだけで購入可能なので、お好みのシャフトを装着することができますよ。
2011/2/2(Wed)
速報
EPONの新商品の一部が分かりましたので、アップします。
3月発売予定ですが、スペック等の詳細は、まだ不明です。
         


2011/2/2(Wed)
遠藤製作所
ご存知EPONを始め、有名ブランドのOEMヘッドを手がけるメーカーです。
以前は決して前面に出ることなく、知る人ぞ知るメーカーだったのですが、今では大手メーカーのクラブを販売するときに販売員が「このヘッドは、遠藤製ですから間違いないですよ」と言われるくらいまでになりました。
それだけ製品精度の高さが、認識されたということでしょう。
自社ブランドのEPONは、大手メーカーに遠慮してなのか宣伝に積極的ではありませんので、まだまだ知名度は低いですが、所有欲を充分に満たしてくれる逸品です。

融通が利かないのが難点ですが、良く言えば考え方が一貫していると言えるのかな。
2011/2/1(Tue)
ファイアーエクスプレスプロトアイアンシャフトは買いです!
コンポジットテクノ社の責任者とファイアープロトシャフトについてお話しする機会がありました。
企業秘密の部分もあるので、全ては話せないけれどもと前置きがありましたが、
@今までカーボンアイアンシャフトでは使用していなかった素材を使い、最高精度で製作している。
A一本¥21,000−と聞けば高いかもしれないけれども、同じものを大手メーカで作るとすれば、コストが合わなくて発売まで至らないだろう。
Bコンポジットテクノ社の技術を見せるために、コスト度外視で製作しているので、受注生産としている。
C利益率は非常に悪い。
特にCについては力説されていましたが、想定外に売れているので、複雑な気分だそうです。
カーボンとスチールの良いとこ取りをしているので、究極のシャフトといえるかもしれません。

受注生産品なので、納期が一ヶ月位要することがあります。欲しければ、早めに決断された方が良いと思いますよ。
2011/1/29(Sat)
反響多し
昨日の記事に対するお問合せが非常に多いので、補足説明をしておきます。
皆様が心配されているような商品の問題ではございません。
お互いの立場の違いによる販売方針の違いが大きく、妥協点を見出す事ができなかったのが原因です。
こちらが一方的に書くだけの場所なので、曖昧な表現で申し訳ないのですが、ご了承ください。
BALDOの取扱いはなくなりましたが、まだ世間では有名じゃないけれども性能の良いヘッドが絶対にあるはずなので、皆様にご紹介できるように頑張ります。

2011/1/28(Fri)
緊急告知
突然ですが、諸事情により2月から「BALDO」の取扱いを終了させていただくことにいたしました。
当店でご購入のお客様には、ご迷惑にならないように、クレーム・修理・調整等は、今までと変わりなく承ります。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2011/1/27(Thu)
決定!
店主用のアイアンシャフトが決まりました。
ファイアーエクスプレスプロトシャフトは、納期が3月になると聞いてあっさり諦めました。
ATTASと迷ったのですが、まだ組んだことのないシャフトの方が、試打用になると思って、フジクラ プロトタイプ110i を選択しました。
            
以前行ったフジクラの試打会で、良い感触だったのもありますが・・・
完成しましたら、インプレッションを含め報告させていただきます。
今度の日曜日 月例競技なんだけど、間に合いそうにないなぁ。
2011/1/26(Wed)
不安は取除きましょう
皆さんは、ご自身のクラブに不安はありませんか?
「このクラブは自分に合っているのかな?」とか考えておられませんか?
そうお考えの方は、一度キャディバッグをお持ちになって、クラブを見せてください。診断させていただき、今後のアドバイスをさせていただきます。
調整作業や測定作業が発生しなければ、費用は頂いておりません。
敷居が高いのは分かりますが、思い切ってご来店ください。
合っていない道具では、難しいゴルフを自分でもっと難しくしているようなものですよ。
2011/1/25(Tue)
どんだけ〜
昨日、何故かフッと思い立って、昔していた筋トレをちょっとだけしてみました。
以前していたトレーニング量の半分どころか20%くらいしかできなかったのですが、止むを得ないところでしょう。
ところが、今朝起きてみると、体中のあらゆる所が痛いのです。全身筋肉痛で生まれたての小鹿のようにプルプルしながら、何とか服を着替えました。
これだけ筋力が衰えていれば、飛距離も目に見えて落ちるのも当然だよなと実感させられました。
もう以前の筋力を取り戻すのは無理でしょうが、これ以上衰えないようにしたいものです。
2011/1/24(Mon)
シャフトがない〜!
店主用アイアンのシャフトを悩みに悩んだ末に、思い切って注文したら、なんとメーカー欠品していました。
納期は3月上旬とのことです。
一気に熱が冷めて、何でもいいか〜って気になってきました。
その欠品のシャフトとは、ファイアーエクスプレス プロト115S です。
2011/1/22(Sat)
補充完了
長らく欠品しておりましたイオンスポーツのisgグローブが再入荷し、サイズが揃いました。
この時期に雨天のゴルフになることは少ないですが、バッグに入れておくと、もしもの時に安心ですね。
サンプルもありますので、実際に水に濡らして試してみてください。
2011/1/20(Thu)
やっぱりタイトリストかな
来月 タイトリストのボールがモデルチェンジします。
今回の変更は、飛距離性能のProV1x、スピン性能のProV1と、より明確に差が出るようにしたということらしいです。
店主も色々ボールを試してみますが、やっぱりProV1xに戻ってしまいます。
スリクソンに押され気味ですが、巻き返しなるかってとこですかね。
2011/1/19(Wed)
EPON新商品情報
情報管理の厳しいEPONなので、題名ほど詳細な情報はありませんが、
お問合せの非常に多い AF−701の後継モデル(おそらく AF−702)が、3月位の発売を予定に進行している模様です。
新溝の飛距離系アイアンで、AF−701よりもやや易しめになるようです。
発売時期は未定ですが、AF−151のモデルチェンジと新型ユーティリティの発売も控えているようです。
良いのか悪いのか全く情報の漏れてこないEPONですので、ガセネタだったらゴメンナサイ。
2011/1/18(Tue)
ブランド戦略
先日、紹介したLynxのウェッジの反応がイマイチ良くありません。
モノとしては非常に良くできていると思うのですが、原因は商品とは違うところにありそうです。
どうも世間では、Lynxのイメージが「安物」と定着しているようです。
たしかに新聞等で安いフルセットが売られていたりしますので、仕方がないかもしれません。
しかし、このウェッジは店主が自信を持ってお勧めいたしますので、間違いありません。
試打クラブを用意しておりますので、一度試してみてください。
しかし、悪い方に付いたブランドイメージを変えるのは至難の業でしょうね。
2011/1/12(Wed)
芸が細かい
ヘッドとシャフトの継ぎ目に、普通は何気なく見過ごしてしまうソケットという小さな部品があります。
BALDOのウッドには、そのソケットにちょっとしたデザインがされています。
じっくり見れば、とても小さなBALDOマークがたくさん鎮座しているのです。
             
お客様にも評判が良い、細やかな心使いです。
2011/1/10(Mon)
やっちまった・・・
自分の不注意で、作業中にドライバーのヘッドに傷を付けてしまいました。
不幸中の幸いなことに試打クラブでしたので、ホッと胸をなでおろしましたが、あってはならないことです。
お客様のクラブだったらと考えただけでも、ぞっとします。
新年早々で気が抜けていたわけではないのですが、今後の戒めにしたいと思います。
冷静に考えれば、ちょっと雑な作業法だったかなと、反省しております。
2011/1/9(Sun)
アストロ3兄弟
先日紹介したアストロの1Wのヘッドには、3機種あります。
どのヘッドもボールの初速が速く、直進性が高いのが特徴です。
装着するシャフトやロフトによって違ってきますが、基本的には 弾道の強さは、V460>VS460>プレミアムとなり、打ちやすさやボールの上がりやすさは、逆にプレミアム>VS460>V460となります。
比較的軽いヘッド重量設定なので、長尺仕様に向いています。
もちろん、細かいロフトの指定も可能です。
ドラコンでは結構使用されているヘッドなので、ポテンシャルの高さは証明されていると思います。
アストロの詳細は こちら をどうぞ。
2011/1/8(Sat)
やっぱり
IOMICの新グリップ Romboが欠品しております。
相変わらず納期の予定は未定です。
特にバックライン無しは、欠品が解消されてからの対応になると思いますので、しばらく入荷は無理そうです。
カラーグリップ市場は、IOMICの一人勝ちですね。
2011/1/1(Sat)
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、良い年になりますように。
新年は、1月5日より営業いたします。
2010/12/29(Wed)
今年もお世話になりました
本日で今年の営業も最終日となりました。
年々一年経つのが早く感じられるようになったのは、年をとったせいでしょうか?
何はともあれ、無事に今年一年を過ごすことができましたのも、皆様のお陰です。ありがとうございました。
来年も良い商品をご紹介できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
2010/12/29(Wed)
限定30セット
人気のATTASアイアンシャフト限定レッドバージョンが届きました。
たった30セットのみの販売のみですので、超レアシャフトと言えるのではないでしょうか。
今年はこのアイアンの組立て作業で、一年を締めくくりたいと思います。

       
2010/12/25(Sat)
インナーウェア
本格的に寒くなってきました。
皆さん寒さ対策はどうされていますか?
着すぎるとスイングの邪魔になるし、着なければ寒いしと、難しい問題です。
各社から出ているインナーウェアのいずれかを使用されているでしょうが、店主のお勧めはイオンスポーツのゼロフィットです。
かなりタイトなのですが、締付け感はあまりなく、肌にピッタリとフィットしているので、本当に暖かいです。
このゼロフィットは、冬専用ではなく、夏にも着用が可能なので、一枚で一年中 OKなんですよ。
ゴルフだけではなくて各種スポーツ、特にウィンタースポーツにも採用されているのが、この商品の優れているところです。
2010/12/22(Wed)
やっぱりダメだった・・・
年末にゴルフの予定も入らなかったので、結局今年は春先の2回のみでした。
去年が1回、今年が2回って、我ながら少なすぎると思います。
年会費のことを考えると、会員であるメリットは全くありません。
やれ寒いから、暑いから、雨だからって言っていたら、いつ行くんだって話しですよね。
2010/12/17(Fri)
かなり良いかも
ATTASアイアン(7S)の試打クラブが、完成しました。
打ってみましたが 「癖がなく、とても打ちやすい」というのが第一印象です。
変な硬さもなく、カーボンらしいしなりを感じます。
これは、人気が出そうな予感です。
50g・70gのシャフトと90gのシャフトでは、先端径が異なりますので、ヘッド選びには注意が必要です。
2010/12/17(Fri)
ATTASアイアンシャフト
発表されてから問合せが多く、このシャフトに対する期待度が伺えます。
カーボンシャフトとしては、比較的リーズナブルな価格も魅力的です。
これからお客様のアイアンセットを9Sで組立てます。
試打の7Sも組立てますので、これは明日からでも試していただくことができます。
店主の装着予定シャフトにも急浮上してきました。

           
白に見えますが、シャフトのカラーリングは、シルバー/ブラックです。
2010/12/16(Thu)
Lynx(リンクス)
と聞いて、最初にクラブを思い浮かべた方は、かなりゴルフ歴が長いのではないでしょうか?
昨日営業の方が、ヘッドパーツ単体の販売を始めるのでと、商品の案内に来られました。
かなり昔にリンクスのマスターモデルウェッジが一世を風靡しましたが、なんと現在もモデルチェンジを受けて、堂々と現行モデルにラインアップされていました。
しかも、軟鉄製で新溝対応とずいぶん進化しております。
他社にはない形状なので、ウェッジはこれでないとダメって方も結構いらっしゃいました。
             
昔、使っていた方も多いんじゃないですか?
若いゴルファーにはなじみの薄いメーカーですが、長い歴史を持つブランドです。
ホームページは こちら
2010/12/14(Tue)
年内の営業予定
早いもので今年も後残すところわずかになりました。
年内の営業は29日(水)を、最終日とさせていただく予定です。
パーツメーカーはもう少し前から休みに入りますので、実質は来週いっぱいで部品の発注もできなくなります。
年内に何とか欲しいのであれば、一日でも早くご連絡ください。
来年は5日から仕事始めの予定です。
2010/12/13(Mon)
初心者のフィッティング
お問合せの中で結構多いのが 「ゴルフを始めたばかりですが、フィッティングはした方が良いですか?」という質問です。
答えからすると 「初心者でも有効です」。
ただし、一般的なフィッティングではなく、今お使いのクラブが現状の体力、技術に合っているかを中心に診断いたします。
寄せ集めのクラブセットになっていることが多いので、不必要なクラブを抜いて、必要になるクラブの助言をさせていただきます。
皆さんスイングができてからとおっしゃいますが、合っていないクラブで練習しても、上達は難しいですよ。
2010/12/10(Fri)
フェアウェイウッドの売れ筋
当店で一番売れているのが、EPON AF−202です。
ヘッドがオールチタン製で高額なので、発売当初は正直ここまで売れるとは思っていなかったのですが、うれしい誤算です。
性能に対して充分に値打ちがあるということでしょう。
使用している皆さんの感想は、飛距離が出る・球が上がりやすいと一様におっしゃってくれます。
中にはドライバーが必要ないとまで言われる方もいらっしゃいます。
確かに高額ですが、フェアウェイウッドは一度良いクラブに巡り合えば、買換えることが少ないので、初期投資と考えれば結果的には安いかもしれません。
試打クラブありますので、気になる方は是非打ってみてください。
2010/12/4(Sat)
アイアンのカーボン化計画
寒くなってくると 「冬用のもう少し軽いアイアンが欲しいな〜」と毎年感じてましたが、作らずじまいでした。
しかし、今年は思い切って、作製に踏み切ると決意しました。
候補は、ファイアーエクスプレスプロト・ランバックスプロト・ディアマナサンプの3種類に絞りました。
まだ組んだことのないランバックスが第一候補ですが、ファイアーも捨てがたいし悩むところです。
皆さんもそうでしょうけど、こうして悩んでいる時が、一番楽しいのかもしれませんね。
冬用アイアンと言っても、冬にゴルフに行くことは、まずないということは内緒です。
2010/11/27(Sat)
なかなか精悍ですね
EPONのAF−302をご注文をいただき、同時にバックフェースの色抜きも依頼されました。
別に手間でもないと思い、気軽に請負いましたが、実際に作業するとこれが大変でした。
通常だと、比較的簡単に色は抜けるのですが、このアイアンは色がヘッドの凹部にキッチリのっています。
なんとか色抜き終了しましたが、アイアンの組付け作業の工程で一番時間がかかった部分かも・・・
普段気にしていない部分でも、EPONは手を抜いていなかったんだなと、感心しました。
色を抜くと、プロトタイプみたいな雰囲気出ていませんか?
              
2010/11/26(Fri)
好調です
先日紹介したイオンスポーツの「isgグローブ」の評判が非常に良いです。
昨日、売切れたサイズのグローブを注文すると、次の納期が来年の1月中旬とのこと!
メーカーもこんなに反響があるとは思っていなかったのか、完全に対応が遅れています。
黒はサイズ切れのものがありますが、白はサイズが揃っています。
このグローブは、量販店には卸していなく、工房中心に展開しているそうなので、なかなかないですよ。
2010/11/25(Thu)
ロングセラー商品
商品サイクルが年々早くなり、1年以上人気が続く商品が減ってきました。
その中でも、BALDOの8Cとファイアーエクスプレスは、1年以上経過しても人気の衰えない数少ない商品です。
古さを感じさせませんし、性能もまだまだ新商品と比べても遜色ないのが、ロングセラーの秘訣でしょう。
我々工房が扱うパーツ商材は、少なくとも1年以上はモデルチェンジをして欲しくないものです。
2010/11/24(Wed)
これから振りまくろう
ようやく自分用のロイコレの練習器具をおろしたので、早速使ってみました。
赤いグリップの方でスイングすると、思っていたより重く感じ、パワーをつけるのと全身のストレッチに効果がありそうです。
次に青いグリップを握ってスイングすると、軽く感じ速く振れるので、スイングスピードを上げる練習になります。
ヘッドが付いていない棒状の器具なので、ヘッドの向きを気にすることなく、スイング自体に集中できます。
この練習器具は、ありだと思います。

この練習器具をキャディバッグに入れたままで、ラウンドしてもルール上は問題ありません。
但し、ラウンドの途中で練習器具を振ると、競技の場合ゴルフ規則 14−3の違反により失格となりますので、ご注意ください。
2010/11/13(Sat)
ヒット商品の予感
先日紹介したロイコレの練習器具が入荷しました。
鉄の棒の先にIOMICのグリップが装着されている単純な構造のものですが、使ってみると結構良くできています。効果も充分ありそうです。
練習器具は、複雑なものよりも簡単な方が良いに決まってますもんね。
これはただ振るだけで、パワー&スピードを身に付ける事ができるというものです。(アライメントは多少強引な感じがしますが・・・)

発注数よりも入荷数が少なくて、店主用におろせないのが悲しいところです。

            
2010/11/13(Sat)
グローブの効果
不勉強なゴルフショップの店員なら間違いなく商品知識と使用実績で負けるであろうBB様からの情報です。
「イオンのグローブは良いよ」と太鼓判を押してくれました。
確かに雨でも滑らないし、晴天時の装着感も良いとのことです。
非常に厳しい目を持つBB様が、OKを出したのであれば大丈夫と、自信を持ってお勧めできます。
本当は店主自身がテストをするべきなんですが、雨はキャンセルしちゃうもので・・・
2010/11/11(Thu)
水分を武器にするグローブ
雨や汗でグローブが濡れてしまうと、グリップが滑ったり、気持ち悪かったりしますよね。
今日紹介するグローブは、乾燥時は普通のグローブと同じなんですが、雨や汗で濡れてるとグリップ力が逆に増す素材を使った画期的なグローブなんです。
今まで雨予報だと多めにグローブを用意していましたが、その必要もなくなります。
それよりも濡れたグローブの気持ちの悪さから、解放してくれるのがうれしいですね。
イオンスポーツからの発売で、1枚 ¥1,500−です。
実際にラウンドはしていませんが、水道で濡らしても確かにグチャグチャ感はありませんでした。

            
2010/11/9(Tue)
相手の見えない取引にはご注意を
以前にも何回も記事にしておりますが、オークションの模造品の件です。
最近、特に多くなったのか持ち込まれる事案が増えました。
かなり精巧にできていますので、写真での判定はほぼ不可能と思われます。
手に取ってみて、塗装が甘いとか、重量が軽い(重い)等で分かるくらいの出来です。
相場よりも安いのは、疑ってかかってください。騙されてからでは遅いですよ。
先日、ディアマナシャフトの模造品を初めて見ました。実物を見ても真贋の判定は不能でした。重量を測って、偽物と判断しました。
2010/11/6(Sat)
在庫情報
今日現在のBALDOの在庫ですが、
ユーティリティ 21度 1個
Newアイアン 5〜Pw 2セット
となっております。
2010/11/3(Wed)
面白い練習器具
昨日、取引先の営業の方が、新しい練習器具を見せてくれました。
ツアーでは既に人気があるらしく、何とあのロイヤルコレクション製です。
現物を見せていただきましたが、トレーニング、ストレッチ、アライメントにと、何通りにも使える練習器具です。
キャディバッグに入れておけば、結構重宝するのではないでしょうか。
11月中旬の発売予定です。
写真を撮るのを失念してしまいましたが、ロイコレのホームページに載っていました。こちらからどうぞ。
2010/10/30(Sat)
FOR SALE!
店主使用(と言ってもラウンドはなし、室内の試打のみ)のBALDO限定のアイアンセット(4〜Pwの7本セット)を、10万円で放出しちゃいます。
シャフトはDG S200、グリップはツアーベルベットラバーバックラインあり、スパイン調整済です。
お問い合わせをお待ちしております。
メーカー標準のロフト・ライで良ければ、遠方へも発送可能です。
2010/10/29(Fri)
くびれシャフト
新溝ルールで低下したスピン量をシャフトで補おうという、見た目にもインパクトの強い「ダイナミックゴールドスピナー」シャフトの紹介です。
シャフト単体で見れば異様な形状ですが、組上げてしまえばそんなに違和感はありません。
結構くびれていますので、その部位がグニャっとしなるのを想像していましたが、振り心地は一般的なシャフトとほとんど変わらないほど普通でした。
残念ながら室内では、売り文句のスピン量の増加や打ち出し角の低さを感じることはできませんでしたが、このあたりは実戦にてその効果を発揮するところだと思います。
新溝ウェッジで試打クラブを作りましたので、興味のある方は実際に打ってみてください。

            
2010/10/28(Thu)
ツアーAD DJシリーズ
基本的に当店では、3大シャフトメーカーの試打クラブは用意しないのですが、店主自身が打ったことがないのでは、お客様に説明できないので作ってみました。
色はDIシリーズのオレンジに対して、やや赤みがかった朱色です。
実際に打った感想は、振動数があまり出ていないのにシャフトのしなりが少なく硬く感じました。
店主的には合わないシャフトで打ちにくかったのですが、それでも測定結果は充分に良かったので、スイングタイプとマッチすれば、結果を出せるシャフトだと思います。
スインガーよりも、インパクト重視のヒッタータイプの方にマッチするのではないでしょうか。

            
2010/10/23(Sat)
ドラコンからの刺客
元はドラコン用に開発されたシャフトで、使用者が優勝する等 結果も充分に残しています。
そのメーカーがトップダウン式に一般ゴルファーに対して作ったのが「クアレーザー」です。
今流行の4軸高弾性カーボンシャフトで、ファイアーエクスプレスと同じくコンポジットテクノ社で作られています。
「それじゃどこが違うの?」ってことになりますが、シャフトの中間から先端がしっかりしており、左に行きにくいので、ファイアーでは捕まりすぎて左に行ってしまうという方には、まさしくピッタリだと思います。
ファイアーエクスプレスを試してみたけれど、タイミングが合わなくて打ちにくいと感じられた方、一度試打してみてください。
ファイアーよりも高額(¥60,900−)なのが微妙ですが、飛距離アップが望めるシャフトだと思いますよ。

            
2010/10/23(Sat)
ゴージャスな試打クラブできました
NewBALDOアイアンにファイアーエクスプレスプロトシャフト【S】を装着してみました。
持つと重量感がありますが、振ってみるとそれほど重さを感じない不思議な感覚です。
重量があるので方向性が良く、カーボンシャフト特有の高弾道のボールも楽に打てます。
頻繁に買換えることなく長く使えば、そんなに高いお買い物でもないですよ。
2010/10/22(Fri)
スーパーアイアン完成
NewBALDOアイアンとファイアーエクスプレスプロトシャフトを組合わせたスーパーアイアンができました。
ほぼDGと同じ重量帯のヘビー級のカーボンシャフトですが、打ってみると意外とシャープな動きのシャフトです。
この重量があれば、ラフで打ち負ける事もないでしょう。#3・#4は、同じくBALDOのユーティリティで組みましたので、つながりも完璧です。

ネットクラブオーダーにNewBALDOアイアン追加しました。
           
2010/10/19(Tue)
お待たせしました
本日連絡がありまして、21日(木)にBALDO Newアイアンとユーティリティが入荷いたします。
申し訳ありませんが、予約でユーティリティは売約済、アイアンが1セットのみあります。
このアイアンも売れてしまえば、来年まで入荷がありません。
気になる方は、早めに押さえてください。

ちょっと遅れるかもしれませんが、試打ができたらお知らせいたします。
2010/10/19(Tue)
IOMIC New グリップ
IOMICで初のラバー素材を採用した X−Fusion Romboが発売されました
従来の素材のエラストマー樹脂特有のしっとり感とは違ったしっとり感があり、グリップ自体のねじれは新グリップの方が少なく、握り心地はややソフトに感じます。
IOMICのグリップを硬く感じて敬遠していた方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
ただ、従来よりも重く設定されているのが、気になるところです。

           
2010/10/16(Sat)
シニア用と侮ってはいけません
元々のメーカーの開発コンセプトはそのようですが、一般のゴルファーが使用しても「易しくて飛ぶ」と評判のヘッド ASTROプレミアムです。
一番の特徴はヘッド重量が軽いので、無理せず長尺クラブを作ることができるということです。
しかも最軽量にすると、190gを切りますので、かなりの長尺にも対応が可能になります。
この手のヘッドは、フックフェースに作られていることが多いのですが、その心配も無用でストレートフェースや立ち気味のロフトも選択ができます。
さすがにクラウン部のグリーンの塗装は、シニアっぽい気もしますが、そこは渋い色ということで。
あまり知られていないメーカーですが、ドラコン常勝ヘッドメーカーなんですよ。

2010/10/15(Fri)
ファイアーエクスプレスプロト良いですよ!
試打で作製したプロトかなり良い感じです。
特にボールの初速が速く、飛距離アップに貢献してくれそうです。
但し、スイングリズムがゆったり目の方は、従来のファイアーの方がタイミングが合いやすいと思います。
スイングリズムが早い方や叩きにいく方は、断然プロトの方が合うと思います。
モトーレスピーダー6.2 もAKIRA K109に45インチで装着したら、別のヘッド、シャフトのように良くなりましたよ。
マッチングって本当に難しいな〜
2010/10/15(Fri)
訂正
先日、横田真一プロがキャノンオープンで、AKIRAのドライバーを使用したと書きましたが、実際はつるやゴルフの新ドライバーを使用していたことが分かりました。
ここに訂正して、お詫び申し上げます。
記事も削除させていただきました。
キャノンオープン直前までは、AKIRAを使用していたのにな〜
2010/10/14(Thu)
プロトの試打もできました
ファイアーエクスプレスプロト65 Sフレックスの試打クラブできました。
このシャフトの特徴は、中弾道、低スピンでボールの初速が速いことです。
上手くはまれば、従来のファイアーよりも飛距離が出る可能性大です。
ハードヒッター向けとのことですが、Sフレックスであれば、そんなにハードではありませんよ。
今月は、試打クラブ作製月間になりそうな予感・・・

       
2010/10/14(Thu)
アンダーウェアも取扱っております
カラー、サイズが多岐にわたるので、在庫はしておりませんが、EONスポーツの「ZEROFIT」も取扱っております。
店主が色々とアンダーウェアを着用して、一番フィット感が良い商品だと感じました。
現在、モニター価格でお安くなっていますので、試してみるには絶好の機会ですよ。
体にピタッと密着しているのにツッパリ感がないのは、さすがに伸縮率400%です。
2010/10/13(Wed)
一応できました
AKIRAプロトタイプ K109
フジクラ モトーレスピーダー6.2【S】
上記2種類の試打クラブができました。
セッティングがイマイチなので、変更を検討中ですが、一応打っていただくことはできます。
残念ながらMATRIXの取扱いは、中止になりそうです。
2010/10/13(Wed)
フジクラの試打会 Part2
昨日行った試打会で、とても気に入ったシャフトがありました。
フェアウェイ専用モトーレスピーダーシャフトです。
40g台から90g台までラインアップされており、ほとんどの重量帯がカバーできます。
シャフトの特性に癖がないので、ヘッドの性能=クラブの性能になる感じが、フェアウェイウッドにピッタリではないでしょうか。
重量級アイアンシャフトの「ランバックスプロトタイプ110i」も打ちましたが、思っていたよりも軽快で良い印象を受けました。
今更ながら、スペックだけでなく、実際に打ってみないと分からないことが多いってことを実感しました。
2010/10/12(Tue)
フジクラシャフトの試打会
へ行って来ました。
モトーレスピーダ.2」がメインで、各重量帯・各フレックスが揃っていましたので、それぞれの違いを感じることができ、なかなか面白かったです。
シャフトの色は黒っぽく見えますが、濃い紫色です。
肝心のシャフトインプレッションですが、フジクラでは珍しく中元調子を採用してきました。
特に気になる癖はなく、シャフトで飛ばすというよりも、打てばその分だけ飛ぶという感じです。
重量帯にもよるでしょうが、
池田勇太プロが使用しているところを見れば、基本的にはパワーヒッター向けということでしょう。(ちなみに池田プロのシャフトカラーは青に変更しています。)
2010/10/8(Fri)
AKIRAプロトタイプ K109ドライバー
AKIRAプロトタイプの新ドライバーヘッドが発売されました。
シード権争いの時期なので、ドライバーを変更するプロは少ないと思われますので、来期モデルということでしょう。
右のネットクラブオーダーのページに写真を載せていますが、ソールデザインもシンプルになって、いかにもプロトタイプという感じです。
まだシャフトを組んでいないので、詳細をお伝えできませんが、雰囲気は非常に良いヘッドです。
シャフトも新しいモトーレかDJで試してみたいと考えています。
型番 K109の「K」は、久保谷プロの頭文字で、久保谷プロが監修したということです。
2010/10/7(Thu)
BALDO新商品情報
既にご存知でしょうが、今月中〜下旬にユーティリティ(21・24度)と新溝適合アイアンが発売されます。
先日の話では、既に受注分で初期ロットが完売状態らしいです。
当店でも、予約分を除くとユーティリティ、アイアンともに1セットのみしかありません。
「モノを見てから」では遅いかもしれませんので、お早めのご予約をお願いいたします。
特にアイアンは今回逃せば、次の納期は来年になります。
期待していたキャディバッグの発売は、残念ながら来年に持ち越されました。
2010/10/6(Wed)
スーパーアイアンシャフト
まだヘッドの用意ができていないのですが、このシャフトでアイアンを組みます。
重量級カーボンアイアンシャフトでもファイアー旋風を巻き起こすか?非常に楽しみです。

      
2010/10/5(Tue)
BALDO 限定ブラックウェッジ
たった30セット限定の超レアなブラックウェッジです。
形状やスペックは標準タイプと同じですが、色が違うだけで全く違うヘッドに見えます。
1セットだけ在庫がありますので、早い者勝ちです!
気になる画像は こちら です。
BB様の分は現在作業中ですので、今しばらくお待ちください。
2010/10/2(Sat)
BALDO コンペチオーネ+ATTAS T2
この組合せが「飛ぶ!」と評判です。
ヘッド、シャフトともにスピン量を抑える特性ですので、ロースピンでズドーンと飛ぶようです。
元々スピン量が少ない方は、ドロップして逆に飛ばない可能性がありますので、ロフト選択とシャフト硬度に注意が必要です。
スインガーよりもヒッターにピッタリなセッティングだと思います。
2010/10/1(Fri)
ファイアーエクスプレスプロト
大ヒットシャフトとなったファイアーエクスプレスに、プロトタイプが追加されました。
ノーマルシャフトとの違いは、切り返しの速いスイングの方向きに、手元をしっかり固めているそうです。
カラーリングも今まで金色だった部分が、白に変更になりました。(写真
重量級のアイアンシャフトもラインアップされましたので、興味のあるかたは右のリンクから、コンポジットテクノ社のホームページをご覧になってください。
試してみたかった 65のSフレックスは、残念ながら10月下旬位まで欠品になっています。
アイアンシャフトも受注生産なので、納期に約1ヶ月かかります。
ここだけの話ですが、ゴルフに行かない店主が、何故かこのアイアンシャフトを狙っているらしいですよ。

2010/9/30(Thu)
注目商品更新しました
長らく更新していなかった右の注目商品を変更しました。
以前に紹介したAKIRAプロトタイプのスタンドバッグです。
プロトタイプに興味はあるけど、大きいし重いからと敬遠されていた方にピッタリです。
一般タイプよりも多い150本の限定商品ですが、スタンドタイプの方が先になくなりますので、お早めにご決断ください。
ダブルショルダーストラップで、持ち運びも楽々です。
2010/9/29(Wed)
そろそろ新製品の時期です
11月1日にフジクラの新シャフトのモトーレスピーダー.2シリーズが発売されます。
来月中旬に先行試打会があるので、今までは行った事がないのですが、会場がたまたま近くということもあり、今回初めて行ってみようと思います。
ホームページには既にアップされていますが、今度のシャフトの特徴はフジクラには珍しく中元調子になっていることじゃないでしょうか。
新ディアマナも元調子なので、来年のシャフトの流行は元調子がポイントになるのでしょうか?
もう少し先の話ですが、試打会のインプレッションをお待ちください。
2010/9/23(Thu)
AKIRAプロトタイプキャディバッグ
今月末に新しいバッグが発売されます。(写真
プロタイプバッグ(¥51,450−) 100本、スタンドタイプ(¥31,290−) 150本の限定販売ですので、即完売は必至と思われます。
興味のある方は、早めに事前予約をお願いいたします。
もちろんプロトタイプですので、AKIRA所属プロの久保谷プロを始め、プロも全く同じバッグを使用します。
AKIRAプロトタイプの案内ばかりですが、AKIRAはこまめにネタを提供してくれるんですよね。
2010/9/21(Tue)
情熱が・・・
9月19日に久しぶりのゴルフだったのですが、用事ができてキャンセルしました。
無理をすれば行けたのですが、そこまでする気力もなく中止しました。
あまりに行かなすぎて、ゴルフをプレーするという情熱が、以前に比べて薄らいでいる気がします。
ゴルフクラブを作ることに関しての情熱は、全く薄らいでおりませんので、ご安心ください。
2010/9/16(Thu)
やっと
ようやく猛暑も一段落して、本格的なゴルフシーズンに突入です。
クラブの調整やグリップ交換は、大丈夫ですか?

