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2009/7/2(Thu)
固定観念は禁物です
「自分に合うドライバーのスペックは「9度のS」とか決めつけていませんか?
シャフト硬度・ヘッドのロフトは、メーカー毎どころか同じメーカーでもブランドが違うだけで比較にならないくらい異なります。
同じ表示スペックなのに1Wを替えたとたんに調子が悪くなったというのは、このことが起因していることが多いです。
細かく言えば、同じ商品でも個体差があるため微妙に異なります。(パターで比べてみればよく分かります。)
表示ロフトが9度でもリアルロフトが11度くらいあるのは珍しくないことなんですよ。
2009/6/27(Sat)
こんなことしていませんか?
シャフトの硬さを調べるためでしょうか、クラブを上から押さえつけて、シャフトをグイグイしならせていませんか?
「硬いな」とか「先調子だな」とか、もっともらしい話をしていますが、実はこれではシャフトの硬さもキックポイントも分からないのです。
それどころかシャフトに必要以上の負荷を掛けているので、折れる恐れがあります。
特に、今流行の高弾性シートを使用しているシャフトには絶対にしてはいけない行為です。注意してください。
他人のクラブですると、とても嫌がられますよ。
2009/6/26(Fri)
在庫情報
今日現在の在庫状況ですが、BALDOのリアルロフト 10度が1個、ファイヤーエクスプレス65のSXが1本のみあります。
これを逃すとまた1ヶ月ほどお待ちいただくこととなりますので、興味のある方はお早めにご連絡ください。
とにかく早い者勝ちです。
ちなみに、このレアなパーツでクラブを組上げのも、面白いかと思います。

ファイヤーエクスプレスの兄弟シャフトの、ジャスティックのツアーシルバーも欠品スペックが出てきているそうですよ。
2009/6/24(Wed)
全米オープンを制したシャフト
ご存知の通り、ルーカス・グローバーという選手が優勝しました。
この選手は、1Wと3Wのシャフトに当店でも取扱っている「MATRIX」を使用しています。
本日、全米オープンでの使用も確認できました。(X−CON F7M2・F7M2LTD)
過酷な5日間の激闘を制したシャフトに興味はありませんか?
2009/6/23(Tue)
HAMMER恐るべし
先日紹介したクルーズ社のハンマードライバーですが、現在試打クラブのシャフトのマッチングテスト中です。
とりあえず、合いそうなシャフトを入れては試打をしてを繰り返しています。
まだ納得の行く仕上がりではないものの、かなりの好結果を出しております。
やはり強く叩けるのに曲りが少ないので、飛距離アップに繋がっているようです。

実物を見る機会は少ないかもしれませんが、このヘッドは、かなりの出来だと思いますよ。
2009/6/22(Mon)
マジで!?
清水の舞台から飛び降りたつもりで、1本¥105,000−もする「BangVoo」シャフトで試打クラブを作るべく、問屋に注文すると「メーカー欠品で納期が7月末です。」との返事・・・
考えに考えてやっと出した答えなのに、一瞬でその時間が徒労に終わりました。
商品サイクルの早い業界で、一ヶ月後に需要があるかは全く読めませんので今回はボツということにします。

でも
一度打ってみたかったな〜(実はそれが試打を作ろうとした理由だったりして。)
2009/6/20(Sat)
かなり良いですよ
お客様のご依頼で、クルーズ社の「HAMMER」とコンポジットテクノ社の「ファイヤーエクスプレス」を組合わせました。
このマッチングが絶妙でした。叩けるヘッドと弾くシャフトで、かなりのボールの初速が出ます。
さらに、ヘッドの特性によりボールの曲がりも抑えられ、良いことずくめです。
ちょっとヘッド形状が特徴的なので、この部分に違和感がなければ、飛距離アップに貢献してくれるものと思います。

ただヘッドの細かいスペックが指定できないのが、難点なところなんですよね。
2009/6/19(Fri)
モニター募集
在庫2機種に限りますが、ゴールドファクトリーのパターを特価でモニター販売いたします。
通常は値引きなしの定価販売なので、気に入っていただければ超お買得です。

詳しくは店頭またはお電話にてお尋ねください。
2009/6/18(Thu)
ヘッドが割れる?
リシャフトを依頼されたときに「前の工房でリシャフトする際に熱を加えますので、ヘッドが割れるリスクがありますのでご承知ください。」と言われたそうです。
そのヘッドはカーボンコンポジットではなく、通常のフルチタンヘッドなのでその可能性はほとんどないはずですが・・・(実際に問題なかったですし)
ちなみに大手量販店内の工房だそうです。
失敗した時の言い訳か、ヘッドも購入してもらおうと企んだのか、ただ無知なのか、いずれかは分かりませんが、よくこのようなところへ大事なクラブを預けられるなと感心します。
案の定、仕上げも最低でしたよ。
2009/6/16(Tue)
フィードバックディスクその後
その効果が気になるところでしょうが、4日程背中に付けての感想です。
店主は慢性の肩こりで悩まされておりましたが、付けてから少し治まったような気がします。
とは言っても、この手の商品は気持ちの部分が大きいし、肩こり自体自覚症状なので、実際に効果があったとは言い切れないのも事実です。
数名の方にもご購入いただきましたので、その方の感想も含めて、また報告させていただきます。
気になる点としては、振動体の作動音と体に取付ける際に貼るテープのかぶれですかね。

「これは効いた〜」と書けば、売上げに貢献できるかもしれませんが、そんなこと店主は絶対にしませんよ。
フィードバックディスクの詳細は こちら からどうぞ。
2009/6/15(Mon)
悲惨の一言
初めてのお客様が、クラブのご相談に来られました。
いつもは違うショップで作業をされているらしいのですが、ちょっと気になることがあってということでした。
そのショップで「このシャフトは飛びますよ」と半ば強引に勧められて、ウッド全てをそのシャフトに交換したそうです。(当店では扱いのない高額なシャフトですが、いったいいくらかかったのか、怖くて聞けませんでした。)
ところがリシャフトして間もなく、お店へ行くと「今度出たこのシャフトは、今のよりもっと性能が良いんですよ。」と言われたので、さすがに呆れて帰ってきたそうです。
そこで今のシャフトが果たして合っているのか心配になってのご来店でしたが、残念ながら全然・・・でした。
流行に流されたご自身を責めておられましたが、ショップの方に問題があるのは明らかだと思います。
確かに売れる人気商品となれば、自分自身は良くないと思っていても、何食わぬ顔をして勧めてくるショップもありますからね。
2009/6/13(Sat)
トータルバランスが大事です
ゴルフは最大14本のクラブを駆使して、アマチュアの場合はナイスショットをいかに続けるかではなく、ミスショットをどれだけ減らせるかが、スコアアップの鍵になるスポーツだと思います。
その14本の中に重量や硬さのバランスが違うクラブが入っていれば、その部分でミスをする確率が非常に高くなる可能性があります。
例えば1Wを買換える時に、他のクラブを無視して打ちやすさだけで単純に選んでしまうと、セットのトータルバランスが崩れてしまう恐れがあるということです。
「今このクラブが一番人気ですよ」と聞きもしないのに、薦めてくるところで購入するのは論外だと思うのですが・・・(先
日、来られた方がまさしくそうでした。)
新しいクラブを買いに行っても、現在お使いのクラブのことも聞いてくれるようなところで購入してください。
2009/6/12(Fri)
BALDO入荷しました
欠品中だったBALDOが入荷いたしました。球が上がりやすいので、今回はリアルロフトが立ち気味のヘッドを選びました。(リアルで9〜10度)
今回も入荷数が少ないので、迷っていては直ぐになくなっちゃいますよ。

2009/6/12(Fri)
フィードバックディスク
久々に面白いモノを見つけました。
「フィードバックディスク」あまり聞いたことがないと思いますが、ゴルフ雑誌の「ALBA」でも紹介されていました。
初めて見た時は、低周波治療器?と思いましたが、何とトレーニング機器でした。しかも多くの本格的なアスリート達が使用しています。(契約等の関係上ここでは名前は出せませんが、ご来店いただけましたらこっそりお教えしちゃいます。)
本日からの取扱いなので 「ほんまに効果があるのかいな〜」という気持ちはまだまだ抜けていませんが、自ら人柱になって現在テストをしております。
店主と一緒にテストをしてみようというチャレンジャーはいらっしゃいませんか?肩の稼動域が広がれば、ゴルフが大きく変わりますよ。
フィードバックディスクの詳細は こちら をご覧ください。
2009/6/11(Thu)
AKIRA プロトタイプ iXシリーズ
前述の2種類のユーティリティの形状のちょうど中間に位置する標準的なヘッド形状になります。
アドレスしてもごく普通に見えますが、さすがにプロ支給品ヘッドなだけあって、球が吹け上がるという心配はありません。強弾道で前へ前へ飛んで行きます。
球が上がりすぎる方、バックスピンが多すぎて吹け上がってしまう方にピッタリではないでしょうか。
当店ではユーティリティヘッドは、この3種類を取扱っております。それぞれに特徴がありますので、ゴルファーのタイプ、好みによって最適なヘッドを選択いただいております。
プロトタイプの詳細は、5月18日の記事をご覧ください。
2009/6/10(Wed)
ジャスティック R UT
昨日紹介したEPON AF−901の対極を行く、ウッド型ユーティリティです。
ウッド型の中でもフェアウェイウッド寄りの大きなヘッドで、アドレス時の安心感、大きな重心深度による球の上がりやすさが特徴です。
27度のロフトまで揃っていますので、5番アイアンを抜いたセッティングも可能です。
ショートウッドは長くて苦手という方、球が上がりにくいという方に合うと思います。
詳しくは こちら をご覧ください。
2009/6/9(Tue)
EPON AF−901
当店でも人気のあるアイアン型ユーティリティです。
初期の頃のタラコ型ユーティリティは、ロングアイアンよりも多少ましな程度の性能しか持ち合わせていなかったので、結構難しかったと思います。
事実、タラコを使用したことのある方にお勧めしても「この形はな〜」と興味を示されません。
しかし、この最新型ユーティリティははっきり言って別物です。球の上がりやすさ飛距離ともに、ウッド型にひけをとらないのが、EPONのスゴイところでしょう。
ショートウッドやウッド型ユーティリティよりも、ラインを出しやすいので、長いショートホールや狭いホールで威力を発揮すると思いますよ。
詳しくは右のリンクよりお入りください。
2009/6/6(Sat)
独りよがり
当店はフィッティングを売りにしているため、基本的にはご来店いただける方のみを対象に販売させていただいておりました。
ところが店主のつたないブログもどきをご覧になって、当店の考え方に同調いただき、遠方でご来店できない方から「そちらで作ってください」と、とてもありがたいお言葉を頂戴いただけるようになりました。
何とかご期待に応えられないかと色々と考えて、お客様の方で既にスペックがお決まりであれば、不可能じゃないのではとの結論に達しました。
最初は戸惑うかもしれませんが、ご来店いただいた時と同様のサービスを提供できるように、試行錯誤してやっていこうと考えております。
「ご来店いただける方のみ」ってのも考えれば、高いところから物を言っているようで、反省している今日この頃です。
とりあえずお気軽にお問合わせください。
2009/6/5(Fri)
軟鉄鍛造アイアン
「アイアンはやっぱり軟鉄鍛造だな」と言われますが、本当にそうなのでしょうか?
今アイアンでも大型で飛距離系のヘッドが主流となりつつありますが、軟鉄鍛造製は製造工程上、ヘッドの大きさや形状にある程度の制約がありますので、その流れに乗るのはかなり難しいと思います。
そもそも、どうして軟鉄鍛造が好まれるかというと、ロフト・ライの調整が可能であること、打感が良いこと等だと考えられます。
ところが、これは昔の硬いステンレス製アイアンと比較してのことであり、現在のソフトステンレス製だとロフト・ライは普通に調整できますし、打感も充分に対抗できるレベルになっています。
食わず嫌いは止めて、一度お試しになってみてはいかがですか?店主の使用しているジャスティックのRアイアンなんか本当に楽ですよ。
2009/6/4(Thu)
ゴルフに未来はあるのか?
最近、親御さんに連れられて、ジュニアゴルファーがちょくちょく来られるようになりました。
しかし、残念ながらキチンと挨拶できるお子さんは、ほとんどいません。
これは子供が悪い訳ではなくて、親の方に責任があると思います。「挨拶しなさい」と言うのがゴルフをする以前のしつけだと思います。
しかも勝手に試打室でボールを打ち出す始末です。それでも何も言いません。
今ですらゴルフが上手ければ、偉いと勘違いしている人が多いのに、この小さなゴルファーがそのまま成長したらどうなるのでしょうね。

叱ってやりたいのですが、モンスターペアレンツだったら困るので、苦虫を噛み潰したような顔をして対応しております。
2009/6/3(Wed)
やっと・・・
当店の主力商品の一つであるジャスティックのホームページがやっと更新されました。
新商品を発売していたものの、ホームページにアップされていなかったので広く知られていませんでした。
従来の少し地味目なデザインから一転して派手なソールデザインが目に付きますが、中身はいたってジャスティックです。(この意味はジャスティックファンの方なら分かっていただけるでしょう。)
特筆すべきは新シャフトのツアーシルバーです。超人気シャフトと同じく80t 高弾性シートを使用した飛距離追求型モデルです。
あちらは長期メーカー欠品状態ですが、ツアーシルバーの在庫はまだ大丈夫です。

興味のある方は、右のリンクからお入りください。
2009/6/2(Tue)
担当者の変更
メーカーや問屋の担当者が変更になると、その会社の姿勢が良く分かります。
前後任者でキチンと挨拶に来てくださるところ、電話や挨拶状のところ、全く何もなしのところと色々あります。
ひどいのになると、その後営業にすら来ないところもあります。
こちらも人間ですから対応次第では、取扱いを中止する場合もあります。
ただ腹いせではなくて、そのような社員教育の会社の製品が、良いわけないと店主は考えているからです。
自分の価値観を押し付けてはいけないのですが、営業マンが営業しなくてどうすんの?と思ってしまいます。
2009/6/1(Mon)
シャフトの高額化
先述の話の中の「高弾性シート」を使用すると止むを得ないところがあるのですが、このところ急速に進んでおります。
市場でもある程度認知されたのか、以前ほど批判めいた話は聞かなくなりました。
それどころか、高額シャフト=良いシャフトのようなイメージが出来つつあります。
店主が気になるのは「メーカーの言っていること全てを信用しても良いのかな?」ということです。
高額な材料を使用しているから高額なシャフトになるという理屈ですが、裏では材料をコストダウンしてたり、一部にしか使用していないのでは・・・とか考えてしまいます。
残念ながら、それを調べる術がないのでメーカーの言うことを信じるしかないのが実情です。
そんなことをするメーカーはないと信じたいのですが、なにせ世の中のモラルが低下していますからね。
2009/5/29(Fri)
炎上中!
コンポジットテクノ社のファイヤーエクスプレスの人気が急上昇です。
メーカー欠品状態で、今受注をいただいても入荷は6月中旬以降という凄まじさです。
メディアでも高評価ですので、まだまだ人気は衰えないことでしょう。
今年のキーワードは「高弾性シート」になりそうですね。
2009/5/26(Tue)
見えないところもキッチリと
某有名メーカーのグリップ交換をセットで依頼されました。
新品購入後、初めてグリップ交換をするクラブだったのですが、元のグリップを取ってみると、スゴイことになっていました。
すべてのシャフトの端面が波打っています。いったいどんな工具でカットすればこうなるのか全く見当も付きません。
クラブの機能には関係しないかもしれませんが、メーカーのクラブの組立てに対する気持ちが伝わってくるようです。
もちろんキチンと端面を研磨して、グリップ交換を終えました。
この写真を見て笑ってやってください。
2009/5/25(Mon)
ネタ切れ
更新が滞っておりますが、見事にネタ切れです。
何もありません・・・
物議を醸し出しそうなネタならあるのですが、さすがにちょっとマズイかなと自重しております。
こうなりゃ試打テストのため、数年ぶりに練習場でも行ってみようかな。
2009/5/20(Wed)
アイアンの変更
店主としては長い間使用していた(回数は少ないけど)EPON AF−501 を変更しました。
次のアイアンはAKIRAと思いきや、ジャスティックのR アイアンです。
ソフトステンレス製ですが、打感は軟鉄に負けず軟らかいですし、深いポケットキャビティが何とも楽そうじゃありませんか。
練習嫌いには楽なアイアンが一番です。
AKIRAプロトもプロ使用アイアンとしては易しいのですが、よりミスをカバーしてくれそうなヘッドを選択しました。
2009/5/18(Mon)
AKIRA プロトタイプ iXユーティリティ
K−101アイアンとともに期待しているのが、このユーティリティです。
一般的にユーティリティは、ロングアイアンよりも易しく高弾道が打てるように設計されています。
そのためヘッドスピードのある方だと、ボールが吹け上がってしまい「高く上がるけど距離が出ない」という結果になることがありました。
しかし、このユーティリティはプロを対象にしているため、そのような心配は無用です。
ボールを前へ前へ運んでくれます。
プロ支給品とはいえクラウン部の塗装を工夫して、見た目は易しそうに見えます。
2009/5/16(Sat)
AKIRA プロトタイプ K−101
プロトの会に復帰するきっかけとなったのが、このアイアンです。
久保谷プロ監修で生まれたアイアンですが、手強くて打てないというほどハードなプロモデルではありません。
と言うよりもプロが実際に使用してるアイアンとしては、易しい部類に入ると思います。
店主も4〜Pwのセットで作ってみましたが、デビューはいつのことになるやら・・・

間違っても、某アイアンに似てるといってはいけませんよ。
2009/5/15(Fri)
グリップの変更
店主は、握った感じや交換時の安さからゴルフプライドのツアーベルベットラバーばかり使用していました。
IOMICやNO1も何度か使った事はあるのですが、何かしっくりこなくて、すぐにベルベットラバーに戻っていました。
ところが最近はまったのが、IOMICのスティッキー2.3というスティッキーのやや太いバージョンです。
握り心地や柔らかさに違和感がなく、拍子抜けするくらいスムーズに変更できました。
ツアーベルベットラバーファンの方、一度お試しあれ。
2009/5/14(Thu)
やっぱり良いですね
長い間人気のあったSYBのフェアウェイウッド(FC−614)がモデルチェンジしました。
ソールのロゴがとても派手になっているのが目を引きますが、あれだけ人気を博したモデルですので、大きな変更はされていないようです。
試打クラブを作成し打ってみましたが、前作同様 弾き・打感・打音ともに申し分ありませんでした。
ただヘッド重量がやや軽めなので、重量調整が必要になる場合が増えると思います。
これまたフェアウェイウッドの定番品になるでしょうね。
残念ながら、お値段は上がっちゃいました。(¥16,800−ヘッドカバー別売)

2009/5/8(Fri)
80t 高弾性シート
を使用したコンポジットテクノ社のファイヤーエクスプレスの評判が非常に高いのですが、実はもう一社80t 高弾性シートを使用したシャフトを新発売しています。
当店でも人気のあるジャスティックです。シャフトよりもヘッドパーツのイメージの方が強いのですが、このところシャフトメーカーばりの優れた商品を開発しています。
そのジャスティックの最新シャフトが、80t シートを使用した「ツアーシルバー」です。
素材や製法はファイヤーエクスプレスに近いと思うのですが、味付けが結構違うのが興味深いです。
店主的には、ファイヤーエクスプレスよりも更に弾く感じがします。
まだジャスティックのホームページにもアップされていませんが、当店では60g台のSシャフトが試打できます。(しかもヘッドはBALDO!)違いを実感してください。
2009/5/6(Wed)
結構良いんですけど
当店で扱っているシャフトで「MATRIX」というのがあるのですが、あまり知られておりません。
アメリカのシャフトメーカーでUSPGAでは多くのプロが使っているのですが、日本国内でメジャーどころが使っていないのが原因でしょうか。
アメリカのシャフトというと、硬い棒の様なイメージがありますが、全くそんな感じはありません。
何種類かシャフトのバージョンがあり、実際に試打してみて良いシャフトだと思い、皆さんにお勧めしても「フーン」で、それ以上興味を示されません。
試打していて「なんで売れないのかな?」と不思議に思います。やはり宣伝不足かな?
2009/5/2(Fri)
究極の逸品
EPON AF−101(9.5度)とFIRE EXPRESS(S)で、試打クラブを作ってみました!
打った感じは、基本的には癖がなく素直なのですが、高弾性シートの恩恵でしょうか強烈な弾き感が味わえるシャフトです。
ボールを「グッ!」と押してくれるような感覚があるので、落ち際の最後の一伸びが期待できそうです。
ヘッドも合わせると結構な金額のドライバーですが、合わないからと次々と買換えることを考えると、すぐにそれくらいの金額になりますよ。
とても派手なシャフトですが、カラーグリップよりも黒のグリップの方がしっくりくるような気がします。
2009/5/1(Fri)
スゴイ
当店でも推奨しているコンポジットテクノ社の新シャフト「FIRE EXPRESS」の人気が爆発中です。
正式発売は5月11日からなのですが、先行で入荷した数本が「あっ!」という間に売れてしまいました。
80t の高弾性シートを使用しているとはいえ、1本¥57,750−のシャフトですよ。
まさかそんなに早く売れるとは思ってもいませんでしたが、良いものは高くても売れるんですね。
超希少 FIRE EXPRESS 65【S】が1本だけ在庫あります。ご希望の方はご連絡ください。
追伸、本日残念ながら即売れしました。
次回の入荷予定は、5月15日以降らしいです。
2009/4/30(Thu)
心ない言葉
工賃をお伝えすると「高いな」と言う方がいらっしゃいます。(リシャフトの3,500円のどこが高いのかな?)
どこと比べてか、何と比べてかは店主には分かる術はありませんが、確かにそう言われます。
店主からすれば異常に安いと思われるお値段で作業しているところもあるようですが、作業内容や工具等が同じかどうか分かりませんので、比較されても困ってしまいます。
以前にも書きましたが、工賃=技術料なので作業内容や使用設備によってお店ごとに大きく違って当然です。
当店の工賃は、店主が「この金額なら納得して出せる」と判断した設定になっております。
はっきりと申し上げておきますが、ヘッドとシャフトがくっついているだけで良いのなら、もっと安いお店を探してみてください。
そのような方は、このホームページをご覧にはなっていらっしゃらないと思いますので、グチとして聞いてやってください。
2009/4/29(Wed)
良いヘッド見つけました
テストを重ねた結果、新しいヘッドを採用します。
とは言っても関東ではすでに結構売れているらしいのですが、関西には代理店がなくあまり流通していませんでした。店主も最近初めて見ました。
KZG GF460」です。形状・打音等すべてに癖がなく、多くの方に使っていただけると思います。
採用した一番の理由は、ヘッド単体の価格が今まで扱っている物よりも、ずいぶんと安いからです。
安かろう悪かろうでは困りますが、このヘッドのコストパフォーマンスは、かなりのものだと思います。
ウエイトスクリューでヘッド重量が変更できるので、ヘッドを少し軽めにして長尺で組んだら面白いクラブができるのではないかと期待しています。

