ゴルフ工房ドッグレッグ
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2008/7/5(Sat)
ピーンチ!
最近、アキュベクター君の調子が悪いと思っていたら、今日うんともすんとも言わなくなりました。(もともと、そんなこと言いませんが・・・)
ボールを認識しないので、測定できないのです。
修理をするしかないのですが、なにせ本体が結構する品物なので、いかほど修理代がかかるか今からドキドキしています。
アキュベクター君が退院するまで、測定器による診断はできません。今しばらくお待ちください。
購入後3年位ですが、毎日使うわけでなく持ち運びするわけでもなく工房の中で使用しているだけなのにそんなに早く壊れるものですかね??(ブツブツ・・・)
2008/7/3(Thu)
AKIRAプロトタイプウェッジ
先日紹介させていただいたウェッジが入荷しました。まだ試打クラブは作っておりませんが、ヘッドは展示しています。
ウェッジのクラブ契約をしていない多くのプロが、興味津々でテストを繰返しているそうです。
ヘッドの形状は少し出っ歯・ローバウンス・ワイドソールな感じですが、バックフェースのシンプルさがいかにもプロトタイプという雰囲気を出しています。
ヘッド重量が軽いのが気になるところですが、メーカーの説明では、プロのウェッジは操作性を考慮してヘッド重量を軽くしてあると言っていました。(調整なしで組んでC9位になると思います)
ヘッドは紛れもなくツアーバンでプロに供給されるものと全く同じいわゆるプロ支給品です。
プロトタイプは取扱店が限られており、ホームページにも紹介されないそうですので、興味のある方は是非実物を見にきてください。
写真は こちら

2008/7/2(Wed)
パーツ探しの旅
オープンして3年以上経ちますが、現在もパーツ選びに頭を悩ませています。
より良い物を提供するために、店主自らテストをして採用するかを判断しています。
性能・精度はもちろんのこと、コストパフォーマンスや仕上がりも判断材料としているので、なかなか新規採用するに至りません。
取扱いの種類が多ければ、それだけフィッティングの可能性は高いのですが、自信を持ってお勧めできないものを店頭に並べても・・・
いくら人気の商品でも「売ってやる」「扱わせてやる」では、こちらから願い下げです。
2008/7/1(Tue)
そんなことが!!
「シャフト交換に初めてチャレンジしますので、見てください。」という方がご来店されました。
当店の試打クラブを数本打っていただいたのですが、どのクラブでも器用に打たれるので、違いがでません。
とりあえず、タイミングを見てみようと、究極に軟らかいクアドラインパクトを試していただいたところ「このクラブ打ちやすいです!」と言うやいなや『チュドォォ〜ン』(聞いたことのない音でした)とすさまじい爆音が・・・
辛口アキュベクターで 295ヤード も飛びました。(お客様はもちろん、その衝撃を飛距離に変えるクアドラインパクト恐るべし・・・)
聞けばゴルフを始めてまだ1年半位とのことでした。さらに当の本人は「そんなにスゴイですか?」とあっけらかんとしてました。
だから、はっきり言ってあげました「スゴイっちゅ〜ねん!」と。
2008/6/28(Sat)
何とか入手しました
超人気のテーラーメイドスパイダーパターですが、34・35インチと各1本ずつ入荷しました。(ノーマル)
次回の入荷が8月とも言われていますので、早い者勝ちなので欲しい方は急げ〜
本当に直進性が高く、ミスの出にくいパターです。
2008/6/28(Sat)
トータルバランス
ご来店いただいてお話を一通り聞いた後「他のクラブのセッティングはどうなっていますか?」と尋ねると、ほとんどの方は「はっ?」という顔をされます。
あたかも「今そのクラブは関係ないですよ」と言いたげです。
関係あるんですよ。しかも、ものすごく重要です。
一般的には調子の悪いクラブを変更すると思いますが、調子の悪いクラブのことだけを考えて、打ちやすくしようとすれば、現在のセッティングのバランスが崩れる可能性が高いのです。
確かにそのクラブは良くなったが、他のクラブの調子が・・・ということになりかねません。
一発勝負の本番では、セッティングのアンバランスがミスショットの原因になっていることが多いです。
ナイスショットを増やすのではなく、ミスショットを減らす方が、ゴルフの上達は早いと思いますよ。
2008/6/27(Fri)
AKIRAプロトの会
と称して、AKIRAプロダクツがプロに支給しているクラブと同じものを供給できることになりました。
まずは、ウェッジからの供給となりますが、年内にパター・ウッドと次々に発表されます。
こだわりがすごく強いメーカーなので、好みがはっきりと分かれるところですが、それくらいでないとある程度飽和状態の業界で地位を確保するのは難しいと思います。
試打クラブが用意できましたら、お知らせいたします。
当店も見習って、こだわりの強いお店を目指します。(もう充分強いかもしれませんが・・・)
2008/6/23(Mon)
当店をご利用いただきましたお客様へ
その後の調子は、いかがでしょうか?
本来なら調子伺いをすべきかもしれませんが、店主自身が押し付けがましい営業を好んでおりませんので、敢えてさせていただいておりません。
ゴルファーの心理としては、調子の良い時には工房に足は向かず、ゴルフ場へ向くものですので、調子が良いと信じております。
ご来店に際して別に理由は必要ないんですよ。「調子良いよ」とか「ちょっと近くまで来たから」で充分なのです。それが店主の明日への活力になります。
2008/6/22(Sun)
イタイ話
男子プロは2戦連続でマークセンプロが優勝しました。途中のバーディラッシュは圧巻で、珍しくTV中継をずっと見ていました。
さらに前回のミャンマー・中国に引き続き、岩手・宮城内陸地震の被災者にも優勝賞金の一部を寄付されるそうです。
さすが世界を転戦しているだけあって、色々な意味で視野がとても広いように思います。
それに比べて女子の優勝者は、優勝賞金の使い道を聞かれて「漫画やゲーム」と答えています。
うれしいのは分かるけど、つい最近大きな悲しい出来事があったんだから、もう少し考えて発言しようよ・・・
もちろん寄付の是非を問うているのではありません。
ただ、あまりの両者の発言の違いに「大丈夫か日本!」と言いたくなります。