お気軽にお立ち寄りください。
2010/9/13(Mon)
何もないんです
更新が滞っておりますが、特に忙しいわけでもなく、ネタがないだけなんです。
新商品も出てきませんし、これといった出来事もありません。
そういえば、先日試打クラブのシャフトの入替をしましたが、する前の方が良かったかなと、ちょっと後悔しております。
ベストマッチングを探すのは本当に難しいですね。
唯一の新商品であるATTAS T2は、結構しっかりしているので、硬度選択に注意が必要ですよ。
2010/9/8(Wed)
激レア情報!
BALDOから限定30セットのみのウェッジが発売されます。
ベースは現行タイプですが、QPQ処理を施されたブラック仕様です。
10月中旬の発売予定ですが、当店では1セットしか確保できなかったので、気になる方は一刻も早く先行予約してください。
もちろん早い者勝ちです。
限定ですが、価格は同じなのでお買い得感満載です。
2010/9/7(Tue)
クレームの対応
当店でご購入いただいたドライバーのヘッドのフェースに亀裂が入ったとお客様から連絡がありました。
調べれば1年弱程保証期間は過ぎていたものの、とりあえずメーカーにその旨を伝えました。
対応していただけるものと期待していましたが、その返答は「保証期間が過ぎているので、クレームの対象外です。」と何とも事務的なものでした。
保証期間は過ぎているものの、商品の瑕疵の可能性もあるわけですから「こちらで原因を調べますので、送ってください。」と言うだろうと思っていたので、この返答には驚きました。
その後、何を言っても「できない」の一点張りでした。
売れてくると、対応も雑になるんですかね。
近々、営業が来るらしいので、そのあたりを掘り下げて聞いてみたいと思います。
2010/9/6(Mon)
同じシャフト?
昨日の男子ゴルフは、見ごたえがありましたね。
近年低迷していた男子ゴルフもようやく活気付いてきました。
気付かれた方も多いでしょうが、石川プロも薗田プロもドライバーのシャフトにグラファイトデザインのDIシリーズを装着していましたね。
派手なオレンジ色なので、テレビの画面からでも使用シャフトが分かりました。メーカーとしても宣伝効果絶大でしょう。
でも店主の勝手な推測ですが、シャフトの中身は市販品とは違い、本人の細かい意見を取り込んだ特別仕様だと思います。
2人のスイングスタイルが異なるので、同じシャフトが合うとは思えないからです。
本当にそうであれば、カラーリングだけ最新シャフトと同じにして、販促につなげる方法はやりすぎだと思いますけどね。
2010/9/2(Thu)
またもや優勝に貢献!
先日の女子ツアーで初優勝した鬼澤信子プロが、AKIRAプロトタイプウェッジを使用していました。
モデルはH152で、シャフトはNS950GHのRです。
男子プロだけでなく、女子プロにもAKIRA旋風が巻き起こっています。
女子プロが使用していると聞けば、そんなにシビアなクラブじゃないのか?と気になりませんか?
2010/9/1(Wed)
ヘッドの価格は、どこへ?
今日取引先から一枚のFAXが送られてきました。
某メーカーの新製品の案内でしたが、価格設定に違和感を覚えました。
新フェアウェイウッドの定価が、¥39,900−(税込)なのですが、グラファイトデザインのツアーAD DIシャフトが装着されているのです。
確かシャフトだけで¥42,000−(税込)したと記憶しておりますが、それよりも安いのです。
ヘッド、グリップ、工賃はどこにいったのでしょう。
まさか偽物ということはないでしょうし、どうすればこの価格が成立するのでしょうか。
売れているシャフトを装着すれば、クラブも
売れるだろうというメーカーの姿勢は、賛同できないですね。
2010/8/31(Tue)
グリップ交換
作業自体は難しくはないのですが、作業者の癖や好みが大きく出やすく、お客様ごとに好みが違うので、微調整が難しいです。
例えば、利き目が違えば見え方も異なりますし、持ち球の違いも影響してきます。
恥ずかしながら、真直ぐ入れたつもりでも 「ちょっと曲ってない?」と言われることもあります。
店主としては、お客様のクラブですので、当然お客様の好みに合わせるのが正解だと思っています。
グリップを入れる時って、迷ってしまうと混乱するので、一発で決めないとダメなんですよね。
2010/8/27(Fri)
久々のゴルフ
前回いつ行ったのかも覚えていないくらい間が開きましたが、9月19日に月例競技に行って来ます。
バッグの中のクラブもすっかり変わってしまっていますけど、いつものことなので気にせず楽しんできたいと思います。
まさかと思いますが、もう涼しくなっているでしょうね?
2010/8/25(Wed)
新しい試打クラブできました
最近、特に問合せの多くなってきたAKIRAプロトタイプウェッジの試打クラブを作りました。
3モデルあるのですが、リーディングエッジが出ていないオーソドックスなタイプのH−258で作製しました。
打ってみると、確かに新溝のウェッジとしては、スピンの効きが良さそうな感じです。
プロの生命線であるアプローチを任せるクラブなので、よっぽどのことでは変更されることはないのですが、テスト後そのままバッグに収まっていることが多いようです。
プロが使う本物のプロ支給品を試してみませんか?
2010/8/24(Tue)
AKIRAプロトタイプ勝利に貢献
先日のトーナメントの関西オープンで初優勝を飾った野仲茂プロが、AKIRAプロトタイプユーティリティ iX21 を使用していました。
男子プロが使用しても吹け上がらないヘッドなので、パワーのある方にベストマッチです。
300ヤードヒッターのBB様にもご愛用いただいております。
iX21の試打クラブご用意しております。
2010/8/23(Mon)
ラスイチです
BALDOの限定ヘッドカバー残り一個となりました。
と言うより、店主用に取ってあった分を放出しちゃいます。
メーカー在庫もありませんので、本当に最後の一個です。
もちろん早い者勝ちですよ。

2010/8/21(Sat)
継続が決まりました
MATRIXの取扱いについて、ご心配をおかけいたしましたが、本日継続が決定いたしました。
良いシャフトなので、引き続きお勧めしていきたいと思います。
試打クラブが無駄にならなくて、本当に良かった〜
2010/8/20(Fri)
ワクチンの効果出てきました
装着していただいたお客様から「間違いなく距離が伸びた」「楽に振れるようになった」等のお言葉をいただいております。
飛距離に関しては、ヘッドの性能によるところが大きいと言われていましたが、前述の感想からこのシャフトに交換するだけで飛距離を伸ばすことができる可能性があると言えます。
飛距離と安定性という相反する問題をクリアした「ワクチンコンポ」いかがでしょうか?
使用するヘッドの相性によって結果に大きく差が出ますので、興味のある方はご相談ください。
2010/8/13(Fri)
もしかしてオーバースペック?
借り物の試打クラブを打ってみて「?」と感じることがありました。
店主もモトーレスピーダーVC6.1(青)のSフレックスを装着しているクラブを持っているのですが、Rフレックスの方が打ちやすくて楽に振れる。
自分のクラブでしっかりと振った距離が、Rだと軽く振って同じくらい飛んでいる。
VT−6.0(黒)のRだと、さらに良い感じで打てる。
今使っているクラブは、今の体力だとオーバースペックなのかな?
シャフトのフィーリングテストのつもりが、思わぬ発見をしてしまいました。
2010/8/12(Thu)
フジクラシャフト試打会のお知らせ
今月中、フジクラさんのご好意で試打クラブを大量(約30本)に借りることができました。
モトーレスピーダー(赤・青・VT)のほとんどの重量帯、フレックスが揃っています。
ハードヒッターの方や逆に軽くて柔らかいシャフトを打ってみたい方、是非ご来店ください。
こちらがオリジナルヘッドで、揃えられたクラブ達です。
テストで一通り打ってみたら、首の筋がおかしくなりました。
2010/8/10(Tue)
一枚のFAXが・・・
夕方に一枚のFAXが流れてきて、何かなと思って見てみると「MATRIXシャフト代理店の変更のお知らせ」でした。
それ自体は問題ないのですが、新しく代理店になるところが、訳ありで取引を止めたところなんです。
今更、再開するのもどうかと思いますし・・・
場合によっては、MATRIXの取扱いを中止するかもしれません。
試打クラブも作って、お客様にもお勧めしてたのに、今までの労力の全てが台無しになりそうな予感です。
2010/8/5(Thu)
覚えてましたか?
以前に紹介したBALDOの限定ヘッドカバーが、本日入荷しました。
イタリアンなカラーが、いかにも限定っぽくてかっこいいです。
100個限定で、当店では5個のみの入荷ですので、早くしないと直ぐになくなりますよ。
お値段は、クォリティの割には意外に安くて¥3,000−です。
写真は こちら
事前にご予約をいただいている分を除けば、実際は残り2個位しかありませんけど。
2010/8/4(Wed)
要注意
しかし、暑いですね〜
この暑さの中、車のトランクにゴルフバッグを入れっぱなしにしていませんか?
炎天下に駐車中の車内の温度は、異常に上がりますので、グリップや接着剤等に悪影響を及ぼし、クラブの寿命を縮めることになります。
面倒ですが、練習やラウンドに行く時のみに積むようにしてください。
盗難防止にもなりますので、是非習慣づけてください。
2010/8/1(Sun)
お盆休みのお知らせ
遅くなりましたが、上記の通り8月15(日)〜17(火)まで休ませていただきます。
一般の方のお盆休みと少しずらしましたので、普段来れない方是非この期間にご来店ください。
ただ、メーカーが休みで部品注文はできないので、フィッティングを中心にしていけたらと思います。
でもあまりに暇だったら、早めに閉店してしまうかも・・・
2010/7/31(Sat)
断腸の思いなんです
作業の内容やクラブの状態、仕上りの予想を総合的に判断して、作業前にお断りすることもありますことをご了承ください。
店主が満足していない作業を、クラブの所有者であるお客様が納得されるとは思えないからです。
「仕上りは気にしないから」と言ってくださっても、お金を頂く以上、こちらはそういう訳にはいきません。
せっかくご依頼いただいたのに大変申し訳ないのですが、店主のこの気持ち察してください。
2010/7/29(Thu)
シャフトの流用
「こっちのクラブのシャフトを抜いて、こっちのヘッドに挿し替えて」という作業依頼がよくあります。
同じクラブの長さなら簡単にできると思っておられるようですが、そうでもないのです。
ヘッドによってホーゼルの長さ、挿し込み深さが異なるので、シャフトの実寸はクラブによって違います。
バット側(シャフト後端)を伸ばせば何とかなる場合もありますが、あまり伸ばしすぎると強度の問題も出てきます。
メーカーでは一度接着したシャフトをリユースした場合、折損等の問題が発生しても、たとえ保証期間内であってもクレームの対象外です。
あくまで自己責任の上、ご判断ください。
2010/7/27(Tue)
まっちろ
4月からゴルフに行っていなくて、外出することもなくクーラーの効いた店内で作業をしているので、店主はゴルフ屋らしからぬ肌の白さです。
ゴルフをプレーするのが仕事ではなく、クラブを調整するのが自分の仕事だと言い聞かせて、勝手に納得しております。
でも、この暑さの中でラウンドしたら、ハーフですらもたないだろうな〜
皆さんも熱中症にはくれぐれも気を付けて、水分だけでなく塩分、ミネラルも補給して、無理をしないようにしてください。
2010/7/26(Mon)
祝!AKIRAウェッジ優勝
昨日、4年振りに優勝した小山内プロの使用ウェッジが、AKIRAプロトタイプウェッジ(H−158 オイルカン)でした。
新ルール適合溝なのに、スピンが良く効くとプロの間で評判のウェッジです。
小山内プロの優勝にも貢献したともの思われます。
当店で同じタイプのヘッドを購入可能です。新溝のウェッジをお考えの方、是非ともご相談ください。
2010/7/24(Sat)
要注意
オークションで購入したと思うのですが、大手メーカーの新品ヘッドが持ち込まれることがあります。
断言できませんが、ほとんどは模造品だと思います。
例外を除いて、メーカーがヘッド単体を販売することはありませんし、出荷することもないからです。
パーツ単体を販売しているメーカーもありますが、それは大手とはいえないメーカーです。
特にプロトタイプと謳っている商品は、リスクが非常に高いですよ。
2010/7/23(Fri)
ゴルフの上達法
仕事柄良く聞かれますが、店主の私感で言わせていただくと、「ラウンド回数を増やす」ことです。
ここで言う上達とは、スコアを良くすることです。
最終的にゴルフは、スコアでしか判断されないので、ゴルフが上手=スコアが良いということになると思います。
スコアだけであれば、ラウンド回数を多くすればするほど、効果があると思います。
ただし、自己流の癖のあるスイングになる危険性が大いにあります。
逆にキレイなスイングを目指すならば、ティーチングプロについてレッスンを受けることです。
プロの指導の下、スイングを習い、ラウンドレッスンも受ければ、スイングがキレイで上手なゴルファーになるでしょう。
店主の持論としては、かっこ良いスイングを身に着ければ、スコアは後から付いてくるものと考えています。
2010/7/21(Wed)
試打クラブの重要性
試打クラブを組む際、ヘッドとシャフトのマッチングや長さ、バランス等を考えて組みます。
実際は組んで打ってみて、イマイチなら抜いて違うシャフトでテストしたり、徐々に短くしてみたりと色々試行錯誤します。
結構手間がかかる作業ですが、お客様に打っていただいて購入を検討していただくわけですから、手を抜く訳にはいきません。
ところが、先日当店にないシャフトをお客様がご所望だったので、試打クラブを借りたところ、店主が打ってもシャフトの良さが全く感じられない適当なヘッドに組まれたお粗末なクラブでした
当然お客様の反応は、「何だ。この程度のシャフトか。期待外れだね。」でした。
このように、試打クラブを気に入ってもらえないと、購入に至るどころか、ヘッドやシャフトの評価までが下がってしまうのが怖いところです。
でも、長さやバランスをほんの少し変更するだけで、全く別のクラブのようになるのは不思議ですね。
2010/7/20(Tue)
ワクチンシャフト情報
試打していただくと、打ちやすいと好評のワクチンシャフトですが、私間違った説明をしておりました。
現在使用しているシャフトが60g台以上で、交換によって軽くならないと効果が出ないと書きましたが違ったようです。
現在使用しているシャフトよりも重くならなければ、ワクチンシャフトの恩恵を受けることができます。
50g台のシャフトをお使いの方も、スイングの安定と遠心力の増大によって飛距離アップが望めるんですよ!
勉強不足で申し訳ありませんでした。
プチ情報ですが長尺に組むと、さらに効果アップが見込めます。
2010/7/16(Fri)
久々の1本
このところ、アイアンのリシャフトやオーダーをいただいても、発注したスチールシャフトの曲りが少なくて、交換するほどのものはありませんでした。
ところが、今回はセットの中の1本だけ、当店の基準を超えるものが入っていました。
メーカーは良品という判断で出荷しているので、使っても問題ないのでしょうが、そこは当店の売りでもあるので、要交換品として再発注しました。
たまに「DGは精度が悪いんですよね」と聞かれますが、特別そういうことはありませんよ。
2010/7/15(Thu)
使っていましたね
遅くなりましたが、不動プロ見事な優勝でした。
最後のパットは、さすがでしたね。カップインした時には、思わず声が出てしまいました。
ドライバーのシャフトは、前述の通りMATRIXを使用していました。飛距離も他のプロを圧倒していましたね。
ちなみに使用スペックは、TP6HDのSフレックスだそうです。
これで早くも今期2勝目です。MATRIXシャフトがかなり貢献していると思いますが、やはり記事になりませんね〜
2010/7/10(Sat)
注目してください
今週の女子トーナメントで不動プロが、トップに立ちました。
TV中継時にも上位にいれば映ると思いますので、ドライバーのシャフトを目を凝らして見てください。
MATRIXのTPHDが装着されているはずです。
驚異的に伸びたと言われる飛距離にも注目してください。
店主もできるだけ見るように頑張ります・・・
2010/7/8(Thu)
かなりの苦痛です
最近、何故か宅配便のトラブルが多くて、作業の段取りが大幅にずれています。
通常、注文日の翌日午前中に到着するのですが、このところ連続して遅れが生じています。
早くて夕方、遅ければ翌日ということもあります。
そうなれば、作業開始が一日遅れるので、完成も一日伸びてしまいます。
たった一日のことなんですが、イラチの店主にはかなりの我慢を強いられます。
逆にほぼ全国どこからでも、翌日到着する方が驚くべきことなのかもですね。
2010/7/7(Wed)
スチールシャフトの折れる理由
経年変化による錆の発生による折損もありますが、それよりも多いのはシャフトの傷からです。
傷といっても凹みなのですが、シャフトはその円柱構造によって、力を分散させているので、凹みがあると力が集中してしまい、意外と簡単に折れ曲がります。
このようになると危険信号、即交換です。
誤って踏んずけたり、キャディバッグを横にして移送中に傷が付きやすいので注意してください。
2010/7/2(Fri)
パターが真っ直ぐ引けない
とお悩みのお客様が来店されました。
「特にショートパットの時にフラフラ揺れて、真っ直ぐ引けない。」とのことでしたので、一点お尋ねしました。
「バックスイングの時に、パターヘッドを目で追っていませんか?」と。
答えは「真っ直ぐ引けているのを確認するために見ている。」とのお返事でした。
原因はそこにあります。試していただいたら分かると思いますが、パターヘッドを見ながらゆっくりとバックスイングすると、意外と真っ直ぐに引くのは難しいです。
気にすればするほど、揺れてしまいます。
ある程度の距離だと振り幅が大きいので、この現象は出にくく、入れたいと思う短い距離の時に発生します。
素振りの時に振り幅を体に覚えさせて、ボールを見てパッティングすれば、揺れないはずですよ。
2010/6/30(Wed)
廃業するまでいけそうです
皆さんグラスビーズってご存知でしょうか?
リシャフトの際に使用する接着剤の強化材なのですが、これがなくなったので注文してビックリ!
今まで使っていたものよりも5〜6倍位はありそうなビッグサイズが来ました。(写真を見て、笑ってください)
一度の使用量なんて極わずかなので、この量を使い切るのは、不可能じゃないかと思います。
高額じゃないのですが、もうちょっと考えて量を決めてくださいよ。
2010/6/29(Tue)
これまた正反対
ロフト・ライ調整を承った某有名メーカーのアイアンセットを計測すると、ロフト・ライ共にカタログ値から全番手1.5〜2度位誤差がありました。
これだけなら別に驚くことでもないのですが、このヘッドは確か遠藤製作所で作っていたような記憶があるのです。
求める精度が違うと、最終的にはここまで出来上がりに違いがでるのかと、改めて感心しました。
断っておきますが、別にメーカー品を低く評価している訳ではありませんよ。
正しく調整すれば、簡単に解決することですから。
だから、ロフト・ライの調整可能なアイアンを選ぶ必要があるんですよ。
2010/6/28(Mon)
スゴイ精度
現在、お客様のEPON AF−302を組んでいるのですが、組上げた後のロフト・ライをチェックしてビックリ!
Pwのロフトが0.5度違っただけで、他は全てカタログ値通りでした。
当たり前のように思えるかもしれませんが、全ての番手を調整しなければいけない場合もありますので、これはスゴイことなんです。
このセットが特に優れていたというのはありますが、EPONの場合、他のセットでも大きくずれている事はありません。
今や質、精度共にNo.1のパーツメーカーではないでしょうか。
せっかくの高精度のアイアンセットなのですが、フィッティングの結果、ライ角を1度フラットにする必要があるんですよね。
2010/6/25(Fri)
ご存知でしたか?
あの不動裕理プロが、MATRIXのTP6HDシャフトを使って、驚異的に飛距離を伸ばしているそうです。
久しぶりの優勝の際にも使用していたそうです。
人事のように書くのは、恥ずかしながらお客様から聞いた話で、代理店からの情報ではないからです。
そういえば、昨年に「不動プロに支給するかも?」とは言っていましたが、それっきり何もなしでした。
MATRIXの知名度を上げる大チャンスなのに、代理店は何をしているのでしょうね。
売る気がないと言われても仕方がないですね。
BB様も30ヤード伸ばして、ホームコースで評判になってるそうですが、いかんせんシャフトの価格がネックでブレイクまでには至りません。
2010/6/24(Thu)
ご勘弁を・・・
初めてご来店されたお客様の中で「あの店では、いくらだった。」とか「通販リシャフトでは、いくらだった。」と教えてくださる方がいらっしゃいます。
申し訳ありませんが、必要のない情報です。
お店の規模、設備、技術や考え方で金額は、決められていると思います。
他店に対抗する気もありませんし、他店の金額を調べる気もありません。
久々にこのようなことを書かせるお客様がいらっしゃって、非常にブルーな気分です。
2010/6/20(Sun)
いったい いくらでできるのかな?
「安かったから」といって、お客様が某有名メーカーのUTを3本大人買いしてこられました。
グリップ交換とバランスの合わせ直しが持ち込まれた目的でしたが、値段を聞いてビックリ!
まだカタログに載っている現行モデルが、定価の半額以下で普通に店頭に並んでいたらしいです。
人気モデルなので持っている方も多いと思いますが、そんな方が見たら、ショックだろうな〜
そんな値段でも利益が出るのなら、いったいメーカーの原価はいくらなのかな?
2010/6/18(Fri)
またやってしまった・・・
ヘッドもシャフトもご自身でほぼ決められて、購入意欲満々でご来店されたお客様でしたが、店主の見立てでは現在使用中のクラブよりも、結果が良くならない可能性が高かったので、正直にその旨をお伝えしました。
非常に残念そうでしたが、店主の意見を聞いていただき、現状のクラブを調整することになりました。
但し、事情があってそのクラブを購入した他店で調整するのですが・・・(調整内容のアドバイスはさせていただきました)
ちょっと背中を押してあげれば、ご購入いただけたと思いますが、現状よりも良くならないクラブをわざわざ使う意味はないですからね。
お客様が欲している商品を提供するのも商売なんでしょうが、困ったことにそれができないんですよね。
2010/6/17(Thu)
AKIRAプロトタイプウェッジ
新ルール適合ウェッジですが、スピンが良く効くと口コミで評判になって、男子だけでなく女子ツアーでも非常に注目されています。
テストクラブの作製の依頼が絶えず、スポンサーの関係で使えないと思われるビッグネームまでも来るそうです。
「スピンが効きすぎておかしい」とチクられて、溝の検査を受けたけど、当然問題なかったという話もあります。
店主も使いたいけどプロ支給品なので、56度というロフトがないんですよね。
2010/6/16(Wed)
DGの苦悩
店主は、アイアンのシャフトに長い間DG(ダイナミックゴールド)を使用しています。
幾度となく、シャフトの変更を試みましたが、ことごとく失敗に終わりました。
実は、最近も失敗しました。
気持ちもう少し軽くしたいのですが、軽いシャフトには弾き系のものが多く、イマイチしっくりきません。
本当は打ち込んで慣れなければいけないんでしょうが、いかんせん練習もラウンドも極端に少ないもので・・・

一番違和感がなかったのは、カーボンのディアマナサンプでしたが、さすがに高すぎて手が出ません。
2010/6/15(Tue)
自己流の限界
当店ではレッスンをしておりませんが、クラブをお作りいただいた方にアドバイスをさせていただくことがあります。
すると、「本に書いてあったので、それを参考にしていたけど、全然違うんだね。」と言われたりします。
確かに首を傾げたくなるようなレッスン記事もありますが、大方は雑誌の記事が間違っているのではなくて、読む方が間違って認識してしまっているというのが実情です。
そんなに難易度の高いものではなく、アドレスやボールの位置等、基本的なことでも勘違いしている方が多いのには驚きます。
それだけ雑誌等を参考にされて、自己流でゴルフをしている方が多いということでしょう。

店主の経験からすれば、自己流が定着する前にティーチングプロに習うのが、上達への一番の近道だと思います。
2010/6/12(Sat)
もっと道具に頼りましょうよ
「クラブは何でも一緒。要は腕だ。」と言われる方もいらっしゃいますが、ハッキリ言って違うと思います。
店主がゴルフを始めた20余年前には、パーシモンの1Wにマッスルバックのアイアンしかなかったので、確かに道具では大きく変わることなく、腕を磨くしかありませんでした。
ところが、店主ですら全てのパーツを網羅しきれないこのご時世、必ず皆さんに合うヘッドなりシャフトなりがあるはずです。
そこに行き着くには紆余曲折があると思いますが、多少なりとも当店がそのお手伝いをさせていただけたら幸いです。

道具選びにもノウハウがありますので、お悩みの方は是非ご相談ください。
2010/6/11(Fri)
振らなきゃ飛びませんよ
「最近、飛距離が落ちてね」と言われる方のスイングを見せていただくと、ほとんどの方がボールに当てにいくスイングをされています。
ラウンドが続いたりして、方向性を重視するばっかりに、振ることを忘れてボールに当てにいってしまうのです。
当然スイングスピードが落ちますので、飛距離も落ちて当然です。
たまには練習でマン振りして、小さくなったスイングを大きくしてください。

OBの後、開き直って思いっきり振った時って、意外とナイスショットが出ませんか?
2010/6/10(Thu)
ワクチン流行の予感
先日紹介したワクチンというシャフトですが、ご来店されたお客様に打っていただくと皆さん驚かれます。
その価格に驚くというのもありますが、シャフトの性能に驚かれるのです。
50g台と軽量ながら、頼りないこともなくしっかり振ることができるので、試打室で打っただけで飛距離が伸びそうと感じるようです。
今までのシャフトの概念が大きく変わる可能性のある期待のシャフトです。

ただし、現在ご使用のクラブのシャフトよりも、ワクチンシャフトの方が軽いというのが、効果が見込める条件になります。
2010/6/9(Wed)
ジャスティック New Rシリーズ
大阪の人気地クラブメーカーであるジャスティックの2010年モデルの評判が良い感じです。
デザインの好みは完全に分かれるところですが、性能については従来モデルを上回っています。
キャディバッグやヘッドカバー等の小物類も、エナメル素材を上手く使ったデザインなので、ゴルフ場でも映えること間違いなしです。

ジャスティックというメーカーは、何故か熱狂的なファンが多いんですよね。
2010/6/3(Thu)
悪い癖
店主の悪いところなのですが、新しいパーツを案内されても一言二言「ここがこうだったらな〜」とか言ってしまいます。
出来あがった製品を批判するのは簡単なのは承知しておりますが、自分の感性と合わない場合は思わず出てしまいます。
十人十色ではありませんが、好みは千差万別なので、大量生産品で皆の期待に応えるのは不可能なことでしょう。
ところが、BALDOのコンペチオーネだけは、全く違和感なく入りこめました。
今まで作っていただいたお客様にも好評価をいただいております。

現在なら在庫があるスペックもありますので、お気軽にお問合せください。
2010/6/2(Wed)
EPON 210KGX
EPON期待のNewウェッジを打ってみました。
形状は少し小ぶりで出っ歯になり、いかにもボールを拾いやすそうな顔をしています。
ソールのカットが今風になったので、フェースを開いてもリーディングエッジが浮くことなく、使いやすくなりました。
激スピンだった前モデルの208KGXと比べるのは酷ですが、スピンの効きは確実に落ちてそうな感じです。
スピン量を落とすがための、ルール変更なので仕方がないことですけどね。
気になるところは、ヘッド重量が重いので、クラブ長さが短くなることでしょうかね。
2010/5/28(Fri)
飛びのワクチン投与!
この時期にどうかと思う表題ですが、本当に「ワクチン」というシャフトの紹介ですのでご了承ください。
まず難しい理論は、ホームページを参照してください。
普段60g台のシャフトを使用している店主が実際に打ってみても、50g台と軽量なのに不思議と重量感があり、違和感なくしっかり振れます。
クルーズゴルフが販売代理店で、ここが出しているハンマードライバーのヘッドと組み合わせた試打クラブを持ってきたのですが、見事なマッチングで楽に振っても曲がらずに飛ぶクラブで驚きました!
店主も直ぐにそのスペックで試打クラブを作りました。
軽いけれど軽く感じない、不思議な感覚を実感してください。
仕方がないとはいえ、今月は試打クラブが多いな〜
2010/5/27(Thu)
高いだけのことはありました
価格が高すぎると文句ばっかり言っていたEPONのフェアウェイウッドAF−202の3Wと3WHTの試打クラブを作りました。
結果からすれば、表題の通りです。
ボールも上がるし、飛距離も出る、すごく打ちやすいクラブが出来上がりました。
特に3WHTのボールの上がり方は、感動ものです。3Wを使いたいけどボールが浮かないという方には、かなりのお助けクラブになるでしょう。
確かに安くはないですが、それだけの価値は充分にありますよ。
今までアベレージヒッターには、3Wよりも5Wを勧めていましたが、この3Wならハードヒッターでなくても使えます。
2010/5/26(Wed)
MATRIXシャフト
良いシャフトなんですけど、何故か人気が出ない。
他のどのシャフトにも似ていなく、言葉では表現しにくいので、実際に打っていただくしか良さを分かっていただけないのが、一番の原因かもしれません。
メディアへの露出が少ないのと、日本の有名プロゴルファーが使用していないのも一因だと思います。
BB様が装着した高額シャフトではなくでも、普通のHDシリーズで充分な飛距離性能がありますよ。
当店では、HD6とHD7、XCON6の試打クラブがあります。(いずれも Sフレックス)
2010/5/25(Tue)
食わず嫌いはダメですね
店主はイオンプレーティング加工された黒いヘッドが苦手なので、今年のジャスティックの新製品の導入に消極的でした。
しかし、取扱店として試打クラブがないのもどうかと思い、思い切って作製しました。
「R」のロゴも派手になった今期のモデルを打ってみると、何ととても良いではないですか。
勝手なもので結果が良ければ、黒いヘッドでも気にならなくなってきました。
強弾道のディープタイプ、打ちやすさのシャロータイプの2本立てです。カタログの写真ではあまり変わらない様に見えますが、実物は結構違います。
スピン量の減少効果のあるイオンプレーティング加工なので、スピン量が多い方は使用してみる価値があるのではないでしょうか。
2010/5/24(Mon)
EPON Newウェッジ210KGX
EPONの新ルール適合溝ウェッジも発売されました。
スピンの減少を補うために、バックフェースの形状を工夫し、重心の高さを上げて対応しています。
今回のウェッジは、ソールのヒール側を落としているので、開いて使うこともできそうです。
全体的に、やや小ぶりなすっきりとした顔になりました。
写真は こちら からどうぞ。
ただ、黒染めやカッパー仕上げがオプション料金になったのは納得いきませんね。
2010/5/24(Mon)
AF−202発売
EPONのNewフェアウェイウッドのAF−202が発売されました。
チタン製カップフェースのヘッドで、打ちやすさと飛距離が期待できそうです。
ヘッド価格が高額(¥47,250−)なので、お気軽に試してみるというのは難しいですが、フェアウェイウッドは一度良いクラブに出会えれば、長く使えますので結局はお得かもしれません。
3Wには、シャロータイプもラインアップされており、これは期待の一品になりそうな予感です。
試打クラブが用意できましたら、追ってお知らせいたします。今しばらくお待ちください。
標準の3Wとシャローの3Wの違いは こちら でご覧ください。(いずれの写真も左がシャロータイプです。)

2010/5/22(Sat)
完売御礼
BALDOアイアン完売いたしました。
ありがとうございました。

2010/5/22(Sat)
これからの季節に向けて
ゴルフだけでなく、仕事でも靴を履いていると、どうしても足が蒸れてくるようになってきました。
気持ち悪いのもありますが、臭いが気になる時もあります。
紹介させていただくイオンスポーツのソックスは、気になる蒸れや臭いを軽減させ、快適性を保ってくれます。
しかも、洗濯しても長期間効果が落ちることがないことが実証されているそうです。
1足¥1,500−と¥1,000−の2タイプです。いかがでしょうか。
本当は、イオンスポーツのアンダーウェアのゼロフィットも扱いたいのですが、条件が厳しすぎて無理なんです。
ゼロフィットは、アンダーウェアの中でもかなり秀逸な出来なんですよ。
詳細は こちら から
2010/5/20(Thu)
AKIRAプロトタイプの新製品
新作のフェアウェイウッドが発売されました。
前回のものは、ヘッドが小さく難しかったので、あえてお勧めすることはしませんでした。
今回はヘッドも大きくなり、見た目的には普通な感じに仕上げてきました。
トゥとヒールに可変式のウエイトを備えており、重量の変更も簡単にできるので、セッティングの自由度も高いです。
しかし、前作よりも易しくなったとはいえ、プロも実際に使用するプロトタイプなので、楽なクラブではありません。吹けない強い球を打ちたいヒッター向けです。
フェアウェイウッドが得意でない方は、ADRプレミアムを選ばれた方が無難だと思います。
写真は こちら
2010/5/19(Wed)
メーカー完売です
店主も機嫌良く使用しているBALDOアイアンですが、メーカー在庫が完売したとのことです。
当店でも残り1セットのみです、迷っていては直ぐになくなりますよ。
まず他人とかぶる事のないアイアンです。ついでにドライバーもBALDOだと完璧です。
2010/5/18(Tue)
何のための会員権?
店主の所属するホームコースの月例競技の予約がいっぱいで全く取れません。月例以外にほとんどゴルフに行くことがない店主にとって、これは由々しき問題です。
外資系が管理しているゴルフ場なので、会員よりもビジターにたくさん来て欲しいみたいです。
先日、1年振りに行ったら、コースが大きく変わっていました。
進行を早めるために、バンカーをなくしたり、木を伐採したしていたからです。
残念ながら、近いだけが取り柄のゴルフ場となってしまいました。
いくら近くても、昼休憩が2時間ってのは、どうかと思いますけどね。
2010/5/14(Fri)
見えないところもキッチリと
リシャフトしてあるクラブのグリップの交換を依頼されました。
古いグリップをはがしてみて、がっかりしました。
シャフトエンドがガタガタなんです。
これは適切な切断工具を使用してカッティングされていないせいなんですが、カーボンが引きちぎられたようになっています。(写真
性能に関係なく、グリップを装着してしまえば見えない部分といえばそれまでですが、この仕上げを見ただけでその他の作業部位は大丈夫かと疑ってしまいます。
わざわざお客様には言わずに修正しときましたが、まだこんな作業をする工房が存在するという事実が悲しいです。
2010/5/13(Thu)
パターになりました
BALDOアイアンが良かったので、1Wを作ろうと思っていたのですが、パターを作ってしまいました。
当店の人気No.1パターの FUSEゴルフ 01Lです。
右の注目商品でも紹介をしておりますが、打感が最高に軟らかいです。
見た目ほど難しくないですが、易しいパターでもないので、雑に打ってしまう店主にピッタリです。
露出の少ないFUSEゴルフのパターですが、本当に良いパターですよ。
2010/5/12(Wed)
何が本物か分からない
今日、取引先の人と話をしていて、オークションの模造品の話が出ました。
クラブやシャフトは以前からありましたが、ボールまで出品されているそうです。
そこのお客様が某有名メーカーのボールがとても安かったので、結構な数量を購入したところ、全くの偽物だったとのことです。当然、返品は不可能です。
以前から書いていますが、オークションを上手に利用すれば、お得なお買い物ができます。
しかし現物を手に取って見る事ができないので、リスクが高いことを忘れてはいけません。
リスクを避けたいのなら、信用できるお店から購入することです。
異常に安い商品は、疑ってかかった方が良いですよ。
そのボールも店主からすれば、あり得ない価格でした。
2010/5/11(Tue)
BALDOアイアン
打ってみましたが、ボールも良く上がるし、打感も良いし、格好も良いし、良い事ずくめです。
いつものことながら、実戦投入時期は未定ですが、久々にゴルフが待ち遠しいです。
1Wもこれまた在庫少ないコンペチオーネを使用しようかと密かに企んでいます。
でも、このアイアンヘッドが100セット限定とは実に惜しい!
2010/5/10(Mon)
再フィッティングの重要性
フィッティングは当店でも行っておりますが、いくつかアドバイスをさせていただきます。
1回受けたことがあるから、2回も必要ないというものでもありません。
初めてよりも2回目、2回目よりも3回目の方が、より精度の高いフィッティングができるからです。
クラブの変更やリシャフト、スキルアップ等で、スイング自体に変化が起こり、当時のフィッティングが有効でなくなっている場合もあります。
調子が悪くなったら、健康診断程度と考えて、お気軽にお立ち寄りください。
2010/5/9(Sun)
面目ない・・・
昨日、商品に限りがあるにもかかわらず、店主用にBALDOアイアンを作ってしまいました。
なので残りが2セットになりました。
ですが、これで全番手試打が可能になったと、自分を納得させています。
Pwの顔とか大事ですもんね〜
2010/5/8(Sat)
緊急告知
待望のBALDO アイアンが発売されましたが、残念ながら100セット限定とのことです。
追加発売はないとの事ですので、他人が持っていないアイテムをお望み方にはピッタリではないでしょうか。
当店でも数セット仕入れましたが、売切れ必至と思われますので、お早めのご決断をお願いいたします。
軟鉄鍛造・アンダーカットキャビティタイプで、難しすぎることも易しすぎることもないヘッドなので、幅広い方にお使いいただけると思います。
バックフェースのデザインもなかなかのものです。
写真は こちら
#7の試打クラブを用意しておりますので、是非お試しください。
2010/5/7(Fri)
やっぱ ハンパねぇ〜
先程、BB様が出来上がったクラブを取りに来られました。
ベクター君で計測してみると、いきなりドライバーを打ったにもかかわらず、270〜290ヤードの数値を叩き出します。
「結構、ハードやね」と言っておられましたが、店主的にはかなり良いマッチングに見えました。
BB様のハードヒットに耐えうるコンペチオーネとTP7HD侮れません。
ある程度の飛距離はクラブで何とかなるけど、絶対的な飛距離は体力が必要と改めて思い知らされました。
2010/5/7(Fri)
白い天使か?悪魔か?
飛距離を追求して止まないBB様がついに最終兵器に手を出してしまいました。
MATRIX OZIK TP7HDです。
USPGAのプロが使用しているそのままのシャフトなので、クォリティは最高レベルです。
その代償として、オープン価格ながら、シャフト単体が17万円もします!
今回は、このシャフトにコンペチオーネを組合わせますので、期待度全開です。
BB様のクラブは、あまりにハードスペック過ぎて、店主では正確にインプレッションできないのが、寂しい限りです。
2010/5/1(Sat)
コンペチオーネかAF−102か
この2タイプは似ているので、どちらにするか悩む方が多いので参考になればと思います。
ヘッドの大きさはコンペチオーネ450ccに対して、AF−102は460ccです。現物は数値以上にコンペチオーネが締まって見えます。
これは好みの問題でしょうが、打感は結構違いがあり、AF−102の方が軟らかく、打音も低いです。
この部分を重要視しているのなら、弾き感の強いコンペチオーネか、打感の軟らかいAF−102で分かれると思います。
気になる飛距離性能は、同じシャフトで試していないので断定はできませんが、ヘッド単体としてはほぼ同等と思われます。
それよりも装着シャフトとのマッチングによって、クラブ性能が大きく変化しますので、フィッティングを受けることが重要です。
結論としては、シャフトの選択さえ間違えなければ、どちらのヘッドを選んでいただいても充分に満足いただけると思います。
実物を見て試打した第一印象が、正解の場合が結構多いですよ。
2010/4/23(Fri)
まだ申請中だったの???
結構期待していたドライバーヘッドがあったのですが、欠品で入荷待ちでした。
本日ようやく入荷しましたとの連絡がありましたが、おまけの一言もありました。
「実はこのヘッド R&Aの基準を通らなかったので競技等で使用できません。」
要するに高反発と判定されたので、ルール不適合になったということです。
R&Aの結果を待たずに見切り発売していたわけですね。
当然ルールに適合しているものと思って発注したので、在庫がなくて良かったとホッとしています。
ルール不適合のヘッドは必要ないのでキャンセルしました。
やっぱりこのメーカーとは縁がないのかな?

2010/4/21(Wed)
コンペチオーネ恐るべし
BALDO コンペチオーネの評判が急上昇です。
飛距離的には全く問題なし!従来型よりも操作性が向上したので、方向性が犠牲になっていないか気になっていましたが、こちらも問題なしとのことです。
圧倒的な飛距離を持つBB様も「あのヘッドかなり飛ぶよ」と驚いていました。
手持ちのリアルロフト11度に加えて、リアルロフト 10度と10.5度が緊急入荷いたしました。
これ以降は本当に6月まで入荷しません。
本格的なゴルフシーズンに突入しましたので、早めのご決断を!