2009/4/27(Mon)
人気先行
先日、巷でヘッドとシャフトの組合せが大人気のクラブを打たせていただきました。
ところが「???」「どこが良いの?」って感じでした。
店主との相性が悪かったのでしょうが、売れる理由が全く理解できませんでした。
結構な金額になる組合せなのですが、これで合わなかったらかなりのショックを受けることでしょう。
当店では扱っていないシャフトなので、お客様におススメすることはありませんけどね。

でもあの特性だったら、合う人は少ないだろうな〜
2009/4/26(Sun)
テスト中です
更新が滞って申し訳ありません。
現在、作業の合間に複数の新製品のテストを行っております。
店頭に並ぶかボツになるの選定作業なので、慎重に見極めております。
思っていたよりも面白い商品は少ないけれど、その中でも逸品を見つけてご紹介したいと頑張っております。
今しばらくお待ちください。
パーツ業界も発売前に情報を小出しにして、煽ってる感がするのが気になりますね。
2009/4/22(Wed)
EPONブラック
人気のEPON AF−101にブラック仕様が「限定」で登場しました。
仕上げ以外には変更はありませんが、並べてみると全く別のヘッドに見えます。
EPON使用者も増えてきましたので、他人とは違う物をお探しの方は、必見ですよ。

2009/4/20(Mon)
根負けしました
昨年で脱会した「アキラプロトタイプの会」ですが、当店担当の営業さんの熱い説得もあって再入会させていただくことになりました。
プロトタイプのニューアイアンとニューユーティリティに非常に興味があったという理由もあります。
特にニューアイアンはプロの間でも評判になっており、先日のチャレンジトーナメントの優勝プロ(佐藤えいちプロ)の使用クラブでもあります。
もちろん看板契約プロの久保谷健一プロも使用しています。
ここだけの話ですが「ゴルフ工房ドッグレッグ」の店主も使用するという噂です・・・
2009/4/19(Sun)
ゴールドファクトリーのパター
の評判が非常に良いです。
少々お値段がしますので、お客様の第一声は「高いパターやな〜」なのですが、実際にボールを転がしていただくと「全然違うもんやな〜」と一般市販品との品質や価格の差を実感していただけます。
店主の趣味だけで採用しましたので、受け入れられるか一抹の不安がありましたが、大丈夫のようでホッとしています。
個人店なんですから、店主が気に入ったものでないと、お客様に自信を持ってお勧めできませんよね。
2009/4/18(Sat)
ゴルフ工房
での作業は、まず店主(店舗)を信頼いただくということから始まります。
というのもリシャフトやチューニング作業等を行っても、お客様としては出来上がったクラブを調べる術がないからです。
「指示通りに作業しました。」と言われれば、そう信じるしかないからです。
作業前に工房の技術を知ることは困難ですが、質問に対してキチンと答えられなかったり、特定の商品を執拗に薦めてくるところは考えものですよ。
2009/4/15(Wed)
うーん・・・
アイアンセットをご注文いただいて、某スチールシャフトを2セット分発注したのですが・・・
当店の測定基準で判断すると、12本中5本がアウトでした。当然このシャフトを使用する訳にいかないので、再発注をかけましたが、次はまともなものが来るという保証はどこにもありません。(当店では不良品との判断ですが、メーカー的には検査合格品なので、返品は受付けてくれません。)
シャフトの曲がりの原因はお客様にはないので、これまでも再発注のシャフト分は当店が負担していましたが、この確率ではあまりにも損失が大きすぎます。(今回は特に確率が悪かったです。)
とは言ってもお客様に負担いただくのもどうかと思うし、頭の痛いところです。
しかも不良品のシャフトは場所を取るばっかりで、使い道がなくて困っております。
2009/4/14(Tue)
BALDO入荷しました
長らく欠品状態でしたBALDOが、再入荷いたしました。
とりあえず、3個だけキープしましたが1個は行き先が決まっていますので残り2個です。
早い者勝ちですよ。
2009/4/14(Tue)
全身筋肉痛・・・
日曜日に今年初ラウンドをしてきました。
半年振りのラウンドでスコアは期待できないのは当然ですが、筋肉痛がハンパなく酷いです。
現在、新しいシューズによってできた靴擦れの影響もあり、ロボットのようにギクシャク動いています。
靴擦れはできちゃいましたが、フットジョイのリールフィットは靴ひもがなく、ダイヤルで締めたり緩めたりできるので、名前の通り非常に簡単に足にフィットさせることができるので便利でしたよ。
えっ?肝心のスコアは?って
44・41の85でしたが、何か?
2009/4/13(Mon)
来ましたよ♪
待望のゴールドファクトリーのパターが来ました。
第一印象は「オーソドックス」、ボールを転がしてみると「これぞパター」って感じがします。
Private Stock No.1とAnswer No.2の2本を作成しましたが、Private Stockはしっかりとした打感と打音が出るように、Answerは軟らかい打感をイメージして注文しました。2本ともに期待通りの仕上がりでしたが、Answerに施したPZフェースミーリングは、ノンインサートとは思えないくらい軟らかい打感で感動ものです。
ゴールドファクトリーのパターは、お客様の好みに応じてオプションを選択して注文するスタイルなので、世界で一本しかないオリジナルパターができますよ。
写真は こちら (上がAnswer No.2 下が Private Stock No.1)
2009/4/10(Fri)
その使い方間違っていますよ
特にパターに多いのですが、グリップエンドにボールマーカーを挿していらっしゃる方が結構見受けられます。
あの穴はグリップの空気穴であり、マーカーを挿すためのものではありません。
マーカーを挿してグリップエンドの両面テープを破ってしまうと、シャフト内に水や異物が混入してしまいます。
シャフト表面はメッキが施されていますが、内面は未処理なので直ぐに錆が発生します。
グリップ交換の際クラブを逆さまにすると、シャフト表面はキレイのに中から錆の欠片が出てくるクラブもあるんですよ。
2009/4/6(Mon)
ショップの考え方
は、ショップの数だけ無数にあるかと思います。
それは正しいとか間違っているとかではなく、そのお店の特色だと店主は理解しています。
ただ、聞きかじりの情報をあたかも自分の知識のようにひけらかしたり、できもしない作業を請負うのはお客様に多大な迷惑がかかります。
このところ他店で行った作業の手直しが増えてきて、クラブの現状を説明するのも嫌〜な気分になります。
だって、お客様が店主に怒るんだもの・・・
本当は作業したお店で言っていただくことなんですが、そのお店に行くのも嫌みたいですね。
2009/4/4(Sat)
ゴルフ雑誌
今日、お客様から読み終えた比較的新しいゴルフ雑誌をたくさんいただきました。
最近はゴルフ雑誌をほとんど読まなくなったので、久しぶりだな〜と思い何冊かパラパラとめくっていたのですが・・・
訳の分からないレッスン記事や新製品の宣伝ばかりで、失礼ながら面白くないというか全く興味のわかない内容ばかりでした。
どの雑誌も石川遼プロの動向は絶対に外せないようですが、さすがにネタ切れなのかゴルフに関係ないことまでもが記事になっていますね。
売ることが絶対条件とはいえ、よくもまあこんなに根拠のない内容をもっともらしく書けるもんだなぁと感心しました。
2009/4/3(Fri)
NEWキャディバッグ
チラッと書いたキャディバッグを紹介いたします。
片山プロが移籍して、今が旬のダイワ ONOFF(オノフ)です。(たまたま偶然ですが)
もちろん新品なのですが、使い込んだ感のある素材でできていて、とても味のある仕上がりのバッグです。
ポケットもたくさんあって使い勝手も良いのですが、唯一の難点は口径が8.5インチなのでちょっと小さいかな〜って気がします。
実は同じ素材のボストンバッグも買いました・・・


2009/3/30(Mon)
本気のパター
正式に発注を受けていただいたので発表します。
取扱店が限られていますので、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが「ゴールドファクトリー」社です。
こちらのホームページをご覧いただくと、そのこだわりの凄さが伝わってくると思います。
試打パターができたらお知らせいたしますので、楽しみにしていてください。って店主が一番楽しみにしています。
2009/3/28(Sat)
取扱開始予定です
先日パターのパーツのことを書きましたが、思い切って大御所のところへ取引可能かメールしてみました。(職人の集団みたいなので、電話よりメールの方が良いかなと、ちょっと弱気になりまして)
すると意外?(失礼)にも丁寧な返信があり、納得の上お取引をさせていただく運びとなりました。
本決まりになってから発表しますが、今やハンドメイドのパターと言えばここしかないでしょうってとこです。
さっそく店主用(名目は店頭試打用ですが)のパターを2本発注させていただきました。
早く来ないかな〜コンペに間に合うかな〜
久々に待ち遠しくて胸がときめきます。
2009/3/27(Fri)
ゴルフ業界の迷走
最近シャフトを挿し変えると、アングルが色々と変更できるクラブが次々と出てきました。
店主からすれば、子供時代に流行ったダイキャストの改造ロボット的なオモチャ感がしてなりません。(ご使用中の方、大変申し訳ありません。)
「買った後はユーザーさんの方で好きに調整してね」的な売りっ放しのメーカーの意図が見え隠れしています。
フィッティング用のクラブならいざ知らず、普通のクラブはそうコロコロ変えることはないと思いますが・・・
2009/3/25(Wed)
決まった!
4月の話ですが、今年初のゴルフの予定が入りました。初参加のコンペなので気楽にプレーして来ようと思います。
素性は知られていないはずなので、調子が悪ければゴルフ屋であることは内緒にしとこ〜っと。

2009/3/24(Tue)
本気なパターを売りたい
ドライバーやアイアンのヘッドは、店主も納得の優れたパーツがたくさんあるのですが、ことパターに関しては心を動かされた物に出会ったことがありません。
そのためお客様には、今お使いのパターの調整を中心にチューニングしているのですが、より良い物を提供できないかとずっと考えています。
ゴルフ歴の長い方がご来店され「パターだけはこれでないと・・・」と年季の入った道具を見せてくださると、パターはこうあるべきではと感じてしまいます。
パターは入って何ぼの世界なのですが、クラブセットの中で一番所有欲を満たしてくれる物でないとダメだと店主は思います。
以前からずっと思っていましたが、最近特に強く感じるようになりました。
2009/3/20(Fri)
買っちゃった
新しいシューズを購入しました。色々悩んだ末に「フットジョイ GF:U Boa」にしました。
履いてみるとフィット感が最高です。靴紐の代わりに踵のダイヤルを回すだけで、締まったり緩んだりと今までにない新感覚です。


何とキャディバッグも変更しました。珍しく地味目のモノを選びました。また後日に発表させていただきます。
ゴルフに行けないのなら、せめて道具だけでも変えなければと、自分に言い聞かせて買ってしまいました。
2009/3/19(Thu)
時間が作れません
何だかんだと予定が入って、昨年の9月からゴルフへ行けていません。
唯一行くつもりである月例もキャンセル続きという有様です。
半日位なら予定も空けることができるのですが、丸一日も空けられないのが行けない理由です。
昔から思っているんですが、どうしてゴルフって朝一に行ってハーフ回って、昼飯食べてもうハーフ回って、風呂入って夕方に帰ってくるという一日をフルに使うパターンなんでしょうね。
午前中か、午後のスループレーならもっと時間を有効に使えると思うのにな〜
2009/3/18(Wed)
グチらせてください
初めて来られたお客様がドライバーを2本見せて「これとこれのシャフトを入替えたらいくら?」と言って来られました。
通常の当店の工賃を言うと「高っ!やめとくわ」と言って帰ってしまいました。
特別高い工賃を請求したわけでもないのに、いったいいくらなら納得したのでしょうか?
このホームページをご覧いただいている皆さんであれば、ご理解されておられると思いますが、工賃=技術料ですから必然的に「安かろう悪かろう」という図式になりますよね。
2009/3/16(Mon)
在庫切れになりました
お問合せをたくさん頂いておりますBALDOですが、店頭在庫もメーカー在庫も切れてしまいました。
次回入荷は4月の第2週の予定ですが、人気商品で何個確保できるか不明なので早めに注文を入れておいてください。
「易しくて飛ぶ!」と大好評です。
試打していただくと、皆さん1発目に「オッ!これは」という顔をされますよ。
2009/3/16(Mon)
逆転の発想
実は以前に取引先が持ってきた時には、全く興味がなかった商品でした。
何気に気になって「あの商品ある?」と聞くと直ぐに持ってきてくれました。
常識を覆す「バウンスのないサンドウェッジ」です。

ご存知の通りバウンスは、バンカーショットでは必要と言われています。
それがないと「バンカーが難しいのじゃないの?」と思うでしょうが、何と問題ないんです。
それどころか、バンカーを苦手とする方には超お助けクラブになるんです。
「バンカーではオープンスタンスでフェースを開いて」とか難しく考えていませんか?
フェースを開かずにそのまま普通にショットしてください。何事もなかったようにボールはバンカーから出るでしょう。
形的には色物のクラブかもしれませんが、バンカー嫌いの方は試してみる価値が充分にありますよ。
2009/3/14(Sat)
できないのなら止めといたら・・・
初めてご来店されたお客様から、ロフトライ調整の依頼を受けました。
「一度他店で作業している」とおっしゃっておられましたが、もう少し調整して欲しいとのことでした。
事前の計測では、番手間のピッチも一定でなく残念ながら全くダメでした。
それよりも普通の軟鉄鍛造のアイアンなのに、ネック部に大きな調整傷が付いているではないですか。
確かに硬い素材のアイアンやショートネックのアイアンでは、気をつけていても傷が入ることがあります。
しかしこのアイアンならば、ほぼ無傷での調整も可能だと思います。
当然 ご希望通りの数値には調整しましたが、イヤな気分だけが残りました。
偉そうなことを言うつもりはありませんが、キチンとできないのなら仕事を請けるべきではないですね。
2009/3/12(Thu)
フジクラ もですか・・・
近日発売予定のフジクラの新シャフトですが、2種類の内の一方がついに4万円を超えました。
3大シャフトメーカーの中で特殊なものを除き、ほとんどが4万円を下回っていたのに・・・
材料の高騰等もっともらしい理由を付けるんでしょうが、考えられないくらいの高額なシャフトが飛ぶように売れている現実から「高くても売れるんじゃん」っていうのが本音じゃないのでしょうか?
「高いものは品質も良いはず」と思われて当然ですが、実際のところはどうですかね。
2009/3/8(Sun)
在庫状況
好評価をいただいているBALDOですが、在庫が非常に少なくなっています。
現在当店にあるのが、リアルロフト9度と10度の2個のみです。
次回の入荷予定が4月中旬ですので、これを逃すとしばらくお待ちいただくこととなります。
間もなくシーズンインです。お早めにどうぞ。
ディアブロ460も1個だけですが、キープしてありますよ。
2009/3/7(Sat)
裏メニュー
店主愛用のグローブは、お使いの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが「フォーサリンク」を使用しています。
何が良いって革の柔らかさがハンパないです。
汗等で濡れてしまっても、革特有のゴワゴワ感もありません。
でも店頭では販売しておりません。そんなにベタホメなのに何故かって?
このグローブ ビニールの簡易包装のみなので、商品としてはちょっとどうかと・・・
外箱は直ぐに捨ててしまうので、その分コストダウンが可能なので合理的なのですが・・・
店主使用分の23cmであればストックしていますので、言ってくだされば裏メニューでお出ししますよ。



この状態で販売されています。
2009/3/5(Thu)
ショック!
お客様との会話の中でのことですが、店内の試打クラブを指差して「これと同じ新品のオーダークラブがネットショップで安く売ってたけど、何が違うの?」と店主にとっては衝撃的な質問を受けました。
そのお客様にとっては素朴な疑問であり、それこそが消費者の方の正直な意見なのでしょう。
言われたそのお店は存じ上げませんし、お店によってそれぞれ考え方があり、店主が意見することでもないので、当店の考え方を説明するだけにとどめておきました。
でも一つだけ間違いないのは、労力を惜しまず時間をかければ精度の高い物ができますが、それだけ工賃が必要となるということです。
流れ作業的にシャフトを挿して、シャフト内での重量調整をしているのであれば、市販品と何ら変わらないですよ。
2009/3/1(Sun)
無理なんですよ
電話やメールで、ご自身のクラブのスペックや球筋を詳しく説明して「どのようなヘッドやシャフトが合いそうですか?」と問合せをして来られる方がいらっしゃいます。
店主を信頼していただいてのことでしょうが、正直言ってそれだけでは判断しかねます。
前述のご説明をしていただき、スイングを見せていただいてから、色々と検討するという流れになります。
そのため、当店では店頭対面販売のみとさせていただいております。
対面でのフィッティングでもかなり難しいのに、お話を聞いただけでフィッティングを行うのは店主の能力では到底不可能ですし、自信もありません。
話だけのフィッティングってある意味当てずっぽうの占いみたいなものだと思うのですが・・・
2009/2/28(Sat)
NewProV1
新しいタイトリストのプロV1が入荷しました。
本当は自分で試してからインプレッションを書きたかったのですが、ゴルフの予定が全くないので、いつのことになるか分かりません。誠に申し訳ありません。
現在店主はV1xを使用しているのですが、新しいV1xは更にハードヒッター向けになったらしく、性能を生かすにはかなりのヘッドスピードを要するとのことです。
さすがにちょっと無理かなと弱気になり、V1に変更予定です。
ちょっと暖かくなり、そろそろゴルフモードに入ろうかと準備中です。(遅いっちゅーねん
2009/2/28(Sat)
スコアライン
最近のドライバーのヘッドってスコアラインが入っていないのが多いですよね。
皆さんは気になりませんか?
店主は、晴れの日は気になりませんが、雨の日はショット毎に「右に逃げないかな?ドロップしないかな?」と非常にナーバスになります。
スコアラインレスは、フェースの薄肉化やバックスピン量の減少に効果があるのでしょうが、少なくとも雨天にはスコアラインは必要だと思います。
メーカーは雨の日のゴルフは、特別なものと認識しているのでしょうか?
元々バックスピン量の少な目の店主は、ドロップ現象が一番怖いのでスコアラインのないヘッドでは、高ロフトでスピン量を確保しています。
2009/2/27(Fri)
期待してください!
当店の主力商品の一翼を担っている「ジャスティック」の2009年の新商品を見せていただきました。
ホームページに写真が載っていましたので、大体の形は分かっていたつもりでしたが、実物はかなり違っていました。
大胆な色使いと形状で、さぞかし違和感があるものと思っていたのですが「意外?」とジャスティックらしい良い顔をしていました。
特筆すべきは、店主がどうしてもなじまなかった打音と打感が素晴らしく改善されたことです。
その他にもジャスティック初のウッド型ユーティリティが発売されますが、こちらも人気を呼びそうな仕上がりです。
ドライバーが3月末〜4月上旬、ユーティリティが4月中旬以降の予定ですが、今からとても待ち遠しいです。
ただ申し訳ないことに社長との話がはずんでしまい、肝心の写真を撮り忘れました・・・
ヘッドの色使いと「R」のロゴは賛否両論でしょうが、インパクトは強烈でしたよ。
2009/2/26(Thu)
どこまで本当?
プロゴルファーも契約更改の時期となり、どうやらビッグネームもクラブを変更するようです。
店主が気になるのは、契約発表の席で「以前から使ってみたかった」とか「性能の良さに驚いた」的なコメントです。
もちろん新契約先へのリップサービスもあるでしょうが、それまで使っていたクラブはどうなの?と思います。
プロですからより良い契約を求めるのは当然なので、責められることではないのですが、何か腑に落ちません。
「こちらの方が契約金が高かった」とか「以前のクラブは性能がイマイチだった」って言ってくれた方が、素直に納得できるんですけどね。

まあ、大人の事情ってヤツでしょうね。
2009/2/25(Wed)
オーダーメイド
オーダーメイドクラブと聞くと顔をしかめる方もいらっしゃると思います。
訳の分からないヘッドにこれまた訳の分からないカーボンシャフトを装着して、アイアンセットが30〜40万円!って時代がありましたからね。しかもその性能は「お粗末」そのものでした。
店主がまだゴルフ業界に入っていない時の話ですが、さぞかし儲かっただろうなとうらやましく思います。
でも心配無用です。当店では店主が厳選したパーツを使い、その性能が最大限に発揮できるように正しく組上げたクラブをオーダーメイドクラブと呼んでいます。
気になるお値段も市販品にチューニングを加えた金額と同じくらいですから、安心してご相談してください。
ゴルフクラブは気に入れば長く使えるものです。ここは思い切ってオーダーしてみてはいかがですか?