2008/6/21(Sat)
始めの一歩
このホームページをご覧いただき、自分のクラブに疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。
「でも、何からすれば・・・」と考えておられる方にアドバイスです。
悩むより行動です。キャディバッグに入っているクラブを全部見せてください。
店主がセットを見て、色々と質問しますので、その会話の中で問題点を見つけていきましょう。
この会話の中で「実はそうなんですよ」という本人も気づかなかった問題点が、結構見つかります。
まずはそこからスタートしましょう。

セッティングは人それぞれ重要視していることがありますので、こうでなければという決まりはありません。
考えれば考えるほど迷路に入り込むかもしれませんが、必ず出口までお付き合いしますよ。
2008/6/20(Fri)
新測定器登場
当店ではヘッドスピード自体を重要視していないのですが、一般的には知られているところなので、依頼があれば測定しています。
今まではプロギア製の測定器を使用していたのですが、ヘッド先端にマグネットを貼る必要があり意外と手間がかかりました。
今回導入した「ユピテル」製のものは、クラブを振るだけで測定ができ、非常に簡単で楽です。
左の方も測定できますので、お気軽にご来店ください。
肝心の数値は、プロギア製より少し甘い気がしますが、どちらが正しいか分かりませんので、やはり参考程度になりますかね。
測定器の写真は こちら
液晶の保護シールを大事に貼ったままの貧乏性の店主です。
2008/6/19(Thu)
ヒールショットにご用心
「シャフトが折れました」と初めてのお客様が来店されました。
シャフトは比較的新しいものなのに、ドライバーの根元からポッキリと折れていました。
聞けばショットした時に、突然折れたとのこと。「作業ミス??」と思ったが、良く見るとフェースのヒール側に打痕がありました。
シャフトの先端延長部分で打った場合、衝撃の逃げ道がないので、クラブに問題がなくてもシャフトが折れることがあります。
この場合でもゴルファー保険に加入していれば、支払い対象になりますので、是非加入をお勧めいたします。
2008/6/18(Wed)
USオープンを見て思うこと
手負いのタイガー相手でようやく接戦でしたが、近年になく見ごたえのあるゴルフでした。
テレビで見ていても、その迫力とすごさが伝わってきましたので、直接見ることができたらさぞかし超感動モノだったでしょう。
店主もジャンボ全盛時代にツアーをよく見に行きましたが、アマチュアが到底マネできない凄まじいショットだったことを思い出しました。
最近はといえば、プロなので当然なのかもしれませんが、アマチュアばりのやさしいクラブを使用し、結果ばかりを考えているような気がします。(見てくればかりのパフォーマンスも・・・)
プロだからこそ、アマチュアが逆立ちしてもできないショットで「さすがプロ!」と言わせるくらいでないと、男子ゴルフの人気復興はやって来ないような気がします。
2008/6/14(Sat)
商売っ気ないね
「商売っ気ないね」と初めてご来店されたお客様に言われました。
店に入ってこられて、見るからに買う気満々なのは直ぐに分かりました。
ただ、ご自身でも考えがまとまっておらず、どのようなクラブが欲しいのか全く読めませんでした。
とにかく情報が欲しいので、色々と質問をしましたが、面倒くさくなったのか「また来ます」と言って帰ってしまいました。
「何でもいいから」と言われて、本当に何でも適当に勧めることができるのであれば、当店の意味はないと思うのですが・・・
二度とご来店されることはないと思いますが、適当な高額フルセットをあてがわれていないことを祈るだけです・・・
2008/6/13(Fri)
女性専用??
以前も書いたことがあるのですが、女性だからといってレディースクラブを使う必要はないのです。
一般的なレディースクラブは、使用者のターゲットをクラブを振ることに慣れていない初心者向けに合わせているため、バランスがBまたはCの前半しかなく、重量も軽く作られています。(例外として不動プロのように軽いバランスを好む方もいらっしゃいますが、クラブの重量までは軽くないと思います)
となると、クラブを充分に振ることができ、男性と同じレギュラーティーから回ろうと練習されている方が使うには役不足であるといえます。
練習して振ることができればできるほど、球が散らばるのでスイングにも影響を及ぼしかねません。
思い当たる節のある方は、早急に見直しをされることをお勧めいたします。
女性の方で1Wで200ヤード越えを目指しているのであれば、男性シニア向けクラブも選択肢に入れる事をオススメいたします。
2008/6/12(Thu)
限界に挑戦
身長180cm位のお客様が「アイアンがフックするので、ライ角をフラットにしてください。」とご来店されました。
身長からすれば、アップライトにするはずなのにと思いながらアドレスしていただくと、すでにトゥ側が接地しています。
「フラットではなくて、アップライトですよ」と説明すると、「でもフックばかりでます」とのこと。
確かに普通であればスライスするはずですが、パワーがあるので引っかかったトゥを強引に返してフックになっているようです。
ライ角を調整すると「ものすごく抜けが良くなった」と喜んでおられました。
なんとこのアイアン、メッキの状態・ネックのひずみに注意しながら少しずつ曲げて、最終4〜5度アップライトにしています。