2010/4/14(Wed)
アストロのその後
何度かご登場いただいている 300ヤードヒッターの怪物様改めBB様にモトーレスピーダーVT7.0(X)を装着して作らせていただきました。
即、実戦投入したらしく、それでも今までのクラブよりも20〜30ヤード飛んでいるとのこと。
350ヤードのミドルホールで1オンを狙うと意気込んでおられました。
「アストロ飛ぶよ〜」とのお墨付きを頂戴しましたが、一般人が打っても飛ぶかのは、まだ未確認です。

さすがにドラコン選手が好んで使うヘッドですね。「ゴルフは飛距離だ!」とポリシーをお持ちの方どうですか?
2010/4/13(Tue)
あっという間に
BALDOコンペチオーネの在庫が1個になってしまいました。(リアルロフト 11度)
こんなことならもっと仕入れておくべきだったのですが、
支払いのことを考えると思わず躊躇してしまいました。
ご購入いただきましたお客様のお話では「吹け上がらない強い球が出る。距離も充分に出ていそう」との感想です。

装着するシャフトにもよりますが、低スピン・中弾道のヘッドなので、ロフトがやや多めの方が安定すると思います。
2010/4/12(Mon)
売れているメーカーは強気ですね
近々、EPONのフェアウェイウッドとウェッジのフルモデルチェンジがあります。
色々あった従来モデルの問題点を改善しているようなので、それ自体は歓迎すべきなのですが、納得できない点もあります。
フェアウェイウッドはチタンヘッドになるので止むを得ないとしても、アイアンの時と同様に価格が大幅にアップされます。
メーカーとしては、良い商品なので価格は仕方がないという理由かもしれませんが、時代は良いものをできるだけ安くを求めていると思うのですが・・・
2010/4/10(Sat)
試打クラブ用意できました
BALDO コンペチオーネの試打クラブできました。シャフトはジャスティックのツアーシルバー965 Sです。
このシャフトはファイアーエクスプレスと同じ素材、製法で作られていますが、ファイアーよりも弾き感があります。
今回のヘッドは仕上げにも高級感が出て、かなりかっこ良いですよ。
ただ在庫があまりにも少なくて、いつまであるか・・・
2010/4/9(Fri)
このバッグはスゴイ!
アキラプロトタイプのNewバッグが届きました。
名前だけのプロトタイプではなく、実際にプロが試合で使うバッグなので迫力満点です。
この重たいバッグを担いでラウンドするために、ダブルショルダーストラップになっています。このバッグの形状では他にはないでしょう。
写真の赤いバッグはプロト限定なので、数が非常に少なくレア度満点です。
実物の色はもっと鮮やかな赤なので、思わず見とれてしまいますよ。
2010/4/8(Thu)
いよいよ発売です
明日「New BALDO」が入荷いたします。
入荷数が少ないので、興味のある方は急いでください。残り2、3個しかありません。
初期ロットは既に完売だそうで、次回の入荷予定は5月末以降になるそうですので、早めに決断してください!
2010/4/1(Thu)
噂は本当か?
巷で(この辺りだけかな?)良く飛ぶと評判の1Wのヘッドを紹介いたします。
最近、積極的に雑誌に掲載しているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マスターズの「アストロ」というヘッドです。
前作からドラコンや競技で使用されることが多くなり、クチコミで使用者が増えている大阪のメーカーです。
その最新ヘッドが「アストロ ツアーVS460」になります。
近日中にファイアーの長尺で組んでみますので、ご期待ください。
ヘッドの写真は こちら
2010/3/26(Fri)
フジクラも
4月10日に工房限定モデルとして、高弾性カーボンシートを使用したシャフトを出してきます。
お値段は、もう驚きもしない¥55,000−(税別)です。一世を風靡したスピーダー661の現代仕様というのが、売り文句ですがどうでしょうね。
でも高いですね。それこそスピーダー661の時代だと、シャフトの値段といえば3万位だったのに。
2010/3/25(Thu)
BALDOの小物
クラブやヘッドカバーのデザインがオシャレで評判が良いBALDOから、新しいアイテムの案内がありました。
クラブではなく小物ですが、1W用ヘッドカバー、シューズケース、ポーチの発売を予定しています。
見せていただきましたが、イタリアンなカラーがとても鮮やかでキレイでした。
他の人とは違う物を持ちたい方いかがですか?
小物の写真は こちら
2010/3/24(Wed)
パーツの高額化
ここのところパーツの価格が急に上がってきたような気がします。
高いヘッドやシャフトでも売上げを伸ばしているといった実績があるのが要因のひとつでしょうが、商品の品質と金額のバランスが合っているのなら納得もできます。
高ければ良い物だろうと考えるのが自然ですが、悲しいかなそうでもない商品も存在するのも事実です。
でも、一般の方が見極めるのは、非常に困難だと思いますので、まずは信頼の置けるショップを見つけることでしょうね。
工賃なんか随分長い間据え置きのままですよ。500円でも上げようものなら、「高いな〜」って直ぐに言われますからね。
2010/3/19(Fri)
当店人気NO1アイアン
断トツでEPON AF−502にKBS TOURを装着したクラブで、皆さんオプションでサテンメッキ仕上げを選ばれます。
作っていただいた全員の方に、打ちやすさと飛距離に大満足していただいております。
新ルール適合の溝ですが、シャフトで打ち出しの高さを確保して、バックスピン量の減少による影響をカバーしています。
ここだけの話、店主も作っちゃったんだよね〜日曜日にデビュー予定ですが、あいにくの雨予想・・・
2010/3/18(Thu)
悩・・・
いよいよ近づいてきた再デビューですが、この時期ってどんなウェアを着ればいいんだろう。
しばらく行っていないので、全く想像がつきません。暖かいのか寒いのかすら分からない。
色々多めに持って行って、向こうで決めるしかないかな。
でも、雨予報でちょっと凹んでいます
2010/3/13(Sat)
お買得品のお知らせ
まだまだ人気のBALDOの新同品のヘッド(リアル9.5度)を、お安くお譲りいたします。
当店でフィッティングをさせていただいての販売となりますので、ヘッドだけの通信販売はいたしません。
尚、お電話での価格のお問合わせにもお答えできませんので、ご了承ください。
ご来店できる方のみの特別価格です。
お買上げいただきました。ありがとうございました。
2010/3/12(Fri)
長尺が定着するか?
一般市販品の長尺化やシャフトメーカーが長尺専用シャフトを次々と発売しているところを見ると、シャフトの長さで飛距離を稼ごうとしているようです。
理論的には一番手っ取り早い方法だと思います。
一昔前にもブームがありましたが、ヘッドが小さすぎたり、カーボンの強度の問題でシャフトが重くなりすぎたり、手元側が太すぎたりで流行るところまではいきませんでした。
現在ではヘッドの大型化や、軽量でも充分に強度を確保しながらも、しなりも出せるカーボンシャフトの開発により、長尺化に大きく貢献できるようになりました。
店主も長尺を使用しています。現在46.5インチで調整中です。
2010/3/11(Thu)
人間って単純ですね
まだ無名の頃に取扱いをしたいと連絡したところ、非常に対応が悪くて取扱いを辞めた経緯があるメーカーがあります。
その後人気が急上昇して、超人気メーカーになったのですが、そんなこともあり意地でも取扱いは見送ってきました。
昨日、突然そのメーカーの営業の方から、取扱いのお願いの電話がありました。
当時の経緯を説明し断ろうとしましたが、営業さんの熱意に負けてしまい、カタログの送付及び商品説明を受けることになりました。
当時からは商品ラインナップも大きく変更しているので、テストをして良ければ、皆さんからすれば今更のメーカーなのですが、取扱いをしようかと思います。
第一印象の大事さを改めて感じさせられました。店主も気を付けなければ・・・
2010/3/8(Mon)
EPON AF−102
AF−101の後継モデルのNewヘッドが発売されましたので、早速試打クラブを作製して打ってみました。
バリバリのアスリートモデルを想像していましたが、ロフトとシャフトの選択さえ間違えなければ、アベレージゴルファーでも充分に使えるヘッドだと思います。
これは店主の私感ですが、AF−101よりも打感が柔らかくなり、それに伴い打音も静かになったような気がします。
一番特筆すべきことは、EPONの1Wで初めてフェースセンターにスコアラインが入ったということです。
店主は絶対に必要だと思うんですけど、入っていないモデルの方が多いんですよね。

9.5度のヘッドにファイアーエクスプレス65のSシャフトの試打クラブあります。実際に打ってご自身で良否を判断してください。

2010/3/6(Sat)
魔法のグリーン
当店の練習グリーンでパッティングをすると良く入るので 「パターを売るために、何か細工しているのと違うか〜」 と冗談で言われます。
約4mのフラットなラインなので、そんなに難しくはありませんが、確かにカップインの確率は高いと思います。
理由はいくつかありますが、一つはプレッシャーがかかっていないので、動きがスムーズであるということです。
もう一つは室内なので壁等を利用して、カップに対してスクエアなアドレスが無意識にできているからだと思います。
プレッシャーはハートの問題としても、目標のない広いゴルフ場で目標に対していかにスクエアなアドレスを取れるかが重要になってきます。(ショットも同じです。)

打つことばかりに気を取られて、アドレスがおろそかになっていませんか?

2010/3/5(Fri)
試打クラブに関するお願い
当店では試打クラブの貸出しをしておりません。店内でのみ試打が可能です。
いつもの練習場やコースで試してみたいという気持ちはよく理解できるのですが、一部の心無い方々のためにそうせざるを得なくなりました。
皆さんからすれば「そんな人いるの?」と疑いたくなるような話なんですよ。

その分、高性能な測定器で客観的な判断をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

2010/3/3(Wed)
実は併売でした
EPONの新アイアン AF−302・502が発売されたのは既にご存知だと思います。
店主はそれに伴い、AF−301と501は廃盤になったものと勝手に思っていましたが、そうではありませんでした。
新溝と旧溝を選択できるように、併売になっていました。
一般アマチュアが新溝アイアンを使用するメリットを見出せないでいたので、これはうれしい誤算です。
こちらから問合せて初めて分かったことで、EPONからは何も知らされていませんでした。

もうちょっと販売店を大事にしてくださいね。EPONさん

2010/3/2(Tue)
ついに再始動します
1年ぶりにラウンドが決まりました。
1年半ぶりの月例競技で復活です。
リハビリがてら気楽なコンペから、再開しようと思っていましたが、決まったからには仕方がない。
恥をかかないようにというよりも、同伴者に迷惑をかけないようにしなければ・・・

でも、キャディバッグの中のクラブ達は全て前回のラウンドから変更され、一度もラウンドで使用したことのないものばかりになっています。
本当に大丈夫か!?オレ!?

2010/2/25(Thu)
コンペティチオーネ
イタリア語で「競争、競技」という意味らしいのですが、BALDOの新型ヘッドの名前です。
かなりのディープフェースに見えますが、実際に測ってみるとシャローと言われる現行タイプよりわずかに5mmほどしか厚くありませんでした。
4月上旬の発売予定で、初期ロット完売後は6月までお待ちいただくことになりますので、興味のある方は事前に予約をお願いいたします。
新製品ラッシュであまり多くの在庫を抱えられなかったので、当店で確保した数は少ないです・・・
それよりも気になる形は こちら
でもこの名前は、正確に覚えられないだろうな〜
2010/2/24(Wed)
ゴルフが上手くなりたい
仕事柄 このような相談を良く受けます。もちろんそのために当店へご来店くださっているはずです。
この方達に共通するのは、研究熱心すぎることです。
それが災いして、各方面からの情報がごちゃごちゃになって、整理ができていません。
ゴルフ中継も良くご覧になっているようですが、TVに映っているプロは日本でも一流のゴルファーです。
彼ら、彼女らは、いとも簡単にプレーしているので、自分でもできそうと勘違いしてしまっているのです。
プロゴルファーはナイスショットを繋げて、バーディーを狙いますが、我々アマチュアはミスショットを減らして、パーを拾っていくのが、スコアアップのポイントです。

プロゴルファーのように、スマートなゴルフを目指すのではなく 「しぶといな〜」と言われるような泥臭いゴルフを目指してください。

2010/2/20(Sat)
一個だけ見つけました
店主絶賛のAKIRA ADRプレミアム 3Wのヘッドを一個だけ確保しました。
早い者勝ちですよ!
本当に球が上がりやすくて、打ちやすいです。

2010/2/19(Fri)
EPONの新製品
3月上旬に1WのAF−101がモデルチェンジされます。
限定ですが新しいヘッドにはロフト8.5度も設定されているので、AF−101ではボールが上がりすぎた方、スピン量が多すぎた方に朗報です。
今回も初回ロットは直ぐに売り切れるでしょうから、早く手に入れたい方は、早目に決断してください。
商品も見ずに無責任かもしれませんが、EPONのヘッドであれば自信を持ってお勧めできると思います。

アイアンのAF−701のヘッドも欠品で3月下旬の納期になっています。マイナーチェンジでもあるのかな?

2010/2/17(Wed)
今年は静かです
例年この時期はゴルフフェア(2/19〜21)で出展する企業からの新商品情報が殺到するのですが、今年はほとんどありませんでした。
不景気もあって出展する企業も減っているようですし、新商品をこの時期に合わせて発表することもなくなったからでしょう。

遼クン人気でゴルフ人口も増えてるので、景気良いんじゃないのって言われますが、ハッキリ言って底が見えない状態です。

2010/2/16(Tue)
確実に精度は上がっています
10年以上前の某有名メーカーアイアンセットのロフトライ調整の依頼を受けました。
調整前の数値を測定すると、呆れるくらい無茶苦茶でした。よくこんなセットが市場に出てこれたなというくらい酷かったです。
今ではここまで狂っているアイアンは、まずないと言っても良いでしょう。
現在では鍛造技術の向上もあり、カタログ値から大きく外れたものは少なくなりました。(たまにありますけど)
事実 「このアイアンどこかで調整したの?」というくらい微妙な誤差しかないセットも中にはあります。

ただ、カタログ値と合っているから良いのではなくて、ユーザーに合っていないと意味はありませんけどね。

2010/2/12(Fri)
予想通りでした
先日紹介させていただいた「AKIRA ADRプレミアム」の3Wをお作りいただいたお客様からラウンドレポートを早速頂戴いたしました。
「今日ラウンドで使用したけど、ボールが簡単に上がるし、ヘッドが易しく見えるので、プレッシャーが少なくなって、とても楽に打てる。」とお喜びのご報告でした。
3Wというと1Wの次に飛ばさないといけないクラブだと、打つ前から自分自身にプレッシャーをかけがちです。
ADRのヘッドは、パッと見た時に難しそうな威圧感を与えないので、無理な力が入らず気持ち良くスイングができます。
スムーズなスイングができれば、自ずと良い結果に結びつく確立が高くなります。
3Wの苦手な方、3Wを最初から諦めている方に超お勧めヘッドだと思います。
聞けば既に欠品だとか、皆さん良くご存知ですこと。

2010/2/11(Thu)
ご用心
ゴルフ場やゴルフ練習場だからといって、ゴルフ好きの仲間ばかりじゃありません。
良いクラブがあれば、自分のものにしようとしている輩もいることを忘れないでください。
アイアンはセットでないと意味がないので、単品の1Wやパターを狙ってきます。
大概はヘッドカバーを見てどんなクラブかを判断しているようなので、高額な1Wやパターのヘッドカバーは純正品ではなく、目立たないものに変えた方が被害を防げます。
警察が言っていましたが、確実に自分の物と証明できる証拠がないと、キャディバッグから抜いた瞬間を押さえる現行犯でない限り、検挙は難しいそうです。
2010/2/10(Wed)
見えないところでコストダウン
海外メーカーに多いのですが、グリップ交換時にグリップテープがシャフトから剥がれないものがあります。
温めようが溶剤に浸けとこうが、ビッチリとくっついています。
安いテープの典型的な現象ですが、メーカーとしてはグリップ交換のことまで考える必要がないので、当面のコストが安けりゃ後の作業性なんか関係ないですもんね。
こうなると自らの指で根気強く剥がしていくしか方法がありません。

朝から1セット交換しましたが、指にまめができて大変痛うございます。

2010/2/9(Tue)
久々にありました
アイアンセットの受注をいただき、組立て前にパーツをチェックしてると、6番アイアンのシャフトだけが曲りの基準値を超えていました。
いや超えていたという次元ではなく、曲がっていました。
(目視でも確認できたくらいです。)
ダメもとでメーカーに問合せると、拍子抜けするくらい簡単に交換に応じてもらえました。
精度が高いと評判のメーカーですが、工業製品にバラつきが存在するのは止むを得ないことですからね。

動画なら結構衝撃的なんですけど、こちら の写真で勘弁してください。
2010/2/6(Sat)
侮るなかれ
AKIRAのADRビンテージがモデルチェンジしました。
このモデルの主なターゲットはシニア層でしたが、今回はアベレージからシニア層とターゲットの幅を大きく広げてきました。
実は、この中でお勧めできるモデルを見つけました。
3Wの出来が非常に素晴らしいんです!
3Wの難しさはボールの上がりにくさにありますが、このヘッドは簡単にボールを上げてくれます。
ウエイトスクリューでヘッド重量が調整できるため、完成後の微調整も簡単にできますし、何よりもレンチ・ウエイトが標準付属されています。
ヘッドパーツのみの供給がありますので、色々なシャフトを装着してフィッティングが可能です。

個体差かもしれませんが、3Wはストレートフェースなんですけど、5Wはフックフェースが強いのでつながりが悪いのが難点です。
写真は こちら からどうぞ
2010/2/4(Thu)
荷物が来ない
昨日発送してもらった商品が届きません。
通常なら東京〜大阪は一日で届きますし、午前中に配達も可能なのですが、結局閉店まで来ませんでした。
今日の予定はそのパーツを組上げるために空けていましたので、丸一日待ちぼうけをくらったことになります。
明日は既に予定が入っていますので、内容を大幅に変更せざるを得ません。
一方の宅配便はキチンと届いたのに、もう一方の会社は届かないってことは、道路状況のせいではないと思います。

困ったことに運賃が安いせいか、元請はこの宅配便を使いたがるんですよね。

2010/2/1(Mon)
安物買いの・・・
アイアンの調子が悪いので、見て欲しいとの依頼がありました。
某有名カーボンシャフトにリシャフトされていたそのクラブの外観は、多少仕上げは粗いもののそんなに悪い出来には見えませんでした。
ところが計測すると、こちらが計測ミスしたのかと思うくらい、全ての項目で見事にバラバラでした。
ただシャフトを抜いて挿しただけの作業を象徴するかのようでした。
「見積りが一番安かったから」それがそこのショップを選んだ理由だそうです。確かに当店では真似できない破格値でした。
相談の結果、シャフトを抜かずにできるだけの調整を行うことで作業の依頼を承りました。
それでも先のリシャフト代と合計すると、当初から当店で作業をするのとあまり変わらない金額になってしまいました。

それよりも今まで調子の悪さがクラブにあったことに気付かずに、スイングで悩んでおられたのが時間の無駄でしたね。

2010/1/30(Sat)
グリップとバランス
最近のクラブは軽量化が進んでいるので、グリップも軽量タイプを使用している場合が多くなりました。
通常のグリップの重量は50g前後ですが、軽量タイプだと40g前後です。
何も気にしないでグリップ交換をすれば、クラブ重量が約10gアップして、バランスが約2ポイント落ちます。
交換後、気が付かない方もいらっしゃるとは思いますが、元のクラブとはスペックが違うクラブになっています。
グリップ交換時にグリップの種類を指定してしまうと、バランスが崩れる可能性があることをご理解ください。

でも交換前にその点をアドバイスしてくれるところで、交換したいものですね。

2010/1/29(Fri)
ついにエースドライバー変更か?
コースへ行く回数は少ないとはいえ、現在の1Wは3年以上使用しています。
気に入っていると言うよりも、他にしっくりくるシャフトがなく、替えれないので使い続けているというのが本当のところでした。
ですが、先日も書いたモトーレVC6.1がかなり良い感じなので、変更を予定しています。
ヘッドは現行のBALDOの9度、長さは46インチでいきます。
店主の1W選びは、基本的にはミスに強い安定性を重視しています。飛距離については、出るに越したことがない程度にしか思っていません。
2010/1/28(Thu)
ルール適合溝ウェッジ
当店で唯一購入できるルール適合ウェッジがAKIRA PROTOTYPE Hシリーズです。
新品を組んで打ってみましたが、今までだと新品のウェッジの場合、必ずボールが削れたのですが、今回はフェースに打痕が付くだけでした。
スピンが効いている感じは少なく、ボールがフェース面をかけ上がっていくような感覚です。
実際に使ってみないと分かりませんが、想像以上にスピン量は減少していそうです。
フェース面を触っても、明らかに引っ掛かりが少ない(溝が立っていない)のが分かりますよ。
2010/1/27(Wed)
もう少し待ってください
当店の1Wヘッドで人気No.1の「BALDO」ですが、弱点も存在します。
基本的に打ちやすさに重点を置いているので、ヘッドスピードの速い方や、バックスピン量の多い方には合わない傾向にありました。
そこでメーカーもヒッター向けのディープフェースのヘッドを現在作成中です。
早くても3月末の発売予定だそうですが、飛距離性能を維持したまま、叩けるヘッドになるとのことです。
今年のBALDOも期待できそうですよ。
2010/1/26(Tue)
ロフト表示を信用しすぎていませんか?
一般の方では仕方のないことなのでしょうが、リアルロフトと表示ロフトが同じと思っている方が多くいらっしゃいます。
先日も「ボールが上がりすぎる」との不満から1Wの測定をしたところ、表示ロフト10度に対して、リアルロフトが12度もありました。
フィッティングの結果から、リアルロフト10.5度が適正の旨を伝えましたが、「10.5度なら今よりも寝てるからもっと上がる!」と納得されません。
2つのロフトの違いを説明しましたが、何故その違いが発生するのか自体、理解し難いことなのでしょう。
メーカー側は「アマチュアはロフトがあった方が飛ぶ」と考えています。でも悲しいかな表示ロフトが12度だと売れないんですよね。
2010/1/25(Mon)
地域差かな?
先の記事のパーツは何とか間に合ったのですが、仕上げが納得できない。(店主も製作ミスと思ったくらい出来が悪かったんです。)
その旨を連絡したのですが「このパーツの仕上がりは、これが普通です。」とのこと。
必要以上に技術を売りにしているショップが、言葉は違えど、いとも簡単に「こんなもんです。」と言い切ってしまいました。
こちらとしては、そこまではっきり言われると、どうしようもありませんが、発注いただいたお客様に申し訳なくて仕方ありません。
しかも先方のミスによる納期遅れなのに、送料も代引き手数料もしっかりと請求されました。とても大阪では考えられな〜い。カルチャーショーック!
2010/1/22(Fri)
もうここはダメかな・・・
昨年の12月中旬に特注でヘッドを発注したのですが、納期が年末→年初→1月24日位延び延びになっています。(何の連絡もないので、この分だと24日も無理そうです。)
それなりに理由はあるのでしょうが、他人のせいにしてはいけません。(今回は外注の仕上げ不良)
出来上がりが良ければ自分の所の手柄で、失敗すれば外注に問題があったでは、都合が良すぎますよね。
納得ができないものを納品しないのが職人魂と言えば聞こえは良いですが、納期をキチンと守るのは商売人としての最低限の基本だと思いますけどね。
2010/1/20(Wed)
ウエイト可変ヘッドの利点
スクリュー式でウエイトを変更することができるヘッドには、メリットがたくさんあります。
当店取扱いのヘッドでは、BALDOやAKIRAがその方式を採用しています。
@クラブの長さの設定自由度が大きい。
Aバランスの変更が簡単にできる。
B完成後、バランスを軽くできる。
Cウエイト位置の変更により、ヘッドの特性を変えることができる。
特にBは可変ウエイトならではの調整法と言えます。
もちろんデメリットもありますが、工房側からすれば、可変式の方がフィッティングの幅が広いのは確かです。
2010/1/19(Tue)
今度のは良いですよ
最近、元気のなかったFUJIKURAシャフトですが、今年の新モデルとして青いモトーレスピーダーVC.1が追加発売されました。
色々と理由があり、昨年モデルの赤いモトーレスピーダーVC.0は、ほとんどお勧めすることはありませんでした。
しかし、今度のモデルは往年のスピーダーをほうふつさせる様なしっかり感と走り感を備えており、飛距離性能も充分に期待できると思います。

久々にFUJIKURAから良いシャフトが出てきたな〜って感じがします。
2010/1/15(Fri)
クラブの難易度とは?
仕事がら「このクラブは難しいですか?」と聞かれることがよくありますが、この時の答えには悩まされます。
例えば「何と比較してか?」とか「その方の技術がどうなのか?」等を知った上でないと、本当の答えの出しようがないからです。
実際は、聞かれた方もそこまで考えて尋ねてはいらっしゃらないかもしれませんが、店主の性格でしょうか ウザイくらい真面目に考えてしまいます。
何も考えずに「このクラブは本当に楽ですよ!いいですよ!」とセールストークができたら楽だろうな〜

店主も、昔どこかのショップで同じ様な台詞を聞いたことがあるような・・・
2010/1/8(Fri)
書くのを忘れていました
AKIRAのプロトタイプパターのお問合せをたくさんいただいておりますが、必ず聞かれることがあります。
「おいくらですか?」 と
そりゃそうでしょう お値段を書くのを忘れていました。
¥57,750−(税込)になります。
本物のプロ支給品であり、増田雄二氏が自ら一本一本点検・調整しておりますので、破格のお値段だと思います。
名ばかりのツアー支給品とは違います。
長さはお客様のご希望に合わせてシャフトカットしますので、グリップは無装着のままの納品されています。
2010/1/7(Thu)
待ち遠しい新商品
昨日、エバンジェリスト社(BALDOと言った方が分かりやすいかな)の社長が年始の挨拶に来られて、近々出るアイアンのサンプルを見せてくれました。
すっきりとしたキャビティヘッドで、なかなかの好印象を受けました。(まだサンプル段階なので写真はNGでした。)
更に、人気のBALDOドライバーのハードヒッター向けタイプのヘッドと7Wを春くらいに発売予定しているそうです。
相変わらず他のメーカーと違い、ガンガン攻めてきます。
今年のBALDOも期待できそうですよ。

2010/1/5(Tue)
サテンメッキ仕上げ良いですよ
EPONのNewアイアンのAF−302・AF−502のヘッドはミラーメッキ仕上げです。
新品の時は本当にキレイなのですが、使っていくうちに光の反射が気になったり、傷が目立ったりと気になる点が出てくることがあります。
そこでお勧めなのが、ヘッドの発注時にサテンメッキ仕上げでオーダーすることです。
プラス一週間の納期とちょっとの価格アップが必要になりますが、そこは特注品ということでご了承ください。
比較写真を撮ってみましたが、ちょっと分かりにくいですね。
こちら
からどうぞ。(右と下がサテン仕上げです。)

でも、どうしてミラーメッキにしたのか店主には疑問です。機会があれば、EPONの担当者に聞いてみようと思います。
2010/1/4(Mon)
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年になりますように。
2009/12/29(Tue)
今日で仕事納めです
12月はグダグダでしたが、今日で今年の仕事も終わりです。
皆様のおかげで何とか無事に今年一年を過ごす事ができ、大変感謝しております。
先行きの読めない不安定な景気ですが、負けずに頑張っていきたいと思いますので、来年もよろしくお願いいたします。

2009/12/28(Mon)
アキラプロトタイプパター
久保谷プロとともに大躍進中のAKIRAからプロトタイプパターが発売されました。
このパターは「WOSS」で一世を風靡した増田雄二氏の監修で、シビアなパターを使用することによってゴルフの質の向上を目指すというコンセプトのパターです。
一本一本増田氏が自ら最終調整をしており、その証としてシュリンクにサインがしてあります。
数量を制限しただけの限定パターとは、ちょっと趣きが違いますね。
ちなみにヘッドの素材はSUS303ステンレスです。
長さをお客様に合わせるために、グリップを装着していない状態での納入なのも、プロトっぽくて良い感じです。
2009/12/17(Thu)
ネタがありません
更新が滞っていますが、原因はネタ不足です。
新しいネタや面白いネタが全くないのです。
書けないようなマイナスネタは結構あるんですけどね。
「パァッ」と明るくなるようなネタが、早く出てくることを期待しています。

2009/12/12(Sat)
AKIRAプロトタイプの会
カタログもなくホームページにも記載がないので、特約店に行かないと実物を見ることができなかった、正真正銘ツアー支給品のAKIRAプロトタイプの紹介のページができました。
プロトタイプの会のコンセプトや、ツアーの裏側の話、プロ使用クラブ等が紹介されていて結構面白いですよ。
是非、こちら からご覧になってください。
2009/12/12(Sat)
今年のヒット商品
少し早いですが今年を振り返ってみると、景気の悪さも手伝って業界に活気がなかったですね。
例年、昨年のスパイダーパターのような一年を代表するヒット商品があるのですが、今年はヒット商品がなかったような気がします。
パーツ部門ではヘッドはBALDO、シャフトはファイアーエクスプレスと新商品が大健闘しましたが、いかんせんメーカー欠品が多くて、回転良くお客様に提供できなかったのが残念です。
来年から始まるアイアンの溝規制は、一般ゴルファーの買換え需要を促すものではないと思いますので、業界の活性化には繋がらないでしょうね。
2009/12/10(Thu)
やっちまった・・・
新しいメーカーを取扱うと宣言していましたが、試打クラブを作って愕然としました。
気になるところだらけで、お客様に自信を持って提供できるような商品ではありませんでした。
メーカーにも話をしましたが「そんなものです。」程度の返答で、さらにガッカリしました。
このヘッドの話はボツということで終了させていただきます。
メーカー名を出さなかったのは幸いでした。
ヘッドは何個か取りましたので、赤字覚悟で何とかしなければ・・・年末のこの時期にチョー痛い失敗!
2009/12/9(Wed)
腕が悪い?
お客様と話をしていると自嘲気味に 「結局、腕が悪いんだよ」とご自身で言われます。
はたしてそうでしょうか?昔のようにパーシモンにスチールシャフトだとクラブに大きな違いがないので、技術の差ということになるでしょう。
現在では、数多くのヘッドパーツ、シャフトが存在します。
昔は腕を磨いてクラブに合わせていましたが、今はいかに自分に合ったパーツを選択して、クラブを自分のスイングに合わせるかが上達の鍵と言えるでしょう。
この選択を間違えると、全然違う方向へ行ってしまいますよ。
2009/12/8(Tue)
ゴルフ業界大丈夫か?
店主は量販店に行かないので、市販品の実勢価格を知りませんでしたが、聞いて驚きました。
物にもよりますが、新製品でも3割引きくらいは当たり前のようですね。
その流れで当店に来られて、価格を聞くと 「高っ!」ということになります。
困ったことに大阪人なので、まともに面と向かって言い放ってきます。
市販品との違いを説明したところで、聞いてももらえません。価格ありきなのです。
適正価格で物を販売しなければ、業界は廃れていくと思います。実際、本気でヤバイと思います。
2009/12/4(Fri)
新ヘッドパーツ
来週から新しいメーカーのヘッドパーツを始めます。
まだヘッドが入荷していないので発表しませんが、試打した結果は上々でしたので期待してください。
いつものことながら、あまり目にしたことはないメーカーだと思います。
でも不思議なことにどこのメーカーの営業も 「このヘッドには、コンポジットテクノ社のファイアーエクスプレスが一番合います。」と言ってきます。
ファイアーは、もう既に試打クラブに装着してあるので、違うシャフトを探さなければ・・・
しかし、年末にこんなに試打クラブを作って大丈夫だろうか?
2009/12/3(Thu)
職権乱用?
ゴルフに行きもしないのに、店主用の新しいアイアンを作ってみました。
ヘッドは EPON AF−302です。気になっていたヘッドのミラー仕上げの部分は、サテン仕上げに変更しました。
昨日完成して、早速打ってみましたが、良いですね〜。打感の軟らかさと、ボールの上がり易さが際立っています。
店主には関係ないですが、一応新ルール適合溝ですし。
不満な点を上げるとするなら、いつデビューする日がやって来るのかということです。
2009/12/2(Wed)
NewRODDIO
弾きで飛ばすSシリーズ、長さで飛ばすMシリーズと2極化でフルモデルチェンジをしてきました。
早速、S−6【S】とM−6【S】で試打クラブを作ってみました。
店主の主観ですが、確かにSシリーズは弾き感が強く飛距離が期待できそうです。
一方のMシリーズは、長尺仕様のシャフトという割にはバランスが出過ぎるのが気になります。バランスを合わせるには、かなり軽いヘッドが必要です。
シャフトの挙動も、いかにも長尺という感じで結構慣れが必要だと思います。
Mシリーズに期待していたのですが、46インチまでならSシリーズで対応した方が良さそうな気がします。
2009/12/1(Tue)
早いもので
今日で開店して丸5年が経ちました。
無謀にも全く畑違いの分野からの参入でしたが、皆様のお陰で何とかかんとかここまでやってきました。
まだまだ勉強することばかりですが、これからもよろしくお願いいたします。

2009/11/28(Sat)
愚痴らせてください
今日、仕事で非常に嫌な気分になる事がありました。
内容は書きませんが、こんな常識外れな人もいるんだなと逆に感心すらしました。
誰かに言いたいけど、誰も来ないのでここに書いて、とっとと忘れるようにします。

2009/11/25(Wed)
見解の相違ですかね
新しい試打アイアンを組み上げて、ロフトライを微調整すると無理もしていないのにネックのメッキに細かいしわがよりました。
メーカーの責任者にその旨を伝えると「試打クラブなので良かったですが、お客様のクラブに同様の事があれば直ぐに連絡してください。」と言われました。
ちょっと違うでしょ。試打ヘッドもお金を出して購入していますし、それよりもそんな試打クラブが並んでいるとイメージダウンになると思うんですが・・・
それ以上店主は何も言いませんでしたが、最近このメーカーの対応が非常に悪くなっています。
商品に影響しなければお客様には分からないことなんですが、その心構えが商品に反映されることが多いんですよね。
2009/11/21(Sat)
記録達成か?
ゴルフを始めて20数年になりますが、こんなにラウンド数が少ないのは初めてです。
今年4月のコンペ1回だけで、今後も予定は入っておりません。
ホームコースへも1年以上行っていないので、年会費を無駄に払っていることになります。
この様子だと無理にでも予定を入れておかないと、行きそうにありませんね。

それでも、クラブや用品が欲しいのはどうしてなんでしょうか?
2009/11/20(Fri)
AF−301とAF−302の違い
素材・形状ともにほとんど変化がないのに、価格がアップしたので憤慨していたのですが、実際に打ってみると結構違いがあります。
まず気が付くのは、打感が柔らかさと、ボールの上がりやすさです。
試打クラブのシャフトが違うので一概には比較はできませんが、何度打っても同じように感じます。
ヘッドを比べれば、わずかにですがAF−302の方がソールが広くなり、バックフェースの打点付近が厚くなっています。
これだけでこんなにも変わるものかなと思うくらい、違いがあります。
ただ、ソールやネック部がミラーメッキになったのは、店主的にはNGなんですけどね。
2009/11/17(Tue)
RODDIO待ち
更新が滞っておりますが、新商品の出待ちです。
一番の期待はグローブライド社(旧ダイワ)の新シャフトの「RODDIO」です。
12月にフルモデルチェンジを予定しており、長尺専用仕様がNewバージョンとして出てきます。
このところシャフト長が長くなってきていますので、長尺専用仕様(46インチ以上)は、タイムリーだと思います。
EPONの新型ヘッドのEM−Sに合わせたら面白いかなと、ひそかに考えています。
2009/11/9(Mon)
お待たせしました
EPONのNewアイアン AF−302とAF−502の試打クラブの用意ができました。
AF−302は従来通りの軟鉄鍛造ヘッドですが、AF−502ではフェースに特殊バネ鋼を使用しています。
それじゃ打感が硬いの?と思われるかもしれませんが、中空構造の部分にαゲルを封入して打感を柔らかくしています。
実際に打ってみても、今までにない不思議な打球感です。
軟鉄鍛造にこだわる方は、まだAF−501の在庫がありますので、早めにご注文願います。
2009/11/4(Wed)
今さらですが
昨日紹介した「FUSE GOLF」のパターの中で、もう一本気に入っているパターがあります。
IST ONE」という大型マレットタイプですが、打ってみると実に心地良い打感と転がりなのです。
しかも自然と振り子のストロークが体感できるパターです。
最後の一伸びが足りずにショートする方には、ピッタリのパターだと思いますよ。
写真は こちら
2009/11/3(Tue)
L型マレットパター
石川遼プロや諸見里しのぶプロを筆頭にプロの間でも人気のあるパターの形状です。
そのほとんどはオデッセイなのですが、今日紹介させていただくのは「FUSE GOLF」というメーカーです。
ODAパターと言った方がご存知かもしれませんが、ODAパターの別ブランドになります。
ここから新しく3種類のパターが発売されました。注目は断然L型マレットです。
ネック一体削り出しで、独自のメッシュフェースというミーリングが施されています。
その効果は絶大で軟鉄素材ながら、「インサートモデル?」と勘違いするくらい柔らかい打感が特長です。
このパターを使えば、雑に打てない分集中力が上がりますよ。(入るかどうかは別ですが・・・)
写真は こちら
2009/10/30(Fri)
イリマ良いですよ
新製品のシャフトが発売されると、テストを兼ねて試打クラブを作ります。
店主としては、あまり目にすることがなくて、パフォーマンスの高いシャフトで試打クラブを作りたいので、
三大メーカーのシャフトは、避けたいのが本心なのですが・・・
今回は三菱レイヨンのイリマとグラファイトデザインのDI−6をテストしてみました。
店主の個人的な感想ですが、イリマはダブルキック的なしなりを持ち、シャフト先端も走ってくれるので、最近のシャフトの中ではかなり良い感じがします
もう一方のものは、店主的には「?」でした。
新しいシャフトが出ると最初はパタパタと出るんだけど、今回は動きが悪いな〜
2009/10/27(Tue)
急げ〜
勢いの衰えないBALDOドライバーですが、現在当店にリアルロフトで9度・9.5度・10度の3個の在庫があります。
この機会を逃すと次の入荷は12月の上旬になってしまいます。
迷っているヒマはないですよ〜

2009/10/24(Sat)
ゴールドファクトリーのウェッジ
初めてご用命を受け、作製しました。
なにぶん1本で通常のウェッジが2本買ってお釣りがくる位の、高額商品ですからなかなかお目にかかることはできない代物です。
フェースに研磨によってできた微妙な模様が浮き上がり、独特の雰囲気があります。
打ってみると、一般的にスピンがかかると言われるモデルでもフェースの溝にボールのカスがこびりつく程度なのですが、このウェッジで打つとボールのカスはフェースに付かずに刃物で削いだように地面に落ちます。
2、3球フルショットしたら、激スピンの代償にボールを交換する必要が出てくるのではないでしょうか。
来年からは溝規制がかかるので、興味のある方は年内に発注してください。まだ間に合いますよ。
ゴールドファクトリーのホームページでも紹介されています。写真は こちら
2009/10/20(Tue)
かなり良いかも
MIZUNOファンの方には申し訳ないのですが、ミズノのボールってイマイチだと思っていました。
ところが最近発売された「MP801X」を打ってみたところ、イメージが一変しました。
ドライバーで打ったボールの初速が明らかに速いのです!
アイアンやパターの打感も悪くないし、ボールの変更だけで飛距離アップが見込めるとなれば、夢のような話ですよね。
誰にでも当てはまるわけではありませんが、試してみる価値はあると思いますよ。
2009/10/14(Wed)
ネットクラブオーダーのページができました
これからも試行錯誤しながら、改良していく予定です。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せください。
よろしくお願いいたします。
2009/10/13(Tue)
AF−151
今回EM−Sの仕入れを見送ったので、AF−151のインプレッションのみお伝えします。(店主の独断です)
見た目はAF−101よりわずかにシャローフェースになり、投影面積が増えただけなのですが、随分とやさしいクラブに感じます。
実際に打ってみると、さすがEPONと言った感じの打感の良さが印象的です。
標準ヘッドの重量が軽めなので、ちょっと長め(45.5〜46インチ)で組めばかなり良いクラブができるんじゃないでしょうか。
ただ、シャローフェースになったといっても、AF−101に比べてというだけなので、極端にボールが上がりやすいヘッドというわけではありません。
結論としては、少しハードだったEPONのドライバーが、かなり幅広い層でお使いいただけるようになると思います。
あなたもエポニストの一員になりませんか!
2009/10/8(Thu)
待望の新製品なのですが・・・
今週末にEPONの新型ドライバーが発売されます。
当店でも試打クラブを作製予定ですが、今朝一通のFAXが流れてきました。
「新製品のファーストロットが発売前から予約で完売となりました」とのこと。
試打以外には予約を入れなかったので、試打はあるけど商品はなし・・・
次回入荷は11月末だそうです。これじゃ商売にならんわ。
2009/10/3(Sat)
かなり良いです
店主はあまりスタンドキャディバッグには興味がないのですが、EPONの「数量限定」スタンドバッグを仕入れてみました。
どうせならと思い切って色はピンクを選びました。(他に赤・黄・青・水色があります。)
今日、入荷しましたが結構いけています。
ダブルストラップで本格的なスタンドバッグです。
写真は こちら からどうぞ。
2009/9/29(Tue)
入荷しました
待望のBALDOのFWヘッドが入荷しました。とは言っても、3・5Wの2セットのみです。
完売必至ですので、早めのご連絡をお願いいたします。
2009/9/25(Fri)
取扱い開始します
以前から気にはなっていたものの、店主ですら実物を見たことがなかった「マスダゴルフ」なのですが、昨日マスダゴルフの営業の方が、商品の説明に来られて取扱いを決定しました。
皆さんの方が良くご存知かもしれませんが、現在ドラコンで活躍しているメーカーです。
残念ながら、関西ではあまり知名度が高くなく、雑誌以外では目にする機会はほとんどないでしょう。
手始めにドライバーヘッドとグリップを展開していく予定です。
特に「スリックフィット」というグリップは、ラバータイプの中ではグリップ力・耐摩耗性ともに非常に優れた出来ではないでしょうか。
まずは消耗品のグリップ交換から試してみてはいかがでしょうか?
2009/9/24(Thu)
ビックリするくらい
シルバーウィーク後半の22・23日は営業をしていたのですが、閑古鳥が鳴きまくっていました。
これだけ、来店も電話もないのはオープン以来かなというくらい暇でした。
作業でもあればはかどるのでしょうが、悲しいかな作業もなし。
あれだけ高速道路が渋滞しているくらいなんですから、皆さんどこかへお出かけだったんでしょう。