人気商品の「BALDO」のホームページができたようです。 こちら からお入りください。
店主が撮った写真よりもはるかにキレイですよ。
2009/2/23(Mon)
酷すぎる!
中古ショップで購入したというクラブを診断しましたが、リシャフトまたは差戻しと簡単に分かる程ずさんな作業のクラブでした。
リシャフト中古品が悪いという訳ではありませんが、外観からでは作業の良し悪しの判断がつきにくいので、購入に際してはリスクが高いことをご承知ください。
でも今回の場合は、お客様がノーマル品と解して購入しているのですから、販売前にリシャフト品(差戻し品)である旨を伝えるべきだと思います。
クラブの査定をしているのであれば、そのあたりの見極めは当然できるはずです。
元々は、ゴルフが好きでゴルフショップに勤めたはずなのに、同じ仲間をダマす様なことをして後ろめたくないのかな?
2009/2/20(Fri)
温度差
最近ロフトライ調整のお問合せや作業が多いのですが、お客様との会話に温度差をとても感じます。
店主は、市販品は始めから合っていないものと思っているのですが、お客様に数値が合っていない事を伝えると「そんなのおかしい!」と憤慨されます。
当然合っているものと考えておられるのです。
製造精度が向上したおかげで、全体的には数年前とは比べものにならない位に誤差は小さくなっていますが、依然公差の範囲を逸脱しているひどいものもあります。
組立て作業に手間をかけることができない市販品のパーツに高い精度は逆に邪魔になります。
でも、高くない精度のパーツを組立て後に調整どころか測定すらしていないのですから、合っている方が不思議と思いませんか?
悲しいかな1本が2万円近くする商品(アイアン)で、性能に関わる重要な部分の誤差がこれほど大きくても許されているのは、ゴルフクラブくらいのものでしょうね。
オーダーメイドアイアンは高額だとお考えの方も多いと思いますが、その後の調整料や安心料を踏まえると逆にお買い得だと思いますけど、いかがですか?
2009/2/18(Wed)
続 BALDO
同じメーカーのヘッドであるディアブロと比較してみたいと思います。
ディアブロがディープフェースで塊り感のある丸いヘッドに対して、BALDOは非常にオーソドックスなヘッドでアドレス時に何とも言えない安心感があります。
アドレス時の安心感はとても重要なことで、プレッシャーのかかった時の過剰な不安感を和らげてくれます。
性能自体の比較は、装着シャフトが異なるので参考程度になりますが、BALDOは左右の曲りやミスのカバー率といった易しさが飛躍的に向上しています。
そのため方向性が安定し、平均的な飛距離の伸びが期待できます。
ただし、叩く方やここ一発の飛距離を求める方は、ディアブロの方が結果が良いかもしれません。
あまり上手く撮れませんでしたが、期待の「BALDO」の勇士は こちら 。(相変わらずヘッドカバーはカッコイイですよ)
2009/2/17(Tue)
BALDO発進!
「ディアブロ」のドライバーで当店の取扱商品に急遽参戦した「エヴァンジェリスト社」から量産型ドライバーヘッドが発売されました。
それが表題の「BALDO(バルド)」です。
素材、製法、品質管理は限定商品のディアブロと変えることなく、今回は更にトゥ&ヒールに可変のウェイトシステムを採用しています。
これによりヘッドの重量や重量配分を簡単に変えることができ、フィッティングの幅が大きく広がりそうです。
肝心の性能ですが、シャフトのマッチングをしているところなのでこれから見極めていきますが、飛距離性能を維持しながらも、ミスのカバー率が高そうな易しいヘッドというのが第一印象です。
少しシャローフェースになって投影面積が増えたことで、アドレス時に安心感も出てきました。
写真は明日アップしますので、暫しお待ちください。
2009/2/14(Sat)
第一弾
アキラプロダクツの営業の方が、2007年度のゴルフクラブグランプリのADRの後継モデルを携えて来店されました。
フックフェース&シャローフェースで典型的なアベレージモデルであった前作の1Wに比べて、ややフック気味ではあるもののフェース高さも厚くなって、前作よりも多くの方におススメできるヘッドだと思います。
一番気になっていた独特の打感が,フェースの素材の変更で改善されたのも好印象です。
しっかりとした作りなのに、他に比べてヘッドパーツの価格が安いのも、おススメできる理由です。
2009/2/12(Thu)
レフティゴルファーに朗報
今までパーツの少なさから充分な対応ができませんでしたが、あのEPONからドライバーヘッドが発売される予定です。(R&Aのリストに出てました。)
右用と同じAF−101なので、ロフト・フェース角ともに細かく指定ができそうです。
市販品ですら数も少なく選択肢が少ないので、思い切ってEPONのヘッドにシャフトをフィッティングしてはいかがですか?
きっとご満足いただけるドライバーが出来上がると思います。
アイアンのAF−301も発売されるようですので、EPONで揃えると完璧ですよ。
2009/2/8(Sun)
やっぱり何もない
ゴルフネタが全くないので、今日したことを少し・・・
久々に車を修理しました。とは言ってもブレーキパッドの交換なので「楽勝♪」ムードで始めたのですが、意外に手間取ってしまいました。
それもそのはず、整備士時代はリフトを使い、エア工具で作業をしていたのでパッド交換くらいなら手間いらずでした。
それをホイールがわずかに浮くくらいにジャッキアップした低い位置で、手工具で作業をしたので時間がとてもかかりました。それよりも思ったように手(指)が動かなかったのがショックでした。
免許はありますが、もう整備士には戻れないなと痛感した一日でした。
2009/2/4(Wed)
沈黙
最近ネタ切れで更新が滞っております。
今月末にゴルフフェアが開催され、その後は新製品の案内等で忙しくなる(はず)なので、嵐の前の静けさって感じでしょうか?
でも、年々出展するメーカーやショップが減っているようです。
数年前までは、各メーカー共にゴルフフェアで新製品を発表することが多かったのに、近年はフェア前に前倒しで出してしまっているので、わざわざ高いお金を払ってまで出展しないのかな?

2009/1/30(Fri)
補足説明です
先日「EPONのヘッドは飛ぶヘッドではない!」 と書きましたが、今度は 「EPONって飛ばないんですか?」 という問合わせが来ました・・・
店主が言いたかったのはそういうことではなく 「どんなに良いヘッドでも、キチンとフィッティングをしなければ、その性能を活かせませんよ」 と伝えたかったのです。

他人の評判だけで試打もせずに決めてしまうと、失敗する可能性が高くなりますよ。
2009/1/27(Tue)
最近のお問合わせ
に多いのが「EPONのドライバーのヘッドは飛びますか?」というご相談です。
店主の意見としては、低重心の飛距離を狙った設計ではないので「すごく飛ぶヘッド」とは思いません。(飛ぶと言い切ればもっと売れるんでしょうが・・・)
ヘッドの剛性を生かして、打った分だけ前に飛んで行くという感じのヘッドです。
その性能を発揮させるためには、しっかりとしたシャフトフィッティングが必要と考えています。
ただ、惜しむらくは精度の高さが災いして、リアルロフトの9度以下と11度以上が存在しないことですね。

店主は、ここ一発の飛距離よりも、安定した距離を出すクラブの方が好きですけどね。
2009/1/22(Thu)
寒い・・・
寒さにめっぽう弱い店主は、そのまま極寒のゴルフへ行けるような厚着でヒーターの効いた店内で作業をしています。
この寒い時期に飛距離が落ちるのは、仕方がないことです。
服を着込むのと筋肉が硬くなることで、どうしても体の回転が充分にできません。
人間の体だけでなく、寒さのためにボールの性能も落ちていると思います。

夏場より1〜2番手は飛ばなくなっていて普通なんですよ。
2009/1/21(Wed)
結果的には経済的ですね
今日、試打クラブのグリップを数本交換しました。
何の気なしに作業していたのですが、全てラバーグリップでした。
試打クラブなので、磨耗の程度はそれほどでもなかったのですが、硬化がひどくつるつるでした。
店内の空調や窓からの紫外線による影響と思われますが、そのラバーグリップよりもずっと前に交換したはずなのに、まだまだ交換しなくても大丈夫なグリップがありました。
「IOMIC」です。今更説明はいらないでしょうが、耐候性と耐久性は抜群ですね。
「IOMIC」や「NO1」等のカラーグリップは、高額なイメージがありますが、他のラバーグリップの値段が上がってきてますので、金額差があまりなくなってきました。
それよりも耐久性のことを考えれば、トータル的には安くつくと思います。

グリップを交換すれば、クラブを買換えたような新鮮な気分になれますよね。
2009/1/19(Mon)
スイングの違いが分かりますか?
店主は野球のスイングとゴルフのスイングは全く違うものと考えています。
野球とゴルフの違いは、挙げればきりがないくらいたくさんありますが、道具屋の立場で言えばバットとクラブには重心位置に違いがあるということです。
バットはグリップの延長線に重心があり、クラブはグリップの延長線と重心がずれています。
しかも、ゴルフクラブのシャフトは、長くてしなります。
この違いを理解されずに、クラブをバットのように振っておられる方がたくさんいらっしゃいます。
残念ながらその方々は、スライスとチーピンの繰返しに悩まされていると思います。
重心距離が長いものや深いものが易しいクラブと言っている記事もありますが、このことを理解せずにバットのように振っていると、逆に難しいクラブになりますよ。
2009/1/15(Thu)
残りわずかです
絶好調ディアブロドライバーですが、限定数完売まで残りわずかのようです。
来月に新製品の発売も控えていますが、ディアブロのモデルチェンジではなく、まったくの新型になります。
少し小振りのディープ系をお好みでしたら、新型ではなくディアブロの方を選ばれると思いますので、お早めにご検討ください。
2009/1/14(Wed)
失敗・・・でした
前述の面白いパーツは、本当に面白い(変わった)だけのパーツという結論に至りました。
あくまで店主の個人的な判断で、このパーツが良いとおっしゃる方もいらっしゃると思いますので、メーカー名等は伏せさせていただきます。
当店では店主自らがテストを繰り返し、マッチングを含めて納得するものができてから、ようやくお客様に提供するという方式を取っていますので、この様にお客様の目に触れることなくボツになるパーツは、山のようにあります。
皆さんもクラブ選びで失敗したこともおありでしょうが、仕事とはいえ店主の失敗の数に比べれば、微々たるものですよ・・・(泣)
2009/1/9(Fri)
テスト中です
現在、面白いクラブ(ヘッドパーツ)をテストしています。
いつもの通り、店主が人柱になり色々なシャフトを組合せて、試打を繰返す予定です。
お客様に満足いただけると判断したら、ホームページでお知らせいたします。
取扱をしないと判断したら、続きの記事を書くこともなく、自然消滅ということになります。
今度の商品はどうなるでしょうか?本当に面白いだけのクラブにならないように・・・
2009/1/6(Tue)
新製品ラッシュが始まります
昨日から今年の仕事始めとなりました。
毎年恒例になっていますが、1〜3月は各メーカーの新製品の案内の対応に追われます。
先頭を切ってディアブロの営業の方が、新製品のサンプルを携えて新年の挨拶かたがた来られました。
期待の第二弾の商品は、投影面積のやや大きい洋ナシ型のシャローヘッドに2ヶ所のウエイト調整が付いています。
初速の速さを維持しながら、易しさをプラスしたヘッドということです。
2月には製品として発売できそうとのことですが「新製品を見てから考えようかな」では、残念ながら限定ヘッドのディアブロがなくなっちゃいますよ。
店主的には、ヒッターやヘッドスピードの速い方にはディアブロ、スインガーやヘッドスピードのあまり速くない方には新ヘッドが合っているかなと思います。(装着シャフトにより大きく変わりますけどね。)
2009/1/1(Thu)
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年になりますように。
2008/12/27(Sat)
今年もお世話になりました
本日で今年の営業が終了いたしました。
新たな場所での新店舗の再出発は、不安が一杯でしたが、皆様のおかげで何とか年を越すことができました。
来年も今年以上にこだわっていきますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、良いお年をお迎えください。
2008/12/23(Tue)
申し訳ございません
シャフトの接着等どうしても手が離せない作業をしている時に、電話が鳴っても取ることができません。
せっかくお電話をいただきましたのに、大変失礼な話で申し訳ございません。
個人店の性格上、ご理解の程よろしくお願いいたします。
2008/12/22(Mon)
左へ!
スイングネタですが、皆さん「インサイドアウト」とか「ヘッドを真直ぐに出す」ってことを意識されていませんか?
その意識でスイングされて、プロのフィニッシュのように右肩が飛球線方向へ向きますか?
左肩の方が右肩よりも前にある半身になると思いますがどうででしょうか?
思いっ切り左へ振りぬかないと、右肩は前には出ません。
「左へ飛びそう?」軸が左へずれたら、左へ飛んでいきます。「カット打ちなのでスライスしそう?」そのスイングでスライスが打つことができたら最高!目指すスイングです。
色々なレッスンが事細かに、体の動きを複雑に解説していますが、もっと単純で良いんです。
高松志門プロが「とにかく左へ振り切れ!」と簡単に説明してくれています。
2008/12/21(Sun)
取扱中止のお知らせ
AKIRAプロト会ですが、来年度から脱会させていただく事となりました。
ウェッジ、パターに始まってドライバー、フェアウェイウッドと次々と展開していましたが、残念ながら店主が納得してお客様に提供できる商品ではないと判断したため、取扱は中止としました。
ツアーで支給されているパーツが、購入できるというコンセプトは面白い発想だと思って賛同しましたが、良い商品あっての話だと思います・・・
プロパー品のパーツについては、引き続き取扱います。
ウェッジ、パターまでは良かったんだけど、ドライバー、フェアウェイウッドが???なんですよね。
2008/12/20(Sat)
限定なんですって
売上げを順調に伸ばしているディアブロドライバーですが、なんと300個の限定ヘッドでした。
聞けば主要なスペックは、無くなりつつあるとのことです。
せっかく良いヘッドを見つけて、評判も上々だったので喜んでいたのですが・・・
まだもう少しあるそうなので、興味のある方は早めに見に来てください。きっとご満足いただけると思いますよ。
2008/12/18(Thu)
続き
早速昨日の続きですが、まずトップの形を作ってみてください。
その位置から右肘を伸ばします。(飛球線後方に押す感じですね。)
今度は肩を先に回して、右肘を伸ばしてください。伸びますか?伸びる時はインパクトを過ぎた後だと思いますが、いかがですか?
こうなると手が先行するし、手首の返しを使わないと間に合わないので、基本こすり球のスライス時々チーピンになると思います。
肩を回そうとして、先に引っ張ってしまうと右肘が伸びず逆効果になります。右肘が伸びながら、肩が回転するような動きを考えてみてください。
右手のパワーはこねることではなくて、押すことにより発揮できます。ただし、ボールに向かって押すのではないですよ。
2008/12/17(Wed)
タメすぎです
多くの方のスイングを見せていただいて気になるのが、右手を伸ばすのが遅すぎるということです。
右肘が脇腹に付くように気をつけているとか、タメに気をつけているとか、申し訳ありませんが古すぎるスイング理論だと思います。
昔とは道具が大きく変化しているので、当然スイングも大きく変化しています。
現在のシャフトはしなりますので、自分でタメてやる必要はありません。
それどころか、いかに早くタメをほどいてやるかが大事なのです。
体の回転は大事なのですが、飛距離には右手のパワーも不可欠です。詳しくはそのうち書きますね。
2008/12/13(Sat)
Diabloブレイクの予感
先日の記事から、たくさんのお問合せをいただいております。
店主もこの1週間で色々なシャフトを装着して、テストを繰り返しました。
まだ満足していませんが、合いそうなシャフトの方向性は見えてきたような気がします。
もう少し煮詰めていきますが、今の時点での試打もできます。いずれにしても特長であるボールの初速は出ています。
ヘッドの上から見た写真を見たいとのお問合せがあったので こちら に載せておきます。
性能には関係ないですが、ヘッドカバーがとってもカッコいいんですよ!
2008/12/12(Fri)
少なすぎますね
12月の月例競技をキャンセルしましたので、今年のゴルフの予定は終了しました。
店舗の引越しがあったとはいえ、今年は6回しか行けませんでした。
店を始めてからは年々減っていましたが、ゴルフを始めて約20年間で一番少なかった年だと思います。
最低でも月に1回位行かないと、年会費の元が取れないので、ホームコースを持っている値打ちがありません。
ちきしょ〜来年は10回は行くぞ!
2008/12/10(Wed)
まだまだかな
試打クラブに要する費用を軽減する方法を日々考えております。
先日、ネジ式でシャフトを差替えできるシステムを試す機会がありました。
これならヘッドのロフトが2つ(9.5と10.5度)で、複数種類のシャフトを装着することにより、多数の試打クラブを所有することと同様になります。
これは使えるかなと期待して試打を繰り返しましたが、特に違和感はありませんでした。
その試打システムで選んだシャフトを、通常のヘッドに装着してみてビックリ!
ヘッドの違いを差し引いても、しなり感等が全く違うのです。
その試したシステムに限ったことかもしれませんが、
これだけ違うと試打した意味がないと言っても良い位の違いでした。
画期的なシステムと感動しましたが、期待した分ガッカリ感は相当なものです・・・
2008/12/8(Mon)
気を悪くしないで下さいね
当店では既製品を提供するのではなく、フィッティングしての販売を主としています。
そのため、シビアな計測器を使用し、購入意欲をかきたてるようなセールストークも言うことはありません。
フィッティング中、試打している後ろで店主が難しい顔でプレッシャーを与え続けるだけです。
現在のセットが合っているのならば「問題ありません」、合っていないのなら「○○が合っていません」、スイングに問題があるのなら「スイングが・・・」とはっきり言わせていただきます。
その上で、どのようにされるかご検討いただいております。
大手量販店のフィッティングが悪いとは言いませんが、考え方の根本が違いますので、その点はあらかじめご了承ください。
当然のことながら、店主も真剣勝負でフィッティングにお付き合いさせていただいております。
2008/12/7(Sun)
あまり信用しすぎてはダメですよ
店主も業界に入るまで、ゴルフ屋さんはゴルフが上手と思っていました。いやそれ以前にゴルフをすると信じ込んでいました。
当店のような工房や個人ショップならその通りでしょうが、残念ながら大手量販店ではゴルフをしない(知らない)店員さんも一部いらっしゃるようです。
販売成績を上げるのに販売マニュアルか何かがあって、形式通りのセールストークでとにかく売ってしまえの商売のようです。
店主の想像なので実際はどうかは分かりませんが、当店に来られる「量販店でフィッティングした」といわれるお客様のクラブを見ているとそう思わずにはいられません。
でも、ゴルフショップの店員さんに「お客様にはこれが合っていますよ」と言われたら信用しちゃいますよね・・・
店主も店をする前に、大手量販店に試打に行って「Xシャフトを打たせて」と言うと、スイングを見たわけでもないのに「硬すぎて打てないですよ。これをどうぞ」とSRシャフトを渡されたことがありました。
腹が立ったので試打コーナーでマン振りしたら、慌ててXシャフトを持ってきましたよ。(若かったな〜)
2008/12/6(Sat)
同じような悩みが続きます。
不思議なことに、
ここ最近同じような相談を受けます。
アイアンを楽に打ちたいと思い、DGからNS950に変更したら、調子が悪くなったという相談です。
確かに市販品のアイアンは、カスタムを除きスチールではこの2種類くらいしか選べません。
でもシャフト重量はDGが129g・NS950が98g(同じ硬度S)と31gも差があります。
DGを少しだけ軽くしたいと思っている方が、NS950を使うと最初は軽くて打ちやすく感じますが、軽すぎて次第に振り回すようになり調子を崩してしまいます。
それよりもDGとNS950のシャフトは性格が全く違うので、DGが重いからNS950を選択するというのは、少し無理があるように思います。
軽くするだけが楽になるのではありません。重量は同じ位でも硬度を柔らかくしたり、キックポイントを変えてボールを上げやすくしたりと、色々と方法はあるんですよ。
2008/12/5(Fri)
運命の出会いになるか?
昨日の夕方に「ドライバーヘッドを見て欲しい」と、1人の営業の方が入ってきました。
以前の記事にもありますが、ずっと取扱いドライバーヘッドを探していますので、早速見せていただきました。
このヘッドの売りは?と尋ねると「飛距離にこだわりました」とのことでしたので、試打させてもらうと確かにボールの初速が速い!
飛距離の3要素は「ボールの初速・打出し角度・バックスピン量」なので「飛距離にこだわった」というのもうなずけます。
ヘッド単体の価格としては安くないのですが、店主ですら「そこまでしなくても」と言うくらい徹底した品質管理をしているので、止むを得ないところでしょうか。
店主が気になるリアルロフト・フェース角も指定OKです。
430ccと460ccの2種類ヘッドがありますが、双方共に試打クラブを作製しますので、装着シャフトが決まりましたら、お知らせいたします。
肝心のクラブ名を書いていませんでしたが「DIABLO(ディアブロ)」と言います。(新規メーカーなので、ほとんどの方はご存じないでしょう。)
ヘッドのHPは こちら をご覧下さい。
昨日のMATRIXシャフトを、どのヘッドに装着しようか考えていたところへの来店なので、もしかしたら何かの縁かもしれませんね。
2008/12/4(Thu)
MATRIXシャフト取扱開始!
アメリカツアーでは人気があるシャフトですが、日本では代理店が正式に稼動していなかったこともあり、あまり知られていませんでした。
いつものごとく、取扱前に試打テストをしましたが、充分に納得いただける良いシャフトだと判断いたしましたので取扱することにしました。
残念なのは価格帯が、¥42,000−〜¥63,000−と高額なことですが、その分の価値はあると思います。
アメリカ製のシャフトというと、しなりの少ない棒のようなイメージを持たれるかもしれませんが全く違います。
詳しくは試打クラブを作製後、改めてインプレッションとしてお届けする予定です。
60g台のシャフトで試打クラブを作る予定ですが、各社こんなに新製品を出してきたら「試打貧乏」になってしまいます・・・
2008/12/2(Tue)
グラファイトデザインEVシリーズ
石川遼プロも使用しているEVシリーズが、12月1日より発売されました。
早速当店でもEV5とEV6で試打クラブを作製しました。
打った感じは、店主がグラファイトデザインの中でも一番傑作だと思うPTシリーズに似ています。
PTシリーズの全体しなりのタイミングの取りやすさに、シャフトの走りを加えたフィーリングで、ズバリ「癖がなく打ちやすくて飛ぶ」と言い切っちゃいます!
フジクラ・三菱レイヨンと先行させておいて、最後に満を持して発売するだけあって、メーカーも余程自信があるんでしょう。

先行でメーカー装着されていたクラブの評判が、あまり良くなかったので実は期待していませんでしたが、ヘッドとの相性が良くなかったのかな?
2008/12/1(Mon)
アドレス
フィッティングをしていて思うのですが、アドレスのポジションが乱れている方が多くいらっしゃいます。
半数以上の方は、お尻を落として踵体重にしているので、ボールの位置が近いです。
「これが正しいアドレスですよ」と店主がアドレスを変更するのにその方の体に力を入れると、ほとんど全員が前のめりに倒れそうになります。
ゴルフでの体の動きは普段しないような不自然な動きが多くあります。そのため知らず知らずのうちに、楽な姿勢をとっていたんですね。
ゴルフのスイングは窮屈に感じるものです。その窮屈さが体を自由に動かさず、スイングの再現性を高めるのです。
2008/11/27(Thu)
本当に商売人なのか?
半年前からゴルフを始めたけれど、スライスがひどいので、超フックフェースのドライバーを作って欲しいというシニアの方がご来店されました。
現在使用しているクラブを見せてもらうと、ダンロップゼクシオの最新型でした。
確かに強いスライスが出そうなスイングをされていましたが、レッスンを受けているそうなので、あえてそこには触れませんでした。
店主の下した結論は「練習を積み重ねて、まずスライスを軽減させましょう。それからまた考えましょう」ということです。
お客様は納得していなかったけど、店主としては現時点ではクラブによる修正は、スイングの習得にマイナスにしかならないと判断したからです。
「これならスライスしませんよ」と言い切れば、必ず買ってくれたと思いますが、それができないんですよね。
あ〜商売が下手なんだから・・・
2008/11/26(Wed)
そういう事なのね
パソコンを買換えようと、大手家電量販店に行きましたが、あまりの品数の多さにチンプンカンプンでした。
パソコンに詳しい知人に、アドバイスを受けようと電話してみたものの、自分自身で何が欲しいのか分からない。
とりあえず、自分に合うのを選んで欲しいと伝えたが、店主の使用状況が相手に分かるはずもなく、困っていました。
「待てよ」これってどこかで聞いたような話だな・・・
そうです。ゴルフクラブ選びと全く同じなんです。
高額なクラブや売れているクラブが、必ずしも良いとは限りません。
ご自身の技術レベルや使用状況に合ったクラブをお選びください。

まだ買っていないけど、パソコン選びも同じ考え方なんだろうな〜
2008/11/23(Sun)
体の厚み
スイングの基本を背骨を中心とした肩の回転と書きましたが、ちょっとした意識の違いで全く違う動きになります。
人間の体には厚みがあります。その前面と背面のどちらを意識されているかです。
前面を意識して肩を回転させると、右肩が突っ込むことになり、ボールに近づいてしまうので、インパクト後に右腕が伸びずにパワーを生かせません。
背面を意識すれば、ボールから遠ざかるので、右腕を伸ばしながらインパクトを迎えることができます。
店主のイメージとしては、届かないボールを右腕を伸ばして捕まえる感じです。
2008/11/22(Sat)
欲すぃ〜
AF−Tourの試打クラブが完成しました。
見た目のキレイさは絶品です。これがキャディバッグから顔を出していれば、そりゃもう最高でしょう。
アドレス時に見える顔も、完全なストレートネックではなく、トップブレードも薄すぎないので、難しく見えません。
バックフェースを見なければ、マッスルバックと気付かないくらい普通なので、変に意識しなくても良さそうです。
芯をくった時の打感は「気持ちいい」の一言です。キャビティアイアンではまず出せない柔らかさです。
形はマッスルバックとはいえ、設計自体は最新のアイアンなので、昔のものとは比べ物にならないくらいやさしいと思います。(やさしいから打てるはずと自分に思い込ませてます。)
いっちゃうのか?俺!
2008/11/22(Sat)
EPON AF−Tour
12月1日よりEPON GOLFの新アイアンが発売されます。
ヘッド形状はなんと「マッスルバック」です。
とは言っても、昔のような高重心タイプではないので、見た目ほど難しくはなさそうです。
今回、奮発して試打クラブを2種類作製しております。NS1150【X】とDG【S200】です。
7番アイアンだけですが、本日の午後から打てますので、是非お試しください。
店主も欲しくてたまらないのですが「打てるのか?俺!」
2008/11/21(Fri)
E21イーグルワンシャフトの続き
シャフト重量が108g(S)なので、NS1050やDGのSLに近く、比較的軽めのクラブに仕上がります。
手元がしっかりしているせいか振動数は高く出ますが、ピンピンした硬い感じはしません。
実際に打ってみると、まず驚くのは打出し角が高いことと打感が柔らかいことです。
打感の柔らかさはヘッドのせいかもしれませんが、違うシャフトを装着していた時はもう少ししっかりした打感のヘッドだったような記憶がありますので、シャフトの特性によるものだと思います。
ビュンと走るわけでもなく粘るわけでもない、ちょうど中間の性質を持つシャフトで、振った感じもスチールというよりカーボンシャフトに近く、芯を外した時の手に伝わる不快な振動も軽減されています。
手首や肘等に故障がある方や重量級のカーボンシャフトに変更を予定されている方は、検討する価値があるのではないでしょうか。
興味のある方は試打してみて下さい。店主が言わんとしてることがご理解いただけると思います。
2008/11/21(Fri)
E21イーグルワンシャフト
かねてより興味のあったこのシャフトで、試打クラブを作ってみました。(硬さはSシャフト)
今まで作らなかった理由は、スチールとしては高額な(¥10,500−)ことと、シャフト先端径が太いので使用できるヘッドが限られていたからです。
まず、シャフトを見ての第一印象は「太っ!」でした。特に右手部分はかなり太く、違和感を覚える方も少なくないと思います。
表面処理はキラキラしたクロムメッキではなく、サテンメッキの様なザラザラした感じで、プレシジョン時代のプロジェクトXに似ています。
肝心のインプレッションは、明日にでも書こうと思いますが、何とも表現しにくい不思議なシャフトですね。
でも、一番驚いたのがシャフトエンドをカットした時に、火花が全く出なかったことですね。素材のせいですかね。
2008/11/20(Thu)
アイアンは8掛です
ギアネタが乏しいので、スイングネタでいきます。
皆さんは、ご自身のアイアンの飛距離を把握していますか?
それは余裕を見ての数字ですか?
アイアンはグリーンを狙うクラブなので、基本的にはフルショットはしません。
8割位でコントロールして打った時が、ご自身のフルショットの飛距離と考えてください。
残りの2割は、アゲンストの時やもう少しだけ距離が欲しい時の余裕に置いておいてください。
アイアンが飛ぶに越したことはないですが、1クラブ大きい番手に持ち替えれば良い話ですよ。
2008/11/16(Sun)
体重移動?
残念ながら、この言葉に惑わされている人が非常に多いです。
某CMのお笑い芸人のように「バ〜ン」と使っちゃうものを体重移動と思っておられるようです。
あのように急激に体重を右から左へ移動させると、振り遅れて右へプッシュかプッシュスライス、振り遅れを嫌がり手首を無理に返してチーピンになると思います。
極まれにタイミングがドンピシャで、右に打ち出してフックで戻ってくるかもしれませんが、あくまでインテンショナルなフックボールで、ドローボールではありません。
「店主の無責任レッスン」(勝手に命名しました)では、体重移動はしないとしています。
ゴルフの経験者なら意識しなくても、スイングすれば自然に右から左へ体重が移るからです。
スイングの基本は肩の回転です。体重移動によって体を揺すってしまうと、軸がぶれて肩の回転が妨げられてしまいます。
実際のところ体重移動の話をすれば、もっともっと複雑な動きになりますが、お互いに難しいので止めときます。(本当は体重移動って言葉も違うんだけど)
プロが本気で飛ばそうとしたときに、後ろに一歩下がるくらいフィニッシュで体重が右足に残っているのを見た事がないですか?
2008/11/15(Sat)
店主渾身の一撃
ドォリャァァァァァ〜
2008/11/12(Wed)
久々のギアネタ
NEWアイアンシャフトを紹介いたします。
トゥルーテンパーのGS95です。名前の通り人気の軽量シャフトに、真っ向勝負というところでしょうか。
早速試打クラブを作りましたが、弾きが強く高弾道のボールが簡単に打てます。
残念ながらS200といってもハードヒッターが使えるほどではありませんが、ヘッドスピードが42m/s前後で、ストロングロフトの飛び系アイアンをお使いの方にマッチするシャフトだと思います。
Tip系が2種類用意されているのも、工房にとってうれしいことです。
宣伝文句の『中折れ感がない』というのは、某メーカーに対しての挑戦状に聞こえますね。
2008/11/11(Tue)
いたって元気です
最近、店主がマスクをしているので「風邪?」と聞かれるのですが、ご心配なく大丈夫です。
喉が弱いのと作業時の粉塵を避けるために、マスクをしております。
お客様が入ってこられるまでに、マスクは外しているつもりですが、チェックが厳しいですね(笑)
2008/11/10(Mon)
禅問答
ゴルフはボールを打つスポーツですが、ボールを直接打ちに行くと失敗します。
「??」な話ですが、正しいスイングをすれば自然にボールに当り、その正しいスイングとはボールのない位置にクラブを振り下ろすことです。
ますます「???」ですが、クラブを振り下ろす縦の動きと体を回転させる横の動きを別々に考えてください。
トップの位置から肩を戻さずにクラブを振り下ろすと、クラブヘッドは右足の外側に下りてきます、そのまま手と手首は動かさずに左肩を後ろに下げるように(右肩を前に出さないように)肩を回して、クラブヘッドをボールの位置まで持ってきます。その時、腰は肩の回転を妨げない程度に動きます。(回してはダメですよ)
この2つの動きをスムースに混ぜると、ゴルフのスイングになります。

「嘘〜」って声が聞こえますが、本当なんですよ。
2008/11/10(Mon)
再開しちゃいます
一時期スイングについて書いてみたのですが、あまりに表現が難しくうまく伝わりきらないので中止しました。
その後、続きを書いて欲しいとの要望もあり、店主の考えを好き勝手書いて、読んでいる方に有益な情報かどうか判断していただこうと思います。
ゴルフクラブを作製したり診断するのは本職ですが、ゴルフをプレーするのは素人なので間違えていてもご愛嬌という事で、気が向いたら書いていきます。
2008/11/8(Sat)
意外や意外
リシャフトする際に、スパインの調整や反りの統一を行うかをお客様に確認します。
ご存知の通り、この作業をするとシャフトロゴがあっちこっちに向いてしまいます。
後貼りのステッカーであれば問題ないのですが、プリントされていればどうしようもありません。
完成時の見栄えがどうしても悪いので、ご用命は少ないかと思っていましたが、7〜8割の方はロゴの向きは気にしないとおっしゃいます。

何だかんだ言っても、店主が一番見栄えを気にしているのかもしれませんね。
2008/11/7(Fri)
ディアマナKai’li
今月発売のディアマナ カイリですが、店主が試打して感じたことを書いてみたいと思います。
とは言っても、60【S】と70【S】の2種類だけですが・・・
基本的には、従来の青マナの性格を引き継いでいますが、少し挙動がマイルドになったという感じがします。
ただ60は重量不足のせいなのか、70よりも粘りが少なく打ちにくかったです。
店主としては、重量的に問題なければカイリ70の方をお勧めします。

新しいシャフトなので皆さん興味があるでしょうが、ベースが青マナなので、青マナが合わなかった方には残念ですが×だと思います。
2008/11/5(Wed)
解決しそうです
昨日の記事のパーツですが、とりあえず交換してくれることとなりました。
それだけでは根本的な解決にはならないのですが、互いの異なる測定機器によるスペック数値の違いも、何度かすりあわせを行い誤差を少なくしていく方向でまとまりそうです。
このメーカーの商品は、性能的には満足していたので、正直言って取扱い中止は痛いな〜と思っていました。
リアルロフトとフェース角の問題は、他社では検討するまでもなく即座に「当社では出来かねます」という返事が多かっただけに、店主も半ばあきらめていたので昨日の記事になったのです。