店主も休んだら良かった・・・
2009/9/18(Fri)
停滞中です
新製品の連絡をいただいてはいるのですが、店主の触手が伸びるほどのものは、まだありません。
そのため、更新が著しく滞っております。
ゴルフ以外のことを書いても、皆さん興味ないでしょうし・・・
とりあえずEPONの新作待ちってとこですかね。
おっとその前にBALDOのフェアウェイウッドが連休明けに入荷すると思います。
このブランドは、いつもの通り入荷数が少ないので、早い者勝ちですよ。
そういえば今年はまだ1回しかゴルフに行っていないなぁ
2009/9/14(Mon)
現在進行形です
現在、クラブの通信販売システムを構築中です。
店主の考え方にせっかく同調していただいても、物理的にご来店が不可能な方が多くいらっしゃいますので、思い切って取組んでおります。
思ったよりも手こずっておりますが、今しばらくお待ちください。
取扱いの全商品をご紹介するわけにはいかないでしょうが、主力商品は店主の独断インプレッションを添えて紹介したいと考えております。
システムはまだですが、既に通信販売でクラブを販売しておりますので、お気軽にご相談してください。
2009/9/6(Sun)
エポニストの皆さんへ
キャディバッグの中がEPONのクラブで埋め尽くされているエポニストの皆さんに朗報です。
今までパターは違うブランドをお使いだったと思います。(限定で発売されましたが、特殊な形状で当店では扱いませんでした。)
来月中旬にピン型の軟鉄鍛造モデルが、限定300本で発売されます。
これは即完売間違いなさそうな感じですので、欲しい方は早めに予約を入れてください。.
写真はEPONのホームページ内のマガジンをご覧ください。
少しばかりお値段が張りますので、余分な仕入れは難しそうです・・・無理言ってすみません。
2009/9/5(Sat)
また始まる〜
そろそろ出る秋の新商品の案内が、各メーカーから続々と送られてくるようになりました。
取扱うかどうかの選択から始まり、試打クラブを作成するかの選択もしなければなりません。
試打クラブの有無がお店の売上げにも関わりますので、ここは真剣勝負です。
懐に余裕があれば、全部作れば良いんですけれど、悲しいかなそれは到底不可能です。
本心としては少し様子を見たいんですけど、お客様から新商品のことを聞かれて「まだ打ったことない」って言うのも、どうかと思いますしね。
2009/9/1(Tue)
小よく大を制す
初めてご来店された方から「一番難しいクラブって何かな?」と質問されました。
店主は「パターだと思いますよ。」と答えたのですが、納得されていない様子です。
「その次は?」と聞かれ「アプローチじゃないですかね」と返答しましたが、これも怪訝な様子で聞いておられます。
店主が「ターゲットが小さくなればなるほど、難易度は上がります。だからパターが一番難しいんですよ」と言ってようやく「あ〜そういう意味ね」と納得されました。
ゴルフの醍醐味は飛距離にあると思いますが、スコアを組立てるのはアプローチ、パターであることは、皆さん実感されていることでしょう。
でも怪物様のように圧倒的飛距離をお持ちの方にかかれば、小技もねじ伏せられますけどね。
2009/8/29(Sat)
怪物再来襲
当店のベクターで初の300ヤード越えを達成した怪物様が、モンスターアイアンをお作りになられました。
EPON AF−701にディアマナサンプXの組合せです。
ベクターでテスト計測してみると、辛口ベクター君と思えないくらいの信じられない数値を連発されます。
ちなみに、この数値は何番アイアンで打ったと思いますか?
答えは5番アイアンの直打ちです!普通の人のドライバー並に飛んでいます。
ドライバーもAF−101にファイアーエクスプレスを入れて、更に飛距離アップしているらしいです。間違っても一緒には回りたくないですね〜
2009/8/28(Fri)
BALDOウェッジ完売しました
2セットのみの入荷でしたので、即完売いたしました。
予約は承っておりますので、ご希望の方は早めにお願いいたします。来月末の入荷予定です。

2009/8/28(Fri)
BALDOウェッジ入荷しました
先日のGDOの特集で絶賛だったBALDOウェッジが2セットだけ入荷しました。
ソールの抜けの良さも手伝って、ボールを拾いやすく柔らかい球が打てそうな丸顔のウェッジです。
ウェッジは見た目からくるイメージがとても重要なので、この易しい感じがプレッシャーのかかった時に効果を発揮します。
なにせ2セットのみですので、迷っている間になくなりますよ〜
もうご存知でしょうけど写真は こちら
2009/8/25(Tue)
うれしい誤算
本日、AKIRA PROTO H109の試打クラブを組立てました。
正直言って、当店のお客様の層からは不必要なクラブだと思って導入の予定はなかったのですが、営業さんに押し切られてしまいました。
しか〜し、実打して一変しました。店主も単体ではハードなヘッドと認識していたのですが、意外や意外とても打ち易いのです。
ヘッド体積が420ccなので44.75インチで仕上げましたが、それも関係しているかもしれません。
フェースの弾き感もあり、飛距離も充分出ています。

今やプロも易しいヘッドを選ぶんですね。(シャフトはハードですけど。)
別に傷はありませんでしたが、こんなシールがフェースに
2009/8/22(Sat)
全英仕様
AKIRAプロダクツから全英オープンで久保谷プロが使用したドライバーが発売されます。
ヘッド体積420ccで表示ロフト9度のみですが、8〜10度位の間でリアルロフトにて対応していきます。
プロ支給品なので、お世辞にも易しいヘッドは言えませんが、ハードヒッターには間違いなく武器になるでしょう。写真は こちら からどうぞ
下のユーティリティは一般市販モデルなのですが、易しく打てるいうことで全英オープンで使用されました。

こちらはアベレージの方にも、充分お勧めできるモデルです。
2009/8/21(Fri)
BALDOがGDOで紹介されました
BALDOのドライバーと新ウェッジがGDOの「地クラブ、真の実力」という記事で紹介されました。
評価の方は上々でしたが、ドライバーで皆さんが気になる「飛距離性能」という項目を入れて欲しかったですね。
一方BALDOウェッジは、ベタほめでしたね。名器の予感とまで絶賛されていました。
このBALDOウェッジの初期生産数はとても少なく、当店でも数セットしか確保できませんでした。
ご希望の方は、早めにご予約をお願いいたします。
地クラブの良さを、まだご存じない方もたくさんいらっしゃると思います。この記事をお読みになって、少しでも興味を持たれる事を期待しております。
GDOの記事は こちら から
2009/8/19(Wed)
待望の新発売
まだまだ人気の衰えないファイアーエクスプレスに50g台が追加されます。
使ってみたくても重量が合わなかったアベレージゴルファーの皆さんに朗報です。
重量の関係からか、80tのカーボンシートではなく、50tのシートになりますが、ヘッドスピードが40m/sくらいの方ならこちらの方が打ちやすいと思います。
来月発売予定ですが、今回も欠品が予想されますので、早めのご予約をお願いいたします。
詳細なスペックは、右の特集部品をご覧ください。
同時にファイヤーエクスプレス75にSフレックスが追加されました。
2009/8/13(Thu)
どれにしようかな?
ODAパターを取扱うことになり、店主自身もテストと称して自分用に1本下ろそうと画策しております。
そこでODAパター独自の1mmフェースかFUSE GOLFブランドのニューパターかで決めかねています。
それぞれに特徴や良さがあり、店内の練習グリーンで転がしているだけでは、甲乙つけがたいのです。
高嶺の花だったODAパターも、以前に比べて買い求めやすいお値段になりましたね。ユーザーにとっては喜ばしいことです。
ちなみに皆さんならこの4種類でどれを選びますか?
2009/8/12(Wed)
アイアンの新ルール適合モデル
アイアンの溝の規制が決まり、来年からは変更が余儀なくされているはずですが、各メーカーの対応はどうなっているのでしょうか?
高反発から低反発に変更になるときは、大々的に宣伝して「もう使えませんよ」的な説明をしていたのに、今回は声も聞こえてきません。
質問しても、アマチュアに対する規制は2014年または2024年なので、まだ大丈夫ですとの曖昧な返答ばかりです。
確かにアマチュアの場合、現在使用しているアイアンは問題ないのですが、来年以降どうなるのか?現在のモデルでルールに適合しているものはあるのか?を聞いているつもりなのですが・・・
本当にメーカーって秘密主義で、かなわんわ。
2009/8/8(Sat)
全英仕様
先日の全英オープンでの久保谷プロの活躍で、一躍有名になったAKIRAプロダクツから、久保谷プロが全英で使用したドライバーが今月下旬に発売されます。
現行のTMドライバーを更に進化させたタイプになりますが、プロトの会専用モデルなので、カタログやホームページには掲載されないと思います。
国内ツアーでも久保谷プロの躍進は、話題になっており、AKIRAのクラブに興味を示しているプロがかなりいるそうです。
でも全英オープンでの広告効果は、想像以上に凄かったみたいですよ。
2009/8/8(Sat)
BALDOウェッジも出ます
FWと同時期にBALDOのウェッジも発売されます。
52・58度のロフトでの展開です。
この商品は特に初期ロット数が少なく、50セットのみですので、速攻で完売は必至でしょう。
取材のため、貸し出ししているそうなのので、写真は撮れませんでしたが、モノはBALDOのHPに掲載されています。
新規参入が難しい業界で、BALDOブランドが着実に確立してきてますね。
2009/8/7(Fri)
BALDO FW
絶好調のBALDOですが、9月中旬にフェアウェイウッドが追加発売されます。
3Wと5Wの2本立てで、ディープでもシャローでもないちょうど良い感じの大きさで、キレイな顔をしています。
試打クラブのシャフトが店主には合わなかったので、ヘッドの特徴がつかみにくかったのですが、シャフトを上手くマッチングさせれば、幅広い層に使っていただけると思います。
今のところ、フェアウェイウッドのパーツはSYBの独壇場ですが、新興勢力がどこまで切り崩せるか楽しみです。
ドライバーと同じく人気が出そうですし、入荷数も少ないので先行予約をしていただかないと、直ぐには手に入れるのは難しそうですよ。
気になる形状は こちら
2009/8/5(Wed)
やっと買いました
ずっと欲しかった工房用工具を購入しました。
布施製作所のその名も 「ザ・カッター」。簡単に説明するとグリップカッターなのですが、実によくできていて作業が楽しくなるくらいです。
これまでは大量のグリップ交換を依頼されると、ちょっとブルーな気分になりましたが、これからは「バッチ来〜い!」って感じです。
皆さんにはあまり興味がないかもしれませんが、こちらがその工具です。
FUSE GOLFとODAパターの取扱いも始めました。
2009/8/4(Tue)
取扱商品について
「あの商品は扱っていないの?」と聞かれますが、基本的には店主が実際にテストしてOKでないと、お客様には紹介しておりません。
断っておきますが、扱っていないからといって、良くない商品と判断したわけではなく、たまたまご縁がないのか、まだテストをしていないとお考えください。
パーツメーカーは、全てを網羅するのは不可能なくらい数多く存在するのですよ。
でも店主の性格から 「今まで扱ってなかったけど、巷で売れているから新たに取扱おう」 ということはしないので、人気商品であっても取扱っていない場合もあります。悪しからずご了承ください。
2009/8/3(Mon)
ゴルフ場での事故
最近立て続けに、当店のお客様が打球事故に遭われました。
幸い大事には至りませんでしたが、皆さんも他人事ではありませんよ。
当たってからでは遅すぎますし、加害者側が保険に入っているとも限らないのが怖いところです。
できるだけ自己防衛を心掛けたいものですね。
帽子は日除けと頭部の保護を兼ねているので、是非とも着用してください。
2009/8/2(Sun)
残念・・・
今日のトーナメントの石川プロとB.ジョーンズプロの競り合いは非常に見ごたえがありました。
解説の方も言っておられましたが、16・18番とジョーンズプロがバーディパットを外した時にギャラリーから拍手が聞こえました。(TVで見ていると結構な人数が拍手していた様な感じがしましたが)
二人にとって失礼極まりない行為です。ゴルフコースで観戦するのではなく、自宅のTVの前で拍手でもしてたらと言いたい位です。
石川プロの優勝は見事でしたが、最後の最後で悲しいくらい興ざめでした。
石川プロのインタビューでの涙も、その事が少なからずとも関係しているのではないでしょうか。
2009/8/1(Sat)
ようやく入荷します!
超人気ヘッドの「BALDO」が月曜日に少しばかり入荷いたします。
メーカーに入荷した分はほぼ完売状態なので、これを逃すと次の入荷は、また1ヶ月先の9月初旬になります。
景気が悪いと言われているこのご時勢での売行きのすごさが、性能を証明していると言っても過言ではないでしょう。
実は今回の入荷分には店主用のヘッドが入っております。シャフトが決まれば追ってお知らせいたします。
本当はほぼ決めているのですが、取扱契約が来週になるものですから。皆も気になっているあのシャフトです。期待してください!
2009/7/28(Tue)
SYB EZ108
SYBの新製品のUT 「EZ108」を紹介いたします。
フェース長が長い面長タイプなので、ヘッドが大きく見え、易しいイメージを与えてくれます。
見た目から左には行かない感じがしますし、実打でも左には行きにくい傾向です。
FPが小さい(リーディングエッジが出ていない)のが特徴ですが、ボールは充分に上がりますので、その心配はなさそうです。
大きいヘッド形状が好き嫌いの分かれるところでしょうが、店主的には直ぐに慣れました。
個人的には少し軽めのカーボンシャフトを入れて、易しいクラブに仕上げるのが良いのではないかと思います。
他のユーティリティとの大きさの比較は こちら
2009/7/27(Mon)
男子も続け!
ついに宮里藍プロが米ツアーで初優勝しました。
日本のトッププロとして渡米して、腰を据えても4年間要しました。
片や男子はと言うと、昨日のトーナメントすらTV中継がない有様です。個人的には井戸木プロの16年振りの優勝を期待していましたが・・・
米男子ツアーの層の厚さは、日本男子ツアーはもとより米女子ツアーよりもすごいのですから、スポットで参戦して良い成績が望める可能性はとても低いと思います。
複数年の国内シードを取得してから等と甘いことを言っていては、ドンドン女子に遅れをとっていくでしょう。
今ですら人気は雲泥の差なんですから。
こうなったら石川遼プロが、できるだけ早く米ツアーに参加するのを期待するのみです。
2009/7/23(Thu)
価格破壊
店主は気にしていませんが、有名ブランドメーカーアイアンが6本で¥29,800−だとか、並行品のドライバーが¥20,000−以下で売ってるよとか、親切なお客様が教えてくださいます。(当店の商品が暗に高いと言っているのでしょうか?)
新発売時にそのクラブを購入した方は、さぞかし悔しい思いをされていることでしょう。
それでも利益は出ているんでしょうから、いったい原価はいくらなんだろうか?と気になるところです。
この頻度でモデルチェンジを繰返されると、新製品がアッと言う間に「古いクラブ使ってるな〜」って言われてしまいそうですね。
性能に大きな差はないかもしれませんが、型が変わってしまうと、どうしても古さを感じますからね。
2009/7/19(Sun)
ダメだこりゃ
あまりのラウンド数の少なさに、今月から月例競技に復帰すると心に決めていましたが、何と今日がその日でした。
昨日、お客様に「明日の月例出るの?」と聞かれて初めて今日が月例と知りました。
いつも最終日曜日に行われるので、何の疑いもなく今月もそのつもりでいたのですが、1週早かったのね・・・
自分の事ながら、こんなことではな〜と呆れてしまいました。
来月こそは!出れるかな?
2009/7/18(Sat)
オリジナルアイアン
水面下で画策していたオリジナル軟鉄鍛造アイアンが、昨日完成いたしました。
2種類のヘッド形状で、両方ともキャビティを深くして、アンダーカットを入れています。
上側のヘッドは、珍しいソフトブラックメッキ仕上げにして、渋い存在感を出しています。(メッキは変更できます。)
7番アイアンだけですが、試打クラブも用意しております。オリジナルアイアンに関しては、お気軽にお問合せください。
店主もセットを作成したいのですが、まだラウンドデビューもしていない新品のアイアンセットが2セットも手元にあるんですよ・・・(誰か買ってくれません?)
写真は こちら です。
2009/7/17(Fri)
全英オープンゴルフ
石川遼プロの話題ばかりですが、AKIRA所属の久保谷健一プロが初日、堂々の2位タイなんですよ。
国内でどんどん知名度を上げているAKIRAを一気に、世界的に有名にできるでしょうか?
是非とも頑張って欲しいものです。
しかし、眠たくて途中までしか見れません。
2009/7/13(Mon)
何か違う気がする
ここ数年の日本アマや日本女子アマのことを書いたのですが、まとめきらなくなったので削除しました。
店主の個人的な意見なのですが、何か根本的に間違っている気がします。

2009/7/11(Sat)
危険な先入観
当店でフィッティングをする際に試打クラブを渡す時には、何も言わないようにしています。
「これはSですよ」とか「少し重いかも」等と先に情報を入れてしまうと、それが気になってしまうからです。
打ち終わってから、スペックの詳細を言うようにしています。
実際今まで上手く打てていたのに、クラブスペックを聞いたとたんに打てなくなることも少なくありません。

自分で合っていると思っているクラブが、意外と合っていないこともありますので、クラブスペックで悩んでおられる方は、一度頭の中をクリアしてみてはいかがですか?
2009/7/8(Wed)
取扱い中止のお知らせ
取扱って間もない「KZG」社ですが、代理店側の都合により取扱いを中止することとなりました。
色々と事情はあるようですが、当店としては最悪です。
試打クラブを作成して、これからって時に「今後商品は入荷しませんので」ってどういうこと?

試打で使用していたヘッド(まだまだキレイですよ)をお譲りいたしますので、欲しい方はご連絡ください。(9.5度と10.5度 各1個)
2009/7/5(Sun)
情熱が冷めた
という訳でもないのですが、ゴルフへ行く機会に恵まれません。
今年はまだ1回だけですし、今後の予定も入っておりません。
いくら誘われても臨時休業までして行く気はありませんので、月例競技には参加して最低でも月に1回は行かないといけないですね。
新製品の実戦インプレッションをお待ちの方もいらっしゃると思いますが、今しばらくお待ちください。
2009/7/2(Thu)
固定観念は禁物です
「自分に合うドライバーのスペックは「9度のS」とか決めつけていませんか?
シャフト硬度・ヘッドのロフトは、メーカー毎どころか同じメーカーでもブランドが違うだけで比較にならないくらい異なります。
同じ表示スペックなのに1Wを替えたとたんに調子が悪くなったというのは、このことが起因していることが多いです。
細かく言えば、同じ商品でも個体差があるため微妙に異なります。(パターで比べてみればよく分かります。)
表示ロフトが9度でもリアルロフトが11度くらいあるのは珍しくないことなんですよ。
2009/6/27(Sat)
こんなことしていませんか?
シャフトの硬さを調べるためでしょうか、クラブを上から押さえつけて、シャフトをグイグイしならせていませんか?
「硬いな」とか「先調子だな」とか、もっともらしい話をしていますが、実はこれではシャフトの硬さもキックポイントも分からないのです。
それどころかシャフトに必要以上の負荷を掛けているので、折れる恐れがあります。
特に、今流行の高弾性シートを使用しているシャフトには絶対にしてはいけない行為です。注意してください。
他人のクラブですると、とても嫌がられますよ。
2009/6/26(Fri)
在庫情報
今日現在の在庫状況ですが、BALDOのリアルロフト 10度が1個、ファイヤーエクスプレス65のSXが1本のみあります。
これを逃すとまた1ヶ月ほどお待ちいただくこととなりますので、興味のある方はお早めにご連絡ください。
とにかく早い者勝ちです。
ちなみに、このレアなパーツでクラブを組上げのも、面白いかと思います。

ファイヤーエクスプレスの兄弟シャフトの、ジャスティックのツアーシルバーも欠品スペックが出てきているそうですよ。
2009/6/24(Wed)
全米オープンを制したシャフト
ご存知の通り、ルーカス・グローバーという選手が優勝しました。
この選手は、1Wと3Wのシャフトに当店でも取扱っている「MATRIX」を使用しています。
本日、全米オープンでの使用も確認できました。(X−CON F7M2・F7M2LTD)
過酷な5日間の激闘を制したシャフトに興味はありませんか?
2009/6/23(Tue)
HAMMER恐るべし
先日紹介したクルーズ社のハンマードライバーですが、現在試打クラブのシャフトのマッチングテスト中です。
とりあえず、合いそうなシャフトを入れては試打をしてを繰り返しています。
まだ納得の行く仕上がりではないものの、かなりの好結果を出しております。
やはり強く叩けるのに曲りが少ないので、飛距離アップに繋がっているようです。

実物を見る機会は少ないかもしれませんが、このヘッドは、かなりの出来だと思いますよ。
2009/6/22(Mon)
マジで!?
清水の舞台から飛び降りたつもりで、1本¥105,000−もする「BangVoo」シャフトで試打クラブを作るべく、問屋に注文すると「メーカー欠品で納期が7月末です。」との返事・・・
考えに考えてやっと出した答えなのに、一瞬でその時間が徒労に終わりました。
商品サイクルの早い業界で、一ヶ月後に需要があるかは全く読めませんので今回はボツということにします。

でも
一度打ってみたかったな〜(実はそれが試打を作ろうとした理由だったりして。)
2009/6/20(Sat)
かなり良いですよ
お客様のご依頼で、クルーズ社の「HAMMER」とコンポジットテクノ社の「ファイヤーエクスプレス」を組合わせました。
このマッチングが絶妙でした。叩けるヘッドと弾くシャフトで、かなりのボールの初速が出ます。
さらに、ヘッドの特性によりボールの曲がりも抑えられ、良いことずくめです。
ちょっとヘッド形状が特徴的なので、この部分に違和感がなければ、飛距離アップに貢献してくれるものと思います。

ただヘッドの細かいスペックが指定できないのが、難点なところなんですよね。
2009/6/19(Fri)
モニター募集
在庫2機種に限りますが、ゴールドファクトリーのパターを特価でモニター販売いたします。
通常は値引きなしの定価販売なので、気に入っていただければ超お買得です。

詳しくは店頭またはお電話にてお尋ねください。
2009/6/18(Thu)
ヘッドが割れる?
リシャフトを依頼されたときに「前の工房でリシャフトする際に熱を加えますので、ヘッドが割れるリスクがありますのでご承知ください。」と言われたそうです。
そのヘッドはカーボンコンポジットではなく、通常のフルチタンヘッドなのでその可能性はほとんどないはずですが・・・(実際に問題なかったですし)
ちなみに大手量販店内の工房だそうです。
失敗した時の言い訳か、ヘッドも購入してもらおうと企んだのか、ただ無知なのか、いずれかは分かりませんが、よくこのようなところへ大事なクラブを預けられるなと感心します。
案の定、仕上げも最低でしたよ。
2009/6/16(Tue)
フィードバックディスクその後
その効果が気になるところでしょうが、4日程背中に付けての感想です。
店主は慢性の肩こりで悩まされておりましたが、付けてから少し治まったような気がします。
とは言っても、この手の商品は気持ちの部分が大きいし、肩こり自体自覚症状なので、実際に効果があったとは言い切れないのも事実です。
数名の方にもご購入いただきましたので、その方の感想も含めて、また報告させていただきます。
気になる点としては、振動体の作動音と体に取付ける際に貼るテープのかぶれですかね。

「これは効いた〜」と書けば、売上げに貢献できるかもしれませんが、そんなこと店主は絶対にしませんよ。
フィードバックディスクの詳細は こちら からどうぞ。
2009/6/15(Mon)
悲惨の一言
初めてのお客様が、クラブのご相談に来られました。
いつもは違うショップで作業をされているらしいのですが、ちょっと気になることがあってということでした。
そのショップで「このシャフトは飛びますよ」と半ば強引に勧められて、ウッド全てをそのシャフトに交換したそうです。(当店では扱いのない高額なシャフトですが、いったいいくらかかったのか、怖くて聞けませんでした。)
ところがリシャフトして間もなく、お店へ行くと「今度出たこのシャフトは、今のよりもっと性能が良いんですよ。」と言われたので、さすがに呆れて帰ってきたそうです。
そこで今のシャフトが果たして合っているのか心配になってのご来店でしたが、残念ながら全然・・・でした。
流行に流されたご自身を責めておられましたが、ショップの方に問題があるのは明らかだと思います。
確かに売れる人気商品となれば、自分自身は良くないと思っていても、何食わぬ顔をして勧めてくるショップもありますからね。
2009/6/13(Sat)
トータルバランスが大事です
ゴルフは最大14本のクラブを駆使して、アマチュアの場合はナイスショットをいかに続けるかではなく、ミスショットをどれだけ減らせるかが、スコアアップの鍵になるスポーツだと思います。
その14本の中に重量や硬さのバランスが違うクラブが入っていれば、その部分でミスをする確率が非常に高くなる可能性があります。
例えば1Wを買換える時に、他のクラブを無視して打ちやすさだけで単純に選んでしまうと、セットのトータルバランスが崩れてしまう恐れがあるということです。
「今このクラブが一番人気ですよ」と聞きもしないのに、薦めてくるところで購入するのは論外だと思うのですが・・・(先
日、来られた方がまさしくそうでした。)
新しいクラブを買いに行っても、現在お使いのクラブのことも聞いてくれるようなところで購入してください。
2009/6/12(Fri)
BALDO入荷しました
欠品中だったBALDOが入荷いたしました。球が上がりやすいので、今回はリアルロフトが立ち気味のヘッドを選びました。(リアルで9〜10度)
今回も入荷数が少ないので、迷っていては直ぐになくなっちゃいますよ。

2009/6/12(Fri)
フィードバックディスク
久々に面白いモノを見つけました。
「フィードバックディスク」あまり聞いたことがないと思いますが、ゴルフ雑誌の「ALBA」でも紹介されていました。
初めて見た時は、低周波治療器?と思いましたが、何とトレーニング機器でした。しかも多くの本格的なアスリート達が使用しています。(契約等の関係上ここでは名前は出せませんが、ご来店いただけましたらこっそりお教えしちゃいます。)
本日からの取扱いなので 「ほんまに効果があるのかいな〜」という気持ちはまだまだ抜けていませんが、自ら人柱になって現在テストをしております。
店主と一緒にテストをしてみようというチャレンジャーはいらっしゃいませんか?肩の稼動域が広がれば、ゴルフが大きく変わりますよ。
フィードバックディスクの詳細は こちら をご覧ください。
2009/6/11(Thu)
AKIRA プロトタイプ iXシリーズ
前述の2種類のユーティリティの形状のちょうど中間に位置する標準的なヘッド形状になります。
アドレスしてもごく普通に見えますが、さすがにプロ支給品ヘッドなだけあって、球が吹け上がるという心配はありません。強弾道で前へ前へ飛んで行きます。
球が上がりすぎる方、バックスピンが多すぎて吹け上がってしまう方にピッタリではないでしょうか。
当店ではユーティリティヘッドは、この3種類を取扱っております。それぞれに特徴がありますので、ゴルファーのタイプ、好みによって最適なヘッドを選択いただいております。
プロトタイプの詳細は、5月18日の記事をご覧ください。
2009/6/10(Wed)
ジャスティック R UT
昨日紹介したEPON AF−901の対極を行く、ウッド型ユーティリティです。
ウッド型の中でもフェアウェイウッド寄りの大きなヘッドで、アドレス時の安心感、大きな重心深度による球の上がりやすさが特徴です。
27度のロフトまで揃っていますので、5番アイアンを抜いたセッティングも可能です。
ショートウッドは長くて苦手という方、球が上がりにくいという方に合うと思います。
詳しくは こちら をご覧ください。
2009/6/9(Tue)
EPON AF−901
当店でも人気のあるアイアン型ユーティリティです。
初期の頃のタラコ型ユーティリティは、ロングアイアンよりも多少ましな程度の性能しか持ち合わせていなかったので、結構難しかったと思います。
事実、タラコを使用したことのある方にお勧めしても「この形はな〜」と興味を示されません。
しかし、この最新型ユーティリティははっきり言って別物です。球の上がりやすさ飛距離ともに、ウッド型にひけをとらないのが、EPONのスゴイところでしょう。
ショートウッドやウッド型ユーティリティよりも、ラインを出しやすいので、長いショートホールや狭いホールで威力を発揮すると思いますよ。
詳しくは右のリンクよりお入りください。
2009/6/6(Sat)
独りよがり
当店はフィッティングを売りにしているため、基本的にはご来店いただける方のみを対象に販売させていただいておりました。
ところが店主のつたないブログもどきをご覧になって、当店の考え方に同調いただき、遠方でご来店できない方から「そちらで作ってください」と、とてもありがたいお言葉を頂戴いただけるようになりました。
何とかご期待に応えられないかと色々と考えて、お客様の方で既にスペックがお決まりであれば、不可能じゃないのではとの結論に達しました。
最初は戸惑うかもしれませんが、ご来店いただいた時と同様のサービスを提供できるように、試行錯誤してやっていこうと考えております。
「ご来店いただける方のみ」ってのも考えれば、高いところから物を言っているようで、反省している今日この頃です。
とりあえずお気軽にお問合わせください。
2009/6/5(Fri)
軟鉄鍛造アイアン
「アイアンはやっぱり軟鉄鍛造だな」と言われますが、本当にそうなのでしょうか?
今アイアンでも大型で飛距離系のヘッドが主流となりつつありますが、軟鉄鍛造製は製造工程上、ヘッドの大きさや形状にある程度の制約がありますので、その流れに乗るのはかなり難しいと思います。
そもそも、どうして軟鉄鍛造が好まれるかというと、ロフト・ライの調整が可能であること、打感が良いこと等だと考えられます。
ところが、これは昔の硬いステンレス製アイアンと比較してのことであり、現在のソフトステンレス製だとロフト・ライは普通に調整できますし、打感も充分に対抗できるレベルになっています。
食わず嫌いは止めて、一度お試しになってみてはいかがですか?店主の使用しているジャスティックのRアイアンなんか本当に楽ですよ。
2009/6/4(Thu)
ゴルフに未来はあるのか?
最近、親御さんに連れられて、ジュニアゴルファーがちょくちょく来られるようになりました。
しかし、残念ながらキチンと挨拶できるお子さんは、ほとんどいません。
これは子供が悪い訳ではなくて、親の方に責任があると思います。「挨拶しなさい」と言うのがゴルフをする以前のしつけだと思います。
しかも勝手に試打室でボールを打ち出す始末です。それでも何も言いません。
今ですらゴルフが上手ければ、偉いと勘違いしている人が多いのに、この小さなゴルファーがそのまま成長したらどうなるのでしょうね。

叱ってやりたいのですが、モンスターペアレンツだったら困るので、苦虫を噛み潰したような顔をして対応しております。
2009/6/3(Wed)
やっと・・・
当店の主力商品の一つであるジャスティックのホームページがやっと更新されました。
新商品を発売していたものの、ホームページにアップされていなかったので広く知られていませんでした。
従来の少し地味目なデザインから一転して派手なソールデザインが目に付きますが、中身はいたってジャスティックです。(この意味はジャスティックファンの方なら分かっていただけるでしょう。)
特筆すべきは新シャフトのツアーシルバーです。超人気シャフトと同じく80t 高弾性シートを使用した飛距離追求型モデルです。
あちらは長期メーカー欠品状態ですが、ツアーシルバーの在庫はまだ大丈夫です。

興味のある方は、右のリンクからお入りください。
2009/6/2(Tue)
担当者の変更
メーカーや問屋の担当者が変更になると、その会社の姿勢が良く分かります。
前後任者でキチンと挨拶に来てくださるところ、電話や挨拶状のところ、全く何もなしのところと色々あります。
ひどいのになると、その後営業にすら来ないところもあります。
こちらも人間ですから対応次第では、取扱いを中止する場合もあります。
ただ腹いせではなくて、そのような社員教育の会社の製品が、良いわけないと店主は考えているからです。
自分の価値観を押し付けてはいけないのですが、営業マンが営業しなくてどうすんの?と思ってしまいます。
2009/6/1(Mon)
シャフトの高額化
先述の話の中の「高弾性シート」を使用すると止むを得ないところがあるのですが、このところ急速に進んでおります。
市場でもある程度認知されたのか、以前ほど批判めいた話は聞かなくなりました。
それどころか、高額シャフト=良いシャフトのようなイメージが出来つつあります。
店主が気になるのは「メーカーの言っていること全てを信用しても良いのかな?」ということです。
高額な材料を使用しているから高額なシャフトになるという理屈ですが、裏では材料をコストダウンしてたり、一部にしか使用していないのでは・・・とか考えてしまいます。
残念ながら、それを調べる術がないのでメーカーの言うことを信じるしかないのが実情です。
そんなことをするメーカーはないと信じたいのですが、なにせ世の中のモラルが低下していますからね。
2009/5/29(Fri)
炎上中!
コンポジットテクノ社のファイヤーエクスプレスの人気が急上昇です。
メーカー欠品状態で、今受注をいただいても入荷は6月中旬以降という凄まじさです。
メディアでも高評価ですので、まだまだ人気は衰えないことでしょう。
今年のキーワードは「高弾性シート」になりそうですね。
2009/5/26(Tue)
見えないところもキッチリと
某有名メーカーのグリップ交換をセットで依頼されました。
新品購入後、初めてグリップ交換をするクラブだったのですが、元のグリップを取ってみると、スゴイことになっていました。
すべてのシャフトの端面が波打っています。いったいどんな工具でカットすればこうなるのか全く見当も付きません。
クラブの機能には関係しないかもしれませんが、メーカーのクラブの組立てに対する気持ちが伝わってくるようです。
もちろんキチンと端面を研磨して、グリップ交換を終えました。
この写真を見て笑ってやってください。
2009/5/25(Mon)
ネタ切れ
更新が滞っておりますが、見事にネタ切れです。
何もありません・・・
物議を醸し出しそうなネタならあるのですが、さすがにちょっとマズイかなと自重しております。
こうなりゃ試打テストのため、数年ぶりに練習場でも行ってみようかな。
2009/5/20(Wed)
アイアンの変更
店主としては長い間使用していた(回数は少ないけど)EPON AF−501 を変更しました。
次のアイアンはAKIRAと思いきや、ジャスティックのR アイアンです。
ソフトステンレス製ですが、打感は軟鉄に負けず軟らかいですし、深いポケットキャビティが何とも楽そうじゃありませんか。
練習嫌いには楽なアイアンが一番です。
AKIRAプロトもプロ使用アイアンとしては易しいのですが、よりミスをカバーしてくれそうなヘッドを選択しました。
2009/5/18(Mon)
AKIRA プロトタイプ iXユーティリティ
K−101アイアンとともに期待しているのが、このユーティリティです。
一般的にユーティリティは、ロングアイアンよりも易しく高弾道が打てるように設計されています。
そのためヘッドスピードのある方だと、ボールが吹け上がってしまい「高く上がるけど距離が出ない」という結果になることがありました。
しかし、このユーティリティはプロを対象にしているため、そのような心配は無用です。
ボールを前へ前へ運んでくれます。
プロ支給品とはいえクラウン部の塗装を工夫して、見た目は易しそうに見えます。
2009/5/16(Sat)
AKIRA プロトタイプ K−101
プロトの会に復帰するきっかけとなったのが、このアイアンです。
久保谷プロ監修で生まれたアイアンですが、手強くて打てないというほどハードなプロモデルではありません。
と言うよりもプロが実際に使用してるアイアンとしては、易しい部類に入ると思います。
店主も4〜Pwのセットで作ってみましたが、デビューはいつのことになるやら・・・

間違っても、某アイアンに似てるといってはいけませんよ。
2009/5/15(Fri)
グリップの変更
店主は、握った感じや交換時の安さからゴルフプライドのツアーベルベットラバーばかり使用していました。
IOMICやNO1も何度か使った事はあるのですが、何かしっくりこなくて、すぐにベルベットラバーに戻っていました。
ところが最近はまったのが、IOMICのスティッキー2.3というスティッキーのやや太いバージョンです。
握り心地や柔らかさに違和感がなく、拍子抜けするくらいスムーズに変更できました。
ツアーベルベットラバーファンの方、一度お試しあれ。
2009/5/14(Thu)
やっぱり良いですね
長い間人気のあったSYBのフェアウェイウッド(FC−614)がモデルチェンジしました。
ソールのロゴがとても派手になっているのが目を引きますが、あれだけ人気を博したモデルですので、大きな変更はされていないようです。
試打クラブを作成し打ってみましたが、前作同様 弾き・打感・打音ともに申し分ありませんでした。
ただヘッド重量がやや軽めなので、重量調整が必要になる場合が増えると思います。
これまたフェアウェイウッドの定番品になるでしょうね。
残念ながら、お値段は上がっちゃいました。(¥16,800−ヘッドカバー別売)