キチンと物作りをしているところは、ちゃんと応えてくれるのですね。あ〜一安心・・・
2008/11/4(Tue)
そんなに難しいかな?
ドライバーのヘッドなのですが、リアルロフトとフェース角を指定したのにも関わらず、全然違うスペックのものが届きました。
交換を依頼しましたが、明らかに反応が悪く、ヘッドを確認してから検討するとのことでした。
この対応では残念ながら、取扱いを中止せざるを得ないかなと思います。
うーん、またひとつ取引パーツが減りそうです・・・
店主が神経質すぎるのかな?他のショップでは問題が出ていないのかな?
2008/11/2(Sun)
すごいですね
皆さんもご覧になったでしょうが、石川遼プロの優勝は見事でしたね。
女子と違い男子の10代では、体力的にも精神的にも発達の最中なので、優勝することは難しいと思っていましたが、全く関係なかったですね。
それどころかツアー初優勝がかかる最終ホールで、賛否両論はあるでしょうが果敢に2オンを狙ってくるという、プロ根性を17歳が見せてくれました。
男子プロゴルフ界は彼中心で回っていますが、今日のプレーを見て当然のように思いました。
2008/10/31(Fri)
インフルエンザ
の予防接種を打ってきました。
今年もインフルエンザが猛威を振るうと注意を呼びかけています。
予防接種の効果が出るまで2〜4週間程かかるらしいので、皆さんも予定をしているのなら早目に行った方が良いですよ。
これでインフルエンザに絶対かからないわけではないのですが、少しでもリスクが減ればと思います。
2008/10/31(Fri)
スパイダーの調整
大ヒットのスパイダーパターですが、構えにくさを感じている方はいらっしゃいませんか?
店主が見た中では、パターのシャフトが右に傾いているものがほとんどでした。
このパターンは、ボールを左足寄りに置く方にはちょうど良いのですが、スタンス中央に置かれる方にはパターの座りの悪さを感じさせ、アドレスに違和感を与えます。
その場合でもシャフトを少し調整してやると、同じパターと思えないくらい構えやすくなります。
ついでにライ角もアドレスに合わせて調整してやると、スパイダーの性能が最大限に発揮されて完璧になりますよ。
2008/10/30(Thu)
スイングの変遷
ドライバーのヘッドは、パーシモン→メタル→小さいチタン→中くらいのチタン→フルサイズチタンと移り変わってきました。
ヘッド毎に特徴があり、それぞれのヘッドに合ったスイングを必要としました。
そのため、ゴルフ歴が長い方ほど、色々な打ち方が混ざってしまってスイングを複雑なものにしています。
セオリーとタブーが正反対のものもありますので、従来のスイングの上に新しいスイングを積み重ねていくというのは、少し無理があるように思います。
昔は飛ばないクラブで飛ばす為に、大きく体や腕を使っていました。
現在の弾くヘッド+しなるシャフトのクラブを上手く使いこなす方法は、体の無駄な動きを減らして、いかにクラブをスムーズに振ることができるかだと思います。
もっともっと単純に考えて、クラブが行きたがっている方向へ振ってやってください。
2008/10/29(Wed)
350→335へ
スリクソンのカスタムシャフトの先端径が、通常のサイズに変更となりました。
ダンロップのカスタムシャフトは、先端径が太いためシャフトメーカーのオリジナルよりも剛性が高く、デザインは同じでも中身は全然違う代物でした。
ようやく市販品と同じものが装着されることになり、硬さのイメージがしやすくなりました。
考えれば当たり前のことなのですが、ダンロップのカスタムシャフトに苦労された方が多くいらっしゃいますので、ここは素直に喜びたいと思います。
ところでXXIOのカスタムシャフトも変更されるのですかね?
2008/10/28(Tue)
ご理解ください
作業の依頼内容によっては、店主が不可能と判断した場合、事前にお断りさせていただいております。
「とりあえず作業してみて」とか「壊れてもいいから」と言われるのですが、実際に壊れたらお互いに気まずいと思いませんか?
少なくとも安全性を確保できない作業は、絶対にお受けすることはできません。
リシャフトをする予定でしたら、特殊な構造のヘッドは購入時に避けた方が無難ですよ。
2008/10/27(Mon)
レッスン
この数日、店主のつたないスイング論を書いてみましたが、思っていることをなかなか文章にできないものですね。
いつも何となく読んでいるレッスン記事ですが、大変な労力と時間と知識を要するものだと実感しました。
でもゴルファーそれぞれ体力レベル、柔軟性、理解度が違いますので、ティーチングプロに付いて疑問点を解決しながら教わるのが、上達への一番の近道ですね。
2008/10/25(Sat)
もう一丁!
意外(?)と好評だったので、続いて店主のスイング論をお送りします。
バックスイングは問題ない方が多いのですが、ダウンスイングから別人に変身する方が多くいらっしゃいます。
クラブを速く振りたい意識からでしょうか、手や手首でクラブヘッドを前に送ろうとします。
こうなると、スイング軌道が突然変わりますので、インパクトを合わすのが至難の業です。
結果、当れば飛ぶけどどこに行くか分からないとなります。
手を下ろす動作と肩を回す動作をシンクロさせて、インパクトにタイミングを合わせるようにしましょう。
クラブヘッドをトップからフォローへ持ってくる動きは、背骨の背中側を中心とした肩の回転ですよ。
2008/10/25(Sat)
腰を回す??
皆さんのスイングを見てもう一つ気になるのが、腰を一生懸命回していることです。
レッスン書には肩は90度・腰は45度と指導しているものもありますので、もっと回せばもっと飛ぶはずと思われるのでしょうか。
せっかく肩を回しているのに、同じように腰も回すと捻転がほどけてしまい、捻転差のない俗に言うドアスイングになります。
腰は肩を90度回すのに足らない分を補うだけの補助的な動きで、回すというよりもズボンの右ポケットを後ろに引いて、右の大腿部をねじる感じです。
「えっ、これだけ」と思われるかもしれませんが、腰を回すのと回さないとでは、どちらのバックスイングがキツイか試してみてください。
2008/10/24(Fri)
縦+横=斜め
ゴルフのスイングは、見た感じと体の動かし方が全く違うこともあり、習得が非常に難しいです。
店主が一番感じるのは、皆さんスイングを3次元的に捉えすぎて、余計に複雑にしているような気がします。
3次元という表現はちょっと違うかもしれませんが、立体的という意味です。
「手首のコックを使ったクラブを持ち上げる縦の動き」と、「肩の回転によるクラブを横に動かす動き」の単純な2次元的な動きを組み合わせることにより、3次元的(斜め)に動きます。
バックスイングでクラブを斜めに上げるのは、毎回同じ位置に上げるのが難しく、再現性が非常に乏しいのではないでしょうか?
あくまでここに書いていることは、店主の独自のスイング論です。参考になれば幸いです。
2008/10/24(Fri)
重力に逆らっていませんか?
重量のある物体を下から上に振り上げるのと、上から下に振り下ろすのは、どちらの速度が速いでしょうか?
答えは当然上から下へ振り下ろす方です。
ゴルフのスイングにも通じる動きなのですが、皆さん一生懸命下から上に振り上げています。
よほどのパワーの持ち主であれば、それでも速く振ることができるでしょうが、力が衰えてくるとたちまち速度が落ちてしまいます。
クラブの自重を利用して、その重みをパワーに変えてやる、言い換えれば大ハンマーで地面の杭を打ち込むようなイメージです。
いつものトップの位置から、ゆっくりクラブを振り下ろしてみてください。スムーズに振り下ろせないようでしたら、トップの位置も見直した方が良いかもしれませんよ。
2008/10/23(Thu)
イッツィビッツィ
何とも読みにくい名前ですが、スパイダーパターの小型版ですね。
何とか1本だけ入荷しました。申し訳ありませんが、早い者勝ちとさせていただきます。
店内で転がしてみた感想は、ネックが付いたことによりラインが出しやすく、コンパクトなヘッドのおかげでしっかりとインパクトできます。
直進性の高さやオートマチック感は、従来のスパイダーに分がありそうですが、その大きさに違和感があった方や操作性を求めておられる方にはピッタリではないでしょうか。
大きすぎて不評のヘッドカバーも、随分コンパクトになりましたよ。
大きさの比較は こちら
2008/10/22(Wed)
雑誌に振り回されていませんか?
ゴルフ雑誌を開けると色々な情報が飛び込んできます。クラブ、ギア、スイング等ものすごい量です。
大丈夫だとは思いますが、皆さんはそのまま鵜呑みにはしていないですよね。
面白おかしく書くのが仕事と思って気楽に見てください。間違っても理解しようとして、考え込んではいけませんよ。
これからのアイアンは重量級カーボンが流行とか、少し小ぶりのドライバーが曲がらず飛ぶとか、本当にいい加減なことばかり書きますからね。
2008/10/21(Tue)
トップ球打ってますか?
練習場の人工芝のマットの上だと、トップすると手に響くので知らず知らずのうちに、ダフリ気味に打つようになってきます。
マットは滑るのでダフった感覚は乏しく、飛んでいくボールもナイスショットと変わらないので、これで良いものと勘違いして練習を続けます。
ところが本番の芝の上ではそうもいかず、ダフれば大きな抵抗を受けますので全く飛びません。
焦ってダフらないように気を付けても、普段トップを打たない練習をしていますので、なかなか思い通りにはいかないでしょう。
コース上でダフるのは致命的なミスです。
皆さんの嫌うトップボールは、ナイスショットと紙一重なナイスミスなんですよ。
2008/10/18(Sat)
軽量グリップ
最近のモデルにはクラブ重量を抑えるためか、40g前後の軽量グリップが装着されていることがよくあります。
この軽量グリップが、グリップ交換やリシャフトの際に悪さをする時があります。
同じ重量のグリップに交換するのであれば、全く問題ありませんが、通常の50g程度のグリップを装着すると、バランスが軽くなってグリップ重量の差だけクラブが重くなります。
わずかなことですが、これだけでクラブを振った感じが今までと変わります。
バランスが軽くなることにより、振りやすくなるケースもありますので、一概に悪いとは言えませんが・・・
グリップ交換をしてから、クラブの感じが何となく変わったような気がしませんか?
その時に、交換前後のグリップ重量を測っていましたか?
2008/10/17(Fri)
Winnウルトラビッググリップ
パターネタばかりで申し訳ありません。店主が自分のパターの調整をしてるもので・・・
このグリップは石川遼プロが付けていた(今は使用していないと思いますが)極太パターグリップです。
スゴク太いので手首を使いにくく、握り心地もとてもソフトなので自然とグリッププレッシャーも緩くなり、スムーズで真っ直ぐなストロークを可能とします。
重量が通常のグリップの倍くらいあるため、バランスは非常に軽くなってしまいますが、パター全体が重くなるので、思ったほどヘッドの効きの悪さは感じません。
パターのように短いクラブは、見かけのバランスの数値よりも、実際に打った時の球の転がりを重視してください。
ある程度手元側にも重量がある方が、グリップの軌道が安定して、結果的にヘッドがぶれずにストロークできますよ。
2008/10/16(Thu)
最適なパターを探しましょう
では具体的にどんなパターを選んだら良いのでしょうか?
ストロークの方法、アドレス等によって違いもあるのですが、簡単にボールの位置とパターの形状のマッチングを説明します。
ボールを左寄りに置く方は、シャフトがパターのフェースよりも右にきているものが合っていて、逆に真ん中に置く方は、シャフトがフェース面よりも左にきている(クラブで言うとグースネック)のものが打ちやすいと思います。
これが逆だとパターの座りが悪かったり、手の位置が合わなかったりします。
ボールの位置を色々変えてみてアドレスしてください。
一番自然に構えられるところが、そのパターの最適なボール位置だと思いますよ。
2008/10/16(Thu)
パターのボールの位置
真ん中だったり左足寄りだったり人それぞれですが、実は使うパターによって基本的な位置は決まってきます。
ところが、無理やり自分のボールの位置に合わそうとして、パターの機能を損ねている場合も見受けられます。
ボールの位置を変えることができないのでしたら、自分のボール位置に合ったパターを最初から選択しなければなりません。
市販品のパターを購入される時の注意点は、シャフトの入り方がまちまちなので、実際に現物を見て試打することが重要なポイントです。
それから自分に合わせて調整すれば、ある意味オーダーメイドなパターになります。
パターに関しては、どんな打ち方でもカップインさせれば良いので、調子の良い間はさわらない方が良いかもしれませんけどね。
2008/10/15(Wed)
飛ばす必要はないのですが
フィッティングをしていて思うのですが、1Wの飛距離に比べてアイアンが飛ばない方が多いです。
アイアンはグリーンを狙うクラブなので、飛距離は必要ないと言われるかもしれませんが、1Wで250ヤードも打てるのに7Iで140ヤード以下では「?」ですよね。
思い当たる節のある方で、球の高い方は要注意です。元々スピン量が多いアイアンで球を高く上げると、上に飛んでしまい飛距離が出ないことになります。
色々と原因はあると思いますが、まずはアドレスでハンドファーストになっているか確認してみてください。
1Wの飛距離は9Iの倍位と言われますが、少なくともPWの倍の飛距離が出ていないと、何か問題点がありそうですよ。
2008/10/14(Tue)
作りました
EPONのAF−701のヘッドとディアマナサンプのシャフトでアイアンセットを作りました。
試打してみたところ、カーボンシャフトとしては珍しく粘っこく、DGからの移行でも違和感はありませんでした。
ですが、店内で打っていても飛びを感じさせます。
飛び系のアイアンの特徴は、コントロールしようとして軽く打ってもあまり距離が落ちないし、ボールを曲げにくいところなので、この飛距離性能が吉と出るか凶と出るかは、ラウンドしてみないと分かりません。(逆に言えば、飛び系のヘッドは飛んで曲らないってことですが・・・)
店主が感じたのは、このシャフトは飛び系のヘッドよりも、オーソドックスなヘッドに装着して、楽にコントロールして打つ方が向いているような気がします。
例えば、AF−301やAF−501のヘッドにはディアマナサンプ、AF−701にはヘッド同様に弾き系のシャフト(GDのADシリーズやNGSのマッハライン)の方が、マッチングが良さそうです。
2008/10/13(Mon)
ブリヂストン ガンバレ
取引先の担当者と話をしていたところ、ブリヂストンのクラブが売れないと嘆いていました。
ブリヂストンが先頭になって売上を伸ばし、他メーカーが引っ張られるように追随して、業界が活性化するという図式らしいです。
確かにここ数年のブリヂストンのクラブの売上は厳しいものだと思います。
藍ちゃんは女子だしアメリカを主戦としているし、他の専属プロも目立った活躍をしていませんしね。
各メーカー2009年の新商品を前倒しして、発売していますが、来年のゴルフフェアには何を出品するのかな?
2008/10/10(Fri)
写真が少ないのは訳が・・・
「作業中の写真をもっと載せてください」とのご要望がありました。
確かに文章ばっかりで写真が少ないのは、店主もうすうす気が付いておりました。
作業中に「この写真を撮ってHPに載せたら面白いな」と思うことが良くありますが、実際には撮影したことがありません。
店主は集中しだすと手を止めることができないので、作業を中断してカメラを取りに行くなんてことは考えられないからです。
GDOのブログにも参加したいのですが、文章だけで写真がなければ、どう考えても面白くなさそうですもんね。
2008/10/9(Thu)
何とかなりませんかね
TVのゴルフ中継を見ていて、とても気になることがあります。
ショットをミスしたりして、クラブを芝やキャディバッグに叩きつけたりすることです。
ミスして腹が立つのは分かりますが、他人のせいではなく自分のミスです。
怒りを発散させて、気分転換する意味合いもあるかもしれませんが、見ていて気分の良いものではありません。
プロに憧れているジュニアは、プロのしぐさをかっこいいと思っていますので、良い悪いを判断することなく真似をするかもしれません。
杉原輝雄プロがTVの解説をされている時に、そのようなことをしていると必ず厳しく苦言を呈するのですが、現場では特に問題になっていないのでしょうか?
一生懸命クラブを作っている店主としては、クラブがかわいそうでなりません。
道具を大事にしない人は、ここ一番で道具が言うことを利いてくれませんよ。
2008/10/8(Wed)
喜ばしいことなんですけど
レベルアップすれば、ゴルフクラブの見直しが必要となります。
上達を見込んで難しいクラブを使ったり、レベルが上がっているのに易しいクラブを使ったりすれば、技術の習得に悪影響を及ぼしかねません。
一見無駄のように思えますが、その時のスキルに応じたクラブを使用することが、レベルアップの近道となります。
クラブ選びに見栄は禁物です。
その見栄に乗じてクラブを勧められて、失敗した経験はありませんか?
2008/10/7(Tue)
定期なチェックを
「調子が悪いから見てよ」とお客様に言われ、スイングを見せていただくことがあります。
半数以上の方が、アドレス時のアライメントを正しくするだけで直ります。
皆さん悩みに悩んでのことですので「えっ?それだけのこと」と拍子抜けの顔をされます。
アドレスは自分で気付かないうちに、徐々にずれていき、調子が悪くなった時には大きくずれていることが多いです。
自分では分かりにくいのですが、第三者なら「あれ?」と気付くことがあります。

お友達と練習されているのなら、常々アドレスの状態を見てもらっておくと、お互いにチェックし合えますよ。
2008/10/3(Fri)
クラブの適正重量
一般的には「振切れる範囲で重いクラブが良い」と言われますが、どういう意味でしょうか。
まず、いつの時点で振切れるのかを考える必要があります。
練習場やラウンドの始め等、足腰が疲れていないに時は多少オーバースペックでも振切れます。
ラウンドの後半になって、足腰が疲れてきた時に振切れるかどうかが、判断基準になります。
ゴルフと足腰は関係ないと思われている方もいらっしゃいますが、スイング中に踏ん張ることができないとクラブを速く振ることはできません。
ラウンド後半に、ボールが散らばる方はクラブの重量の見直しが必要かもしれませんよ。
2008/10/2(Thu)
AKIRA快進撃
契約プロである久保谷健一プロが、トーナメントの上位争いをすることが多くなり、TVに映る機会も多くなっています。
プロの間でも、調子の良い久保谷プロの使用クラブが評判を呼んでおり、AKIRAのクラブをテストしているプロが増えているそうです。
プロトタイプの会に加盟している当店では、プロに支給しているウェッジとパターの同じ物を、貴方専用にフィッティングして購入できますよ。
2008/9/30(Tue)
逆転の発想
「トゥダウン現象」この言葉を聞いたことがあると思います。
クラブをスイングする際に必ず発生する現象で、我々工房もこの現象による影響が少なくなるようにクラブを組上げています。
裏を返せば、正しくスイングすれば必ずトゥダウン現象が発生すると言うことです。
クラブはトゥダウンが起こらないように組みますが、スイングはトゥダウンを起こすように振らなければなりません。
積極的にトゥダウンを発生させようとすると、クラブは横に使うのではなく、縦に振り下ろさないとダメです。
こんなことを書いているレッスン書はないので、間違っているかもしれませんが、店主のスイングに対する持論です。参考になりますでしょうか?
2008/9/29(Mon)
贅沢は敵なんだけど・・・
あまりゴルフに行かない店主ですが、昨日ホームコースの月例競技に行ってきました。
結果は42・39の81
タラレバを言い出したらきりがないので、自分としてはこんなものだろうと納得していますが、微妙なスコア。
「月一ゴルフ、練習はしない。道具に頼る」をモットーにしていますが、そろそろホームコースでも素性がばれてきましたので「ゴルフ屋なのに」と言われないように、もうちょっとがんばります。
でも、ゴルフは最後はパターですね。改めて思い知らされました。
2008/9/26(Fri)
どうしよう
昨日、アイアンの変更を決意して発注したものの、いざパーツが届いてみると「もったいない、高すぎる・・・」と組立てるのに躊躇しております。
いくら試打クラブを兼ねているとはいえ、1本の値段がスチールシャフトのアイアン2本分となると、ちょっと考えてしまうところです。
やっぱりゴルフクラブを買う時って、お金のことを考えてはダメですね。勢いで買うものですね。
2008/9/25(Thu)
店主のアイアン変更します!
いよいよアイアンシャフトのカーボン化に着手いたします。
ヘッドはEPON AF−701で、シャフトはディアマナThumpの予定です。
Thumpはスチールから移行しても違和感がないと聞きましたので、思い切ってやってみます。
来月早々には、インプレッションをお届けできるかと思います。お楽しみに!
でも、今時こんな高額なアイアン売れるのかな?
2008/9/20(Sat)
やっぱりないですね
先日も書きましたが、1Wのパーツ選びに頭を悩ませています。
絶対条件が「リアルロフトとフェースアングルを指定できること」なのですが、これをクリアするのが本当に難しいのです。
残念ながら、ほとんどが「それは対応しておりません」という返事です。
せっかくフィッティングしてスペックを決めても、希望通りのヘッドが来るかどうか分からないじゃ困りますよね。
ここまでこだわる理由は、ウッドの重量調整は比較的容易なのですが、アングルの調整代が少ないので、パーツ自体に頼らざるをえない部分があるからです。
でも、パーツとして販売しているのに、スペックが選べないのは変だと思いませんか?
本当のところは選べないのではなく、測定して管理するのが面倒なので、選べないと言うのです。それが分かっているから、そういうことを言うメーカーのパーツを使用しないのです。
注文時のアングル指定はもちろんのこと、有料になりますが、後日のアングル変更にも対応しているのが、EPONの鍛造ヘッドのスゴイところです。
店主が、EPONをお勧めする理由の1つはここにあるのです。
2008/9/19(Fri)
シーズンインキャンペーン
いよいよ本格的なゴルフシーズンの到来です。
ゴルフのご予定も徐々に増えてきているのではないでしょうか?
そこで、キャンペーン第一弾として、当店オリジナルウェッジ52・56度の2本セットを特別価格にて提供いたします。
もちろん通常のオーダー品と同じように、シャフト・グリップ等をお選びいただいて作製いたします。
このヘッドは、とてもオーソドックスな形状で、あらゆるライに対応可能なソールの削りになっています。
限定5セット限りですので、欲しい方はお急ぎください。
ヘッドは こちら
2008/9/18(Thu)
JPNGグリップ
IOMIC、No.1に続き、新しい樹脂製のグリップが発売されました。
樹脂製グリップの利点は、汗や雨に強く、濡れてもタオルで拭けばグリップ力がすぐに回復するということです。ゴム製に比べて発色も鮮やかです。
各社の特徴は、
IOMICは、種類も色も多く選択肢がたくさんあります。握り心地は少しハードです。
No.1は、テーパー度が強くて、特に左手の部分が太い。グリップのパターン(溝)が深いので、握り心地はソフトでグリップ力は一番強いのですが、反面ハードヒッターが打つと、グリップが動いているような気がするという感想もあります。
JPNGは、少し細身で凹凸が少なく、テーパー度も強くありません。握り心地はハードです。
それぞれに特徴がありますので、好みによって選んでいただけたら良いと思います。
ハードなグリップを装着するとシャフトも硬く感じ、逆にソフトなグリップを装着するとシャフトも柔らかく感じます。
樹脂製グリップは、水濡れには強いのですが、油分には弱いので、グリップに付いた手の油を定期的に洗浄すれば長持ちしますよ。
2008/9/17(Wed)
試打クラブ
EPON AF−101のロフト10.5度 シャフト RED ZONE60【S】を新調しました。
ヘッドスピードで言うと42m/s前後の方にピッタリではないでしょうか?
AF−101はヘッドの剛性が高いので、ヒッターの方におススメしていましたが、この組合わせだとスインガーの方でも充分に性能が発揮できます。
EPONのヘッドはリアルロフト・フェース角ともに細かく指定ができるので、より詳細なフィッティングが可能です。
価格が高いと言われますが、モデルチェンジを気にすることなく、長くお使いいただけますので、1Wを何本も買い換えることを思えばはるかに安いですよ。
2008/9/16(Tue)
規制の不思議
飛距離を抑えるためにフェースの反発係数を、スピン量を抑えるためにクラブの溝をと、クラブに色々と規制をかけています。
ところが、もっと簡単にこれらの規制以上に効果のあることがあるのですが、ご存知でしょうか?
ボールの規制です。
目立ちませんが、クラブと同じようにボールの性能もかなり進化しています。
クラブの進化は少し鈍化してきましたが、ボールはまだまだ進化の余地がありそうです。
何故クラブばかり規制されて、ボールが放置されいるのかは分かりませんが、買替え需要を促すためにメーカーと組んでいるのなら本末転倒なことですね。

2008/9/13(Sat)
モデルチェンジ
クラブのモデルチェンジのサイクルと同様に、シャフトの追加モデルの発売サイクルも早くなっている様な気がします。
新商品だと目新しいので、とりあえず売りやすいからでしょうか?
その反面、旧モデルは急に需要が少なくなり、フィッティングしてお勧めしても「そのシャフト古いじゃない」と怒られる始末・・・
旧モデルといっても良いものはたくさんあるんですよ。
本当に新しいモノ好きな人が多いんだから・・・
お気持ちは分からなくないですが、新商品があなたに合っているとは限らないんですよ。
2008/9/12(Fri)
クラブセッティング
には色々と考え方がありますが、一例を紹介いたします。
ホームコースをお持ちの方や決まったコースへよく行かれる方におススメなのが、ショートホールで使用するクラブを入れることです。
ミドルアイアン以下で打てるのであれば、特に問題ないでしょうが、180ヤード以上あるとロングアイアンなのか、ユーティリティなのかフェアウェイウッドなのか迷うところです。
クラブの得手不得手もありますが、そのホールで必要とされる球筋を考えてください。
谷越えや打ち上げ等、ボールを上げてある程度の距離を必要とするならFW、コースが狭いけど途中にハザードがないもしくは打ち下ろし等、最悪ゴロでも良いので方向性を重視するならロングアイアンやアイアン型のUT、両方とも苦手ならウッド型のUTという具合です。
そのホールしか使わないじゃないって言われる方もいらっしゃるでしょうが、長いショートホールでのティーショットのミスは致命的な結果につながります。

ティーショットでの成功を続けていると、自信がつきセカンドショットにも使えるようになってきます。
180〜200ヤードをきっちり打てるクラブがあると、ゴルフは楽になりますよ。
2008/9/11(Thu)
続Fシリーズ
昨日のインプレッションの続きですが、もう少し詳しく書きますと、
メーカー表示だと先中調子なのですが、シャフト全体がしなる感じで、しなりの幅も大きくないので少し硬い印象があります。(これがしなりの持続ということか?)
ランバックスシリーズ全体に言えることですが、一番売れ筋の60g台のシャフトは他の重量帯に比べ、同じフレックスでも硬めのように感じます。
長めに組むか、1フレックス落とすか、1フレックス落としてTipをカットするか、検討の余地ありです。
長く組む予定がなければ、Fシリーズはシャフト重量が少し軽いので、ひとつ上の重量帯を検討されても良いかもしれません。
Zシリーズで苦労された方も多いと思いますが、今度のシャフトは大丈夫そうです。
Xシリーズが合っている方には、ちょっと硬いかも・・・
2008/9/10(Wed)
できました!
先程、ランバックスFシリーズが入荷しましたので、早速試打クラブを作製しました。
実際打ってみたところ、Xシリーズほどではないですが、手元のしなりを感じますし、インパクトに向けてシャフトの走りもあります。
先中調子のシャフトは、飛距離は出るが癖の強いものが多いのですが、Fシリーズは大きな癖がないので、かなりのゴルファーの飛距離アップに貢献する仕上がりだと思います。
メーカーが言うZシリーズの「しなりの持続」の意味はよく分かりませんが、確かにランバックスシリーズの良いところを集約したシャフトのようです。
難点は、シャフトが白いので長く見えることと、黒いグリップは合わないことかな。
グリップはIOMICのスカイブルーが、色的にベストマッチでしたよ。
2008/9/10(Wed)
いよいよ発売!
12日よりフジクラからランバックスFシリーズが発売されます。
当店でも試打クラブを6F09と7F09で作製しますので、気になる方は是非ご来店ください。
店主もまだ打ったことがないので、どんなシャフトか楽しみです。明日には打てると思いますので、独断インプレッションを紹介いたします。
発売前から人気があり、商品の確保が難しく、数本しかご用意できませんでした。
欲しい方は急いでください!
2008/9/7(Sun)
ゴルフ場での事故
が続発しております。
確かに避けることの難しい事故もありますが、プレーヤーのちょっとした不注意による事故もたくさんあります。
セルフプレーの増加やコースメンテナンスの簡略化によるコースセパレートの木の伐採等、事故発生の要因が増えています。
事故があってからでは遅いのですから、他人任せでなく自己防御も必要です。
他のプレーヤーの前には出ない、他のプレーヤーの打球の行方を見る、打球が隣のコースに出そうだったら大声で注意を促す、自分の周りを確認してスイングする等今更のことばかりです。
ゴルフをプレーするのなら、ゴルファー保険に加入するのは最低限のマナーですよ。
2008/9/6(Sat)
クラブを変更
をする時に、前に使用していたクラブを、直ぐに手放される方が多く見られます。
以前のクラブがどうしようもなかったのであれば別ですが、そうでなければあまりおススメしない方法です。
確かに早く手放した方が高く売れますが、新しいクラブが直ぐに馴染むか分かりませんし、なにより新しいクラブが従来のクラブよりも良いとも限りません。
「売らなかったら良かった」という声は少なくありません。
リシャフトの際も、エースのクラブを調整するのは、非常にリスクが高いと思いますよ。
2008/9/6(Sat)
正しいクラブの重要性
どうして、正しく組立てられたクラブやチューニングが必要なのでしょう
アライメントが狂っているクラブでミスをしても、クラブが悪いのかスイングが悪いのかが、分からないからです。
クラブが悪いのにスイングをいじってしまうと、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。
セットの統一感が出ていて、自分に合ったクラブを使用しているのであれば、ミスショットが出た場合はスイングに問題があったと判断できます。
さらに、クラブは問題ないという安心感があれば、スイングに集中できます。
クラブ毎に癖が違えば、プレッシャーのかかった時に、大きなミスに繋がりますよ。
2008/9/5(Fri)
あのミシュランからボールが
発売されるようです。(グッズもあるみたいです)
ブリヂストン、ダンロップとタイヤメーカーが強い分野ですが、果たして出来栄えはどうでしょうか?
ツアーに参戦するくらいの勢いなのか、レジャー中心なのか?
来月にクルーズゴルフからリリースを予定しているようですが、まだ詳細はほとんど分かっていません。
かなり昔にミシュランもゴルフ事業をしていたようですが、今ではゴルフのイメージが全くないので苦戦しそうですね。
店主としては、ボールよりも限定のキャディバッグが、デザインも良く興味をそそられています。
2008/9/5(Fri)
練習をしているのに上手くならない
と悩んでいる方も多いことでしょう。
その方に質問ですが、ラウンドには行かれていますか?
残念ながら月一程度のラウンドでは、なかなかレベルアップが難しいのがゴルフです。
前回のラウンドのイメージを、いかに早く取戻すかというのが大事なのですが、ラウンドの間隔が空けば空くほど時間がかかってしまいます。
やっと慣れてきたと思った頃には、ハーフを過ぎていることでしょう。
コース慣れやマネージメント、悪いライからのショット等は、スコアメイクの上でとても大事なのですが、実戦でないと習得できない部分です。
基本のスイングを作るのは、練習場の方が向いていますが、スコアを作るためにはラウンドが重要であるのがご理解いただけると思います。
コースで上手くいかなかったことを、練習場で復習して再度コースで試してみるというサイクルが、レベルアップのポイントですよ。
2008/9/4(Thu)
チーピン
に悩んでいる方も多いと思います。
チーピンは一度出だすと止まらなくなるし、飛ばない割にはボールが転がるのでOBになりやすく厄介です。
ロフトが少ない状態でインパクトを迎えて、スピン量が減少してしまうのが、主な原因だと思います。
ナイスショットでちょうど良い高さの弾道のドライバーのロフトだと、フェースが被ってインパクトを迎えるとチーピンになっちゃいます。
店主もチーピン打ちなので、ナイスショットの時はちょっと高目の弾道ですが、高ロフトのドライバーを使用して、チーピンを防止しております。
2008/9/2(Tue)
第二弾
先日、AKIRAのツアー支給品のウェッジを紹介いたしましたが、第二段であるパターができました。
とりあえずは、ピンアンサー2型の1種類のみのリリースですが、続いて出てくる予定です。(ツアー支給品なので、プロの評価が悪ければそこでボツになります)
素材がSUS303削り出し、200本限定でシリアルナンバー付きです。
メーカーからは、グリップが無装着で納品されますので、当店で長さ等フィッティングしてグリップを装着します。
このグリップはWinn製なのですが、日本刀の柄をイメージしたデザインで、なかなか面白いしかっこいい!
お値段は¥47,250−です。
ツアー支給品がこの値段で入手できるのは、ビックリだと思いますよ!
とりあえず2本しか確保できなかったので、欲しい人は急いでください。
1本は店主が使うかもしれないので・・・
写真は こちら
2008/8/30(Sat)
ダメだこりゃ
お客様から問合わせのあったヘッドパーツなんですが、店主も以前から気になっていたものなので、取扱店に電話をしてみました。
しかし、営業の話を聞いて、取扱いはしないことにしました。
理由は、リアルロフトやフェースアングルが選べない・・・
数値でなくても、フェースアングルならストレート、クローズ、オープンとアバウトでも選べないかと妥協したが、無理とのこと。
いくら人気があっても、これではお客様に満足していただけませんし、店主も納得できません。
残念ですが、仕方ありませんね。
こんな調子でパーツを選定していますので、なかなか取扱商品が増えないんですよ。
2008/8/29(Fri)
四軸シャフトの利点
一言で言うと「しなやかだけど、コシがある」という感じです。
振動数から判断すると、柔らかいような気がするでしょうが、実際に振ると意外としっかりしているのです。
一般ゴルファーの傾向として、ラウンドの始めは体が十分に動かないのであまり振れず、体がなじんでくる中盤はだんだん振れてきて、ラウンド後半は疲れてきてまた振れなくなります。
それだけ1日の中でも大きくヘッドスピードが変化するのです。
普通のシャフトでは、適応ヘッドスピードの幅が広くないので、どちらかの調子に合わせる事になり、朝調子が良いと途中が悪いとなるか、その逆の現象になることが多いと思います。
当店おススメの、コンポジットテクノ社のシャフトは、唯一シャフト全長に四軸シートを使用しているので、適応ヘッドスピードの幅が広く、ヘッドスピードの変化にも十分対応できます。
軽く振っても、強く振ってもシャフトの性能が発揮できますので、安定したショットが打てます。
四軸シャフトの性能を発揮させるコツは、シャフトのしなりを使えるように、少し柔らかめを選ぶことですよ。
2008/8/29(Fri)
使い果たしました
店主もこの工房をオープンする4〜5年前は、トレーニング・練習・ラウンドに頑張っておりました。
ところが、最近では数ヶ月に1回程度のラウンドのみ・・・(しかもあまり乗り気じゃない)
そうこうしていると、すっかり忘れていた腰痛が再発しました。
もともと腰痛持ちだったのですが、トレーニング等で何とかカバーしておりました。
この4〜5年何もしなかったおかげで、体力の貯金をすべて使い果たしたようです。
そういえば、昔一緒にラウンドしていた仲間からも「ずいぶん飛ばなくなったな」と言われたっけ・・・
今更、筋力の増強は故障の元なので、ストレッチを中心にボチボチやり直したいと思います。
2008/8/28(Thu)
シャフトの選び方
シャフトの種類は無数にあり、この中からBESTの1本を選び出すのは至難の業です。
1Wを例にしますが、まずシャフトの重量を決めることから始めましょう。
今お使いの1Wの重量よりも重くするのか、軽くするのか、同じでいくのか、これを決めるだけで大幅に選択肢は減ります。
50gのグリップを使用するとして、1Wの重量を300g程度に設定するならシャフト重量50g台、310g程度なら60g台という感じになります。
あとは、ブランド、キックポイント等を絞っていけば更に選択肢は少なくなって、具体的に考えやすくなります。
実際は、こんなに簡単にはいきませんが、漠然と選ぶよりは選びやすいと思いますよ。
2008/8/26(Tue)
分からない?
ご来店いただいたお客様の中で「何を打っても違いが分からない」と言われる方が結構いらっしゃいます。
メーカー純正品は、幅広い層をターゲットとするために、できるだけ癖の少ないクラブを作っています。
その結果として、振りやすいけどこれといって特長がなく、違いが分からないとなります。
アフターマーケットのパーツは、それぞれに個性がありますので、振り比べると全く違うことが分かっていただけると思います。
その中から、振りやすい振りにくいをベースに相性を煮詰めていきます。
でも、タイプの違うクラブを4本も5本も振っちゃうと、ごちゃごちゃになって、訳が分からなくなりますよ。
2008/8/25(Mon)
転職
店主も工房を始める前に、複数のショップでクラブを作っていただいたことがありました。
その時に色々感じたことが、自分で工房をするきっかけになったのかもしれません。
自分が感じた同じことを、お客様には感じさせることがないように、自分なりに注意しているつもりです。
クラブを作ってからが、本当のお付合いの始まりと考えております。
2008/8/22(Fri)
カラーグリップ
年々カラフルになっていくカラーグリップですが、使用するにつれ汚れが目立ってきます。
特に淡い色は新品時にはとても映える反面、汚れてくるとどうしてもみすぼらしく見えます。
そこでグリップクリーナーの Grip18 を紹介いたします。
スプレータイプなのでグリップに吹付けて拭き取るだけで、柑橘系の爽やかな香りが残り、グリップもキレイになります。
汚れを気にして濃い目の色を選ばれる方が多いですが、淡い色は感激するくらいキレイで映えますよ。
2008/8/21(Thu)
SWORD OIL(ソードオイル)
ゴールドファクトリー社製の「ゴルフクラブ専用」ソードオイルの取扱いを開始いたしました。(1本¥2,100−)
当店でも使用していました一般的な防錆オイルは、ゴルフクラブ用ではないため、べたつきやフェース面に使用するとボールの滑りが発生していました。
ソードオイルはこれらの問題点を解消しており、使用しているクラブのフェース面に塗布しても大丈夫です。
ウェッジやパターだけでなく、グリップ以外の全ての部位に使用可能ですので、使い勝手はとても良いと思います。

化粧品と見間違うくらいオシャレなパッケージと容器に入っているので、ゴルフの好きな方へのプレゼントに面白いかも。
詳しくは こちら
2008/8/20(Wed)
スペック症候群
当店をご利用される方だからこそかもしれませんが、クラブやパーツスペックにこだわりを持たれる方が多いです。
お話を聞いていて感心するくらい研究されているのですが「そこはもう少しアバウトでも・・・」ということも少なくありません。
数値で示せばいかにも信憑性がありそうに見えますので、これ見よがしに数値化しているデータもありますが、実はあまり意味のないものもあります。
こだわる部分とアバウトな部分を分けて考えないと、迷いが増えるばかりですよ。
2008/8/15(Fri)
分解写真の落とし穴
雑誌に必ずといって載っているプロのスイングの分解写真ですが、真似をしていませんか?
特にインパクト付近の真似をしていたら要注意です。
連続動作の中の一部を切り取って、後付けの説明を加えているだけであって、プロはその瞬間の形を作ってスイングをしていないということです。
スイングの途中を気にする方ほど、フィニッシュまで振切れずインパクトで終わりという方が多いです。
真似をするなら、静止状態の「アドレス」「トップ」「フィニッシュ」の形だけにして、トップの位置を決めたら、フィニッシュまで一気に振切るようにスイングするのが良いと思います。

スイングしたらたまたまボールがあったというのが、インパクトに集中することなく理想じゃないですかね。
2008/8/15(Fri)
最近よくあるご相談
は、他店で作業したクラブの手直しです。
といっても、半分以上がオークションで購入されたものなのですが、一見して素人の作業と分かるものが多いです。(確認をしていないので、もしかしたら工房の作業かもしれませんが・・・)
個体差はあれ、市販品の完成クラブであれば大きな失敗はないでしょうが、リシャフトクラブはリスクを考えると手を出さない方が賢明だと思います。
ヘッドを抜こうとして機器にセットしたら、加熱しなくても抜けるということも少なくないんですよ。
2008/8/14(Thu)
ストレートネックのウェッジとグースネックのウェッジ
両者の違いはF.P(フェースプログレッション)で表され、基準はないですが数値が大きくなるにつれストレートになっていきます。
当然見た目も大きく違いますが、実打での違いはストレートネックの方が、ボールにコンタクトするのがわずかに早いので、ボールを拾いやすく上がりやすいという特性があります。
逆に言えば、抑えて打つには技術を要するということです。
フェースを開くのが苦手でなく、技を駆使したいのであればストレートネック、フェースを開かずにボールの位置を右足寄りにして、低い球筋でアプローチをしたいのであれば、グースネックが良いのではと思います。
とは言っても、グースネックのウェッジは見なくなりましたよね。
2008/8/13(Wed)
クアドラインパクトのお問い合せをいただきましたお客様へ
メールアドレスの間違いからか返信できません。
再度、メールアドレスのご連絡をお願いいたします。
2008/8/13(Wed)
今年もまた
日曜日に久しぶりに本屋さんに行ってみると「日本アマ出場選手使用クラブ」という見出しがあり、その本を手にとって見ると・・・
昨年も同じようなことを書きましたが、やはり発売前の某メーカーのクラブをバッグに入れている方がたくさんいます。
でも、これだけ大々的に写真が載るのなら、アマチュアに支給しても、充分宣伝効果はありますね。
「撮影する時は、クラブをバッグに入れておいてください。」というのが支給の条件でしょうかね?
2008/8/13(Wed)
やっぱり
某有名メーカーのリシャフトを承り、シャフトを抜いてみると・・・
全番手に鉛がこってりと入っていました。
このアイアンは、皆さんが「このメーカーは大丈夫」と言っているメーカーです。
しかも、除去に相当な時間を要する鉛の入り方なので、シャフトの再使用ではなく、新品のシャフトの装着をおススメしています。
無駄なようですけど、作業時間を工賃換算すると、シャフト代よりも高くなりますので、やむを得ないところです。
実物を目にすると「マジで〜」と言うくらい酷いです。
衝撃の写真は こちら
2008/8/12(Tue)
営業しています
お盆休みは上記になります。
ということで、8月12〜15日は営業してます。
普段お休みの合わない方、是非ご来店ください。

2008/8/12(Tue)
あっちこっち丁稚
このタイトルが分かるようでしたら、かなりの関西お笑い通と思います。(笑)
これから紹介するあっちこっち丁稚は、あまり笑えない話ですが・・・
アイアンのリシャフトを承り、スパイン調整(スチールの場合だと反りの方向の統一という方が正しいかもしれません)をすると、シャフトにプリントされているロゴマークが、あっちこっちに向きます。
後貼りのシールならまだしも、プリントだとどうにもなりません。

正確に組んでいるとはいえ、あまり気持ちの良いものではありませんね。
写真は こちら (全て正面から撮っているんですよ)
2008/8/8(Fri)
ルール改正
ドライバーの反発係数の規制に続き、ウェッジ(クラブ)の溝の規制も決まったようです。
一般アマチュアに対しては、まだまだ先の話ですが、角溝が規制の対象になります。
激スピンの象徴だった角溝が規制されることにより、メーカーは新たな開発を余儀なくされそうです。
前回(1W)の時にも思ったのですが、一般アマチュアにとってこれらの規制は特別意味はなく、ゴルフの楽しさを下げる要因にしかならないような気がします。

実際、ルール適合ヘッド(低反発ヘッド)といっても、今では高反発ヘッドに負けないくらいの飛距離性能を持っています。

規制する側とされる側ののイタチごっこなんですけど、それに振り回されるのは、我々ユーザーということを忘れているようです。
2008/8/7(Thu)
UT
フェアウェイウッドが苦手なので、ユーティリティを使っているという方も多いと思います。
20度よりも立ったロフトのUTをお使いの方に質問ですが、思っている距離を打てていますか?
FWよりもシャフト長が短いので打ちやすいUTですが、その短さのためヘッドスピードが上がらず、ロフトが立っている番手では、逆に難しさが露呈します。
UTとFWを同じロフトで比較した場合、FWの方が間違いなく楽にボールが上がり、飛距離も出ます。
20度よりも立ったロフトで比較すれば、更に顕著に差が出るでしょう。

とは言っても、いきなり3Wから挑戦するのは少々無謀です。まずは苦手意識を払拭するために、7Wから始めてみてはいかがでしょうか?
慣れれば「UTなんか使っているの?」と言っているかもしれませんよ。
2008/8/6(Wed)
次の壁
先日書いた100の壁を無事通過することができれば、しばらくしてまた壁がやってきます。
90の壁は比較的すんなりと越えることができる方が多いのですが、85の壁は結構高くて苦労します。
上がってみれば、特別悪くないのに87点くらいだったという感じです。
この位のレベルになってくると、クラブに好みが出てきたり、スイングにも癖が出てくるので、セッティングの見直しと、フィッティングをおススメいたします。
意外にバラバラの方が多いですというより、合っている方のほうが圧倒的に少ないのが実情です。

「セッティングなんか何もしなくても、簡単に85を切るよ」という方なら、もっと高い次元のゴルフができる可能性を秘めていますよ。
2008/8/5(Tue)
マナー向上
ゴルフ場で気なることが、いくつかあります。
ひとつは洗面台の水しぶきです。手を洗った後に、備付けのタオルで手を拭いた後、サッと拭くだけなのに、ほとんどの方がそのまま出て行きます。
店主がゴルフを始めた時には「後に使う人のことを考えて」と口うるさく言われたものですが、今ではそんな基本的なことを教える人も少なくなったのでしょうか?(若い人だけじゃないですけど)
実際、上司等から仕事以外で口うるさく言われるのが嫌なので、会社員でゴルフをする人が減っているという話も聞きました。

なかなかマナーを注意されることはないです。口うるさく言われた方が、知らないよりもよっぽど幸せなことです。
せっかくゴルフが上手になっても、マナーが悪ければ本当にカッコ悪いですよ。
2008/8/3(Sun)
100の壁
とは上手く言ったものですが、当の本人にとっては切実な悩みであったりします。
人により色々と原因はありますが、店主が見たところ、ドライバーに難点がある方が多いように思います。
ティーショットが一番ターゲットが大きいのに、不安感からか全身全霊をティーショットにぶつけてしまうので、他のクラブに気が回らないという風に見えます。
ドライバーの不安がなくなれば、セカンドショットの攻め方等視野が広がり、ゴルフが大きく変わります。
ドライバーの飛距離はゴルフの醍醐味ですが、スコアメイクを考えた場合、ポーンと打ってそこそこの場所に置いておくことができるクラブを選択した方が良いのではないかと店主は思います。
100点満点で90点以上のショットをしないと、キチンと飛ばないクラブを使っている方が多いような気がしますが・・・
2008/7/31(Thu)
カタログスペック
クラブに限らず物を購入しようとする際には、カタログを比較・検討することが多いと思います。
クラブの場合、気をつけなければいけないのは、メーカー毎に測定器や測定基準がバラバラであるということです。
特に皆さんが気になるライ角は、スコアライン基準なのか、ソール基準なのかで大きく違います。
メーカーが使用している機器や測定方法は、なかなか教えてもらえないので、違うメーカーのカタログの比較は、意味をなさないことが分かっていただけると思います。
それを知らずにカタログスペックだけで決めてしまうと・・・
雑誌でヘッドスペックを測定して数値化している特集なら、同一条件なので比較しても大丈夫ですが、ヘッド自体に個体差があることと、クラブとして組立てられると更に個体差が大きくなることをお忘れなく。
2008/7/30(Wed)
本当に合っていますか?
フィッティングをしていて「このクラブが調子良いので、この感じで作りたい」という要望がよくあります。
でも、店主が見る限り合っていないんだけどな〜というのもよくあります。
何か基準になるクラブから合わせていくのがフィッティングの常套手段ですが、基準が間違っていると結果もまた思ったところに行かない可能性が高いです。
調子の良いクラブを外すのは勇気が要りますが、あまりこだわっていると、フィッティングの幅を自分で狭くしていることになりますよ。
2008/7/28(Mon)
アキラプロトタイプウェッジ
56度で試打クラブを作ってみました。シャフトは NSプロWV115 です。
さすがにプロ支給品というだけあって「シビアに仕上ったウェッジ」という感想です。
今では少なくなった出っ歯モデルで、少し開いて構えるとちょうど良い感じになります。
ローバウンス(7度)がシビアさを感じさせる原因と思いますが、その分ワイドソールでカバーしています。
とはいっても、ウェッジに自信のない方は見送った方が良さそうです。
確かに市販品にはない個性の強いウェッジです。
オートマチックなウェッジではなく、操作性の高いウェッジを探している方一度試打してみてください。
2008/7/25(Fri)
信用しすぎ?
クラブ診断をしたお客様に「どうしてこのクラブを選ばれたのですか?」と質問すると「雑誌で良いと書いてあった」という返答が多いです。
雑誌に掲載するには、当然掲載料がかかります。いわばお客様なわけですから、その誌上で批判的なコメントを書けますでしょうか?
実際に良いものであれば、全く問題ないですが、たまに「???」というクラブも存在するのも事実です。
そのようなクラブでも雑誌では、さすがに上手くまとめて書いてあります。
店主も参考にさせていただくこともありますので、悪く言うのもなんですが、コメントを書いた人の個人的な意見として捉えた方が良いのではないでしょうか?
2008/7/24(Thu)
スプーン
3Wが苦手という方は多いと思います。店主も苦手であまり使うことはありません。
ロフトが少ないので打出し角がかせげず、スピン量が上がらなければ全然飛ばないことがあります。
最近、低重心FWと謳っているモデルもありますが、スピン量が少ない方が使っても恩恵は受けることはできないと思います。
逆に、スピン量が多くて吹き上がってしまっている方だと、非常に飛ぶFWになるはずです。
店主を含め、一般的にFWの苦手な方は、スピン量が少ない傾向にあるようです。
対策としては、シャフトを長くする、シャフトを柔らかく先調子系にする、ロフトの大きいモデルを使う等が考えられますが、一番良いのは3Wではなく4Wや5Wを使うことだと思います。(自分にも言い聞かせています・・・)
2008/7/17(Thu)
レッスン
「良いレッスンありませんか?」とよく聞かれます。残念ながら、今ではあまり懇意にしているところもないので、正直分かりません。
でも、レッスンはクラブ同様合う合わないがとてもあります。それは人の相性だったり、教え方であったり様々です。
面倒ですが、可能であればワンポイントレッスンや体験レッスンを一度受けてみて、人柄や教え方に納得して、本格的なレッスンを受けてみるという方法が良いと思います。
理解度は人それぞれ違います。結果は同じでも、表現が違うと全く分からなかったりします。
ある意味コーチ探しは、クラブ選びよりも、もっと難しいかもしれません。
2008/7/15(Tue)
退院しました
今日、無事にアキュベクター君が帰ってまいりました。
診断の結果、症状が再現できずテストの結果も異常なしということでした。
各部の点検・調整はしていただいたので、明日からはまた頑張っていただきます。
2008/7/15(Tue)
IOMIC
カラーグリップの中でも人気のメーカーですが、最近欠品の商品が多いなーと思っていたら・・・
7月から新製品が出ていました。(今まで知りませんでした。)
マーブルカラーでとてもキレイなので、このタイプもさぞかし売れるでしょう。(もうすでに欠品しているという話も・・・)