2009/5/8(Fri)
80t 高弾性シート
を使用したコンポジットテクノ社のファイヤーエクスプレスの評判が非常に高いのですが、実はもう一社80t 高弾性シートを使用したシャフトを新発売しています。
当店でも人気のあるジャスティックです。シャフトよりもヘッドパーツのイメージの方が強いのですが、このところシャフトメーカーばりの優れた商品を開発しています。
そのジャスティックの最新シャフトが、80t シートを使用した「ツアーシルバー」です。
素材や製法はファイヤーエクスプレスに近いと思うのですが、味付けが結構違うのが興味深いです。
店主的には、ファイヤーエクスプレスよりも更に弾く感じがします。
まだジャスティックのホームページにもアップされていませんが、当店では60g台のSシャフトが試打できます。(しかもヘッドはBALDO!)違いを実感してください。
2009/5/6(Wed)
結構良いんですけど
当店で扱っているシャフトで「MATRIX」というのがあるのですが、あまり知られておりません。
アメリカのシャフトメーカーでUSPGAでは多くのプロが使っているのですが、日本国内でメジャーどころが使っていないのが原因でしょうか。
アメリカのシャフトというと、硬い棒の様なイメージがありますが、全くそんな感じはありません。
何種類かシャフトのバージョンがあり、実際に試打してみて良いシャフトだと思い、皆さんにお勧めしても「フーン」で、それ以上興味を示されません。
試打していて「なんで売れないのかな?」と不思議に思います。やはり宣伝不足かな?
2009/5/2(Fri)
究極の逸品
EPON AF−101(9.5度)とFIRE EXPRESS(S)で、試打クラブを作ってみました!
打った感じは、基本的には癖がなく素直なのですが、高弾性シートの恩恵でしょうか強烈な弾き感が味わえるシャフトです。
ボールを「グッ!」と押してくれるような感覚があるので、落ち際の最後の一伸びが期待できそうです。
ヘッドも合わせると結構な金額のドライバーですが、合わないからと次々と買換えることを考えると、すぐにそれくらいの金額になりますよ。
とても派手なシャフトですが、カラーグリップよりも黒のグリップの方がしっくりくるような気がします。
2009/5/1(Fri)
スゴイ
当店でも推奨しているコンポジットテクノ社の新シャフト「FIRE EXPRESS」の人気が爆発中です。
正式発売は5月11日からなのですが、先行で入荷した数本が「あっ!」という間に売れてしまいました。
80t の高弾性シートを使用しているとはいえ、1本¥57,750−のシャフトですよ。
まさかそんなに早く売れるとは思ってもいませんでしたが、良いものは高くても売れるんですね。
超希少 FIRE EXPRESS 65【S】が1本だけ在庫あります。ご希望の方はご連絡ください。
追伸、本日残念ながら即売れしました。
次回の入荷予定は、5月15日以降らしいです。
2009/4/30(Thu)
心ない言葉
工賃をお伝えすると「高いな」と言う方がいらっしゃいます。(リシャフトの3,500円のどこが高いのかな?)
どこと比べてか、何と比べてかは店主には分かる術はありませんが、確かにそう言われます。
店主からすれば異常に安いと思われるお値段で作業しているところもあるようですが、作業内容や工具等が同じかどうか分かりませんので、比較されても困ってしまいます。
以前にも書きましたが、工賃=技術料なので作業内容や使用設備によってお店ごとに大きく違って当然です。
当店の工賃は、店主が「この金額なら納得して出せる」と判断した設定になっております。
はっきりと申し上げておきますが、ヘッドとシャフトがくっついているだけで良いのなら、もっと安いお店を探してみてください。
そのような方は、このホームページをご覧にはなっていらっしゃらないと思いますので、グチとして聞いてやってください。
2009/4/29(Wed)
良いヘッド見つけました
テストを重ねた結果、新しいヘッドを採用します。
とは言っても関東ではすでに結構売れているらしいのですが、関西には代理店がなくあまり流通していませんでした。店主も最近初めて見ました。
KZG GF460」です。形状・打音等すべてに癖がなく、多くの方に使っていただけると思います。
採用した一番の理由は、ヘッド単体の価格が今まで扱っている物よりも、ずいぶんと安いからです。
安かろう悪かろうでは困りますが、このヘッドのコストパフォーマンスは、かなりのものだと思います。
ウエイトスクリューでヘッド重量が変更できるので、ヘッドを少し軽めにして長尺で組んだら面白いクラブができるのではないかと期待しています。

2009/4/27(Mon)
人気先行
先日、巷でヘッドとシャフトの組合せが大人気のクラブを打たせていただきました。
ところが「???」「どこが良いの?」って感じでした。
店主との相性が悪かったのでしょうが、売れる理由が全く理解できませんでした。
結構な金額になる組合せなのですが、これで合わなかったらかなりのショックを受けることでしょう。
当店では扱っていないシャフトなので、お客様におススメすることはありませんけどね。

でもあの特性だったら、合う人は少ないだろうな〜
2009/4/26(Sun)
テスト中です
更新が滞って申し訳ありません。
現在、作業の合間に複数の新製品のテストを行っております。
店頭に並ぶかボツになるの選定作業なので、慎重に見極めております。
思っていたよりも面白い商品は少ないけれど、その中でも逸品を見つけてご紹介したいと頑張っております。
今しばらくお待ちください。
パーツ業界も発売前に情報を小出しにして、煽ってる感がするのが気になりますね。
2009/4/22(Wed)
EPONブラック
人気のEPON AF−101にブラック仕様が「限定」で登場しました。
仕上げ以外には変更はありませんが、並べてみると全く別のヘッドに見えます。
EPON使用者も増えてきましたので、他人とは違う物をお探しの方は、必見ですよ。

2009/4/20(Mon)
根負けしました
昨年で脱会した「アキラプロトタイプの会」ですが、当店担当の営業さんの熱い説得もあって再入会させていただくことになりました。
プロトタイプのニューアイアンとニューユーティリティに非常に興味があったという理由もあります。
特にニューアイアンはプロの間でも評判になっており、先日のチャレンジトーナメントの優勝プロ(佐藤えいちプロ)の使用クラブでもあります。
もちろん看板契約プロの久保谷健一プロも使用しています。
ここだけの話ですが「ゴルフ工房ドッグレッグ」の店主も使用するという噂です・・・
2009/4/19(Sun)
ゴールドファクトリーのパター
の評判が非常に良いです。
少々お値段がしますので、お客様の第一声は「高いパターやな〜」なのですが、実際にボールを転がしていただくと「全然違うもんやな〜」と一般市販品との品質や価格の差を実感していただけます。
店主の趣味だけで採用しましたので、受け入れられるか一抹の不安がありましたが、大丈夫のようでホッとしています。
個人店なんですから、店主が気に入ったものでないと、お客様に自信を持ってお勧めできませんよね。
2009/4/18(Sat)
ゴルフ工房
での作業は、まず店主(店舗)を信頼いただくということから始まります。
というのもリシャフトやチューニング作業等を行っても、お客様としては出来上がったクラブを調べる術がないからです。
「指示通りに作業しました。」と言われれば、そう信じるしかないからです。
作業前に工房の技術を知ることは困難ですが、質問に対してキチンと答えられなかったり、特定の商品を執拗に薦めてくるところは考えものですよ。
2009/4/15(Wed)
うーん・・・
アイアンセットをご注文いただいて、某スチールシャフトを2セット分発注したのですが・・・
当店の測定基準で判断すると、12本中5本がアウトでした。当然このシャフトを使用する訳にいかないので、再発注をかけましたが、次はまともなものが来るという保証はどこにもありません。(当店では不良品との判断ですが、メーカー的には検査合格品なので、返品は受付けてくれません。)
シャフトの曲がりの原因はお客様にはないので、これまでも再発注のシャフト分は当店が負担していましたが、この確率ではあまりにも損失が大きすぎます。(今回は特に確率が悪かったです。)
とは言ってもお客様に負担いただくのもどうかと思うし、頭の痛いところです。
しかも不良品のシャフトは場所を取るばっかりで、使い道がなくて困っております。
2009/4/14(Tue)
BALDO入荷しました
長らく欠品状態でしたBALDOが、再入荷いたしました。
とりあえず、3個だけキープしましたが1個は行き先が決まっていますので残り2個です。
早い者勝ちですよ。
2009/4/14(Tue)
全身筋肉痛・・・
日曜日に今年初ラウンドをしてきました。
半年振りのラウンドでスコアは期待できないのは当然ですが、筋肉痛がハンパなく酷いです。
現在、新しいシューズによってできた靴擦れの影響もあり、ロボットのようにギクシャク動いています。
靴擦れはできちゃいましたが、フットジョイのリールフィットは靴ひもがなく、ダイヤルで締めたり緩めたりできるので、名前の通り非常に簡単に足にフィットさせることができるので便利でしたよ。
えっ?肝心のスコアは?って
44・41の85でしたが、何か?
2009/4/13(Mon)
来ましたよ♪
待望のゴールドファクトリーのパターが来ました。
第一印象は「オーソドックス」、ボールを転がしてみると「これぞパター」って感じがします。
Private Stock No.1とAnswer No.2の2本を作成しましたが、Private Stockはしっかりとした打感と打音が出るように、Answerは軟らかい打感をイメージして注文しました。2本ともに期待通りの仕上がりでしたが、Answerに施したPZフェースミーリングは、ノンインサートとは思えないくらい軟らかい打感で感動ものです。
ゴールドファクトリーのパターは、お客様の好みに応じてオプションを選択して注文するスタイルなので、世界で一本しかないオリジナルパターができますよ。
写真は こちら (上がAnswer No.2 下が Private Stock No.1)
2009/4/10(Fri)
その使い方間違っていますよ
特にパターに多いのですが、グリップエンドにボールマーカーを挿していらっしゃる方が結構見受けられます。
あの穴はグリップの空気穴であり、マーカーを挿すためのものではありません。
マーカーを挿してグリップエンドの両面テープを破ってしまうと、シャフト内に水や異物が混入してしまいます。
シャフト表面はメッキが施されていますが、内面は未処理なので直ぐに錆が発生します。
グリップ交換の際クラブを逆さまにすると、シャフト表面はキレイのに中から錆の欠片が出てくるクラブもあるんですよ。
2009/4/6(Mon)
ショップの考え方
は、ショップの数だけ無数にあるかと思います。
それは正しいとか間違っているとかではなく、そのお店の特色だと店主は理解しています。
ただ、聞きかじりの情報をあたかも自分の知識のようにひけらかしたり、できもしない作業を請負うのはお客様に多大な迷惑がかかります。
このところ他店で行った作業の手直しが増えてきて、クラブの現状を説明するのも嫌〜な気分になります。
だって、お客様が店主に怒るんだもの・・・
本当は作業したお店で言っていただくことなんですが、そのお店に行くのも嫌みたいですね。
2009/4/4(Sat)
ゴルフ雑誌
今日、お客様から読み終えた比較的新しいゴルフ雑誌をたくさんいただきました。
最近はゴルフ雑誌をほとんど読まなくなったので、久しぶりだな〜と思い何冊かパラパラとめくっていたのですが・・・
訳の分からないレッスン記事や新製品の宣伝ばかりで、失礼ながら面白くないというか全く興味のわかない内容ばかりでした。
どの雑誌も石川遼プロの動向は絶対に外せないようですが、さすがにネタ切れなのかゴルフに関係ないことまでもが記事になっていますね。
売ることが絶対条件とはいえ、よくもまあこんなに根拠のない内容をもっともらしく書けるもんだなぁと感心しました。
2009/4/3(Fri)
NEWキャディバッグ
チラッと書いたキャディバッグを紹介いたします。
片山プロが移籍して、今が旬のダイワ ONOFF(オノフ)です。(たまたま偶然ですが)
もちろん新品なのですが、使い込んだ感のある素材でできていて、とても味のある仕上がりのバッグです。
ポケットもたくさんあって使い勝手も良いのですが、唯一の難点は口径が8.5インチなのでちょっと小さいかな〜って気がします。
実は同じ素材のボストンバッグも買いました・・・


2009/3/30(Mon)
本気のパター
正式に発注を受けていただいたので発表します。
取扱店が限られていますので、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが「ゴールドファクトリー」社です。
こちらのホームページをご覧いただくと、そのこだわりの凄さが伝わってくると思います。
試打パターができたらお知らせいたしますので、楽しみにしていてください。って店主が一番楽しみにしています。
2009/3/28(Sat)
取扱開始予定です
先日パターのパーツのことを書きましたが、思い切って大御所のところへ取引可能かメールしてみました。(職人の集団みたいなので、電話よりメールの方が良いかなと、ちょっと弱気になりまして)
すると意外?(失礼)にも丁寧な返信があり、納得の上お取引をさせていただく運びとなりました。
本決まりになってから発表しますが、今やハンドメイドのパターと言えばここしかないでしょうってとこです。
さっそく店主用(名目は店頭試打用ですが)のパターを2本発注させていただきました。
早く来ないかな〜コンペに間に合うかな〜
久々に待ち遠しくて胸がときめきます。
2009/3/27(Fri)
ゴルフ業界の迷走
最近シャフトを挿し変えると、アングルが色々と変更できるクラブが次々と出てきました。
店主からすれば、子供時代に流行ったダイキャストの改造ロボット的なオモチャ感がしてなりません。(ご使用中の方、大変申し訳ありません。)
「買った後はユーザーさんの方で好きに調整してね」的な売りっ放しのメーカーの意図が見え隠れしています。
フィッティング用のクラブならいざ知らず、普通のクラブはそうコロコロ変えることはないと思いますが・・・
2009/3/25(Wed)
決まった!
4月の話ですが、今年初のゴルフの予定が入りました。初参加のコンペなので気楽にプレーして来ようと思います。
素性は知られていないはずなので、調子が悪ければゴルフ屋であることは内緒にしとこ〜っと。

2009/3/24(Tue)
本気なパターを売りたい
ドライバーやアイアンのヘッドは、店主も納得の優れたパーツがたくさんあるのですが、ことパターに関しては心を動かされた物に出会ったことがありません。
そのためお客様には、今お使いのパターの調整を中心にチューニングしているのですが、より良い物を提供できないかとずっと考えています。
ゴルフ歴の長い方がご来店され「パターだけはこれでないと・・・」と年季の入った道具を見せてくださると、パターはこうあるべきではと感じてしまいます。
パターは入って何ぼの世界なのですが、クラブセットの中で一番所有欲を満たしてくれる物でないとダメだと店主は思います。
以前からずっと思っていましたが、最近特に強く感じるようになりました。
2009/3/20(Fri)
買っちゃった
新しいシューズを購入しました。色々悩んだ末に「フットジョイ GF:U Boa」にしました。
履いてみるとフィット感が最高です。靴紐の代わりに踵のダイヤルを回すだけで、締まったり緩んだりと今までにない新感覚です。


何とキャディバッグも変更しました。珍しく地味目のモノを選びました。また後日に発表させていただきます。
ゴルフに行けないのなら、せめて道具だけでも変えなければと、自分に言い聞かせて買ってしまいました。
2009/3/19(Thu)
時間が作れません
何だかんだと予定が入って、昨年の9月からゴルフへ行けていません。
唯一行くつもりである月例もキャンセル続きという有様です。
半日位なら予定も空けることができるのですが、丸一日も空けられないのが行けない理由です。
昔から思っているんですが、どうしてゴルフって朝一に行ってハーフ回って、昼飯食べてもうハーフ回って、風呂入って夕方に帰ってくるという一日をフルに使うパターンなんでしょうね。
午前中か、午後のスループレーならもっと時間を有効に使えると思うのにな〜
2009/3/18(Wed)
グチらせてください
初めて来られたお客様がドライバーを2本見せて「これとこれのシャフトを入替えたらいくら?」と言って来られました。
通常の当店の工賃を言うと「高っ!やめとくわ」と言って帰ってしまいました。
特別高い工賃を請求したわけでもないのに、いったいいくらなら納得したのでしょうか?
このホームページをご覧いただいている皆さんであれば、ご理解されておられると思いますが、工賃=技術料ですから必然的に「安かろう悪かろう」という図式になりますよね。
2009/3/16(Mon)
在庫切れになりました
お問合せをたくさん頂いておりますBALDOですが、店頭在庫もメーカー在庫も切れてしまいました。
次回入荷は4月の第2週の予定ですが、人気商品で何個確保できるか不明なので早めに注文を入れておいてください。
「易しくて飛ぶ!」と大好評です。
試打していただくと、皆さん1発目に「オッ!これは」という顔をされますよ。
2009/3/16(Mon)
逆転の発想
実は以前に取引先が持ってきた時には、全く興味がなかった商品でした。
何気に気になって「あの商品ある?」と聞くと直ぐに持ってきてくれました。
常識を覆す「バウンスのないサンドウェッジ」です。

ご存知の通りバウンスは、バンカーショットでは必要と言われています。
それがないと「バンカーが難しいのじゃないの?」と思うでしょうが、何と問題ないんです。
それどころか、バンカーを苦手とする方には超お助けクラブになるんです。
「バンカーではオープンスタンスでフェースを開いて」とか難しく考えていませんか?
フェースを開かずにそのまま普通にショットしてください。何事もなかったようにボールはバンカーから出るでしょう。
形的には色物のクラブかもしれませんが、バンカー嫌いの方は試してみる価値が充分にありますよ。
2009/3/14(Sat)
できないのなら止めといたら・・・
初めてご来店されたお客様から、ロフトライ調整の依頼を受けました。
「一度他店で作業している」とおっしゃっておられましたが、もう少し調整して欲しいとのことでした。
事前の計測では、番手間のピッチも一定でなく残念ながら全くダメでした。
それよりも普通の軟鉄鍛造のアイアンなのに、ネック部に大きな調整傷が付いているではないですか。
確かに硬い素材のアイアンやショートネックのアイアンでは、気をつけていても傷が入ることがあります。
しかしこのアイアンならば、ほぼ無傷での調整も可能だと思います。
当然 ご希望通りの数値には調整しましたが、イヤな気分だけが残りました。
偉そうなことを言うつもりはありませんが、キチンとできないのなら仕事を請けるべきではないですね。
2009/3/12(Thu)
フジクラ もですか・・・
近日発売予定のフジクラの新シャフトですが、2種類の内の一方がついに4万円を超えました。
3大シャフトメーカーの中で特殊なものを除き、ほとんどが4万円を下回っていたのに・・・
材料の高騰等もっともらしい理由を付けるんでしょうが、考えられないくらいの高額なシャフトが飛ぶように売れている現実から「高くても売れるんじゃん」っていうのが本音じゃないのでしょうか?
「高いものは品質も良いはず」と思われて当然ですが、実際のところはどうですかね。
2009/3/8(Sun)
在庫状況
好評価をいただいているBALDOですが、在庫が非常に少なくなっています。
現在当店にあるのが、リアルロフト9度と10度の2個のみです。
次回の入荷予定が4月中旬ですので、これを逃すとしばらくお待ちいただくこととなります。
間もなくシーズンインです。お早めにどうぞ。
ディアブロ460も1個だけですが、キープしてありますよ。
2009/3/7(Sat)
裏メニュー
店主愛用のグローブは、お使いの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが「フォーサリンク」を使用しています。
何が良いって革の柔らかさがハンパないです。
汗等で濡れてしまっても、革特有のゴワゴワ感もありません。
でも店頭では販売しておりません。そんなにベタホメなのに何故かって?
このグローブ ビニールの簡易包装のみなので、商品としてはちょっとどうかと・・・
外箱は直ぐに捨ててしまうので、その分コストダウンが可能なので合理的なのですが・・・
店主使用分の23cmであればストックしていますので、言ってくだされば裏メニューでお出ししますよ。



この状態で販売されています。
2009/3/5(Thu)
ショック!
お客様との会話の中でのことですが、店内の試打クラブを指差して「これと同じ新品のオーダークラブがネットショップで安く売ってたけど、何が違うの?」と店主にとっては衝撃的な質問を受けました。
そのお客様にとっては素朴な疑問であり、それこそが消費者の方の正直な意見なのでしょう。
言われたそのお店は存じ上げませんし、お店によってそれぞれ考え方があり、店主が意見することでもないので、当店の考え方を説明するだけにとどめておきました。
でも一つだけ間違いないのは、労力を惜しまず時間をかければ精度の高い物ができますが、それだけ工賃が必要となるということです。
流れ作業的にシャフトを挿して、シャフト内での重量調整をしているのであれば、市販品と何ら変わらないですよ。
2009/3/1(Sun)
無理なんですよ
電話やメールで、ご自身のクラブのスペックや球筋を詳しく説明して「どのようなヘッドやシャフトが合いそうですか?」と問合せをして来られる方がいらっしゃいます。
店主を信頼していただいてのことでしょうが、正直言ってそれだけでは判断しかねます。
前述のご説明をしていただき、スイングを見せていただいてから、色々と検討するという流れになります。
そのため、当店では店頭対面販売のみとさせていただいております。
対面でのフィッティングでもかなり難しいのに、お話を聞いただけでフィッティングを行うのは店主の能力では到底不可能ですし、自信もありません。
話だけのフィッティングってある意味当てずっぽうの占いみたいなものだと思うのですが・・・
2009/2/28(Sat)
NewProV1
新しいタイトリストのプロV1が入荷しました。
本当は自分で試してからインプレッションを書きたかったのですが、ゴルフの予定が全くないので、いつのことになるか分かりません。誠に申し訳ありません。
現在店主はV1xを使用しているのですが、新しいV1xは更にハードヒッター向けになったらしく、性能を生かすにはかなりのヘッドスピードを要するとのことです。
さすがにちょっと無理かなと弱気になり、V1に変更予定です。
ちょっと暖かくなり、そろそろゴルフモードに入ろうかと準備中です。(遅いっちゅーねん
2009/2/28(Sat)
スコアライン
最近のドライバーのヘッドってスコアラインが入っていないのが多いですよね。
皆さんは気になりませんか?
店主は、晴れの日は気になりませんが、雨の日はショット毎に「右に逃げないかな?ドロップしないかな?」と非常にナーバスになります。
スコアラインレスは、フェースの薄肉化やバックスピン量の減少に効果があるのでしょうが、少なくとも雨天にはスコアラインは必要だと思います。
メーカーは雨の日のゴルフは、特別なものと認識しているのでしょうか?
元々バックスピン量の少な目の店主は、ドロップ現象が一番怖いのでスコアラインのないヘッドでは、高ロフトでスピン量を確保しています。
2009/2/27(Fri)
期待してください!
当店の主力商品の一翼を担っている「ジャスティック」の2009年の新商品を見せていただきました。
ホームページに写真が載っていましたので、大体の形は分かっていたつもりでしたが、実物はかなり違っていました。
大胆な色使いと形状で、さぞかし違和感があるものと思っていたのですが「意外?」とジャスティックらしい良い顔をしていました。
特筆すべきは、店主がどうしてもなじまなかった打音と打感が素晴らしく改善されたことです。
その他にもジャスティック初のウッド型ユーティリティが発売されますが、こちらも人気を呼びそうな仕上がりです。
ドライバーが3月末〜4月上旬、ユーティリティが4月中旬以降の予定ですが、今からとても待ち遠しいです。
ただ申し訳ないことに社長との話がはずんでしまい、肝心の写真を撮り忘れました・・・
ヘッドの色使いと「R」のロゴは賛否両論でしょうが、インパクトは強烈でしたよ。
2009/2/26(Thu)
どこまで本当?
プロゴルファーも契約更改の時期となり、どうやらビッグネームもクラブを変更するようです。
店主が気になるのは、契約発表の席で「以前から使ってみたかった」とか「性能の良さに驚いた」的なコメントです。
もちろん新契約先へのリップサービスもあるでしょうが、それまで使っていたクラブはどうなの?と思います。
プロですからより良い契約を求めるのは当然なので、責められることではないのですが、何か腑に落ちません。
「こちらの方が契約金が高かった」とか「以前のクラブは性能がイマイチだった」って言ってくれた方が、素直に納得できるんですけどね。

まあ、大人の事情ってヤツでしょうね。
2009/2/25(Wed)
オーダーメイド
オーダーメイドクラブと聞くと顔をしかめる方もいらっしゃると思います。
訳の分からないヘッドにこれまた訳の分からないカーボンシャフトを装着して、アイアンセットが30〜40万円!って時代がありましたからね。しかもその性能は「お粗末」そのものでした。
店主がまだゴルフ業界に入っていない時の話ですが、さぞかし儲かっただろうなとうらやましく思います。
でも心配無用です。当店では店主が厳選したパーツを使い、その性能が最大限に発揮できるように正しく組上げたクラブをオーダーメイドクラブと呼んでいます。
気になるお値段も市販品にチューニングを加えた金額と同じくらいですから、安心してご相談してください。
ゴルフクラブは気に入れば長く使えるものです。ここは思い切ってオーダーしてみてはいかがですか?

人気商品の「BALDO」のホームページができたようです。 こちら からお入りください。
店主が撮った写真よりもはるかにキレイですよ。
2009/2/23(Mon)
酷すぎる!
中古ショップで購入したというクラブを診断しましたが、リシャフトまたは差戻しと簡単に分かる程ずさんな作業のクラブでした。
リシャフト中古品が悪いという訳ではありませんが、外観からでは作業の良し悪しの判断がつきにくいので、購入に際してはリスクが高いことをご承知ください。
でも今回の場合は、お客様がノーマル品と解して購入しているのですから、販売前にリシャフト品(差戻し品)である旨を伝えるべきだと思います。
クラブの査定をしているのであれば、そのあたりの見極めは当然できるはずです。
元々は、ゴルフが好きでゴルフショップに勤めたはずなのに、同じ仲間をダマす様なことをして後ろめたくないのかな?
2009/2/20(Fri)
温度差
最近ロフトライ調整のお問合せや作業が多いのですが、お客様との会話に温度差をとても感じます。
店主は、市販品は始めから合っていないものと思っているのですが、お客様に数値が合っていない事を伝えると「そんなのおかしい!」と憤慨されます。
当然合っているものと考えておられるのです。
製造精度が向上したおかげで、全体的には数年前とは比べものにならない位に誤差は小さくなっていますが、依然公差の範囲を逸脱しているひどいものもあります。
組立て作業に手間をかけることができない市販品のパーツに高い精度は逆に邪魔になります。
でも、高くない精度のパーツを組立て後に調整どころか測定すらしていないのですから、合っている方が不思議と思いませんか?
悲しいかな1本が2万円近くする商品(アイアン)で、性能に関わる重要な部分の誤差がこれほど大きくても許されているのは、ゴルフクラブくらいのものでしょうね。
オーダーメイドアイアンは高額だとお考えの方も多いと思いますが、その後の調整料や安心料を踏まえると逆にお買い得だと思いますけど、いかがですか?
2009/2/18(Wed)
続 BALDO
同じメーカーのヘッドであるディアブロと比較してみたいと思います。
ディアブロがディープフェースで塊り感のある丸いヘッドに対して、BALDOは非常にオーソドックスなヘッドでアドレス時に何とも言えない安心感があります。
アドレス時の安心感はとても重要なことで、プレッシャーのかかった時の過剰な不安感を和らげてくれます。
性能自体の比較は、装着シャフトが異なるので参考程度になりますが、BALDOは左右の曲りやミスのカバー率といった易しさが飛躍的に向上しています。
そのため方向性が安定し、平均的な飛距離の伸びが期待できます。
ただし、叩く方やここ一発の飛距離を求める方は、ディアブロの方が結果が良いかもしれません。
あまり上手く撮れませんでしたが、期待の「BALDO」の勇士は こちら 。(相変わらずヘッドカバーはカッコイイですよ)
2009/2/17(Tue)
BALDO発進!
「ディアブロ」のドライバーで当店の取扱商品に急遽参戦した「エヴァンジェリスト社」から量産型ドライバーヘッドが発売されました。
それが表題の「BALDO(バルド)」です。
素材、製法、品質管理は限定商品のディアブロと変えることなく、今回は更にトゥ&ヒールに可変のウェイトシステムを採用しています。
これによりヘッドの重量や重量配分を簡単に変えることができ、フィッティングの幅が大きく広がりそうです。
肝心の性能ですが、シャフトのマッチングをしているところなのでこれから見極めていきますが、飛距離性能を維持しながらも、ミスのカバー率が高そうな易しいヘッドというのが第一印象です。
少しシャローフェースになって投影面積が増えたことで、アドレス時に安心感も出てきました。
写真は明日アップしますので、暫しお待ちください。
2009/2/14(Sat)
第一弾
アキラプロダクツの営業の方が、2007年度のゴルフクラブグランプリのADRの後継モデルを携えて来店されました。
フックフェース&シャローフェースで典型的なアベレージモデルであった前作の1Wに比べて、ややフック気味ではあるもののフェース高さも厚くなって、前作よりも多くの方におススメできるヘッドだと思います。
一番気になっていた独特の打感が,フェースの素材の変更で改善されたのも好印象です。
しっかりとした作りなのに、他に比べてヘッドパーツの価格が安いのも、おススメできる理由です。
2009/2/12(Thu)
レフティゴルファーに朗報
今までパーツの少なさから充分な対応ができませんでしたが、あのEPONからドライバーヘッドが発売される予定です。(R&Aのリストに出てました。)
右用と同じAF−101なので、ロフト・フェース角ともに細かく指定ができそうです。
市販品ですら数も少なく選択肢が少ないので、思い切ってEPONのヘッドにシャフトをフィッティングしてはいかがですか?
きっとご満足いただけるドライバーが出来上がると思います。
アイアンのAF−301も発売されるようですので、EPONで揃えると完璧ですよ。
2009/2/8(Sun)
やっぱり何もない
ゴルフネタが全くないので、今日したことを少し・・・
久々に車を修理しました。とは言ってもブレーキパッドの交換なので「楽勝♪」ムードで始めたのですが、意外に手間取ってしまいました。
それもそのはず、整備士時代はリフトを使い、エア工具で作業をしていたのでパッド交換くらいなら手間いらずでした。
それをホイールがわずかに浮くくらいにジャッキアップした低い位置で、手工具で作業をしたので時間がとてもかかりました。それよりも思ったように手(指)が動かなかったのがショックでした。
免許はありますが、もう整備士には戻れないなと痛感した一日でした。
2009/2/4(Wed)
沈黙
最近ネタ切れで更新が滞っております。
今月末にゴルフフェアが開催され、その後は新製品の案内等で忙しくなる(はず)なので、嵐の前の静けさって感じでしょうか?
でも、年々出展するメーカーやショップが減っているようです。
数年前までは、各メーカー共にゴルフフェアで新製品を発表することが多かったのに、近年はフェア前に前倒しで出してしまっているので、わざわざ高いお金を払ってまで出展しないのかな?

2009/1/30(Fri)
補足説明です
先日「EPONのヘッドは飛ぶヘッドではない!」 と書きましたが、今度は 「EPONって飛ばないんですか?」 という問合わせが来ました・・・
店主が言いたかったのはそういうことではなく 「どんなに良いヘッドでも、キチンとフィッティングをしなければ、その性能を活かせませんよ」 と伝えたかったのです。

他人の評判だけで試打もせずに決めてしまうと、失敗する可能性が高くなりますよ。
2009/1/27(Tue)
最近のお問合わせ
に多いのが「EPONのドライバーのヘッドは飛びますか?」というご相談です。
店主の意見としては、低重心の飛距離を狙った設計ではないので「すごく飛ぶヘッド」とは思いません。(飛ぶと言い切ればもっと売れるんでしょうが・・・)
ヘッドの剛性を生かして、打った分だけ前に飛んで行くという感じのヘッドです。
その性能を発揮させるためには、しっかりとしたシャフトフィッティングが必要と考えています。
ただ、惜しむらくは精度の高さが災いして、リアルロフトの9度以下と11度以上が存在しないことですね。

店主は、ここ一発の飛距離よりも、安定した距離を出すクラブの方が好きですけどね。
2009/1/22(Thu)
寒い・・・
寒さにめっぽう弱い店主は、そのまま極寒のゴルフへ行けるような厚着でヒーターの効いた店内で作業をしています。
この寒い時期に飛距離が落ちるのは、仕方がないことです。
服を着込むのと筋肉が硬くなることで、どうしても体の回転が充分にできません。
人間の体だけでなく、寒さのためにボールの性能も落ちていると思います。

夏場より1〜2番手は飛ばなくなっていて普通なんですよ。
2009/1/21(Wed)
結果的には経済的ですね
今日、試打クラブのグリップを数本交換しました。
何の気なしに作業していたのですが、全てラバーグリップでした。
試打クラブなので、磨耗の程度はそれほどでもなかったのですが、硬化がひどくつるつるでした。
店内の空調や窓からの紫外線による影響と思われますが、そのラバーグリップよりもずっと前に交換したはずなのに、まだまだ交換しなくても大丈夫なグリップがありました。
「IOMIC」です。今更説明はいらないでしょうが、耐候性と耐久性は抜群ですね。
「IOMIC」や「NO1」等のカラーグリップは、高額なイメージがありますが、他のラバーグリップの値段が上がってきてますので、金額差があまりなくなってきました。
それよりも耐久性のことを考えれば、トータル的には安くつくと思います。