でも工房にとっては、こんなに色があったら在庫が大変なんですよ!メーカーさん!
2008/7/14(Mon)
猛暑
ここ数日ものすごく暑いですが、元気にゴルフへ行っておられるでしょうか?
くれぐれも熱中症対策と水分補給は忘れずに。
これだけ暑いと、車の中はサウナ状態です。ゴルフバッグをトランクに入れていると、ヘッドの接着が緩んだりと思わぬ破損に見舞われ、大変なことになりかねませんよ。
面倒と言わずに、盗難防止を兼ねてトランクへの入れっぱなしは止めましょう。
2008/7/13(Sun)
若いって素晴らしい
これまでアキュベクター君で300ヤードを超える方はごくわずかだったのですが、ここ最近300ヤード越えをする若者が続発しております。
辛口アキュベクター君も、ちょっとは営業のコツが分かってきたのかな?と思い、お客様が帰った後に店主が打ってみると、表示は360ヤード!と思いきや260ヤード・・・「ドォリャーァァァァ」と渾身のスイングしても270ヤード・・・
やっぱりいつもと変わらないのね。お客様がスゴイのね。

「オレがボスだ!少しは気を使って350ヤードと表示してみろ!」と思わずアキュベクター君に怒ってしまう店主なのでした。
2008/7/13(Sun)
大好評♪
先日紹介した「スポーツローション」ですが、非常に評判が良いです。
皆さん「ほんまかいな〜?」って半信半疑でご購入されるのですが、実際に使用すると「あれ良いよ」と高評価をいただきます。リピーターの方が増えていることからも、その効果をご理解いただけるかと思います。
入浴前に塗布して大丈夫?と質問されますが、浸透性が高いので入浴準備をしている間に吸収されて、お湯に溶け出すことはありません。ご安心ください。
この使い方が一番効果が高いようですので、是非お試しになってください。
塗布して直ぐに「効いた〜」というよりも、いつの間にか「痛くなくなっている。疲れが残りにくい。」という感じです。

ただ残念ながら、関節の痛みには効果がありませんので、お間違えのないように・・・
2008/7/12(Sat)
治った???
昨日の作業の続きですが、バランスを他のクラブと合わせるために、D−2程度に軽くすることから始めました。
前後のクラブの長さがあるので、短くしてのバランスダウンはせずに、シャフト内の異物を取除く作業方法を選択し作業スタート!
シャフトを抜き、ヘッドホーゼル内を覗くと、いつもの錘が見えます。でもヘッド重量を測定すると301.2g、錘を取除いても296.8g!錘の必要性はなかったように思いますが「取りあえず入れとけ!」って感じだったのでしょうか?
シャフト内の接着剤も除去し、再組付けし乾燥待ち・・・(実はシャフトの曲り測定をし、調整もしたかったのですが、一気に全てをしてしまうと、原因が特定できないので今回はしませんでした。)
組みあがりスペックは、長さが1/8インチ短くなり、クラブ重量が5g軽くなり、バランスが2.1ポイント落ちました。
再度実打テストをすると、シャフトのしなりも感じることができ、普通に打てます。昨日が嘘のように普通に当たります。全く別のクラブになりました。

錘の除去作業しかしていないので、それが原因としか考えられないのですが、こんなことってあるんですね。
店主も初めてのことで、勉強になりました。
2008/7/11(Fri)
なんで?
某輸入人気ウェッジの48度を買ったけど上手く打てないと、店主の友人がクラブを持ってやってきました。
US仕様なのでアップライトが原因だろうと軽く考えていましたが、実際に打たしてもらうと・・・
トップするは、シャンクするはで、何球打ってもまともに当たらない。理由は分からないが、本当に打ちにくい。
とりあえず、スペックを測定するとライ角65.5度!ロフト角47.5度、バランスD−4.0、重量471g!
48度ってPWだよね。ロフト以外SW並みのスペックでした。
クラブ重量やバランスが重いと、普通はダフリが多いのに、シャフトのしなりが少ないような感じのトップばかり出ます。
まず、ライ角を63度にしてみましたが、構えやすくはなったものの、打った感じの大きな変化はなし。

原因を究明すべく、預かりました。なんだこりゃ?
2008/7/10(Thu)
注目のブランド
クラブではないのですが、用品でとても気に入ったものを見つけました。
キャディバッグやヘッドカバーのメーカーでZIPANG STUDIOの琉球ゴルフというブランドです。
名前の通り、思いっきり沖縄しています。これからのシーズンにピッタリで、とてもカラフルなので見ているだけで楽しくなってきます。
写真のブルー(サックス)は、女性の方が使えばとても映えると思いますよ。(他にも黒・白・ピンク・シルバーがあります。)残念ながら男性用は、来月の入荷予定です。
写真は こちら
2008/7/5(Sat)
ピーンチ!
最近、アキュベクター君の調子が悪いと思っていたら、今日うんともすんとも言わなくなりました。(もともと、そんなこと言いませんが・・・)
ボールを認識しないので、測定できないのです。
修理をするしかないのですが、なにせ本体が結構する品物なので、いかほど修理代がかかるか今からドキドキしています。
アキュベクター君が退院するまで、測定器による診断はできません。今しばらくお待ちください。
購入後3年位ですが、毎日使うわけでなく持ち運びするわけでもなく工房の中で使用しているだけなのにそんなに早く壊れるものですかね??(ブツブツ・・・)
2008/7/3(Thu)
AKIRAプロトタイプウェッジ
先日紹介させていただいたウェッジが入荷しました。まだ試打クラブは作っておりませんが、ヘッドは展示しています。
ウェッジのクラブ契約をしていない多くのプロが、興味津々でテストを繰返しているそうです。
ヘッドの形状は少し出っ歯・ローバウンス・ワイドソールな感じですが、バックフェースのシンプルさがいかにもプロトタイプという雰囲気を出しています。
ヘッド重量が軽いのが気になるところですが、メーカーの説明では、プロのウェッジは操作性を考慮してヘッド重量を軽くしてあると言っていました。(調整なしで組んでC9位になると思います)
ヘッドは紛れもなくツアーバンでプロに供給されるものと全く同じいわゆるプロ支給品です。
プロトタイプは取扱店が限られており、ホームページにも紹介されないそうですので、興味のある方は是非実物を見にきてください。
写真は こちら

2008/7/2(Wed)
パーツ探しの旅
オープンして3年以上経ちますが、現在もパーツ選びに頭を悩ませています。
より良い物を提供するために、店主自らテストをして採用するかを判断しています。
性能・精度はもちろんのこと、コストパフォーマンスや仕上がりも判断材料としているので、なかなか新規採用するに至りません。
取扱いの種類が多ければ、それだけフィッティングの可能性は高いのですが、自信を持ってお勧めできないものを店頭に並べても・・・
いくら人気の商品でも「売ってやる」「扱わせてやる」では、こちらから願い下げです。
2008/7/1(Tue)
そんなことが!!
「シャフト交換に初めてチャレンジしますので、見てください。」という方がご来店されました。
当店の試打クラブを数本打っていただいたのですが、どのクラブでも器用に打たれるので、違いがでません。
とりあえず、タイミングを見てみようと、究極に軟らかいクアドラインパクトを試していただいたところ「このクラブ打ちやすいです!」と言うやいなや『チュドォォ〜ン』(聞いたことのない音でした)とすさまじい爆音が・・・
辛口アキュベクターで 295ヤード も飛びました。(お客様はもちろん、その衝撃を飛距離に変えるクアドラインパクト恐るべし・・・)
聞けばゴルフを始めてまだ1年半位とのことでした。さらに当の本人は「そんなにスゴイですか?」とあっけらかんとしてました。
だから、はっきり言ってあげました「スゴイっちゅ〜ねん!」と。
2008/6/28(Sat)
何とか入手しました
超人気のテーラーメイドスパイダーパターですが、34・35インチと各1本ずつ入荷しました。(ノーマル)
次回の入荷が8月とも言われていますので、早い者勝ちなので欲しい方は急げ〜
本当に直進性が高く、ミスの出にくいパターです。
2008/6/28(Sat)
トータルバランス
ご来店いただいてお話を一通り聞いた後「他のクラブのセッティングはどうなっていますか?」と尋ねると、ほとんどの方は「はっ?」という顔をされます。
あたかも「今そのクラブは関係ないですよ」と言いたげです。
関係あるんですよ。しかも、ものすごく重要です。
一般的には調子の悪いクラブを変更すると思いますが、調子の悪いクラブのことだけを考えて、打ちやすくしようとすれば、現在のセッティングのバランスが崩れる可能性が高いのです。
確かにそのクラブは良くなったが、他のクラブの調子が・・・ということになりかねません。
一発勝負の本番では、セッティングのアンバランスがミスショットの原因になっていることが多いです。
ナイスショットを増やすのではなく、ミスショットを減らす方が、ゴルフの上達は早いと思いますよ。
2008/6/27(Fri)
AKIRAプロトの会
と称して、AKIRAプロダクツがプロに支給しているクラブと同じものを供給できることになりました。
まずは、ウェッジからの供給となりますが、年内にパター・ウッドと次々に発表されます。
こだわりがすごく強いメーカーなので、好みがはっきりと分かれるところですが、それくらいでないとある程度飽和状態の業界で地位を確保するのは難しいと思います。
試打クラブが用意できましたら、お知らせいたします。
当店も見習って、こだわりの強いお店を目指します。(もう充分強いかもしれませんが・・・)
2008/6/23(Mon)
当店をご利用いただきましたお客様へ
その後の調子は、いかがでしょうか?
本来なら調子伺いをすべきかもしれませんが、店主自身が押し付けがましい営業を好んでおりませんので、敢えてさせていただいておりません。
ゴルファーの心理としては、調子の良い時には工房に足は向かず、ゴルフ場へ向くものですので、調子が良いと信じております。
ご来店に際して別に理由は必要ないんですよ。「調子良いよ」とか「ちょっと近くまで来たから」で充分なのです。それが店主の明日への活力になります。
2008/6/22(Sun)
イタイ話
男子プロは2戦連続でマークセンプロが優勝しました。途中のバーディラッシュは圧巻で、珍しくTV中継をずっと見ていました。
さらに前回のミャンマー・中国に引き続き、岩手・宮城内陸地震の被災者にも優勝賞金の一部を寄付されるそうです。
さすが世界を転戦しているだけあって、色々な意味で視野がとても広いように思います。
それに比べて女子の優勝者は、優勝賞金の使い道を聞かれて「漫画やゲーム」と答えています。
うれしいのは分かるけど、つい最近大きな悲しい出来事があったんだから、もう少し考えて発言しようよ・・・
もちろん寄付の是非を問うているのではありません。
ただ、あまりの両者の発言の違いに「大丈夫か日本!」と言いたくなります。

2008/6/21(Sat)
始めの一歩
このホームページをご覧いただき、自分のクラブに疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。
「でも、何からすれば・・・」と考えておられる方にアドバイスです。
悩むより行動です。キャディバッグに入っているクラブを全部見せてください。
店主がセットを見て、色々と質問しますので、その会話の中で問題点を見つけていきましょう。
この会話の中で「実はそうなんですよ」という本人も気づかなかった問題点が、結構見つかります。
まずはそこからスタートしましょう。

セッティングは人それぞれ重要視していることがありますので、こうでなければという決まりはありません。
考えれば考えるほど迷路に入り込むかもしれませんが、必ず出口までお付き合いしますよ。
2008/6/20(Fri)
新測定器登場
当店ではヘッドスピード自体を重要視していないのですが、一般的には知られているところなので、依頼があれば測定しています。
今まではプロギア製の測定器を使用していたのですが、ヘッド先端にマグネットを貼る必要があり意外と手間がかかりました。
今回導入した「ユピテル」製のものは、クラブを振るだけで測定ができ、非常に簡単で楽です。
左の方も測定できますので、お気軽にご来店ください。
肝心の数値は、プロギア製より少し甘い気がしますが、どちらが正しいか分かりませんので、やはり参考程度になりますかね。
測定器の写真は こちら
液晶の保護シールを大事に貼ったままの貧乏性の店主です。
2008/6/19(Thu)
ヒールショットにご用心
「シャフトが折れました」と初めてのお客様が来店されました。
シャフトは比較的新しいものなのに、ドライバーの根元からポッキリと折れていました。
聞けばショットした時に、突然折れたとのこと。「作業ミス??」と思ったが、良く見るとフェースのヒール側に打痕がありました。
シャフトの先端延長部分で打った場合、衝撃の逃げ道がないので、クラブに問題がなくてもシャフトが折れることがあります。
この場合でもゴルファー保険に加入していれば、支払い対象になりますので、是非加入をお勧めいたします。
2008/6/18(Wed)
USオープンを見て思うこと
手負いのタイガー相手でようやく接戦でしたが、近年になく見ごたえのあるゴルフでした。
テレビで見ていても、その迫力とすごさが伝わってきましたので、直接見ることができたらさぞかし超感動モノだったでしょう。
店主もジャンボ全盛時代にツアーをよく見に行きましたが、アマチュアが到底マネできない凄まじいショットだったことを思い出しました。
最近はといえば、プロなので当然なのかもしれませんが、アマチュアばりのやさしいクラブを使用し、結果ばかりを考えているような気がします。(見てくればかりのパフォーマンスも・・・)
プロだからこそ、アマチュアが逆立ちしてもできないショットで「さすがプロ!」と言わせるくらいでないと、男子ゴルフの人気復興はやって来ないような気がします。
2008/6/14(Sat)
商売っ気ないね
「商売っ気ないね」と初めてご来店されたお客様に言われました。
店に入ってこられて、見るからに買う気満々なのは直ぐに分かりました。
ただ、ご自身でも考えがまとまっておらず、どのようなクラブが欲しいのか全く読めませんでした。
とにかく情報が欲しいので、色々と質問をしましたが、面倒くさくなったのか「また来ます」と言って帰ってしまいました。
「何でもいいから」と言われて、本当に何でも適当に勧めることができるのであれば、当店の意味はないと思うのですが・・・
二度とご来店されることはないと思いますが、適当な高額フルセットをあてがわれていないことを祈るだけです・・・
2008/6/13(Fri)
女性専用??
以前も書いたことがあるのですが、女性だからといってレディースクラブを使う必要はないのです。
一般的なレディースクラブは、使用者のターゲットをクラブを振ることに慣れていない初心者向けに合わせているため、バランスがBまたはCの前半しかなく、重量も軽く作られています。(例外として不動プロのように軽いバランスを好む方もいらっしゃいますが、クラブの重量までは軽くないと思います)
となると、クラブを充分に振ることができ、男性と同じレギュラーティーから回ろうと練習されている方が使うには役不足であるといえます。
練習して振ることができればできるほど、球が散らばるのでスイングにも影響を及ぼしかねません。
思い当たる節のある方は、早急に見直しをされることをお勧めいたします。
女性の方で1Wで200ヤード越えを目指しているのであれば、男性シニア向けクラブも選択肢に入れる事をオススメいたします。
2008/6/12(Thu)
限界に挑戦
身長180cm位のお客様が「アイアンがフックするので、ライ角をフラットにしてください。」とご来店されました。
身長からすれば、アップライトにするはずなのにと思いながらアドレスしていただくと、すでにトゥ側が接地しています。
「フラットではなくて、アップライトですよ」と説明すると、「でもフックばかりでます」とのこと。
確かに普通であればスライスするはずですが、パワーがあるので引っかかったトゥを強引に返してフックになっているようです。
ライ角を調整すると「ものすごく抜けが良くなった」と喜んでおられました。
なんとこのアイアン、メッキの状態・ネックのひずみに注意しながら少しずつ曲げて、最終4〜5度アップライトにしています。

ゴルフは、色々な要因が複雑に混じり合って、結果と原因が一致しないことが多いので本当に診断が難しいです。
2008/6/11(Wed)
そこそこで・・・
変な言い方ですが、皆さんはナイスショットを求めすぎていませんか?
我々アマチュアが、ナイスショットを続けて打つのは至難の業だと思います。
それよりも致命的なミスショットをしない程度に考えて打てれば、随分気も楽になると思います。
完璧なショット必要ありません、そこそこのショットで充分なのです。
そうすれば選ぶべきクラブも見えてきませんか?
確かに大事なことではあるのですが、形状や打感は使っているうちに慣れてくるものですよ。
2008/6/10(Tue)
重量バランス
店主がフィッティングする上で、一番重要視するのが重量バランスです。
単純にクラブの重量だけではなく、シャフト重量・調子等も含めて、1W〜SWまで繋がりがスムーズであるかを注意します。
重量バランスが適正でなくても、練習場では続けて打てるので、そのうちタイミングが合います。ですが、本番は1球勝負なのでバランスが適正でなければ、ミスの可能性が高くなります。
クラブ診断をして色々とアドバイスさせていただくと「そこまで考えなければいけないのですか?」と驚かれます。
ゴルフは14本のクラブを駆使して行うスポーツです。一部だけが突出したスペックというのは、ミスの元になりますよ。
2008/6/6(Fri)
町探検
来週「町探検」と題して地元小学生が当店をインタビューしに来るそうです。
今日、郊外学習の一環で質問等に答えてやってくださいと先生に協力をお願いされました。
別に断る理由もないのでOKしましたが、子供の扱いが不得手な店主は、今になって「何聞かれるのかな?」と不安になってきました。
「どうしてゴルフ工房を始められたのですか?」って真剣に聞かれても答えに困るしな〜(笑)
2008/6/4(Wed)
セルフプレー
月曜日に久しぶりにプライベートのゴルフに行きました。(土砂降りでしたが・・・)
大阪では名門ゴルフ場の休場日のセルフプレーだったのですが、プレーをしていて悲しくなりました。(スコアじゃないよ)
フェアウェイのディボットはそのまま、バンカーの足跡もそのまま、グリーンはピッチマークだらけ、スパイクを引きずった跡等々・・・
セルフデー一日でコースがかなり傷んだことでしょう。
紳士のスポーツとまでは言いませんが、最低限のマナーは実行して欲しいものです。(知っているだけではダメです)

セルフプレーは安いので人気ですが、キャディさんがいなくてもキチンとできるという前提のプレースタイルですよね。
2008/6/4(Wed)
試打アイアン完成
先日から悩んでおりました試打アイアンの組み直しが、完成しました。
特にお気に入りは、日本シャフトから新発売された「V90」です。
重量はNS950よりもやや軽く、メーカーの説明通りシャフト中間の硬度が柔らかいので、高弾道のボールがやさしく打てます。
NS950よりもしなやかなしなりで、ストロングロフトのアイアンにはピッタリではないでしょうか。
他にも何本か新シャフトを装着しましたが、「V90」が良すぎてあまり印象に残りませんでした。

欲を言えばバット(手元)がもう少し細かったら、文句ないのにな〜
2008/6/2(Mon)
マークセンプロに拍手
昨日の男子ゴルフで優勝したマークセンプロですが、賞金の一部を大災害のあったミャンマーと中国に寄付するとすぐに発表しました。
日本ツアー初勝利でテンションも上がっているはずなのに、自分のことよりも他人を思いやる気持ちが素晴らしいと思います。
日本選手が優勝していても、その様なコメントが出たのであろうかと考えさせられました。
それよりも、特別贔屓の選手でもなかったのに「日本選手」を応援していた自分が恥ずかしくなりました。
マークセンプロおめでとうございました。
2008/5/31(Sat)
試打アイアン変更中
新発売のシャフトと新採用のヘッドで試打クラブを組んでいます。
ヘッドとシャフトのマッチングを考えながらの作業で、今までの試打クラブも含めて変更していますので、頭の中がゴチャゴチャになっています。
スチールシャフトの種類も増えましたので、試打クラブを用意するだけでも大変です。
市販品のスチールシャフトはNS950かDGでほとんどを占めていますが、「このどちらを選びますか?」と言われても差がありすぎて、選択が難しいと思いますが・・・
2008/5/31(Sat)
ウェッジ
ちょっと前からウェッジは角溝・フェースミーリング(色々呼び名はあります)が流行りです。
流行というより、そうでないと売れないくらいの必須アイテムになっています。
価値観に個人差はありますが、店主の考えは違います。
プロのようなバックスピンが打てるというのは確かに魅力的ですが、フルショットで強烈なバックスピンがかかりグリーンからこぼれ落ちたり、アプローチで上手く打ちすぎて止まってしまったりと「オ〜」と言わせるかもしれませんが、結果的にはどうなのかなと思います。
ボールへのダメージも相当なものですし・・・
見た目で簡単に比較する術がないので厄介ですが、角溝もフェースミーリングも加工する機械により精度が大きく違います。
聞いた話ですが、模様付け程度のフェースミーリングも存在するとか・・・