グリップを交換すれば、クラブを買換えたような新鮮な気分になれますよね。
2009/1/19(Mon)
スイングの違いが分かりますか?
店主は野球のスイングとゴルフのスイングは全く違うものと考えています。
野球とゴルフの違いは、挙げればきりがないくらいたくさんありますが、道具屋の立場で言えばバットとクラブには重心位置に違いがあるということです。
バットはグリップの延長線に重心があり、クラブはグリップの延長線と重心がずれています。
しかも、ゴルフクラブのシャフトは、長くてしなります。
この違いを理解されずに、クラブをバットのように振っておられる方がたくさんいらっしゃいます。
残念ながらその方々は、スライスとチーピンの繰返しに悩まされていると思います。
重心距離が長いものや深いものが易しいクラブと言っている記事もありますが、このことを理解せずにバットのように振っていると、逆に難しいクラブになりますよ。
2009/1/15(Thu)
残りわずかです
絶好調ディアブロドライバーですが、限定数完売まで残りわずかのようです。
来月に新製品の発売も控えていますが、ディアブロのモデルチェンジではなく、まったくの新型になります。
少し小振りのディープ系をお好みでしたら、新型ではなくディアブロの方を選ばれると思いますので、お早めにご検討ください。
2009/1/14(Wed)
失敗・・・でした
前述の面白いパーツは、本当に面白い(変わった)だけのパーツという結論に至りました。
あくまで店主の個人的な判断で、このパーツが良いとおっしゃる方もいらっしゃると思いますので、メーカー名等は伏せさせていただきます。
当店では店主自らがテストを繰り返し、マッチングを含めて納得するものができてから、ようやくお客様に提供するという方式を取っていますので、この様にお客様の目に触れることなくボツになるパーツは、山のようにあります。
皆さんもクラブ選びで失敗したこともおありでしょうが、仕事とはいえ店主の失敗の数に比べれば、微々たるものですよ・・・(泣)
2009/1/9(Fri)
テスト中です
現在、面白いクラブ(ヘッドパーツ)をテストしています。
いつもの通り、店主が人柱になり色々なシャフトを組合せて、試打を繰返す予定です。
お客様に満足いただけると判断したら、ホームページでお知らせいたします。
取扱をしないと判断したら、続きの記事を書くこともなく、自然消滅ということになります。
今度の商品はどうなるでしょうか?本当に面白いだけのクラブにならないように・・・
2009/1/6(Tue)
新製品ラッシュが始まります
昨日から今年の仕事始めとなりました。
毎年恒例になっていますが、1〜3月は各メーカーの新製品の案内の対応に追われます。
先頭を切ってディアブロの営業の方が、新製品のサンプルを携えて新年の挨拶かたがた来られました。
期待の第二弾の商品は、投影面積のやや大きい洋ナシ型のシャローヘッドに2ヶ所のウエイト調整が付いています。
初速の速さを維持しながら、易しさをプラスしたヘッドということです。
2月には製品として発売できそうとのことですが「新製品を見てから考えようかな」では、残念ながら限定ヘッドのディアブロがなくなっちゃいますよ。
店主的には、ヒッターやヘッドスピードの速い方にはディアブロ、スインガーやヘッドスピードのあまり速くない方には新ヘッドが合っているかなと思います。(装着シャフトにより大きく変わりますけどね。)
2009/1/1(Thu)
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年になりますように。
2008/12/27(Sat)
今年もお世話になりました
本日で今年の営業が終了いたしました。
新たな場所での新店舗の再出発は、不安が一杯でしたが、皆様のおかげで何とか年を越すことができました。
来年も今年以上にこだわっていきますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、良いお年をお迎えください。
2008/12/23(Tue)
申し訳ございません
シャフトの接着等どうしても手が離せない作業をしている時に、電話が鳴っても取ることができません。
せっかくお電話をいただきましたのに、大変失礼な話で申し訳ございません。
個人店の性格上、ご理解の程よろしくお願いいたします。
2008/12/22(Mon)
左へ!
スイングネタですが、皆さん「インサイドアウト」とか「ヘッドを真直ぐに出す」ってことを意識されていませんか?
その意識でスイングされて、プロのフィニッシュのように右肩が飛球線方向へ向きますか?
左肩の方が右肩よりも前にある半身になると思いますがどうででしょうか?
思いっ切り左へ振りぬかないと、右肩は前には出ません。
「左へ飛びそう?」軸が左へずれたら、左へ飛んでいきます。「カット打ちなのでスライスしそう?」そのスイングでスライスが打つことができたら最高!目指すスイングです。
色々なレッスンが事細かに、体の動きを複雑に解説していますが、もっと単純で良いんです。
高松志門プロが「とにかく左へ振り切れ!」と簡単に説明してくれています。
2008/12/21(Sun)
取扱中止のお知らせ
AKIRAプロト会ですが、来年度から脱会させていただく事となりました。
ウェッジ、パターに始まってドライバー、フェアウェイウッドと次々と展開していましたが、残念ながら店主が納得してお客様に提供できる商品ではないと判断したため、取扱は中止としました。
ツアーで支給されているパーツが、購入できるというコンセプトは面白い発想だと思って賛同しましたが、良い商品あっての話だと思います・・・
プロパー品のパーツについては、引き続き取扱います。
ウェッジ、パターまでは良かったんだけど、ドライバー、フェアウェイウッドが???なんですよね。
2008/12/20(Sat)
限定なんですって
売上げを順調に伸ばしているディアブロドライバーですが、なんと300個の限定ヘッドでした。
聞けば主要なスペックは、無くなりつつあるとのことです。
せっかく良いヘッドを見つけて、評判も上々だったので喜んでいたのですが・・・
まだもう少しあるそうなので、興味のある方は早めに見に来てください。きっとご満足いただけると思いますよ。
2008/12/18(Thu)
続き
早速昨日の続きですが、まずトップの形を作ってみてください。
その位置から右肘を伸ばします。(飛球線後方に押す感じですね。)
今度は肩を先に回して、右肘を伸ばしてください。伸びますか?伸びる時はインパクトを過ぎた後だと思いますが、いかがですか?
こうなると手が先行するし、手首の返しを使わないと間に合わないので、基本こすり球のスライス時々チーピンになると思います。
肩を回そうとして、先に引っ張ってしまうと右肘が伸びず逆効果になります。右肘が伸びながら、肩が回転するような動きを考えてみてください。
右手のパワーはこねることではなくて、押すことにより発揮できます。ただし、ボールに向かって押すのではないですよ。
2008/12/17(Wed)
タメすぎです
多くの方のスイングを見せていただいて気になるのが、右手を伸ばすのが遅すぎるということです。
右肘が脇腹に付くように気をつけているとか、タメに気をつけているとか、申し訳ありませんが古すぎるスイング理論だと思います。
昔とは道具が大きく変化しているので、当然スイングも大きく変化しています。
現在のシャフトはしなりますので、自分でタメてやる必要はありません。
それどころか、いかに早くタメをほどいてやるかが大事なのです。
体の回転は大事なのですが、飛距離には右手のパワーも不可欠です。詳しくはそのうち書きますね。
2008/12/13(Sat)
Diabloブレイクの予感
先日の記事から、たくさんのお問合せをいただいております。
店主もこの1週間で色々なシャフトを装着して、テストを繰り返しました。
まだ満足していませんが、合いそうなシャフトの方向性は見えてきたような気がします。
もう少し煮詰めていきますが、今の時点での試打もできます。いずれにしても特長であるボールの初速は出ています。
ヘッドの上から見た写真を見たいとのお問合せがあったので こちら に載せておきます。
性能には関係ないですが、ヘッドカバーがとってもカッコいいんですよ!
2008/12/12(Fri)
少なすぎますね
12月の月例競技をキャンセルしましたので、今年のゴルフの予定は終了しました。
店舗の引越しがあったとはいえ、今年は6回しか行けませんでした。
店を始めてからは年々減っていましたが、ゴルフを始めて約20年間で一番少なかった年だと思います。
最低でも月に1回位行かないと、年会費の元が取れないので、ホームコースを持っている値打ちがありません。
ちきしょ〜来年は10回は行くぞ!
2008/12/10(Wed)
まだまだかな
試打クラブに要する費用を軽減する方法を日々考えております。
先日、ネジ式でシャフトを差替えできるシステムを試す機会がありました。
これならヘッドのロフトが2つ(9.5と10.5度)で、複数種類のシャフトを装着することにより、多数の試打クラブを所有することと同様になります。
これは使えるかなと期待して試打を繰り返しましたが、特に違和感はありませんでした。
その試打システムで選んだシャフトを、通常のヘッドに装着してみてビックリ!
ヘッドの違いを差し引いても、しなり感等が全く違うのです。
その試したシステムに限ったことかもしれませんが、
これだけ違うと試打した意味がないと言っても良い位の違いでした。
画期的なシステムと感動しましたが、期待した分ガッカリ感は相当なものです・・・
2008/12/8(Mon)
気を悪くしないで下さいね
当店では既製品を提供するのではなく、フィッティングしての販売を主としています。
そのため、シビアな計測器を使用し、購入意欲をかきたてるようなセールストークも言うことはありません。
フィッティング中、試打している後ろで店主が難しい顔でプレッシャーを与え続けるだけです。
現在のセットが合っているのならば「問題ありません」、合っていないのなら「○○が合っていません」、スイングに問題があるのなら「スイングが・・・」とはっきり言わせていただきます。
その上で、どのようにされるかご検討いただいております。
大手量販店のフィッティングが悪いとは言いませんが、考え方の根本が違いますので、その点はあらかじめご了承ください。
当然のことながら、店主も真剣勝負でフィッティングにお付き合いさせていただいております。
2008/12/7(Sun)
あまり信用しすぎてはダメですよ
店主も業界に入るまで、ゴルフ屋さんはゴルフが上手と思っていました。いやそれ以前にゴルフをすると信じ込んでいました。
当店のような工房や個人ショップならその通りでしょうが、残念ながら大手量販店ではゴルフをしない(知らない)店員さんも一部いらっしゃるようです。
販売成績を上げるのに販売マニュアルか何かがあって、形式通りのセールストークでとにかく売ってしまえの商売のようです。
店主の想像なので実際はどうかは分かりませんが、当店に来られる「量販店でフィッティングした」といわれるお客様のクラブを見ているとそう思わずにはいられません。
でも、ゴルフショップの店員さんに「お客様にはこれが合っていますよ」と言われたら信用しちゃいますよね・・・
店主も店をする前に、大手量販店に試打に行って「Xシャフトを打たせて」と言うと、スイングを見たわけでもないのに「硬すぎて打てないですよ。これをどうぞ」とSRシャフトを渡されたことがありました。
腹が立ったので試打コーナーでマン振りしたら、慌ててXシャフトを持ってきましたよ。(若かったな〜)
2008/12/6(Sat)
同じような悩みが続きます。
不思議なことに、
ここ最近同じような相談を受けます。
アイアンを楽に打ちたいと思い、DGからNS950に変更したら、調子が悪くなったという相談です。
確かに市販品のアイアンは、カスタムを除きスチールではこの2種類くらいしか選べません。
でもシャフト重量はDGが129g・NS950が98g(同じ硬度S)と31gも差があります。
DGを少しだけ軽くしたいと思っている方が、NS950を使うと最初は軽くて打ちやすく感じますが、軽すぎて次第に振り回すようになり調子を崩してしまいます。
それよりもDGとNS950のシャフトは性格が全く違うので、DGが重いからNS950を選択するというのは、少し無理があるように思います。
軽くするだけが楽になるのではありません。重量は同じ位でも硬度を柔らかくしたり、キックポイントを変えてボールを上げやすくしたりと、色々と方法はあるんですよ。
2008/12/5(Fri)
運命の出会いになるか?
昨日の夕方に「ドライバーヘッドを見て欲しい」と、1人の営業の方が入ってきました。
以前の記事にもありますが、ずっと取扱いドライバーヘッドを探していますので、早速見せていただきました。
このヘッドの売りは?と尋ねると「飛距離にこだわりました」とのことでしたので、試打させてもらうと確かにボールの初速が速い!
飛距離の3要素は「ボールの初速・打出し角度・バックスピン量」なので「飛距離にこだわった」というのもうなずけます。
ヘッド単体の価格としては安くないのですが、店主ですら「そこまでしなくても」と言うくらい徹底した品質管理をしているので、止むを得ないところでしょうか。
店主が気になるリアルロフト・フェース角も指定OKです。
430ccと460ccの2種類ヘッドがありますが、双方共に試打クラブを作製しますので、装着シャフトが決まりましたら、お知らせいたします。
肝心のクラブ名を書いていませんでしたが「DIABLO(ディアブロ)」と言います。(新規メーカーなので、ほとんどの方はご存じないでしょう。)
ヘッドのHPは こちら をご覧下さい。
昨日のMATRIXシャフトを、どのヘッドに装着しようか考えていたところへの来店なので、もしかしたら何かの縁かもしれませんね。
2008/12/4(Thu)
MATRIXシャフト取扱開始!
アメリカツアーでは人気があるシャフトですが、日本では代理店が正式に稼動していなかったこともあり、あまり知られていませんでした。
いつものごとく、取扱前に試打テストをしましたが、充分に納得いただける良いシャフトだと判断いたしましたので取扱することにしました。
残念なのは価格帯が、¥42,000−〜¥63,000−と高額なことですが、その分の価値はあると思います。
アメリカ製のシャフトというと、しなりの少ない棒のようなイメージを持たれるかもしれませんが全く違います。
詳しくは試打クラブを作製後、改めてインプレッションとしてお届けする予定です。
60g台のシャフトで試打クラブを作る予定ですが、各社こんなに新製品を出してきたら「試打貧乏」になってしまいます・・・
2008/12/2(Tue)
グラファイトデザインEVシリーズ
石川遼プロも使用しているEVシリーズが、12月1日より発売されました。
早速当店でもEV5とEV6で試打クラブを作製しました。
打った感じは、店主がグラファイトデザインの中でも一番傑作だと思うPTシリーズに似ています。
PTシリーズの全体しなりのタイミングの取りやすさに、シャフトの走りを加えたフィーリングで、ズバリ「癖がなく打ちやすくて飛ぶ」と言い切っちゃいます!
フジクラ・三菱レイヨンと先行させておいて、最後に満を持して発売するだけあって、メーカーも余程自信があるんでしょう。

先行でメーカー装着されていたクラブの評判が、あまり良くなかったので実は期待していませんでしたが、ヘッドとの相性が良くなかったのかな?
2008/12/1(Mon)
アドレス
フィッティングをしていて思うのですが、アドレスのポジションが乱れている方が多くいらっしゃいます。
半数以上の方は、お尻を落として踵体重にしているので、ボールの位置が近いです。
「これが正しいアドレスですよ」と店主がアドレスを変更するのにその方の体に力を入れると、ほとんど全員が前のめりに倒れそうになります。

ゴルフでの体の動きは普段しないような不自然な動きが多くあります。そのため知らず知らずのうちに、楽な姿勢をとっていたんですね。
ゴルフのスイングは窮屈に感じるものです。その窮屈さが体を自由に動かさず、スイングの再現性を高めるのです。
2008/11/27(Thu)
本当に商売人なのか?
半年前からゴルフを始めたけれど、スライスがひどいので、超フックフェースのドライバーを作って欲しいというシニアの方がご来店されました。
現在使用しているクラブを見せてもらうと、ダンロップゼクシオの最新型でした。
確かに強いスライスが出そうなスイングをされていましたが、レッスンを受けているそうなので、あえてそこには触れませんでした。
店主の下した結論は「練習を積み重ねて、まずスライスを軽減させましょう。それからまた考えましょう」ということです。
お客様は納得していなかったけど、店主としては現時点ではクラブによる修正は、スイングの習得にマイナスにしかならないと判断したからです。

「これならスライスしませんよ」と言い切れば、必ず買ってくれたと思いますが、それができないんですよね。
あ〜商売が下手なんだから・・・
2008/11/26(Wed)
そういう事なのね
パソコンを買換えようと、大手家電量販店に行きましたが、あまりの品数の多さにチンプンカンプンでした。
パソコンに詳しい知人に、アドバイスを受けようと電話してみたものの、自分自身で何が欲しいのか分からない。
とりあえず、自分に合うのを選んで欲しいと伝えたが、店主の使用状況が相手に分かるはずもなく、困っていました。
「待てよ」これってどこかで聞いたような話だな・・・
そうです。ゴルフクラブ選びと全く同じなんです。
高額なクラブや売れているクラブが、必ずしも良いとは限りません。
ご自身の技術レベルや使用状況に合ったクラブをお選びください。

まだ買っていないけど、パソコン選びも同じ考え方なんだろうな〜
2008/11/23(Sun)
体の厚み
スイングの基本を背骨を中心とした肩の回転と書きましたが、ちょっとした意識の違いで全く違う動きになります。
人間の体には厚みがあります。その前面と背面のどちらを意識されているかです。
前面を意識して肩を回転させると、右肩が突っ込むことになり、ボールに近づいてしまうので、インパクト後に右腕が伸びずにパワーを生かせません。
背面を意識すれば、ボールから遠ざかるので、右腕を伸ばしながらインパクトを迎えることができます。
店主のイメージとしては、届かないボールを右腕を伸ばして捕まえる感じです。
2008/11/22(Sat)
欲すぃ〜
AF−Tourの試打クラブが完成しました。
見た目のキレイさは絶品です。これがキャディバッグから顔を出していれば、そりゃもう最高でしょう。
アドレス時に見える顔も、完全なストレートネックではなく、トップブレードも薄すぎないので、難しく見えません。
バックフェースを見なければ、マッスルバックと気付かないくらい普通なので、変に意識しなくても良さそうです。
芯をくった時の打感は「気持ちいい」の一言です。キャビティアイアンではまず出せない柔らかさです。
形はマッスルバックとはいえ、設計自体は最新のアイアンなので、昔のものとは比べ物にならないくらいやさしいと思います。(やさしいから打てるはずと自分に思い込ませてます。)
いっちゃうのか?俺!
2008/11/22(Sat)
EPON AF−Tour
12月1日よりEPON GOLFの新アイアンが発売されます。
ヘッド形状はなんと「マッスルバック」です。
とは言っても、昔のような高重心タイプではないので、見た目ほど難しくはなさそうです。
今回、奮発して試打クラブを2種類作製しております。NS1150【X】とDG【S200】です。
7番アイアンだけですが、本日の午後から打てますので、是非お試しください。
店主も欲しくてたまらないのですが「打てるのか?俺!」
2008/11/21(Fri)
E21イーグルワンシャフトの続き
シャフト重量が108g(S)なので、NS1050やDGのSLに近く、比較的軽めのクラブに仕上がります。
手元がしっかりしているせいか振動数は高く出ますが、ピンピンした硬い感じはしません。
実際に打ってみると、まず驚くのは打出し角が高いことと打感が柔らかいことです。
打感の柔らかさはヘッドのせいかもしれませんが、違うシャフトを装着していた時はもう少ししっかりした打感のヘッドだったような記憶がありますので、シャフトの特性によるものだと思います。
ビュンと走るわけでもなく粘るわけでもない、ちょうど中間の性質を持つシャフトで、振った感じもスチールというよりカーボンシャフトに近く、芯を外した時の手に伝わる不快な振動も軽減されています。
手首や肘等に故障がある方や重量級のカーボンシャフトに変更を予定されている方は、検討する価値があるのではないでしょうか。
興味のある方は試打してみて下さい。店主が言わんとしてることがご理解いただけると思います。
2008/11/21(Fri)
E21イーグルワンシャフト
かねてより興味のあったこのシャフトで、試打クラブを作ってみました。(硬さはSシャフト)
今まで作らなかった理由は、スチールとしては高額な(¥10,500−)ことと、シャフト先端径が太いので使用できるヘッドが限られていたからです。
まず、シャフトを見ての第一印象は「太っ!」でした。特に右手部分はかなり太く、違和感を覚える方も少なくないと思います。
表面処理はキラキラしたクロムメッキではなく、サテンメッキの様なザラザラした感じで、プレシジョン時代のプロジェクトXに似ています。
肝心のインプレッションは、明日にでも書こうと思いますが、何とも表現しにくい不思議なシャフトですね。
でも、一番驚いたのがシャフトエンドをカットした時に、火花が全く出なかったことですね。素材のせいですかね。
2008/11/20(Thu)
アイアンは8掛です
ギアネタが乏しいので、スイングネタでいきます。
皆さんは、ご自身のアイアンの飛距離を把握していますか?
それは余裕を見ての数字ですか?
アイアンはグリーンを狙うクラブなので、基本的にはフルショットはしません。
8割位でコントロールして打った時が、ご自身のフルショットの飛距離と考えてください。
残りの2割は、アゲンストの時やもう少しだけ距離が欲しい時の余裕に置いておいてください。
アイアンが飛ぶに越したことはないですが、1クラブ大きい番手に持ち替えれば良い話ですよ。
2008/11/16(Sun)
体重移動?
残念ながら、この言葉に惑わされている人が非常に多いです。
某CMのお笑い芸人のように「バ〜ン」と使っちゃうものを体重移動と思っておられるようです。
あのように急激に体重を右から左へ移動させると、振り遅れて右へプッシュかプッシュスライス、振り遅れを嫌がり手首を無理に返してチーピンになると思います。
極まれにタイミングがドンピシャで、右に打ち出してフックで戻ってくるかもしれませんが、あくまでインテンショナルなフックボールで、ドローボールではありません。
「店主の無責任レッスン」(勝手に命名しました)では、体重移動はしないとしています。
ゴルフの経験者なら意識しなくても、スイングすれば自然に右から左へ体重が移るからです。
スイングの基本は肩の回転です。体重移動によって体を揺すってしまうと、軸がぶれて肩の回転が妨げられてしまいます。
実際のところ体重移動の話をすれば、もっともっと複雑な動きになりますが、お互いに難しいので止めときます。(本当は体重移動って言葉も違うんだけど)
プロが本気で飛ばそうとしたときに、後ろに一歩下がるくらいフィニッシュで体重が右足に残っているのを見た事がないですか?
2008/11/15(Sat)
店主渾身の一撃
ドォリャァァァァァ〜
2008/11/12(Wed)
久々のギアネタ
NEWアイアンシャフトを紹介いたします。
トゥルーテンパーのGS95です。名前の通り人気の軽量シャフトに、真っ向勝負というところでしょうか。
早速試打クラブを作りましたが、弾きが強く高弾道のボールが簡単に打てます。
残念ながらS200といってもハードヒッターが使えるほどではありませんが、ヘッドスピードが42m/s前後で、ストロングロフトの飛び系アイアンをお使いの方にマッチするシャフトだと思います。
Tip系が2種類用意されているのも、工房にとってうれしいことです。
宣伝文句の『中折れ感がない』というのは、某メーカーに対しての挑戦状に聞こえますね。
2008/11/11(Tue)
いたって元気です
最近、店主がマスクをしているので「風邪?」と聞かれるのですが、ご心配なく大丈夫です。
喉が弱いのと作業時の粉塵を避けるために、マスクをしております。
お客様が入ってこられるまでに、マスクは外しているつもりですが、チェックが厳しいですね(笑)
2008/11/10(Mon)
禅問答
ゴルフはボールを打つスポーツですが、ボールを直接打ちに行くと失敗します。
「??」な話ですが、正しいスイングをすれば自然にボールに当り、その正しいスイングとはボールのない位置にクラブを振り下ろすことです。
ますます「???」ですが、クラブを振り下ろす縦の動きと体を回転させる横の動きを別々に考えてください。
トップの位置から肩を戻さずにクラブを振り下ろすと、クラブヘッドは右足の外側に下りてきます、そのまま手と手首は動かさずに左肩を後ろに下げるように(右肩を前に出さないように)肩を回して、クラブヘッドをボールの位置まで持ってきます。その時、腰は肩の回転を妨げない程度に動きます。(回してはダメですよ)
この2つの動きをスムースに混ぜると、ゴルフのスイングになります。

「嘘〜」って声が聞こえますが、本当なんですよ。
2008/11/10(Mon)
再開しちゃいます
一時期スイングについて書いてみたのですが、あまりに表現が難しくうまく伝わりきらないので中止しました。
その後、続きを書いて欲しいとの要望もあり、店主の考えを好き勝手書いて、読んでいる方に有益な情報かどうか判断していただこうと思います。
ゴルフクラブを作製したり診断するのは本職ですが、ゴルフをプレーするのは素人なので間違えていてもご愛嬌という事で、気が向いたら書いていきます。
2008/11/8(Sat)
意外や意外
リシャフトする際に、スパインの調整や反りの統一を行うかをお客様に確認します。
ご存知の通り、この作業をするとシャフトロゴがあっちこっちに向いてしまいます。
後貼りのステッカーであれば問題ないのですが、プリントされていればどうしようもありません。
完成時の見栄えがどうしても悪いので、ご用命は少ないかと思っていましたが、7〜8割の方はロゴの向きは気にしないとおっしゃいます。

何だかんだ言っても、店主が一番見栄えを気にしているのかもしれませんね。
2008/11/7(Fri)
ディアマナKai’li
今月発売のディアマナ カイリですが、店主が試打して感じたことを書いてみたいと思います。
とは言っても、60【S】と70【S】の2種類だけですが・・・
基本的には、従来の青マナの性格を引き継いでいますが、少し挙動がマイルドになったという感じがします。
ただ60は重量不足のせいなのか、70よりも粘りが少なく打ちにくかったです。
店主としては、重量的に問題なければカイリ70の方をお勧めします。

新しいシャフトなので皆さん興味があるでしょうが、ベースが青マナなので、青マナが合わなかった方には残念ですが×だと思います。
2008/11/5(Wed)
解決しそうです
昨日の記事のパーツですが、とりあえず交換してくれることとなりました。
それだけでは根本的な解決にはならないのですが、互いの異なる測定機器によるスペック数値の違いも、何度かすりあわせを行い誤差を少なくしていく方向でまとまりそうです。
このメーカーの商品は、性能的には満足していたので、正直言って取扱い中止は痛いな〜と思っていました。
リアルロフトとフェース角の問題は、他社では検討するまでもなく即座に「当社では出来かねます」という返事が多かっただけに、店主も半ばあきらめていたので昨日の記事になったのです。

キチンと物作りをしているところは、ちゃんと応えてくれるのですね。あ〜一安心・・・
2008/11/4(Tue)
そんなに難しいかな?
ドライバーのヘッドなのですが、リアルロフトとフェース角を指定したのにも関わらず、全然違うスペックのものが届きました。
交換を依頼しましたが、明らかに反応が悪く、ヘッドを確認してから検討するとのことでした。
この対応では残念ながら、取扱いを中止せざるを得ないかなと思います。
うーん、またひとつ取引パーツが減りそうです・・・
店主が神経質すぎるのかな?他のショップでは問題が出ていないのかな?
2008/11/2(Sun)
すごいですね
皆さんもご覧になったでしょうが、石川遼プロの優勝は見事でしたね。
女子と違い男子の10代では、体力的にも精神的にも発達の最中なので、優勝することは難しいと思っていましたが、全く関係なかったですね。
それどころかツアー初優勝がかかる最終ホールで、賛否両論はあるでしょうが果敢に2オンを狙ってくるという、プロ根性を17歳が見せてくれました。
男子プロゴルフ界は彼中心で回っていますが、今日のプレーを見て当然のように思いました。
2008/10/31(Fri)
インフルエンザ
の予防接種を打ってきました。
今年もインフルエンザが猛威を振るうと注意を呼びかけています。
予防接種の効果が出るまで2〜4週間程かかるらしいので、皆さんも予定をしているのなら早目に行った方が良いですよ。
これでインフルエンザに絶対かからないわけではないのですが、少しでもリスクが減ればと思います。
2008/10/31(Fri)
スパイダーの調整
大ヒットのスパイダーパターですが、構えにくさを感じている方はいらっしゃいませんか?
店主が見た中では、パターのシャフトが右に傾いているものがほとんどでした。
このパターンは、ボールを左足寄りに置く方にはちょうど良いのですが、スタンス中央に置かれる方にはパターの座りの悪さを感じさせ、アドレスに違和感を与えます。
その場合でもシャフトを少し調整してやると、同じパターと思えないくらい構えやすくなります。
ついでにライ角もアドレスに合わせて調整してやると、スパイダーの性能が最大限に発揮されて完璧になりますよ。
2008/10/30(Thu)
スイングの変遷
ドライバーのヘッドは、パーシモン→メタル→小さいチタン→中くらいのチタン→フルサイズチタンと移り変わってきました。
ヘッド毎に特徴があり、それぞれのヘッドに合ったスイングを必要としました。
そのため、ゴルフ歴が長い方ほど、色々な打ち方が混ざってしまってスイングを複雑なものにしています。
セオリーとタブーが正反対のものもありますので、従来のスイングの上に新しいスイングを積み重ねていくというのは、少し無理があるように思います。
昔は飛ばないクラブで飛ばす為に、大きく体や腕を使っていました。
現在の弾くヘッド+しなるシャフトのクラブを上手く使いこなす方法は、体の無駄な動きを減らして、いかにクラブをスムーズに振ることができるかだと思います。
もっともっと単純に考えて、クラブが行きたがっている方向へ振ってやってください。
2008/10/29(Wed)
350→335へ
スリクソンのカスタムシャフトの先端径が、通常のサイズに変更となりました。
ダンロップのカスタムシャフトは、先端径が太いためシャフトメーカーのオリジナルよりも剛性が高く、デザインは同じでも中身は全然違う代物でした。
ようやく市販品と同じものが装着されることになり、硬さのイメージがしやすくなりました。
考えれば当たり前のことなのですが、ダンロップのカスタムシャフトに苦労された方が多くいらっしゃいますので、ここは素直に喜びたいと思います。
ところでXXIOのカスタムシャフトも変更されるのですかね?
2008/10/28(Tue)
ご理解ください
作業の依頼内容によっては、店主が不可能と判断した場合、事前にお断りさせていただいております。
「とりあえず作業してみて」とか「壊れてもいいから」と言われるのですが、実際に壊れたらお互いに気まずいと思いませんか?
少なくとも安全性を確保できない作業は、絶対にお受けすることはできません。
リシャフトをする予定でしたら、特殊な構造のヘッドは購入時に避けた方が無難ですよ。
2008/10/27(Mon)
レッスン
この数日、店主のつたないスイング論を書いてみましたが、思っていることをなかなか文章にできないものですね。
いつも何となく読んでいるレッスン記事ですが、大変な労力と時間と知識を要するものだと実感しました。
でもゴルファーそれぞれ体力レベル、柔軟性、理解度が違いますので、ティーチングプロに付いて疑問点を解決しながら教わるのが、上達への一番の近道ですね。
2008/10/25(Sat)
もう一丁!
意外(?)と好評だったので、続いて店主のスイング論をお送りします。
バックスイングは問題ない方が多いのですが、ダウンスイングから別人に変身する方が多くいらっしゃいます。
クラブを速く振りたい意識からでしょうか、手や手首でクラブヘッドを前に送ろうとします。
こうなると、スイング軌道が突然変わりますので、インパクトを合わすのが至難の業です。
結果、当れば飛ぶけどどこに行くか分からないとなります。
手を下ろす動作と肩を回す動作をシンクロさせて、インパクトにタイミングを合わせるようにしましょう。
クラブヘッドをトップからフォローへ持ってくる動きは、背骨の背中側を中心とした肩の回転ですよ。
2008/10/25(Sat)
腰を回す??
皆さんのスイングを見てもう一つ気になるのが、腰を一生懸命回していることです。
レッスン書には肩は90度・腰は45度と指導しているものもありますので、もっと回せばもっと飛ぶはずと思われるのでしょうか。
せっかく肩を回しているのに、同じように腰も回すと捻転がほどけてしまい、捻転差のない俗に言うドアスイングになります。
腰は肩を90度回すのに足らない分を補うだけの補助的な動きで、回すというよりもズボンの右ポケットを後ろに引いて、右の大腿部をねじる感じです。
「えっ、これだけ」と思われるかもしれませんが、腰を回すのと回さないとでは、どちらのバックスイングがキツイか試してみてください。
2008/10/24(Fri)
縦+横=斜め
ゴルフのスイングは、見た感じと体の動かし方が全く違うこともあり、習得が非常に難しいです。
店主が一番感じるのは、皆さんスイングを3次元的に捉えすぎて、余計に複雑にしているような気がします。
3次元という表現はちょっと違うかもしれませんが、立体的という意味です。
「手首のコックを使ったクラブを持ち上げる縦の動き」と、「肩の回転によるクラブを横に動かす動き」の単純な2次元的な動きを組み合わせることにより、3次元的(斜め)に動きます。
バックスイングでクラブを斜めに上げるのは、毎回同じ位置に上げるのが難しく、再現性が非常に乏しいのではないでしょうか?
あくまでここに書いていることは、店主の独自のスイング論です。参考になれば幸いです。
2008/10/24(Fri)
重力に逆らっていませんか?
重量のある物体を下から上に振り上げるのと、上から下に振り下ろすのは、どちらの速度が速いでしょうか?
答えは当然上から下へ振り下ろす方です。
ゴルフのスイングにも通じる動きなのですが、皆さん一生懸命下から上に振り上げています。
よほどのパワーの持ち主であれば、それでも速く振ることができるでしょうが、力が衰えてくるとたちまち速度が落ちてしまいます。
クラブの自重を利用して、その重みをパワーに変えてやる、言い換えれば大ハンマーで地面の杭を打ち込むようなイメージです。
いつものトップの位置から、ゆっくりクラブを振り下ろしてみてください。スムーズに振り下ろせないようでしたら、トップの位置も見直した方が良いかもしれませんよ。
2008/10/23(Thu)
イッツィビッツィ
何とも読みにくい名前ですが、スパイダーパターの小型版ですね。
何とか1本だけ入荷しました。申し訳ありませんが、早い者勝ちとさせていただきます。
店内で転がしてみた感想は、ネックが付いたことによりラインが出しやすく、コンパクトなヘッドのおかげでしっかりとインパクトできます。
直進性の高さやオートマチック感は、従来のスパイダーに分がありそうですが、その大きさに違和感があった方や操作性を求めておられる方にはピッタリではないでしょうか。
大きすぎて不評のヘッドカバーも、随分コンパクトになりましたよ。
大きさの比較は こちら
2008/10/22(Wed)
雑誌に振り回されていませんか?
ゴルフ雑誌を開けると色々な情報が飛び込んできます。クラブ、ギア、スイング等ものすごい量です。
大丈夫だとは思いますが、皆さんはそのまま鵜呑みにはしていないですよね。
面白おかしく書くのが仕事と思って気楽に見てください。間違っても理解しようとして、考え込んではいけませんよ。
これからのアイアンは重量級カーボンが流行とか、少し小ぶりのドライバーが曲がらず飛ぶとか、本当にいい加減なことばかり書きますからね。
2008/10/21(Tue)
トップ球打ってますか?
練習場の人工芝のマットの上だと、トップすると手に響くので知らず知らずのうちに、ダフリ気味に打つようになってきます。
マットは滑るのでダフった感覚は乏しく、飛んでいくボールもナイスショットと変わらないので、これで良いものと勘違いして練習を続けます。
ところが本番の芝の上ではそうもいかず、ダフれば大きな抵抗を受けますので全く飛びません。
焦ってダフらないように気を付けても、普段トップを打たない練習をしていますので、なかなか思い通りにはいかないでしょう。
コース上でダフるのは致命的なミスです。
皆さんの嫌うトップボールは、ナイスショットと紙一重なナイスミスなんですよ。
2008/10/18(Sat)
軽量グリップ
最近のモデルにはクラブ重量を抑えるためか、40g前後の軽量グリップが装着されていることがよくあります。
この軽量グリップが、グリップ交換やリシャフトの際に悪さをする時があります。
同じ重量のグリップに交換するのであれば、全く問題ありませんが、通常の50g程度のグリップを装着すると、バランスが軽くなってグリップ重量の差だけクラブが重くなります。
わずかなことですが、これだけでクラブを振った感じが今までと変わります。
バランスが軽くなることにより、振りやすくなるケースもありますので、一概に悪いとは言えませんが・・・
グリップ交換をしてから、クラブの感じが何となく変わったような気がしませんか?
その時に、交換前後のグリップ重量を測っていましたか?
2008/10/17(Fri)
Winnウルトラビッググリップ
パターネタばかりで申し訳ありません。店主が自分のパターの調整をしてるもので・・・
このグリップは石川遼プロが付けていた(今は使用していないと思いますが)極太パターグリップです。
スゴク太いので手首を使いにくく、握り心地もとてもソフトなので自然とグリッププレッシャーも緩くなり、スムーズで真っ直ぐなストロークを可能とします。
重量が通常のグリップの倍くらいあるため、バランスは非常に軽くなってしまいますが、パター全体が重くなるので、思ったほどヘッドの効きの悪さは感じません。
パターのように短いクラブは、見かけのバランスの数値よりも、実際に打った時の球の転がりを重視してください。
ある程度手元側にも重量がある方が、グリップの軌道が安定して、結果的にヘッドがぶれずにストロークできますよ。
2008/10/16(Thu)
最適なパターを探しましょう
では具体的にどんなパターを選んだら良いのでしょうか?
ストロークの方法、アドレス等によって違いもあるのですが、簡単にボールの位置とパターの形状のマッチングを説明します。
ボールを左寄りに置く方は、シャフトがパターのフェースよりも右にきているものが合っていて、逆に真ん中に置く方は、シャフトがフェース面よりも左にきている(クラブで言うとグースネック)のものが打ちやすいと思います。
これが逆だとパターの座りが悪かったり、手の位置が合わなかったりします。
ボールの位置を色々変えてみてアドレスしてください。
一番自然に構えられるところが、そのパターの最適なボール位置だと思いますよ。
2008/10/16(Thu)
パターのボールの位置
真ん中だったり左足寄りだったり人それぞれですが、実は使うパターによって基本的な位置は決まってきます。
ところが、無理やり自分のボールの位置に合わそうとして、パターの機能を損ねている場合も見受けられます。
ボールの位置を変えることができないのでしたら、自分のボール位置に合ったパターを最初から選択しなければなりません。
市販品のパターを購入される時の注意点は、シャフトの入り方がまちまちなので、実際に現物を見て試打することが重要なポイントです。
それから自分に合わせて調整すれば、ある意味オーダーメイドなパターになります。
パターに関しては、どんな打ち方でもカップインさせれば良いので、調子の良い間はさわらない方が良いかもしれませんけどね。
2008/10/15(Wed)
飛ばす必要はないのですが
フィッティングをしていて思うのですが、1Wの飛距離に比べてアイアンが飛ばない方が多いです。
アイアンはグリーンを狙うクラブなので、飛距離は必要ないと言われるかもしれませんが、1Wで250ヤードも打てるのに7Iで140ヤード以下では「?」ですよね。
思い当たる節のある方で、球の高い方は要注意です。元々スピン量が多いアイアンで球を高く上げると、上に飛んでしまい飛距離が出ないことになります。
色々と原因はあると思いますが、まずはアドレスでハンドファーストになっているか確認してみてください。
1Wの飛距離は9Iの倍位と言われますが、少なくともPWの倍の飛距離が出ていないと、何か問題点がありそうですよ。
2008/10/14(Tue)
作りました
EPONのAF−701のヘッドとディアマナサンプのシャフトでアイアンセットを作りました。
試打してみたところ、カーボンシャフトとしては珍しく粘っこく、DGからの移行でも違和感はありませんでした。
ですが、店内で打っていても飛びを感じさせます。
飛び系のアイアンの特徴は、コントロールしようとして軽く打ってもあまり距離が落ちないし、ボールを曲げにくいところなので、この飛距離性能が吉と出るか凶と出るかは、ラウンドしてみないと分かりません。(逆に言えば、飛び系のヘッドは飛んで曲らないってことですが・・・)
店主が感じたのは、このシャフトは飛び系のヘッドよりも、オーソドックスなヘッドに装着して、楽にコントロールして打つ方が向いているような気がします。
例えば、AF−301やAF−501のヘッドにはディアマナサンプ、AF−701にはヘッド同様に弾き系のシャフト(GDのADシリーズやNGSのマッハライン)の方が、マッチングが良さそうです。
2008/10/13(Mon)
ブリヂストン ガンバレ
取引先の担当者と話をしていたところ、ブリヂストンのクラブが売れないと嘆いていました。
ブリヂストンが先頭になって売上を伸ばし、他メーカーが引っ張られるように追随して、業界が活性化するという図式らしいです。
確かにここ数年のブリヂストンのクラブの売上は厳しいものだと思います。
藍ちゃんは女子だしアメリカを主戦としているし、他の専属プロも目立った活躍をしていませんしね。
各メーカー2009年の新商品を前倒しして、発売していますが、来年のゴルフフェアには何を出品するのかな?
2008/10/10(Fri)
写真が少ないのは訳が・・・
「作業中の写真をもっと載せてください」とのご要望がありました。
確かに文章ばっかりで写真が少ないのは、店主もうすうす気が付いておりました。
作業中に「この写真を撮ってHPに載せたら面白いな」と思うことが良くありますが、実際には撮影したことがありません。
店主は集中しだすと手を止めることができないので、作業を中断してカメラを取りに行くなんてことは考えられないからです。
GDOのブログにも参加したいのですが、文章だけで写真がなければ、どう考えても面白くなさそうですもんね。
2008/10/9(Thu)
何とかなりませんかね
TVのゴルフ中継を見ていて、とても気になることがあります。
ショットをミスしたりして、クラブを芝やキャディバッグに叩きつけたりすることです。
ミスして腹が立つのは分かりますが、他人のせいではなく自分のミスです。
怒りを発散させて、気分転換する意味合いもあるかもしれませんが、見ていて気分の良いものではありません。
プロに憧れているジュニアは、プロのしぐさをかっこいいと思っていますので、良い悪いを判断することなく真似をするかもしれません。
杉原輝雄プロがTVの解説をされている時に、そのようなことをしていると必ず厳しく苦言を呈するのですが、現場では特に問題になっていないのでしょうか?
一生懸命クラブを作っている店主としては、クラブがかわいそうでなりません。
道具を大事にしない人は、ここ一番で道具が言うことを利いてくれませんよ。
2008/10/8(Wed)
喜ばしいことなんですけど
レベルアップすれば、ゴルフクラブの見直しが必要となります。
上達を見込んで難しいクラブを使ったり、レベルが上がっているのに易しいクラブを使ったりすれば、技術の習得に悪影響を及ぼしかねません。
一見無駄のように思えますが、その時のスキルに応じたクラブを使用することが、レベルアップの近道となります。
クラブ選びに見栄は禁物です。
その見栄に乗じてクラブを勧められて、失敗した経験はありませんか?
2008/10/7(Tue)
定期なチェックを
「調子が悪いから見てよ」とお客様に言われ、スイングを見せていただくことがあります。
半数以上の方が、アドレス時のアライメントを正しくするだけで直ります。
皆さん悩みに悩んでのことですので「えっ?それだけのこと」と拍子抜けの顔をされます。
アドレスは自分で気付かないうちに、徐々にずれていき、調子が悪くなった時には大きくずれていることが多いです。
自分では分かりにくいのですが、第三者なら「あれ?」と気付くことがあります。

お友達と練習されているのなら、常々アドレスの状態を見てもらっておくと、お互いにチェックし合えますよ。
2008/10/3(Fri)
クラブの適正重量
一般的には「振切れる範囲で重いクラブが良い」と言われますが、どういう意味でしょうか。
まず、いつの時点で振切れるのかを考える必要があります。
練習場やラウンドの始め等、足腰が疲れていないに時は多少オーバースペックでも振切れます。
ラウンドの後半になって、足腰が疲れてきた時に振切れるかどうかが、判断基準になります。
ゴルフと足腰は関係ないと思われている方もいらっしゃいますが、スイング中に踏ん張ることができないとクラブを速く振ることはできません。
ラウンド後半に、ボールが散らばる方はクラブの重量の見直しが必要かもしれませんよ。
2008/10/2(Thu)
AKIRA快進撃
契約プロである久保谷健一プロが、トーナメントの上位争いをすることが多くなり、TVに映る機会も多くなっています。
プロの間でも、調子の良い久保谷プロの使用クラブが評判を呼んでおり、AKIRAのクラブをテストしているプロが増えているそうです。
プロトタイプの会に加盟している当店では、プロに支給しているウェッジとパターの同じ物を、貴方専用にフィッティングして購入できますよ。
2008/9/30(Tue)
逆転の発想
「トゥダウン現象」この言葉を聞いたことがあると思います。
クラブをスイングする際に必ず発生する現象で、我々工房もこの現象による影響が少なくなるようにクラブを組上げています。
裏を返せば、正しくスイングすれば必ずトゥダウン現象が発生すると言うことです。
クラブはトゥダウンが起こらないように組みますが、スイングはトゥダウンを起こすように振らなければなりません。
積極的にトゥダウンを発生させようとすると、クラブは横に使うのではなく、縦に振り下ろさないとダメです。
こんなことを書いているレッスン書はないので、間違っているかもしれませんが、店主のスイングに対する持論です。参考になりますでしょうか?
2008/9/29(Mon)
贅沢は敵なんだけど・・・
あまりゴルフに行かない店主ですが、昨日ホームコースの月例競技に行ってきました。
結果は42・39の81
タラレバを言い出したらきりがないので、自分としてはこんなものだろうと納得していますが、微妙なスコア。
「月一ゴルフ、練習はしない。道具に頼る」をモットーにしていますが、そろそろホームコースでも素性がばれてきましたので「ゴルフ屋なのに」と言われないように、もうちょっとがんばります。
でも、ゴルフは最後はパターですね。改めて思い知らされました。
2008/9/26(Fri)
どうしよう
昨日、アイアンの変更を決意して発注したものの、いざパーツが届いてみると「もったいない、高すぎる・・・」と組立てるのに躊躇しております。
いくら試打クラブを兼ねているとはいえ、1本の値段がスチールシャフトのアイアン2本分となると、ちょっと考えてしまうところです。
やっぱりゴルフクラブを買う時って、お金のことを考えてはダメですね。勢いで買うものですね。
2008/9/25(Thu)
店主のアイアン変更します!
いよいよアイアンシャフトのカーボン化に着手いたします。
ヘッドはEPON AF−701で、シャフトはディアマナThumpの予定です。
Thumpはスチールから移行しても違和感がないと聞きましたので、思い切ってやってみます。
来月早々には、インプレッションをお届けできるかと思います。お楽しみに!
でも、今時こんな高額なアイアン売れるのかな?
2008/9/20(Sat)
やっぱりないですね
先日も書きましたが、1Wのパーツ選びに頭を悩ませています。
絶対条件が「リアルロフトとフェースアングルを指定できること」なのですが、これをクリアするのが本当に難しいのです。
残念ながら、ほとんどが「それは対応しておりません」という返事です。
せっかくフィッティングしてスペックを決めても、希望通りのヘッドが来るかどうか分からないじゃ困りますよね。
ここまでこだわる理由は、ウッドの重量調整は比較的容易なのですが、アングルの調整代が少ないので、パーツ自体に頼らざるをえない部分があるからです。
でも、パーツとして販売しているのに、スペックが選べないのは変だと思いませんか?
本当のところは選べないのではなく、測定して管理するのが面倒なので、選べないと言うのです。それが分かっているから、そういうことを言うメーカーのパーツを使用しないのです。
注文時のアングル指定はもちろんのこと、有料になりますが、後日のアングル変更にも対応しているのが、EPONの鍛造ヘッドのスゴイところです。
店主が、EPONをお勧めする理由の1つはここにあるのです。
2008/9/19(Fri)
シーズンインキャンペーン
いよいよ本格的なゴルフシーズンの到来です。
ゴルフのご予定も徐々に増えてきているのではないでしょうか?
そこで、キャンペーン第一弾として、当店オリジナルウェッジ52・56度の2本セットを特別価格にて提供いたします。
もちろん通常のオーダー品と同じように、シャフト・グリップ等をお選びいただいて作製いたします。
このヘッドは、とてもオーソドックスな形状で、あらゆるライに対応可能なソールの削りになっています。
限定5セット限りですので、欲しい方はお急ぎください。
ヘッドはこちら
2008/9/18(Thu)
JPNGグリップ
IOMIC、No.1に続き、新しい樹脂製のグリップが発売されました。
樹脂製グリップの利点は、汗や雨に強く、濡れてもタオルで拭けばグリップ力がすぐに回復するということです。ゴム製に比べて発色も鮮やかです。
各社の特徴は、
IOMICは、種類も色も多く選択肢がたくさんあります。握り心地は少しハードです。
No.1は、テーパー度が強くて、特に左手の部分が太い。グリップのパターン(溝)が深いので、握り心地はソフトでグリップ力は一番強いのですが、反面ハードヒッターが打つと、グリップが動いているような気がするという感想もあります。
JPNGは、少し細身で凹凸が少なく、テーパー度も強くありません。握り心地はハードです。
それぞれに特徴がありますので、好みによって選んでいただけたら良いと思います。
ハードなグリップを装着するとシャフトも硬く感じ、逆にソフトなグリップを装着するとシャフトも柔らかく感じます。
樹脂製グリップは、水濡れには強いのですが、油分には弱いので、グリップに付いた手の油を定期的に洗浄すれば長持ちしますよ。
2008/9/17(Wed)
試打クラブ
EPON AF−101のロフト10.5度 シャフト RED ZONE60【S】を新調しました。
ヘッドスピードで言うと42m/s前後の方にピッタリではないでしょうか?
AF−101はヘッドの剛性が高いので、ヒッターの方におススメしていましたが、この組合わせだとスインガーの方でも充分に性能が発揮できます。
EPONのヘッドはリアルロフト・フェース角ともに細かく指定ができるので、より詳細なフィッティングが可能です。
価格が高いと言われますが、モデルチェンジを気にすることなく、長くお使いいただけますので、1Wを何本も買い換えることを思えばはるかに安いですよ。
2008/9/16(Tue)
規制の不思議
飛距離を抑えるためにフェースの反発係数を、スピン量を抑えるためにクラブの溝をと、クラブに色々と規制をかけています。
ところが、もっと簡単にこれらの規制以上に効果のあることがあるのですが、ご存知でしょうか?
ボールの規制です。
目立ちませんが、クラブと同じようにボールの性能もかなり進化しています。
クラブの進化は少し鈍化してきましたが、ボールはまだまだ進化の余地がありそうです。
何故クラブばかり規制されて、ボールが放置されいるのかは分かりませんが、買替え需要を促すためにメーカーと組んでいるのなら本末転倒なことですね。

2008/9/13(Sat)
モデルチェンジ
クラブのモデルチェンジのサイクルと同様に、シャフトの追加モデルの発売サイクルも早くなっている様な気がします。
新商品だと目新しいので、とりあえず売りやすいからでしょうか?
その反面、旧モデルは急に需要が少なくなり、フィッティングしてお勧めしても「そのシャフト古いじゃない」と怒られる始末・・・
旧モデルといっても良いものはたくさんあるんですよ。
本当に新しいモノ好きな人が多いんだから・・・
お気持ちは分からなくないですが、新商品があなたに合っているとは限らないんですよ。
2008/9/12(Fri)
クラブセッティング
には色々と考え方がありますが、一例を紹介いたします。
ホームコースをお持ちの方や決まったコースへよく行かれる方におススメなのが、ショートホールで使用するクラブを入れることです。
ミドルアイアン以下で打てるのであれば、特に問題ないでしょうが、180ヤード以上あるとロングアイアンなのか、ユーティリティなのかフェアウェイウッドなのか迷うところです。
クラブの得手不得手もありますが、そのホールで必要とされる球筋を考えてください。
谷越えや打ち上げ等、ボールを上げてある程度の距離を必要とするならFW、コースが狭いけど途中にハザードがないもしくは打ち下ろし等、最悪ゴロでも良いので方向性を重視するならロングアイアンやアイアン型のUT、両方とも苦手ならウッド型のUTという具合です。
そのホールしか使わないじゃないって言われる方もいらっしゃるでしょうが、長いショートホールでのティーショットのミスは致命的な結果につながります。

ティーショットでの成功を続けていると、自信がつきセカンドショットにも使えるようになってきます。
180〜200ヤードをきっちり打てるクラブがあると、ゴルフは楽になりますよ。
2008/9/11(Thu)
続Fシリーズ
昨日のインプレッションの続きですが、もう少し詳しく書きますと、
メーカー表示だと先中調子なのですが、シャフト全体がしなる感じで、しなりの幅も大きくないので少し硬い印象があります。(これがしなりの持続ということか?)
ランバックスシリーズ全体に言えることですが、一番売れ筋の60g台のシャフトは他の重量帯に比べ、同じフレックスでも硬めのように感じます。
長めに組むか、1フレックス落とすか、1フレックス落としてTipをカットするか、検討の余地ありです。
長く組む予定がなければ、Fシリーズはシャフト重量が少し軽いので、ひとつ上の重量帯を検討されても良いかもしれません。
Zシリーズで苦労された方も多いと思いますが、今度のシャフトは大丈夫そうです。
Xシリーズが合っている方には、ちょっと硬いかも・・・
2008/9/10(Wed)
できました!
先程、ランバックスFシリーズが入荷しましたので、早速試打クラブを作製しました。
実際打ってみたところ、Xシリーズほどではないですが、手元のしなりを感じますし、インパクトに向けてシャフトの走りもあります。
先中調子のシャフトは、飛距離は出るが癖の強いものが多いのですが、Fシリーズは大きな癖がないので、かなりのゴルファーの飛距離アップに貢献する仕上がりだと思います。
メーカーが言うZシリーズの「しなりの持続」の意味はよく分かりませんが、確かにランバックスシリーズの良いところを集約したシャフトのようです。
難点は、シャフトが白いので長く見えることと、黒いグリップは合わないことかな。
グリップはIOMICのスカイブルーが、色的にベストマッチでしたよ。
2008/9/10(Wed)
いよいよ発売!
12日よりフジクラからランバックスFシリーズが発売されます。
当店でも試打クラブを6F09と7F09で作製しますので、気になる方は是非ご来店ください。
店主もまだ打ったことがないので、どんなシャフトか楽しみです。明日には打てると思いますので、独断インプレッションを紹介いたします。
発売前から人気があり、商品の確保が難しく、数本しかご用意できませんでした。
欲しい方は急いでください!
2008/9/7(Sun)
ゴルフ場での事故
が続発しております。
確かに避けることの難しい事故もありますが、プレーヤーのちょっとした不注意による事故もたくさんあります。
セルフプレーの増加やコースメンテナンスの簡略化によるコースセパレートの木の伐採等、事故発生の要因が増えています。
事故があってからでは遅いのですから、他人任せでなく自己防御も必要です。
他のプレーヤーの前には出ない、他のプレーヤーの打球の行方を見る、打球が隣のコースに出そうだったら大声で注意を促す、自分の周りを確認してスイングする等今更のことばかりです。
ゴルフをプレーするのなら、ゴルファー保険に加入するのは最低限のマナーですよ。
2008/9/6(Sat)
クラブを変更
をする時に、前に使用していたクラブを、直ぐに手放される方が多く見られます。
以前のクラブがどうしようもなかったのであれば別ですが、そうでなければあまりおススメしない方法です。
確かに早く手放した方が高く売れますが、新しいクラブが直ぐに馴染むか分かりませんし、なにより新しいクラブが従来のクラブよりも良いとも限りません。
「売らなかったら良かった」という声は少なくありません。
リシャフトの際も、エースのクラブを調整するのは、非常にリスクが高いと思いますよ。
2008/9/6(Sat)
正しいクラブの重要性
どうして、正しく組立てられたクラブやチューニングが必要なのでしょう。
アライメントが狂っているクラブでミスをしても、クラブが悪いのかスイングが悪いのかが、分からないからです。
クラブが悪いのにスイングをいじってしまうと、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。
セットの統一感が出ていて、自分に合ったクラブを使用しているのであれば、ミスショットが出た場合はスイングに問題があったと判断できます。
さらに、クラブは問題ないという安心感があれば、スイングに集中できます。
クラブ毎に癖が違えば、プレッシャーのかかった時に、大きなミスに繋がりますよ。
2008/9/5(Fri)
あのミシュランからボールが
発売されるようです。(グッズもあるみたいです)
ブリヂストン、ダンロップとタイヤメーカーが強い分野ですが、果たして出来栄えはどうでしょうか?
ツアーに参戦するくらいの勢いなのか、レジャー中心なのか?
来月にクルーズゴルフからリリースを予定しているようですが、まだ詳細はほとんど分かっていません。
かなり昔にミシュランもゴルフ事業をしていたようですが、今ではゴルフのイメージが全くないので苦戦しそうですね。
店主としては、ボールよりも限定のキャディバッグが、デザインも良く興味をそそられています。
2008/9/5(Fri)
練習をしているのに上手くならない
と悩んでいる方も多いことでしょう。
その方に質問ですが、ラウンドには行かれていますか?
残念ながら月一程度のラウンドでは、なかなかレベルアップが難しいのがゴルフです。
前回のラウンドのイメージを、いかに早く取戻すかというのが大事なのですが、ラウンドの間隔が空けば空くほど時間がかかってしまいます。
やっと慣れてきたと思った頃には、ハーフを過ぎていることでしょう。
コース慣れやマネージメント、悪いライからのショット等は、スコアメイクの上でとても大事なのですが、実戦でないと習得できない部分です。
基本のスイングを作るのは、練習場の方が向いていますが、スコアを作るためにはラウンドが重要であるのがご理解いただけると思います。
コースで上手くいかなかったことを、練習場で復習して再度コースで試してみるというサイクルが、レベルアップのポイントですよ。
2008/9/4(Thu)
チーピン
に悩んでいる方も多いと思います。
チーピンは一度出だすと止まらなくなるし、飛ばない割にはボールが転がるのでOBになりやすく厄介です。
ロフトが少ない状態でインパクトを迎えて、スピン量が減少してしまうのが、主な原因だと思います。
ナイスショットでちょうど良い高さの弾道のドライバーのロフトだと、フェースが被ってインパクトを迎えるとチーピンになっちゃいます。
店主もチーピン打ちなので、ナイスショットの時はちょっと高目の弾道ですが、高ロフトのドライバーを使用して、チーピンを防止しております。
2008/9/2(Tue)
第二弾
先日、AKIRAのツアー支給品のウェッジを紹介いたしましたが、第二段であるパターができました。
とりあえずは、ピンアンサー2型の1種類のみのリリースですが、続いて出てくる予定です。(ツアー支給品なので、プロの評価が悪ければそこでボツになります)
素材がSUS303削り出し、200本限定でシリアルナンバー付きです。
メーカーからは、グリップが無装着で納品されますので、当店で長さ等フィッティングしてグリップを装着します。
このグリップはWinn製なのですが、日本刀の柄をイメージしたデザインで、なかなか面白いしかっこいい!
お値段は¥47,250−です。
ツアー支給品がこの値段で入手できるのは、ビックリだと思いますよ!
とりあえず2本しか確保できなかったので、欲しい人は急いでください。
1本は店主が使うかもしれないので・・・
写真は こちら
2008/8/30(Sat)
ダメだこりゃ
お客様から問合わせのあったヘッドパーツなんですが、店主も以前から気になっていたものなので、取扱店に電話をしてみました。
しかし、営業の話を聞いて、取扱いはしないことにしました。
理由は、リアルロフトやフェースアングルが選べない・・・
数値でなくても、フェースアングルならストレート、クローズ、オープンとアバウトでも選べないかと妥協したが、無理とのこと。
いくら人気があっても、これではお客様に満足していただけませんし、店主も納得できません。
残念ですが、仕方ありませんね。
こんな調子でパーツを選定していますので、なかなか取扱商品が増えないんですよ。
2008/8/29(Fri)
四軸シャフトの利点
一言で言うと「しなやかだけど、コシがある」という感じです。
振動数から判断すると、柔らかいような気がするでしょうが、実際に振ると意外としっかりしているのです。
一般ゴルファーの傾向として、ラウンドの始めは体が十分に動かないのであまり振れず、体がなじんでくる中盤はだんだん振れてきて、ラウンド後半は疲れてきてまた振れなくなります。
それだけ1日の中でも大きくヘッドスピードが変化するのです。
普通のシャフトでは、適応ヘッドスピードの幅が広くないので、どちらかの調子に合わせる事になり、朝調子が良いと途中が悪いとなるか、その逆の現象になることが多いと思います。
当店おススメの、コンポジットテクノ社のシャフトは、唯一シャフト全長に四軸シートを使用しているので、適応ヘッドスピードの幅が広く、ヘッドスピードの変化にも十分対応できます。
軽く振っても、強く振ってもシャフトの性能が発揮できますので、安定したショットが打てます。
四軸シャフトの性能を発揮させるコツは、シャフトのしなりを使えるように、少し柔らかめを選ぶことですよ。
2008/8/29(Fri)
使い果たしました
店主もこの工房をオープンする4〜5年前は、トレーニング・練習・ラウンドに頑張っておりました。
ところが、最近では数ヶ月に1回程度のラウンドのみ・・・(しかもあまり乗り気じゃない)
そうこうしていると、すっかり忘れていた腰痛が再発しました。
もともと腰痛持ちだったのですが、トレーニング等で何とかカバーしておりました。
この4〜5年何もしなかったおかげで、体力の貯金をすべて使い果たしたようです。
そういえば、昔一緒にラウンドしていた仲間からも「ずいぶん飛ばなくなったな」と言われたっけ・・・
今更、筋力の増強は故障の元なので、ストレッチを中心にボチボチやり直したいと思います。
2008/8/28(Thu)
シャフトの選び方
シャフトの種類は無数にあり、この中からBESTの1本を選び出すのは至難の業です。
1Wを例にしますが、まずシャフトの重量を決めることから始めましょう。
今お使いの1Wの重量よりも重くするのか、軽くするのか、同じでいくのか、これを決めるだけで大幅に選択肢は減ります。
50gのグリップを使用するとして、1Wの重量を300g程度に設定するならシャフト重量50g台、310g程度なら60g台という感じになります。
あとは、ブランド、キックポイント等を絞っていけば更に選択肢は少なくなって、具体的に考えやすくなります。
実際は、こんなに簡単にはいきませんが、漠然と選ぶよりは選びやすいと思いますよ。
2008/8/26(Tue)
分からない?
ご来店いただいたお客様の中で「何を打っても違いが分からない」と言われる方が結構いらっしゃいます。
メーカー純正品は、幅広い層をターゲットとするために、できるだけ癖の少ないクラブを作っています。
その結果として、振りやすいけどこれといって特長がなく、違いが分からないとなります。
アフターマーケットのパーツは、それぞれに個性がありますので、振り比べると全く違うことが分かっていただけると思います。
その中から、振りやすい振りにくいをベースに相性を煮詰めていきます。
でも、タイプの違うクラブを4本も5本も振っちゃうと、ごちゃごちゃになって、訳が分からなくなりますよ。
2008/8/25(Mon)
転職
店主も工房を始める前に、複数のショップでクラブを作っていただいたことがありました。
その時に色々感じたことが、自分で工房をするきっかけになったのかもしれません。
自分が感じた同じことを、お客様には感じさせることがないように、自分なりに注意しているつもりです。
クラブを作ってからが、本当のお付合いの始まりと考えております。
2008/8/22(Fri)
カラーグリップ
年々カラフルになっていくカラーグリップですが、使用するにつれ汚れが目立ってきます。
特に淡い色は新品時にはとても映える反面、汚れてくるとどうしてもみすぼらしく見えます。
そこでグリップクリーナーの Grip18 を紹介いたします。
スプレータイプなのでグリップに吹付けて拭き取るだけで、柑橘系の爽やかな香りが残り、グリップもキレイになります。
汚れを気にして濃い目の色を選ばれる方が多いですが、淡い色は感激するくらいキレイで映えますよ。
2008/8/21(Thu)
SWORD OIL(ソードオイル)
ゴールドファクトリー社製の「ゴルフクラブ専用」ソードオイルの取扱いを開始いたしました。(1本¥2,100−)
当店でも使用していました一般的な防錆オイルは、ゴルフクラブ用ではないため、べたつきやフェース面に使用するとボールの滑りが発生していました。
ソードオイルはこれらの問題点を解消しており、使用しているクラブのフェース面に塗布しても大丈夫です。
ウェッジやパターだけでなく、グリップ以外の全ての部位に使用可能ですので、使い勝手はとても良いと思います。

化粧品と見間違うくらいオシャレなパッケージと容器に入っているので、ゴルフの好きな方へのプレゼントに面白いかも。
詳しくは こちら
2008/8/20(Wed)
スペック症候群
当店をご利用される方だからこそかもしれませんが、クラブやパーツスペックにこだわりを持たれる方が多いです。
お話を聞いていて感心するくらい研究されているのですが「そこはもう少しアバウトでも・・・」ということも少なくありません。
数値で示せばいかにも信憑性がありそうに見えますので、これ見よがしに数値化しているデータもありますが、実はあまり意味のないものもあります。
こだわる部分とアバウトな部分を分けて考えないと、迷いが増えるばかりですよ。
2008/8/15(Fri)
分解写真の落とし穴
雑誌に必ずといって載っているプロのスイングの分解写真ですが、真似をしていませんか?
特にインパクト付近の真似をしていたら要注意です。
連続動作の中の一部を切り取って、後付けの説明を加えているだけであって、プロはその瞬間の形を作ってスイングをしていないということです。
スイングの途中を気にする方ほど、フィニッシュまで振切れずインパクトで終わりという方が多いです。
真似をするなら、静止状態の「アドレス」「トップ」「フィニッシュ」の形だけにして、トップの位置を決めたら、フィニッシュまで一気に振切るようにスイングするのが良いと思います。

スイングしたらたまたまボールがあったというのが、インパクトに集中することなく理想じゃないですかね。
2008/8/15(Fri)
最近よくあるご相談
は、他店で作業したクラブの手直しです。
といっても、半分以上がオークションで購入されたものなのですが、一見して素人の作業と分かるものが多いです。(確認をしていないので、もしかしたら工房の作業かもしれませんが・・・)
個体差はあれ、市販品の完成クラブであれば大きな失敗はないでしょうが、リシャフトクラブはリスクを考えると手を出さない方が賢明だと思います。
ヘッドを抜こうとして機器にセットしたら、加熱しなくても抜けるということも少なくないんですよ。
2008/8/14(Thu)
ストレートネックのウェッジとグースネックのウェッジ
両者の違いはF.P(フェースプログレッション)で表され、基準はないですが数値が大きくなるにつれストレートになっていきます。
当然見た目も大きく違いますが、実打での違いはストレートネックの方が、ボールにコンタクトするのがわずかに早いので、ボールを拾いやすく上がりやすいという特性があります。
逆に言えば、抑えて打つには技術を要するということです。
フェースを開くのが苦手でなく、技を駆使したいのであればストレートネック、フェースを開かずにボールの位置を右足寄りにして、低い球筋でアプローチをしたいのであれば、グースネックが良いのではと思います。
とは言っても、グースネックのウェッジは見なくなりましたよね。
2008/8/13(Wed)
クアドラインパクトのお問い合せをいただきましたお客様へ
メールアドレスの間違いからか返信できません。
再度、メールアドレスのご連絡をお願いいたします。

2008/8/13(Wed)
今年もまた
日曜日に久しぶりに本屋さんに行ってみると「日本アマ出場選手使用クラブ」という見出しがあり、その本を手にとって見ると・・・
昨年も同じようなことを書きましたが、やはり発売前の某メーカーのクラブをバッグに入れている方がたくさんいます。
でも、これだけ大々的に写真が載るのなら、アマチュアに支給しても、充分宣伝効果はありますね。
「撮影する時は、クラブをバッグに入れておいてください。」というのが支給の条件でしょうかね?
2008/8/13(Wed)
やっぱり
某有名メーカーのリシャフトを承り、シャフトを抜いてみると・・・
全番手に鉛がこってりと入っていました。
このアイアンは、皆さんが「このメーカーは大丈夫」と言っているメーカーです。
しかも、除去に相当な時間を要する鉛の入り方なので、シャフトの再使用ではなく、新品のシャフトの装着をおススメしています。
無駄なようですけど、作業時間を工賃換算すると、シャフト代よりも高くなりますので、やむを得ないところです。
実物を目にすると「マジで〜」と言うくらい酷いです。
衝撃の写真は こちら
2008/8/12(Tue)
営業しています
お盆休みは上記になります。
ということで、8月12〜15日は営業してます。
普段お休みの合わない方、是非ご来店ください。

2008/8/12(Tue)
あっちこっち丁稚
このタイトルが分かるようでしたら、かなりの関西お笑い通と思います。(笑)
これから紹介するあっちこっち丁稚は、あまり笑えない話ですが・・・
アイアンのリシャフトを承り、スパイン調整(スチールの場合だと反りの方向の統一という方が正しいかもしれません)をすると、シャフトにプリントされているロゴマークが、あっちこっちに向きます。
後貼りのシールならまだしも、プリントだとどうにもなりません。

正確に組んでいるとはいえ、あまり気持ちの良いものではありませんね。
写真は こちら (全て正面から撮っているんですよ)
2008/8/8(Fri)
ルール改正
ドライバーの反発係数の規制に続き、ウェッジ(クラブ)の溝の規制も決まったようです。
一般アマチュアに対しては、まだまだ先の話ですが、角溝が規制の対象になります。
激スピンの象徴だった角溝が規制されることにより、メーカーは新たな開発を余儀なくされそうです。
前回(1W)の時にも思ったのですが、一般アマチュアにとってこれらの規制は特別意味はなく、ゴルフの楽しさを下げる要因にしかならないような気がします。

実際、ルール適合ヘッド(低反発ヘッド)といっても、今では高反発ヘッドに負けないくらいの飛距離性能を持っています。

規制する側とされる側ののイタチごっこなんですけど、それに振り回されるのは、我々ユーザーということを忘れているようです。
2008/8/7(Thu)
UT
フェアウェイウッドが苦手なので、ユーティリティを使っているという方も多いと思います。
20度よりも立ったロフトのUTをお使いの方に質問ですが、思っている距離を打てていますか?
FWよりもシャフト長が短いので打ちやすいUTですが、その短さのためヘッドスピードが上がらず、ロフトが立っている番手では、逆に難しさが露呈します。
UTとFWを同じロフトで比較した場合、FWの方が間違いなく楽にボールが上がり、飛距離も出ます。
20度よりも立ったロフトで比較すれば、更に顕著に差が出るでしょう。

とは言っても、いきなり3Wから挑戦するのは少々無謀です。まずは苦手意識を払拭するために、7Wから始めてみてはいかがでしょうか?
慣れれば「UTなんか使っているの?」と言っているかもしれませんよ。
2008/8/6(Wed)
次の壁
先日書いた100の壁を無事通過することができれば、しばらくしてまた壁がやってきます。
90の壁は比較的すんなりと越えることができる方が多いのですが、85の壁は結構高くて苦労します。
上がってみれば、特別悪くないのに87点くらいだったという感じです。
この位のレベルになってくると、クラブに好みが出てきたり、スイングにも癖が出てくるので、セッティングの見直しと、フィッティングをおススメいたします。
意外にバラバラの方が多いですというより、合っている方のほうが圧倒的に少ないのが実情です。

「セッティングなんか何もしなくても、簡単に85を切るよ」という方なら、もっと高い次元のゴルフができる可能性を秘めていますよ。
2008/8/5(Tue)
マナー向上
ゴルフ場で気なることが、いくつかあります。
ひとつは洗面台の水しぶきです。手を洗った後に、備付けのタオルで手を拭いた後、サッと拭くだけなのに、ほとんどの方がそのまま出て行きます。
店主がゴルフを始めた時には「後に使う人のことを考えて」と口うるさく言われたものですが、今ではそんな基本的なことを教える人も少なくなったのでしょうか?(若い人だけじゃないですけど)
実際、上司等から仕事以外で口うるさく言われるのが嫌なので、会社員でゴルフをする人が減っているという話も聞きました。

なかなかマナーを注意されることはないです。口うるさく言われた方が、知らないよりもよっぽど幸せなことです。
せっかくゴルフが上手になっても、マナーが悪ければ本当にカッコ悪いですよ。
2008/8/3(Sun)
100の壁
とは上手く言ったものですが、当の本人にとっては切実な悩みであったりします。
人により色々と原因はありますが、店主が見たところ、ドライバーに難点がある方が多いように思います。
ティーショットが一番ターゲットが大きいのに、不安感からか全身全霊をティーショットにぶつけてしまうので、他のクラブに気が回らないという風に見えます。
ドライバーの不安がなくなれば、セカンドショットの攻め方等視野が広がり、ゴルフが大きく変わります。
ドライバーの飛距離はゴルフの醍醐味ですが、スコアメイクを考えた場合、ポーンと打ってそこそこの場所に置いておくことができるクラブを選択した方が良いのではないかと店主は思います。
100点満点で90点以上のショットをしないと、キチンと飛ばないクラブを使っている方が多いような気がしますが・・・
2008/7/31(Thu)
カタログスペック
クラブに限らず物を購入しようとする際には、カタログを比較・検討することが多いと思います。
クラブの場合、気をつけなければいけないのは、メーカー毎に測定器や測定基準がバラバラであるということです。
特に皆さんが気になるライ角は、スコアライン基準なのか、ソール基準なのかで大きく違います。
メーカーが使用している機器や測定方法は、なかなか教えてもらえないので、違うメーカーのカタログの比較は、意味をなさないことが分かっていただけると思います。
それを知らずにカタログスペックだけで決めてしまうと・・・
雑誌でヘッドスペックを測定して数値化している特集なら、同一条件なので比較しても大丈夫ですが、ヘッド自体に個体差があることと、クラブとして組立てられると更に個体差が大きくなることをお忘れなく。
2008/7/30(Wed)
本当に合っていますか?
フィッティングをしていて「このクラブが調子良いので、この感じで作りたい」という要望がよくあります。
でも、店主が見る限り合っていないんだけどな〜というのもよくあります。
何か基準になるクラブから合わせていくのがフィッティングの常套手段ですが、基準が間違っていると結果もまた思ったところに行かない可能性が高いです。
調子の良いクラブを外すのは勇気が要りますが、あまりこだわっていると、フィッティングの幅を自分で狭くしていることになりますよ。
2008/7/28(Mon)
アキラプロトタイプウェッジ
56度で試打クラブを作ってみました。シャフトは NSプロWV115 です。
さすがにプロ支給品というだけあって「シビアに仕上ったウェッジ」という感想です。
今では少なくなった出っ歯モデルで、少し開いて構えるとちょうど良い感じになります。
ローバウンス(7度)がシビアさを感じさせる原因と思いますが、その分ワイドソールでカバーしています。
とはいっても、ウェッジに自信のない方は見送った方が良さそうです。
確かに市販品にはない個性の強いウェッジです。
オートマチックなウェッジではなく、操作性の高いウェッジを探している方一度試打してみてください。
2008/7/25(Fri)
信用しすぎ?
クラブ診断をしたお客様に「どうしてこのクラブを選ばれたのですか?」と質問すると「雑誌で良いと書いてあった」という返答が多いです。
雑誌に掲載するには、当然掲載料がかかります。いわばお客様なわけですから、その誌上で批判的なコメントを書けますでしょうか?
実際に良いものであれば、全く問題ないですが、たまに「???」というクラブも存在するのも事実です。
そのようなクラブでも雑誌では、さすがに上手くまとめて書いてあります。
店主も参考にさせていただくこともありますので、悪く言うのもなんですが、コメントを書いた人の個人的な意見として捉えた方が良いのではないでしょうか?
2008/7/24(Thu)
スプーン
3Wが苦手という方は多いと思います。店主も苦手であまり使うことはありません。
ロフトが少ないので打出し角がかせげず、スピン量が上がらなければ全然飛ばないことがあります。
最近、低重心FWと謳っているモデルもありますが、スピン量が少ない方が使っても恩恵は受けることはできないと思います。
逆に、スピン量が多くて吹き上がってしまっている方だと、非常に飛ぶFWになるはずです。
店主を含め、一般的にFWの苦手な方は、スピン量が少ない傾向にあるようです。
対策としては、シャフトを長くする、シャフトを柔らかく先調子系にする、ロフトの大きいモデルを使う等が考えられますが、一番良いのは3Wではなく4Wや5Wを使うことだと思います。(自分にも言い聞かせています・・・)
2008/7/17(Thu)
レッスン
「良いレッスンありませんか?」とよく聞かれます。残念ながら、今ではあまり懇意にしているところもないので、正直分かりません。
でも、レッスンはクラブ同様合う合わないがとてもあります。それは人の相性だったり、教え方であったり様々です。
面倒ですが、可能であればワンポイントレッスンや体験レッスンを一度受けてみて、人柄や教え方に納得して、本格的なレッスンを受けてみるという方法が良いと思います。
理解度は人それぞれ違います。結果は同じでも、表現が違うと全く分からなかったりします。
ある意味コーチ探しは、クラブ選びよりも、もっと難しいかもしれません。
2008/7/15(Tue)
退院しました
今日、無事にアキュベクター君が帰ってまいりました。
診断の結果、症状が再現できずテストの結果も異常なしということでした。
各部の点検・調整はしていただいたので、明日からはまた頑張っていただきます。
2008/7/15(Tue)
IOMIC
カラーグリップの中でも人気のメーカーですが、最近欠品の商品が多いなーと思っていたら・・・
7月から新製品が出ていました。(今まで知りませんでした。)
マーブルカラーでとてもキレイなので、このタイプもさぞかし売れるでしょう。(もうすでに欠品しているという話も・・・)

でも工房にとっては、こんなに色があったら在庫が大変なんですよ!メーカーさん!
2008/7/14(Mon)
猛暑
ここ数日ものすごく暑いですが、元気にゴルフへ行っておられるでしょうか?
くれぐれも熱中症対策と水分補給は忘れずに。
これだけ暑いと、車の中はサウナ状態です。ゴルフバッグをトランクに入れていると、ヘッドの接着が緩んだりと思わぬ破損に見舞われ、大変なことになりかねませんよ。
面倒と言わずに、盗難防止を兼ねてトランクへの入れっぱなしは止めましょう。
2008/7/13(Sun)
若いって素晴らしい
これまでアキュベクター君で300ヤードを超える方はごくわずかだったのですが、ここ最近300ヤード越えをする若者が続発しております。
辛口アキュベクター君も、ちょっとは営業のコツが分かってきたのかな?と思い、お客様が帰った後に店主が打ってみると、表示は360ヤード!と思いきや260ヤード・・・「ドォリャーァァァァ」と渾身のスイングしても270ヤード・・・
やっぱりいつもと変わらないのね。お客様がスゴイのね。

「オレがボスだ!少しは気を使って350ヤードと表示してみろ!」と思わずアキュベクター君に怒ってしまう店主なのでした。
2008/7/13(Sun)
大好評♪
先日紹介した「スポーツローション」ですが、非常に評判が良いです。
皆さん「ほんまかいな〜?」って半信半疑でご購入されるのですが、実際に使用すると「あれ良いよ」と高評価をいただきます。リピーターの方が増えていることからも、その効果をご理解いただけるかと思います。
入浴前に塗布して大丈夫?と質問されますが、浸透性が高いので入浴準備をしている間に吸収されて、お湯に溶け出すことはありません。ご安心ください。
この使い方が一番効果が高いようですので、是非お試しになってください。
塗布して直ぐに「効いた〜」というよりも、いつの間にか「痛くなくなっている。疲れが残りにくい。」という感じです。

ただ残念ながら、関節の痛みには効果がありませんので、お間違えのないように・・・
2008/7/12(Sat)
治った???
昨日の作業の続きですが、バランスを他のクラブと合わせるために、D−2程度に軽くすることから始めました。
前後のクラブの長さがあるので、短くしてのバランスダウンはせずに、シャフト内の異物を取除く作業方法を選択し作業スタート!
シャフトを抜き、ヘッドホーゼル内を覗くと、いつもの錘が見えます。でもヘッド重量を測定すると301.2g、錘を取除いても296.8g!錘の必要性はなかったように思いますが「取りあえず入れとけ!」って感じだったのでしょうか?
シャフト内の接着剤も除去し、再組付けし乾燥待ち・・・(実はシャフトの曲り測定をし、調整もしたかったのですが、一気に全てをしてしまうと、原因が特定できないので今回はしませんでした。)
組みあがりスペックは、長さが1/8インチ短くなり、クラブ重量が5g軽くなり、バランスが2.1ポイント落ちました。
再度実打テストをすると、シャフトのしなりも感じることができ、普通に打てます。昨日が嘘のように普通に当たります。全く別のクラブになりました。

錘の除去作業しかしていないので、それが原因としか考えられないのですが、こんなことってあるんですね。
店主も初めてのことで、勉強になりました。
2008/7/11(Fri)
なんで?
某輸入人気ウェッジの48度を買ったけど上手く打てないと、店主の友人がクラブを持ってやってきました。
US仕様なのでアップライトが原因だろうと軽く考えていましたが、実際に打たしてもらうと・・・
トップするは、シャンクするはで、何球打ってもまともに当たらない。理由は分からないが、本当に打ちにくい。
とりあえず、スペックを測定するとライ角65.5度!ロフト角47.5度、バランスD−4.0、重量471g!
48度ってPWだよね。ロフト以外SW並みのスペックでした。
クラブ重量やバランスが重いと、普通はダフリが多いのに、シャフトのしなりが少ないような感じのトップばかり出ます。
まず、ライ角を63度にしてみましたが、構えやすくはなったものの、打った感じの大きな変化はなし。