加工精度の低いウェッジなら、プレス溝の鍛造ウェッジの方がよっぽど優れていると思いますよ。
2008/5/30(Fri)
カスタムシャフトの注意点
最近のドライバーに純正装着で増えているのが、先端が太いTip9(チップナイン)と呼ばれるシャフトです。
先端強度を上げ、デカヘッドにマッチするというのが売りです。
Tip9のシャフトが一般には市販されていないのに、カスタムシャフトで装着してくるメーカーがあります。
これが要注意!シャフトプリントは同じでも(小さくTip9と印刷されています)先端強度が上がっているため、シャフトメーカーのオリジナル品より硬く仕上がっています。
オリジナルが良かったので、カスタムで同じシャフトを選択したら「硬すぎて打てない!」という話をよく聞きますが、原因はここにあります。

せっかくカスタムシャフトで特注しても、またリシャフトしなければいけないといったケースが本当に多いです。
メーカーはオリジナルのシャフトとは硬度が異なると告知すべきと思います。

というより、わざわざTip9を作らせて装着するのではなく、オリジナルを使わなきゃいけないでしょ?
使わない理由はヘッドホーゼル径が太いので、普通のシャフトだと組付けに手間がかかるからだと思います。(ここでもユーザーのことより、メーカーの都合優先です。)
2008/5/29(Thu)
何番から入れるか・・・
「4番と5番アイアンの距離の差がない。」と番手は別として、番手間の距離の差が出せないという方は多いでしょう。
例からすると、4番アイアンに必要なヘッドスピードが不足しているため、ボールに充分な初速と打出し角を与えてやることができないせいです。
簡単に言うと、残念ながらその4番アイアンは使えないってことです。
このように番手間の距離の差が出ない場合、同じ距離の番手の大きい方からのセッティングをオススメします。(この場合5番から)
その分、UTやショートウッドで補ってやればよいわけですから、特に問題はないでしょう。
技術の問題だけではなく、ディスタンス系のボールやアイアンのストロングロフト化の影響で、ロングアイアンが打ちにくくなっているのは事実ですよ。
2008/5/29(Thu)
プレッシャー
他人より短い番手で打つことに優越感を持たれている方が多いのに驚きます。
今流行の飛び系のアイアンは、従来のアイアンより1番手ロフトが立っているものが多いので、単純比較はできないと思うのですが「今何番で打った?」とお互いに聞いている光景をよく目にします。
もうかなり以前のことですが、プロから「他人より短い番手で打てることに喜んではいけない。短い番手で打つということは、さらに精度が要求されるんだ。より内側に付けなければいけないというプレッシャーを感じなさい。」と注意されたことを思い出しました。

そう思えば、単純に喜んでばかりはいられないですよね。
2008/5/28(Wed)
プロ球
ゴルフ歴の長い方なら誰しも、途中からホップするように浮き上がるプロ球に憧れたことだと思います。
もちろん店主もその1人で、どうやったらあんなすごい球が打てるのかと、あーでもないこーでもないと色々やってみたものです。
しかし道具が大きく変わった現在、ドライバーではバックスピンの多い球はロスになるので高弾道・低スピンが主流となっています。
スピン量は、打出す弾道を見ただけでは正確に把握できません。弾道測定器で測定してはじめて分かるものなのです。あなたのスピン量は適正ですか?
2008/5/28(Wed)
おいおい・・・
あるメーカーのロフト・ライ調整を依頼されました。
フェルール(ソケット)の状態からリシャフトされているのが分かりました。
「今よりも1度フラットに」との依頼なので、まず事前計測をしてみると・・・。
「バラバラ・ムチャクチャ」でした。
リシャフト後にロフト・ライを計測・調整していない限りありえない数値でした。
ライ角は前後で逆転、ロフトは番手間のピッチが合っておらず、さぞかし難しいアイアンだったことでしょう。
確かに硬い素材でしたが、時間をかければ調整可能なアイアンでした。
まさかとは思いますが、皆さんが行く工房にはロフト・ライ角を調整する機器がありますよね??
2008/5/27(Tue)
ご注意を
立続けに知り合いが車上あらしに遭い、ゴルフクラブを盗られました。
一時期減ったように思っていましたが、またゴルフクラブの盗難が増えているみたいです。
面倒だといってつい車に積みっぱなしだと、いつか被害に遭ってしまいます。
盗難の被害もさることながら、せっかくフィッティングしたクラブが盗られると、同じように作り直してから、クラブを馴染まさなければならない時間と手間がかかります。

でも、スペックを全く同じで作っても、使ってみると微妙に違うんですよね。

2008/5/26(Mon)
不作・・・
今年度モデルのクラブやパーツがほぼ出揃った感がありますが、今のところ大ヒットになりそうなものがあまりないように思います。
その中でもテーラーメイドのスパイダーパターは、数少ない大ヒット商品のひとつでしょう。
女子ツアーがとても元気で、ゴルフ熱も上がっているように見えますが、クラブやパーツの売上は男子ツアーの影響によるところがとても大きいのです。(特にシャフトは)

昨日の男子ツアーをTVで見てましたが、まだまだ人気復活までは長そうです。

2008/5/24(Sat)
メーカー品
誤解があるといけないので書いておきますが、店主はメーカー品がダメだと言っているわけではありません。
アイアンなんかは、「よく利益が出るな〜」って感じのスゴイ価格なんですよ。
この価格で精度や組立方法に文句をつける方が無理なわけで、その問題がクリアされちゃうと我々ゴルフ工房はたちまち職を失うでしょう。
メーカーも技術的には可能なことでしょうが、生産性や価格のことを考えてやらないだけでしょう。
ただお客様のことを考えると、カスタムオーダー位はきちんと組んで欲しいものです。
2008/5/23(Fri)
待望の新製品
コンポジットテクノ社の中でも人気のあるREDZONEなのですが、同じフィーリングでもう少し重いシャフトを望む声が多くありました。
今回新発売のREDZONE60は、望まれているスペック通りで更に多くのゴルファーに使っていただけると思います。
当店でもSフレックスで試打クラブを作製しましたので、興味のある方は是非ご来店ください。
フレックスは限られますが、当店ではコンポジットテクノ社のシャフトはほとんど試打できます。
2008/5/22(Thu)
リサイクル
シャフトや部品を注文すると、その都度キレイなダンボールで送ってくれます。
当店では商品を発送することがほとんどないので、資源ゴミで廃棄することとなります。
同じところへ発送することが多いのだから、再利用可能な梱包資材でやりとりすればゴミが減ると思うのですが・・・
企業としては、ダンボール代と返送の送料を天秤にかけてのことでしょうが、時代には大きく逆行している感があります。
新品のクラブもこれでもかとシュリンク(ビニール)を巻いてあります。どうせゴミになるのだから、不必要ではないでしょうか?
ゴルフクラブは一回使えば絶対に傷が付くものですよね。(理解していない方も多いですけど)
2008/5/20(Tue)
最近の問合せ
最近増えているのが、組立精度やパーツ精度についてのことです。当店は店主独自の良否診断の元、作業を行っております。(パーツ毎に個別の判断をしますので、電話ではお答えできないところです。)
実はこのことについて色々と書いたのですが、読返して業界の不満タラタラになっちゃったので削除しました。
でもこれだけは言っておきますが、完全を求めると本当に際限がありません。それよりも今できる最善策を講じて作業すべきと店主は考えております。
2008/5/19(Mon)
ゴルフは楽しいですね♪
先日も書きましたが、久々にゴルフ(ホームコースの月例競技)に行きました。本当に優勝するかと思いましたが、上がり3ホールをトリ・ダボ・ボギーで締めくくり、82点をもってあえなく撃沈しました。
でも現状を考えると、自分的には充分満足しています。練習もろくにしていないのに、良いスコアが出る訳がないですよね。
「そんなにゴルフは甘くない!」ってゴルフの神様に怒られちゃいます。
やっぱり芝の匂いは心地良いですね。スコアも大事ですが、ゴルフは楽しまなくっちゃ。
2008/5/17(Sat)
レフティゴルファー
店主は本来左利きなのですが、なぜかゴルフを始めたときから右打ちでやっています。
周りから「左利きが右で打つとええねんてな。」と良く言われますが、右利きの人がわざわざ左打ちに変えないところを見ると根拠のないことなのでしょう。
それよりもクラブの少なさや練習場での不便さを考えると、右でやってて良かったと思います。
特にお勧めできるヘッドパーツがないので、どうしてもリシャフト中心になり、フィッティングの幅が狭くなってしまいます。
レフティの方でちょっとでも可能性があるのなら、思い切って右打ちに変えるのもありかもしれませんよ。
2008/5/16(Fri)
リズム
「スイングのテンポが速すぎる」とか良く言われますが、このテンポは個人固有のリズムなので、変更するのは至難の業です。(例えば、短気やせっかちな人はテンポも速いと思います。)
この状態でフィッティングすると、手元の硬いシャフトをお勧めすることになりますが、できたら手元調子か全体しなりの柔らかいシャフトを使って、テンポを遅くしたいのです。
最初は全くタイミングが取れず、ボールにも当らないのでイヤになると思います。
一時的にボロボロになるかもしれませんが、これを我慢して乗り越えないとテンポの変更は困難です。
このように現状のフィッティングだけではなく、将来的なものを見据えてのフィッティングもあります。
当店オススメのクアドラインパクトを使用すれば、ゆっくり振ることの良さを体感できますよ。
2008/5/15(Thu)
久々のゴルフだ!
5月18日に今年1月以来のゴルフへ行きます。前回失敗した月例競技ですが、リベンジに燃えまくっています。
残念ながら、1ヶ月以上スコアを提出していないので、優勝は権利がありませんが楽しんできたいと思います。(余計な心配か?)
さすがに4ヶ月ぶりなので、自分のクラブを使うか新商品を実戦テストするか悩んでいます。
2008/5/13(Tue)
オークションにはご注意を
新品でも格安で出品されていて上手く使えばお買得感のあるオークションですが、偽物や粗悪品が多いので注意が必要です。
偽物といっても、以前と違い明らかにというものは少なくなり、本物と見比べないと分からない位非常に精巧にできています。
実際、写真で判断するのは我々でも困難なものもあります。
一方、粗悪品の例としては「素人の作業?」と思えるようなリシャフトクラブが代表的です。
修理を依頼されて、あまりにひどいので「どこで購入したの?」と尋ねると、「オークション」という返事が増えています。
「安く買えた!」つもりが結局割高になってしまうケースが本当に多いんですよ。

手に取って見ることができないし、購入後の返品はまず不可能なので、購入時は細心の注意が必要です。
2008/5/12(Mon)
大阪ってとこは・・・
店主は生まれも育ちも大阪なのですが、大阪人は見栄張りが多いのか自分に自信がないのかブランド品にめっぽう弱いように思います。
工房にとっては厳しい土壌で、取扱いクラブを勧めても「これって良いの?」ではなく「これって有名?」と聞かれることが良くあります。
「バチモン・バッタモン」と言われるのを極端に嫌がり、試打の結果が良くても、他人の評判をとても気にし、結局誰でも知っているメーカー品に落ち着きます。
人間的には非常に個性が強いんだから、クラブ選びも他人の使っていない個性的なモノにしましょうよ!
2008/5/11(Sun)
業界大丈夫?
リシャフトブームと言えるような流行の中、残念な仕事をするお店もあるようです。
3つのパーツを組合わせる作業ですので、言いようによっては手先が器用なら誰でもできる仕事ですが、単純な作業であるからこそ、色々なコツやノウハウを必要とし、考えれば考えるほど難しくもあります。(店主も日々研鑽努力しております。)
出来上がったクラブを見て仕事が良くないと分かるのはよっぽどのことで、それを良いことにやっつけ仕事をするお店も存在するのでしょう。(その作業が正しいと思っているのでしたらどうしようもありませんが・・・)
正直言ってそのようなお店と比較されても迷惑千万ですが、お客様にとっては同じゴルフ工房に見えるのでしょうね。いやいや比較して価格が高ければ、「あそこの店は高いよ」ってことになるのかも・・・

そのようなお店はいずれ淘汰されるでしょうが、それまでに何人のゴルファーが無駄なお金を払わされるのでしょうか?
2008/5/10(Sat)
禁断の扉
クラブチューニングを知ってしまうと、「メーカー品だから大丈夫」と思っていたメーカー神話が崩れてしまいます。
「もうメーカー品は買えません。」とまで言われる方もいらっしゃいます。
知らなければ「何かおかしい?」で終わることかもしれません。(チューニングをする方はごく一部の方だけでしょうから、メーカーも重要視していないのでしょう。)
ですが、このホームページにたどり着いたあなたはそうはいかないことと思います。
もう一歩踏み込んで、禁断の扉を開いてみませんか?
きっと、クラブに対する考え方が変わるはずですよ。

2008/5/7(Wed)
初めて役に立ちました
ウェッジを長くして、バランスを2ポイント落として欲しいと難しい依頼がありました。
バランスを落とすには長さを短くしたり、グリップを重くしたりで対応するのですが、今回は長さ・グリップともに指定がありましたので、ヘッドを軽くする必要がありました。
ところがこのヘッドは軟鉄ではなく、超硬い素材なので当店で穴を開けるのは不可能と判断し、他の方法を考えていたところ・・・ 。
そういえば、このヘッドはいつもは軽すぎて、バランスを出すのに苦労していたことを思い出しました。
「シャフトを抜いてシャフト内の錘を取りましょう。」ってことで作業開始!
シャフトを抜けば案の定、錘が5.7gプラス大量の接着剤が出てきました。(音鳴りを防ぐ為、これでもかと接着剤を塗ってあります。)
双方を除去し組み直して、お客様の希望通りに出来上がりました。
いつもはないことを願うブツが、今回はできるだけ多く入っていることを願いましたよ。(でもちょっと多すぎない?)
2008/5/3(Sat)
キャディバッグ
好みの問題でしょうが、店主はフルサイズの大きなキャディバッグが好きです。
確かに大きい、重いで実用性は乏しいかもしれませんが、「こんな立派なバッグを持っていて下手なゴルフはできない!」と気合が入ります。
作りも良く、所有欲も充分に満たしてくれます。
軽量バッグも悪くはないですが、フルサイズのキャディバッグは本当にカッコイイですよ。
EPONとAKIRAのフルサイズキャディバッグは こちら

特に久保谷プロ使用モデルのAKIRAのバッグは、すっごい存在感がありますよ。
2008/5/2(Fri)
ロッサ スパイダー
テーラーメイドのロッサスパイダーパターの評判が良いので試してみました。
結果は「なるほど素晴らしい!」の◎です。
直進性の高さは No.1 と言っても良いのではないでしょうか。形も写真で見るほど気になりません。唯一難点といえばパターカバーのデカさでしょう。
微妙なタッチを求める方には合わないでしょうが、とにかく真直ぐ打てて易しいパターが欲しい!という方にピッタリです。
パターで悩んでいる方には魔法の杖になりそうですよ。
2008/5/1(Thu)
アンダースペックにもご注意
オーバースペックと正反対なのがアンダースペックなのですが、意外と多く見受けられます。
特に大手量販店で勧められるがままに購入すると、陥りやすいようです。(軽いのが打ちやすいと思っているのか、誰にでも軽量モデルを勧めます。)
本当に試打して、アドバイスを受けて買ったの?というくらい合っていない方もいらっしゃいます。
新品ですら「合わなかったら○○%で買戻します!」って言っていますので、とにかく売ってしまえって世界なんでしょう・・・
2008/5/1(Thu)
オーバースペックにご注意
以前にも書いたかもしれませんが、一般市販クラブの傾向として、シャフト重量が軽く・柔らかくなっています。
Sシャフトでも数年前のRシャフトの硬度しかないものがたくさんあります。
ところがリシャフトのアフターマーケットでは、多層構造のシャフトが増えたこともあり、Rでもかなりしっかりしたものが多くあります。(数値以上にハードなものがありますので注意が必要です。)
その結果、現在Sシャフトを使っているので同じ様にSシャフトを選択すると、硬くて打てないということも少なくありません。
リシャフトする際、シャフトの柔らかいか硬いかで迷った時には、柔らかいほうを選んだ方が失敗は少ないと思いますよ。
2008/4/30(Wed)
コンポジットテクノ社のアイアンシャフト
インプレッションにはありませんが、同社のアイアンシャフトの試打クラブもご用意しております。
一般的にカーボンのアイアンシャフト(特に70g台以上のもの)は、手元が硬い弾き系が多いのでしなり量が少なく、現在スチールシャフトを使っている方が移行するには、その手元の硬さになじまない方が多いようです。
コンポジットテクノのアイアンシャフトは、ウッド用と同様にシャフト全長に四軸組布を使用しているので粘りがあり、弾くのではなくボールを押してくれる感じがあります。
そのためコントロール性も良く、スチールシャフトから移行してもすんなりとなじめると思います。
実のところ店主も「クアドラ85」に変更を検討中なんですよ。
2008/4/29(Tue)
ゴールデンウィークのお休み
通常の定休日通り、
5月4(日)・5(月)のみお休みをさせていただきます。
4月29日・5月3・6日の祭日は営業しておりますので、是非ご来店ください。
お待ちしております。
2008/4/26(Sat)
メーカー特注は大丈夫?
某有名メーカーのカスタムシャフト装着アイアンのリシャフトの依頼を受けました。
いつものように、「アイアンヘッドの重量が足らなければ鉛をバックフェースに貼りますよ。」と説明したところ「特注品なので大丈夫です。」とお客様は自信満々でおっしゃいました。
作業したところ・・・案の定・・・
ベッタリと鉛が貼られることに・・・
お客様はガックリ・・・「特注なのに・・・」と肩を落としておられました。
確かに何がカスタムか分かりませんが、メーカー標準シャフトではないだけと認識したほうが良さそうです。

オーダーメイドのアイアンを作業しているといつも 「この作業でメーカーの価格は絶対無理だよな〜。」と思ってしまいます。

2008/4/18(Fri)
AKIRA本気です
当店でも取扱っている AKIRA ですが、今年はツアーサービスにも本格参戦することになり本気モードになってきました。
アベレージゴルファー向けのイメージが強いメーカーですが、久保谷健一プロとも契約して今後のメーカーイメージが大きく変わりそうです。
先日発売されたADRツアードライバー(ノーマルシャフト)を試打しましたが、そのまま使用したくなるような良い感じで、思わず自分用に衝動買いしてしまいました。
ただ、AKIRAの営業さんからは「できたらDoglegさんのところでは、製品ではなくヘッドパーツにシャフトをフィッティングして売って下さいね。」とダメ出しされました・・・
そうです。当店はゴルフ工房です・・・
でも、ここだけの話ですが、フジクラ・グラファイトデザイン装着の両モデルともにかなり出来の良いクラブに仕上っていますよ。

2008/4/18(Fri)
スポーツローション
4月にリリースされたばかりで、まだメディアにも紹介されていないのでご存じない方がほとんどでしょうが、
話題になりそうな商品が発売されました。
スポーツローション」 塗るだけでマッサージ効果があり、筋肉疲労を緩和してくれます。
ラウンド前後の塗布が効果的で、特にラウンド後塗布して入浴すれば、翌日に残る疲労が軽減されます。
女子プロやシニアツアーの間ではすでに広まりつつあり、有名プロも気に入って使用しているようです。
朝晩2回塗布して約30日分の120mlで、¥5,800−と少し高価ですが、手軽にマッサージができると思えば安いものではないでしょうか?
当店で販売しています。詳しくは こちら
2008/4/17(Thu)
志門流ゴルフ
店主はプロゴルファーではないので、レッスンは行っていません。
たまにスイングのことをお客様に聞かれるのですが、自分なりの考えを答えると「?」というような顔をされます。自己流なのでセオリーから外れているのかなと思っていましたが・・・
雑誌スーパーゴルフの5月号で高松志門プロが紙上レッスンをされていましたが、まさしく「それだ!」と思いました。
「左に振ってまっすぐ飛ばす」だと思うんですけど
2008/4/16(Wed)
クラブフィッティングのページ更新しました
当店のフィッティングはアキュベクターを使用していますが、アキュベクターで何を測定しているかをお見せいたします。
ご自身と使用クラブの相性は本当に合っているでしょうか?一度測定してみてはいかがでしょうか?
今後のクラブ選びの参考になると思いますよ。
2008/4/9(Wed)
練習場のボール
練習場のボールは耐久性を第一に考えていますので、ワンピースの通称ダンゴボールを使用しているところが多いと思います。
練習場のボールに求められる性能は、とにかく耐久性であり、長持ちさえすれば飛距離やその他は目をつぶっても良いのです。
しかも使用頻度が非常に高く、ディンプルも相当減っていることと思います。
このボールでコース通りの飛距離、高さや方向性を出すのは不可能と言えます。それに気づかないで一生懸命打っていると、逆に調子を崩す元になります。


ラウンドで練習場のボールを使用するわけではないのですから、そのボールでどれだけ飛ぶかは関係のないことなのです。球の捕らえ方やスイングを中心に練習した方が実戦的だと思います。

>> さらに過去の新着情報はこちら
コンポジットテクノ 「クアドラ」 シャフトシリーズ
シャフト 新発想の四軸組布シャフトは飛距離と方向性を兼ね備え、高性能シャフトとして注目されています。
店主独断インプレッション追加しました。

コンポジットテクノ クアドラの詳細は こちら

大手メーカーも認める
パーツ精度
EPON GOLF

三浦技研
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JUSTICK
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AKIRA
EVANGELIST JAPAN
CREWS GOLF

その他店主が納得した逸品を扱っています

フィッティング測定器の業界標準
アキュベクター

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高度な精度を誇るゴルフギャレーヂ製のチューニング機器
ゴルフギャレーヂ

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