原因を究明すべく、預かりました。なんだこりゃ?
2008/7/10(Thu)
注目のブランド
クラブではないのですが、用品でとても気に入ったものを見つけました。
キャディバッグやヘッドカバーのメーカーでZIPANG STUDIOの琉球ゴルフというブランドです。
名前の通り、思いっきり沖縄しています。これからのシーズンにピッタリで、とてもカラフルなので見ているだけで楽しくなってきます。
写真のブルー(サックス)は、女性の方が使えばとても映えると思いますよ。(他にも黒・白・ピンク・シルバーがあります。)残念ながら男性用は、来月の入荷予定です。
写真は こちら
2008/7/5(Sat)
ピーンチ!
最近、アキュベクター君の調子が悪いと思っていたら、今日うんともすんとも言わなくなりました。(もともと、そんなこと言いませんが・・・)
ボールを認識しないので、測定できないのです。
修理をするしかないのですが、なにせ本体が結構する品物なので、いかほど修理代がかかるか今からドキドキしています。
アキュベクター君が退院するまで、測定器による診断はできません。今しばらくお待ちください。
購入後3年位ですが、毎日使うわけでなく持ち運びするわけでもなく工房の中で使用しているだけなのにそんなに早く壊れるものですかね??(ブツブツ・・・)
2008/7/3(Thu)
AKIRAプロトタイプウェッジ
先日紹介させていただいたウェッジが入荷しました。まだ試打クラブは作っておりませんが、ヘッドは展示しています。
ウェッジのクラブ契約をしていない多くのプロが、興味津々でテストを繰返しているそうです。
ヘッドの形状は少し出っ歯・ローバウンス・ワイドソールな感じですが、バックフェースのシンプルさがいかにもプロトタイプという雰囲気を出しています。
ヘッド重量が軽いのが気になるところですが、メーカーの説明では、プロのウェッジは操作性を考慮してヘッド重量を軽くしてあると言っていました。(調整なしで組んでC9位になると思います)
ヘッドは紛れもなくツアーバンでプロに供給されるものと全く同じいわゆるプロ支給品です。
プロトタイプは取扱店が限られており、ホームページにも紹介されないそうですので、興味のある方は是非実物を見にきてください。
写真は こちら

2008/7/2(Wed)
パーツ探しの旅
オープンして3年以上経ちますが、現在もパーツ選びに頭を悩ませています。
より良い物を提供するために、店主自らテストをして採用するかを判断しています。
性能・精度はもちろんのこと、コストパフォーマンスや仕上がりも判断材料としているので、なかなか新規採用するに至りません。
取扱いの種類が多ければ、それだけフィッティングの可能性は高いのですが、自信を持ってお勧めできないものを店頭に並べても・・・
いくら人気の商品でも「売ってやる」「扱わせてやる」では、こちらから願い下げです。
2008/7/1(Tue)
そんなことが!!
「シャフト交換に初めてチャレンジしますので、見てください。」という方がご来店されました。
当店の試打クラブを数本打っていただいたのですが、どのクラブでも器用に打たれるので、違いがでません。
とりあえず、タイミングを見てみようと、究極に軟らかいクアドラインパクトを試していただいたところ「このクラブ打ちやすいです!」と言うやいなや『チュドォォ〜ン』(聞いたことのない音でした)とすさまじい爆音が・・・
辛口アキュベクターで 295ヤード も飛びました。(お客様はもちろん、その衝撃を飛距離に変えるクアドラインパクト恐るべし・・・)
聞けばゴルフを始めてまだ1年半位とのことでした。さらに当の本人は「そんなにスゴイですか?」とあっけらかんとしてました。
だから、はっきり言ってあげました「スゴイっちゅ〜ねん!」と。
2008/6/28(Sat)
何とか入手しました
超人気のテーラーメイドスパイダーパターですが、34・35インチと各1本ずつ入荷しました。(ノーマル)
次回の入荷が8月とも言われていますので、早い者勝ちなので欲しい方は急げ〜
本当に直進性が高く、ミスの出にくいパターです。
2008/6/28(Sat)
トータルバランス
ご来店いただいてお話を一通り聞いた後「他のクラブのセッティングはどうなっていますか?」と尋ねると、ほとんどの方は「はっ?」という顔をされます。
あたかも「今そのクラブは関係ないですよ」と言いたげです。
関係あるんですよ。しかも、ものすごく重要です。
一般的には調子の悪いクラブを変更すると思いますが、調子の悪いクラブのことだけを考えて、打ちやすくしようとすれば、現在のセッティングのバランスが崩れる可能性が高いのです。
確かにそのクラブは良くなったが、他のクラブの調子が・・・ということになりかねません。
一発勝負の本番では、セッティングのアンバランスがミスショットの原因になっていることが多いです。
ナイスショットを増やすのではなく、ミスショットを減らす方が、ゴルフの上達は早いと思いますよ。
2008/6/27(Fri)
AKIRAプロトの会
と称して、AKIRAプロダクツがプロに支給しているクラブと同じものを供給できることになりました。
まずは、ウェッジからの供給となりますが、年内にパター・ウッドと次々に発表されます。
こだわりがすごく強いメーカーなので、好みがはっきりと分かれるところですが、それくらいでないとある程度飽和状態の業界で地位を確保するのは難しいと思います。
試打クラブが用意できましたら、お知らせいたします。
当店も見習って、こだわりの強いお店を目指します。(もう充分強いかもしれませんが・・・)
2008/6/23(Mon)
当店をご利用いただきましたお客様へ
その後の調子は、いかがでしょうか?
本来なら調子伺いをすべきかもしれませんが、店主自身が押し付けがましい営業を好んでおりませんので、敢えてさせていただいておりません。
ゴルファーの心理としては、調子の良い時には工房に足は向かず、ゴルフ場へ向くものですので、調子が良いと信じております。
ご来店に際して別に理由は必要ないんですよ。「調子良いよ」とか「ちょっと近くまで来たから」で充分なのです。それが店主の明日への活力になります。
2008/6/22(Sun)
イタイ話
男子プロは2戦連続でマークセンプロが優勝しました。途中のバーディラッシュは圧巻で、珍しくTV中継をずっと見ていました。
さらに前回のミャンマー・中国に引き続き、岩手・宮城内陸地震の被災者にも優勝賞金の一部を寄付されるそうです。
さすが世界を転戦しているだけあって、色々な意味で視野がとても広いように思います。
それに比べて女子の優勝者は、優勝賞金の使い道を聞かれて「漫画やゲーム」と答えています。
うれしいのは分かるけど、つい最近大きな悲しい出来事があったんだから、もう少し考えて発言しようよ・・・
もちろん寄付の是非を問うているのではありません。
ただ、あまりの両者の発言の違いに「大丈夫か日本!」と言いたくなります。

2008/6/21(Sat)
始めの一歩
このホームページをご覧いただき、自分のクラブに疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。
「でも、何からすれば・・・」と考えておられる方にアドバイスです。
悩むより行動です。キャディバッグに入っているクラブを全部見せてください。
店主がセットを見て、色々と質問しますので、その会話の中で問題点を見つけていきましょう。

この会話の中で「実はそうなんですよ」という本人も気づかなかった問題点が、結構見つかります。
まずはそこからスタートしましょう。

セッティングは人それぞれ重要視していることがありますので、こうでなければという決まりはありません。
考えれば考えるほど迷路に入り込むかもしれませんが、必ず出口までお付き合いしますよ。
2008/6/20(Fri)
新測定器登場
当店ではヘッドスピード自体を重要視していないのですが、一般的には知られているところなので、依頼があれば測定しています。
今まではプロギア製の測定器を使用していたのですが、ヘッド先端にマグネットを貼る必要があり意外と手間がかかりました。
今回導入した「ユピテル」製のものは、クラブを振るだけで測定ができ、非常に簡単で楽です。
左の方も測定できますので、お気軽にご来店ください。
肝心の数値は、プロギア製より少し甘い気がしますが、どちらが正しいか分かりませんので、やはり参考程度になりますかね。

測定器の写真は こちら
液晶の保護シールを大事に貼ったままの貧乏性の店主です。
2008/6/19(Thu)
ヒールショットにご用心
「シャフトが折れました」と初めてのお客様が来店されました。
シャフトは比較的新しいものなのに、ドライバーの根元からポッキリと折れていました。
聞けばショットした時に、突然折れたとのこと。「作業ミス??」と思ったが、良く見るとフェースのヒール側に打痕がありました。
シャフトの先端延長部分で打った場合、衝撃の逃げ道がないので、クラブに問題がなくてもシャフトが折れることがあります。
この場合でもゴルファー保険に加入していれば、支払い対象になりますので、是非加入をお勧めいたします。
2008/6/18(Wed)
USオープンを見て思うこと
手負いのタイガー相手でようやく接戦でしたが、近年になく見ごたえのあるゴルフでした。
テレビで見ていても、その迫力とすごさが伝わってきましたので、直接見ることができたらさぞかし超感動モノだったでしょう。
店主もジャンボ全盛時代にツアーをよく見に行きましたが、アマチュアが到底マネできない凄まじいショットだったことを思い出しました。
最近はといえば、プロなので当然なのかもしれませんが、アマチュアばりのやさしいクラブを使用し、結果ばかりを考えているような気がします。(見てくればかりのパフォーマンスも・・・)
プロだからこそ、アマチュアが逆立ちしてもできないショットで「さすがプロ!」と言わせるくらいでないと、男子ゴルフの人気復興はやって来ないような気がします。
2008/6/14(Sat)
商売っ気ないね
「商売っ気ないね」と初めてご来店されたお客様に言われました。
店に入ってこられて、見るからに買う気満々なのは直ぐに分かりました。
ただ、ご自身でも考えがまとまっておらず、どのようなクラブが欲しいのか全く読めませんでした。
とにかく情報が欲しいので、色々と質問をしましたが、面倒くさくなったのか「また来ます」と言って帰ってしまいました。
「何でもいいから」と言われて、本当に何でも適当に勧めることができるのであれば、当店の意味はないと思うのですが・・・

二度とご来店されることはないと思いますが、適当な高額フルセットをあてがわれていないことを祈るだけです・・・
2008/6/13(Fri)
女性専用??
以前も書いたことがあるのですが、女性だからといってレディースクラブを使う必要はないのです。
一般的なレディースクラブは、使用者のターゲットをクラブを振ることに慣れていない初心者向けに合わせているため、バランスがBまたはCの前半しかなく、重量も軽く作られています。(例外として不動プロのように軽いバランスを好む方もいらっしゃいますが、クラブの重量までは軽くないと思います)
となると、クラブを充分に振ることができ、男性と同じレギュラーティーから回ろうと練習されている方が使うには役不足であるといえます。
練習して振ることができればできるほど、球が散らばるのでスイングにも影響を及ぼしかねません。
思い当たる節のある方は、早急に見直しをされることをお勧めいたします。

女性の方で1Wで200ヤード越えを目指しているのであれば、男性シニア向けクラブも選択肢に入れる事をオススメいたします。
2008/6/12(Thu)
限界に挑戦
身長180cm位のお客様が「アイアンがフックするので、ライ角をフラットにしてください。」とご来店されました。
身長からすれば、アップライトにするはずなのにと思いながらアドレスしていただくと、すでにトゥ側が接地しています。
「フラットではなくて、アップライトですよ」と説明すると、「でもフックばかりでます」とのこと。
確かに普通であればスライスするはずですが、パワーがあるので引っかかったトゥを強引に返してフックになっているようです。
ライ角を調整すると「ものすごく抜けが良くなった」と喜んでおられました。
なんとこのアイアン、メッキの状態・ネックのひずみに注意しながら少しずつ曲げて、最終4〜5度アップライトにしています。

ゴルフは、色々な要因が複雑に混じり合って、結果と原因が一致しないことが多いので本当に診断が難しいです。
2008/6/11(Wed)
そこそこで・・・
変な言い方ですが、皆さんはナイスショットを求めすぎていませんか?
我々アマチュアが、ナイスショットを続けて打つのは至難の業だと思います。
それよりも致命的なミスショットをしない程度に考えて打てれば、随分気も楽になると思います。
完璧なショット必要ありません、そこそこのショットで充分なのです。
そうすれば選ぶべきクラブも見えてきませんか?
確かに大事なことではあるのですが、形状や打感は使っているうちに慣れてくるものですよ。
2008/6/10(Tue)
重量バランス
店主がフィッティングする上で、一番重要視するのが重量バランスです。
単純にクラブの重量だけではなく、シャフト重量・調子等も含めて、1W〜SWまで繋がりがスムーズであるかを注意します。
重量バランスが適正でなくても、練習場では続けて打てるので、そのうちタイミングが合います。ですが、本番は1球勝負なのでバランスが適正でなければ、ミスの可能性が高くなります。
クラブ診断をして色々とアドバイスさせていただくと「そこまで考えなければいけないのですか?」と驚かれます。
ゴルフは14本のクラブを駆使して行うスポーツです。一部だけが突出したスペックというのは、ミスの元になりますよ。
2008/6/6(Fri)
町探検
来週「町探検」と題して地元小学生が当店をインタビューしに来るそうです。
今日、郊外学習の一環で質問等に答えてやってくださいと先生に協力をお願いされました。
別に断る理由もないのでOKしましたが、子供の扱いが不得手な店主は、今になって「何聞かれるのかな?」と不安になってきました。
「どうしてゴルフ工房を始められたのですか?」って真剣に聞かれても答えに困るしな〜(笑)
2008/6/4(Wed)
セルフプレー
月曜日に久しぶりにプライベートのゴルフに行きました。(土砂降りでしたが・・・)
大阪では名門ゴルフ場の休場日のセルフプレーだったのですが、プレーをしていて悲しくなりました。(スコアじゃないよ)
フェアウェイのディボットはそのまま、バンカーの足跡もそのまま、グリーンはピッチマークだらけ、スパイクを引きずった跡等々・・・
セルフデー一日でコースがかなり傷んだことでしょう。
紳士のスポーツとまでは言いませんが、最低限のマナーは実行して欲しいものです。(知っているだけではダメです)

セルフプレーは安いので人気ですが、キャディさんがいなくてもキチンとできるという前提のプレースタイルですよね。
2008/6/4(Wed)
試打アイアン完成
先日から悩んでおりました試打アイアンの組み直しが、完成しました。
特にお気に入りは、日本シャフトから新発売された「V90」です。
重量はNS950よりもやや軽く、メーカーの説明通りシャフト中間の硬度が柔らかいので、高弾道のボールがやさしく打てます。
NS950よりもしなやかなしなりで、ストロングロフトのアイアンにはピッタリではないでしょうか。
他にも何本か新シャフトを装着しましたが、「V90」が良すぎてあまり印象に残りませんでした。

欲を言えばバット(手元)がもう少し細かったら、文句ないのにな〜
2008/6/2(Mon)
マークセンプロに拍手
昨日の男子ゴルフで優勝したマークセンプロですが、賞金の一部を大災害のあったミャンマーと中国に寄付するとすぐに発表しました。
日本ツアー初勝利でテンションも上がっているはずなのに、自分のことよりも他人を思いやる気持ちが素晴らしいと思います。
日本選手が優勝していても、その様なコメントが出たのであろうかと考えさせられました。
それよりも、特別贔屓の選手でもなかったのに「日本選手」を応援していた自分が恥ずかしくなりました。
マークセンプロおめでとうございました。
2008/5/31(Sat)
試打アイアン変更中
新発売のシャフトと新採用のヘッドで試打クラブを組んでいます。
ヘッドとシャフトのマッチングを考えながらの作業で、今までの試打クラブも含めて変更していますので、頭の中がゴチャゴチャになっています。
スチールシャフトの種類も増えましたので、試打クラブを用意するだけでも大変です。
市販品のスチールシャフトはNS950かDGでほとんどを占めていますが、「このどちらを選びますか?」と言われても差がありすぎて、選択が難しいと思いますが・・・
2008/5/31(Sat)
ウェッジ
ちょっと前からウェッジは角溝・フェースミーリング(色々呼び名はあります)が流行りです。
流行というより、そうでないと売れないくらいの必須アイテムになっています。
価値観に個人差はありますが、店主の考えは違います。
プロのようなバックスピンが打てるというのは確かに魅力的ですが、フルショットで強烈なバックスピンがかかりグリーンからこぼれ落ちたり、アプローチで上手く打ちすぎて止まってしまったりと「オ〜」と言わせるかもしれませんが、結果的にはどうなのかなと思います。
ボールへのダメージも相当なものですし・・・
見た目で簡単に比較する術がないので厄介ですが、角溝もフェースミーリングも加工する機械により精度が大きく違います。
聞いた話ですが、模様付け程度のフェースミーリングも存在するとか・・・

加工精度の低いウェッジなら、プレス溝の鍛造ウェッジの方がよっぽど優れていると思いますよ。
2008/5/30(Fri)
カスタムシャフトの注意点
最近のドライバーに純正装着で増えているのが、先端が太いTip9(チップナイン)と呼ばれるシャフトです。
先端強度を上げ、デカヘッドにマッチするというのが売りです。
Tip9のシャフトが一般には市販されていないのに、カスタムシャフトで装着してくるメーカーがあります。
これが要注意!シャフトプリントは同じでも(小さくTip9と印刷されています)先端強度が上がっているため、シャフトメーカーのオリジナル品より硬く仕上がっています。
オリジナルが良かったので、カスタムで同じシャフトを選択したら「硬すぎて打てない!」という話をよく聞きますが、原因はここにあります。

せっかくカスタムシャフトで特注しても、またリシャフトしなければいけないといったケースが本当に多いです。
メーカーはオリジナルのシャフトとは硬度が異なると告知すべきと思います。

というより、わざわざTip9を作らせて装着するのではなく、オリジナルを使わなきゃいけないでしょ?
使わない理由はヘッドホーゼル径が太いので、普通のシャフトだと組付けに手間がかかるからだと思います。(ここでもユーザーのことより、メーカーの都合優先です。)
2008/5/29(Thu)
何番から入れるか・・・
「4番と5番アイアンの距離の差がない。」と番手は別として、番手間の距離の差が出せないという方は多いでしょう。
例からすると、4番アイアンに必要なヘッドスピードが不足しているため、ボールに充分な初速と打出し角を与えてやることができないせいです。
簡単に言うと、残念ながらその4番アイアンは使えないってことです。
このように番手間の距離の差が出ない場合、同じ距離の番手の大きい方からのセッティングをオススメします。(この場合5番から)
その分、UTやショートウッドで補ってやればよいわけですから、特に問題はないでしょう。
技術の問題だけではなく、ディスタンス系のボールやアイアンのストロングロフト化の影響で、ロングアイアンが打ちにくくなっているのは事実ですよ。
2008/5/29(Thu)
プレッシャー
他人より短い番手で打つことに優越感を持たれている方が多いのに驚きます。
今流行の飛び系のアイアンは、従来のアイアンより1番手ロフトが立っているものが多いので、単純比較はできないと思うのですが「今何番で打った?」とお互いに聞いている光景をよく目にします。
もうかなり以前のことですが、プロから「他人より短い番手で打てることに喜んではいけない。短い番手で打つということは、さらに精度が要求されるんだ。より内側に付けなければいけないというプレッシャーを感じなさい。」と注意されたことを思い出しました。

そう思えば、単純に喜んでばかりはいられないですよね。
2008/5/28(Wed)
プロ球
ゴルフ歴の長い方なら誰しも、途中からホップするように浮き上がるプロ球に憧れたことだと思います。
もちろん店主もその1人で、どうやったらあんなすごい球が打てるのかと、あーでもないこーでもないと色々やってみたものです。
しかし道具が大きく変わった現在、ドライバーではバックスピンの多い球はロスになるので高弾道・低スピンが主流となっています。
スピン量は、打出す弾道を見ただけでは正確に把握できません。弾道測定器で測定してはじめて分かるものなのです。あなたのスピン量は適正ですか?
2008/5/28(Wed)
おいおい・・・
あるメーカーのロフト・ライ調整を依頼されました。
フェルール(ソケット)の状態からリシャフトされているのが分かりました。
「今よりも1度フラットに」との依頼なので、まず事前計測をしてみると・・・。
「バラバラ・ムチャクチャ」でした。
リシャフト後にロフト・ライを計測・調整していない限りありえない数値でした。
ライ角は前後で逆転、ロフトは番手間のピッチが合っておらず、さぞかし難しいアイアンだったことでしょう。
確かに硬い素材でしたが、時間をかければ調整可能なアイアンでした。
まさかとは思いますが、皆さんが行く工房にはロフト・ライ角を調整する機器がありますよね??
2008/5/27(Tue)
ご注意を
立続けに知り合いが車上あらしに遭い、ゴルフクラブを盗られました。
一時期減ったように思っていましたが、またゴルフクラブの盗難が増えているみたいです。
面倒だといってつい車に積みっぱなしだと、いつか被害に遭ってしまいます。
盗難の被害もさることながら、せっかくフィッティングしたクラブが盗られると、同じように作り直してから、クラブを馴染まさなければならない時間と手間がかかります。

でも、スペックを全く同じで作っても、使ってみると微妙に違うんですよね。

2008/5/26(Mon)
不作・・・
今年度モデルのクラブやパーツがほぼ出揃った感がありますが、今のところ大ヒットになりそうなものがあまりないように思います。
その中でもテーラーメイドのスパイダーパターは、数少ない大ヒット商品のひとつでしょう。
女子ツアーがとても元気で、ゴルフ熱も上がっているように見えますが、クラブやパーツの売上は男子ツアーの影響によるところがとても大きいのです。(特にシャフトは)

昨日の男子ツアーをTVで見てましたが、まだまだ人気復活までは長そうです。

2008/5/24(Sat)
メーカー品
誤解があるといけないので書いておきますが、店主はメーカー品がダメだと言っているわけではありません。
アイアンなんかは、「よく利益が出るな〜」って感じのスゴイ価格なんですよ。
この価格で精度や組立方法に文句をつける方が無理なわけで、その問題がクリアされちゃうと我々ゴルフ工房はたちまち職を失うでしょう。
メーカーも技術的には可能なことでしょうが、生産性や価格のことを考えてやらないだけでしょう。
ただお客様のことを考えると、カスタムオーダー位はきちんと組んで欲しいものです。
2008/5/23(Fri)
待望の新製品
コンポジットテクノ社の中でも人気のあるREDZONEなのですが、同じフィーリングでもう少し重いシャフトを望む声が多くありました。
今回新発売のREDZONE60は、望まれているスペック通りで更に多くのゴルファーに使っていただけると思います。
当店でもSフレックスで試打クラブを作製しましたので、興味のある方は是非ご来店ください。
フレックスは限られますが、当店ではコンポジットテクノ社のシャフトはほとんど試打できます。
2008/5/22(Thu)
リサイクル
シャフトや部品を注文すると、その都度キレイなダンボールで送ってくれます。
当店では商品を発送することがほとんどないので、資源ゴミで廃棄することとなります。
同じところへ発送することが多いのだから、再利用可能な梱包資材でやりとりすればゴミが減ると思うのですが・・・
企業としては、ダンボール代と返送の送料を天秤にかけてのことでしょうが、時代には大きく逆行している感があります。
新品のクラブもこれでもかとシュリンク(ビニール)を巻いてあります。どうせゴミになるのだから、不必要ではないでしょうか?
ゴルフクラブは一回使えば絶対に傷が付くものですよね。(理解していない方も多いですけど)
2008/5/20(Tue)
最近の問合せ
最近増えているのが、組立精度やパーツ精度についてのことです。当店は店主独自の良否診断の元、作業を行っております。(パーツ毎に個別の判断をしますので、電話ではお答えできないところです。)
実はこのことについて色々と書いたのですが、読返して業界の不満タラタラになっちゃったので削除しました。
でもこれだけは言っておきますが、完全を求めると本当に際限がありません。それよりも今できる最善策を講じて作業すべきと店主は考えております。
2008/5/19(Mon)
ゴルフは楽しいですね♪
先日も書きましたが、久々にゴルフ(ホームコースの月例競技)に行きました。本当に優勝するかと思いましたが、上がり3ホールをトリ・ダボ・ボギーで締めくくり、82点をもってあえなく撃沈しました。
でも現状を考えると、自分的には充分満足しています。練習もろくにしていないのに、良いスコアが出る訳がないですよね。
「そんなにゴルフは甘くない!」ってゴルフの神様に怒られちゃいます。
やっぱり芝の匂いは心地良いですね。スコアも大事ですが、ゴルフは楽しまなくっちゃ。
2008/5/17(Sat)
レフティゴルファー
店主は本来左利きなのですが、なぜかゴルフを始めたときから右打ちでやっています。
周りから「左利きが右で打つとええねんてな。」と良く言われますが、右利きの人がわざわざ左打ちに変えないところを見ると根拠のないことなのでしょう。
それよりもクラブの少なさや練習場での不便さを考えると、右でやってて良かったと思います。
特にお勧めできるヘッドパーツがないので、どうしてもリシャフト中心になり、フィッティングの幅が狭くなってしまいます。
レフティの方でちょっとでも可能性があるのなら、思い切って右打ちに変えるのもありかもしれませんよ。
2008/5/16(Fri)
リズム
「スイングのテンポが速すぎる」とか良く言われますが、このテンポは個人固有のリズムなので、変更するのは至難の業です。(例えば、短気やせっかちな人はテンポも速いと思います。)
この状態でフィッティングすると、手元の硬いシャフトをお勧めすることになりますが、できたら手元調子か全体しなりの柔らかいシャフトを使って、テンポを遅くしたいのです。
最初は全くタイミングが取れず、ボールにも当らないのでイヤになると思います。
一時的にボロボロになるかもしれませんが、これを我慢して乗り越えないとテンポの変更は困難です。
このように現状のフィッティングだけではなく、将来的なものを見据えてのフィッティングもあります。
当店オススメのクアドラインパクトを使用すれば、ゆっくり振ることの良さを体感できますよ。
2008/5/15(Thu)
久々のゴルフだ!
5月18日に今年1月以来のゴルフへ行きます。前回失敗した月例競技ですが、リベンジに燃えまくっています。
残念ながら、1ヶ月以上スコアを提出していないので、優勝は権利がありませんが楽しんできたいと思います。(余計な心配か?)
さすがに4ヶ月ぶりなので、自分のクラブを使うか新商品を実戦テストするか悩んでいます。
2008/5/13(Tue)
オークションにはご注意を
新品でも格安で出品されていて上手く使えばお買得感のあるオークションですが、偽物や粗悪品が多いので注意が必要です。
偽物といっても、以前と違い明らかにというものは少なくなり、本物と見比べないと分からない位非常に精巧にできています。
実際、写真で判断するのは我々でも困難なものもあります。
一方、粗悪品の例としては「素人の作業?」と思えるようなリシャフトクラブが代表的です。
修理を依頼されて、あまりにひどいので「どこで購入したの?」と尋ねると、「オークション」という返事が増えています。
「安く買えた!」つもりが結局割高になってしまうケースが本当に多いんですよ。

手に取って見ることができないし、購入後の返品はまず不可能なので、購入時は細心の注意が必要です。
2008/5/12(Mon)
大阪ってとこは・・・
店主は生まれも育ちも大阪なのですが、大阪人は見栄張りが多いのか自分に自信がないのかブランド品にめっぽう弱いように思います。
工房にとっては厳しい土壌で、取扱いクラブを勧めても「これって良いの?」ではなく「これって有名?」と聞かれることが良くあります。
「バチモン・バッタモン」と言われるのを極端に嫌がり、試打の結果が良くても、他人の評判をとても気にし、結局誰でも知っているメーカー品に落ち着きます。
人間的には非常に個性が強いんだから、クラブ選びも他人の使っていない個性的なモノにしましょうよ!
2008/5/11(Sun)
業界大丈夫?
リシャフトブームと言えるような流行の中、残念な仕事をするお店もあるようです。
3つのパーツを組合わせる作業ですので、言いようによっては手先が器用なら誰でもできる仕事ですが、単純な作業であるからこそ、色々なコツやノウハウを必要とし、考えれば考えるほど難しくもあります。(店主も日々研鑽努力しております。)
出来上がったクラブを見て仕事が良くないと分かるのはよっぽどのことで、それを良いことにやっつけ仕事をするお店も存在するのでしょう。(その作業が正しいと思っているのでしたらどうしようもありませんが・・・)
正直言ってそのようなお店と比較されても迷惑千万ですが、お客様にとっては同じゴルフ工房に見えるのでしょうね。いやいや比較して価格が高ければ、「あそこの店は高いよ」ってことになるのかも・・・

そのようなお店はいずれ淘汰されるでしょうが、それまでに何人のゴルファーが無駄なお金を払わされるのでしょうか?
2008/5/10(Sat)
禁断の扉
クラブチューニングを知ってしまうと、「メーカー品だから大丈夫」と思っていたメーカー神話が崩れてしまいます。
「もうメーカー品は買えません。」とまで言われる方もいらっしゃいます。
知らなければ「何かおかしい?」で終わることかもしれません。(チューニングをする方はごく一部の方だけでしょうから、メーカーも重要視していないのでしょう。)
ですが、このホームページにたどり着いたあなたはそうはいかないことと思います。

もう一歩踏み込んで、禁断の扉を開いてみませんか?
きっと、クラブに対する考え方が変わるはずですよ。

2008/5/7(Wed)
初めて役に立ちました
ウェッジを長くして、バランスを2ポイント落として欲しいと難しい依頼がありました。
バランスを落とすには長さを短くしたり、グリップを重くしたりで対応するのですが、今回は長さ・グリップともに指定がありましたので、ヘッドを軽くする必要がありました。
ところがこのヘッドは軟鉄ではなく、超硬い素材なので当店で穴を開けるのは不可能と判断し、他の方法を考えていたところ・・・ 。
そういえば、このヘッドはいつもは軽すぎて、バランスを出すのに苦労していたことを思い出しました。
「シャフトを抜いてシャフト内の錘を取りましょう。」ってことで作業開始!
シャフトを抜けば案の定、錘が5.7gプラス大量の接着剤が出てきました。(音鳴りを防ぐ為、これでもかと接着剤を塗ってあります。)
双方を除去し組み直して、お客様の希望通りに出来上がりました。

いつもはないことを願うブツが、今回はできるだけ多く入っていることを願いましたよ。(でもちょっと多すぎない?)
2008/5/3(Sat)
キャディバッグ
好みの問題でしょうが、店主はフルサイズの大きなキャディバッグが好きです。
確かに大きい、重いで実用性は乏しいかもしれませんが、「こんな立派なバッグを持っていて下手なゴルフはできない!」と気合が入ります。
作りも良く、所有欲も充分に満たしてくれます。
軽量バッグも悪くはないですが、フルサイズのキャディバッグは本当にカッコイイですよ。
EPONとAKIRAのフルサイズキャディバッグは こちら

特に久保谷プロ使用モデルのAKIRAのバッグは、すっごい存在感がありますよ。
2008/5/2(Fri)
ロッサ スパイダー
テーラーメイドのロッサスパイダーパターの評判が良いので試してみました。
結果は「なるほど素晴らしい!」の◎です。
直進性の高さは No.1 と言っても良いのではないでしょうか。形も写真で見るほど気になりません。唯一難点といえばパターカバーのデカさでしょう。
微妙なタッチを求める方には合わないでしょうが、とにかく真直ぐ打てて易しいパターが欲しい!という方にピッタリです。
パターで悩んでいる方には魔法の杖になりそうですよ。
2008/5/1(Thu)
アンダースペックにもご注意
オーバースペックと正反対なのがアンダースペックなのですが、意外と多く見受けられます。
特に大手量販店で勧められるがままに購入すると、陥りやすいようです。(軽いのが打ちやすいと思っているのか、誰にでも軽量モデルを勧めます。)
本当に試打して、アドバイスを受けて買ったの?というくらい合っていない方もいらっしゃいます。
新品ですら「合わなかったら○○%で買戻します!」って言っていますので、とにかく売ってしまえって世界なんでしょう・・・
2008/5/1(Thu)
オーバースペックにご注意
以前にも書いたかもしれませんが、一般市販クラブの傾向として、シャフト重量が軽く・柔らかくなっています。
Sシャフトでも数年前のRシャフトの硬度しかないものがたくさんあります。
ところがリシャフトのアフターマーケットでは、多層構造のシャフトが増えたこともあり、Rでもかなりしっかりしたものが多くあります。(数値以上にハードなものがありますので注意が必要です。)
その結果、現在Sシャフトを使っているので同じ様にSシャフトを選択すると、硬くて打てないということも少なくありません。
リシャフトする際、シャフトの柔らかいか硬いかで迷った時には、柔らかいほうを選んだ方が失敗は少ないと思いますよ。
2008/4/30(Wed)
コンポジットテクノ社のアイアンシャフト
インプレッションにはありませんが、同社のアイアンシャフトの試打クラブもご用意しております。
一般的にカーボンのアイアンシャフト(特に70g台以上のもの)は、手元が硬い弾き系が多いのでしなり量が少なく、現在スチールシャフトを使っている方が移行するには、その手元の硬さになじまない方が多いようです。
コンポジットテクノのアイアンシャフトは、ウッド用と同様にシャフト全長に四軸組布を使用しているので粘りがあり、弾くのではなくボールを押してくれる感じがあります。
そのためコントロール性も良く、スチールシャフトから移行してもすんなりとなじめると思います。
実のところ店主も「クアドラ85」に変更を検討中なんですよ。
2008/4/29(Tue)
ゴールデンウィークのお休み
通常の定休日通り、
5月4(日)・5(月)のみお休みをさせていただきます。
4月29日・5月3・6日の祭日は営業しておりますので、是非ご来店ください。
お待ちしております。
2008/4/26(Sat)
メーカー特注は大丈夫?
某有名メーカーのカスタムシャフト装着アイアンのリシャフトの依頼を受けました。
いつものように、「アイアンヘッドの重量が足らなければ鉛をバックフェースに貼りますよ。」と説明したところ「特注品なので大丈夫です。」とお客様は自信満々でおっしゃいました。
作業したところ・・・案の定・・・
ベッタリと鉛が貼られることに・・・
お客様はガックリ・・・「特注なのに・・・」と肩を落としておられました。
確かに何がカスタムか分かりませんが、メーカー標準シャフトではないだけと認識したほうが良さそうです。

オーダーメイドのアイアンを作業しているといつも 「この作業でメーカーの価格は絶対無理だよな〜。」と思ってしまいます。

2008/4/18(Fri)
AKIRA本気です
当店でも取扱っている AKIRA ですが、今年はツアーサービスにも本格参戦することになり本気モードになってきました。
アベレージゴルファー向けのイメージが強いメーカーですが、久保谷健一プロとも契約して今後のメーカーイメージが大きく変わりそうです。
先日発売されたADRツアードライバー(ノーマルシャフト)を試打しましたが、そのまま使用したくなるような良い感じで、思わず自分用に衝動買いしてしまいました。
ただ、AKIRAの営業さんからは「できたらDoglegさんのところでは、製品ではなくヘッドパーツにシャフトをフィッティングして売って下さいね。」とダメ出しされました・・・
そうです。当店はゴルフ工房です・・・
でも、ここだけの話ですが、フジクラ・グラファイトデザイン装着の両モデルともにかなり出来の良いクラブに仕上っていますよ。

2008/4/18(Fri)
スポーツローション
4月にリリースされたばかりで、まだメディアにも紹介されていないのでご存じない方がほとんどでしょうが、
話題になりそうな商品が発売されました。
スポーツローション」 塗るだけでマッサージ効果があり、筋肉疲労を緩和してくれます。
ラウンド前後の塗布が効果的で、特にラウンド後塗布して入浴すれば、翌日に残る疲労が軽減されます。
女子プロやシニアツアーの間ではすでに広まりつつあり、有名プロも気に入って使用しているようです。
朝晩2回塗布して約30日分の120mlで、¥5,800−と少し高価ですが、手軽にマッサージができると思えば安いものではないでしょうか?
当店で販売しています。詳しくは こちら
2008/4/17(Thu)
志門流ゴルフ
店主はプロゴルファーではないので、レッスンは行っていません。
たまにスイングのことをお客様に聞かれるのですが、自分なりの考えを答えると「?」というような顔をされます。自己流なのでセオリーから外れているのかなと思っていましたが・・・
雑誌スーパーゴルフの5月号で高松志門プロが紙上レッスンをされていましたが、まさしく「それだ!」と思いました。
「左に振ってまっすぐ飛ばす」だと思うんですけど
2008/4/16(Wed)
クラブフィッティングのページ更新しました
当店のフィッティングはアキュベクターを使用していますが、アキュベクターで何を測定しているかをお見せいたします。
ご自身と使用クラブの相性は本当に合っているでしょうか?一度測定してみてはいかがでしょうか?
今後のクラブ選びの参考になると思いますよ。
2008/4/9(Wed)
練習場のボール
練習場のボールは耐久性を第一に考えていますので、ワンピースの通称ダンゴボールを使用しているところが多いと思います。
練習場のボールに求められる性能は、とにかく耐久性であり、長持ちさえすれば飛距離やその他は目をつぶっても良いのです。
しかも使用頻度が非常に高く、ディンプルも相当減っていることと思います。
このボールでコース通りの飛距離、高さや方向性を出すのは不可能と言えます。それに気づかないで一生懸命打っていると、逆に調子を崩す元になります。


ラウンドで練習場のボールを使用するわけではないのですから、そのボールでどれだけ飛ぶかは関係のないことなのです。球の捕らえ方やスイングを中心に練習した方が実戦的だと思います。

>> さらに過去の新着情報はこちら

EPON ZERO

ヘッドスピード47m/s以上の方をターゲットにしている、ハードスペックモデルです。

ジャスティック TOUR SPOON

フェースに弾きの強いDAT55を使用し、飛距離と打ち易さを両立したフェアウェイウッドです。

大手メーカーも認める
パーツ精度
EPON GOLF

JUSTICK
JUSTICK
AKIRA PROTO
コンポジットテクノ

その他店主が厳選した逸品を扱っています

フィッティング測定器の業界標準
アキュベクター

アキュベクター

高度な精度を誇るゴルフギャレーヂ製のチューニング機器
ゴルフギャレーヂ

ゴルフギャレーヂ

本ページ内すべての文書・データ等は著作物です。無断掲載・転載等はお断りいたします。