ゴルフは、色々な要因が複雑に混じり合って、結果と原因が一致しないことが多いので本当に診断が難しいです。
2008/6/11(Wed)
そこそこで・・・
変な言い方ですが、皆さんはナイスショットを求めすぎていませんか?
我々アマチュアが、ナイスショットを続けて打つのは至難の業だと思います。
それよりも致命的なミスショットをしない程度に考えて打てれば、随分気も楽になると思います。
完璧なショット必要ありません、そこそこのショットで充分なのです。
そうすれば選ぶべきクラブも見えてきませんか?
確かに大事なことではあるのですが、形状や打感は使っているうちに慣れてくるものですよ。
2008/6/10(Tue)
重量バランス
店主がフィッティングする上で、一番重要視するのが重量バランスです。
単純にクラブの重量だけではなく、シャフト重量・調子等も含めて、1W〜SWまで繋がりがスムーズであるかを注意します。
重量バランスが適正でなくても、練習場では続けて打てるので、そのうちタイミングが合います。ですが、本番は1球勝負なのでバランスが適正でなければ、ミスの可能性が高くなります。
クラブ診断をして色々とアドバイスさせていただくと「そこまで考えなければいけないのですか?」と驚かれます。
ゴルフは14本のクラブを駆使して行うスポーツです。一部だけが突出したスペックというのは、ミスの元になりますよ。
2008/6/6(Fri)
町探検
来週「町探検」と題して地元小学生が当店をインタビューしに来るそうです。
今日、郊外学習の一環で質問等に答えてやってくださいと先生に協力をお願いされました。
別に断る理由もないのでOKしましたが、子供の扱いが不得手な店主は、今になって「何聞かれるのかな?」と不安になってきました。
「どうしてゴルフ工房を始められたのですか?」って真剣に聞かれても答えに困るしな〜(笑)
2008/6/4(Wed)
セルフプレー
月曜日に久しぶりにプライベートのゴルフに行きました。(土砂降りでしたが・・・)
大阪では名門ゴルフ場の休場日のセルフプレーだったのですが、プレーをしていて悲しくなりました。(スコアじゃないよ)
フェアウェイのディボットはそのまま、バンカーの足跡もそのまま、グリーンはピッチマークだらけ、スパイクを引きずった跡等々・・・
セルフデー一日でコースがかなり傷んだことでしょう。
紳士のスポーツとまでは言いませんが、最低限のマナーは実行して欲しいものです。(知っているだけではダメです)

セルフプレーは安いので人気ですが、キャディさんがいなくてもキチンとできるという前提のプレースタイルですよね。
2008/6/4(Wed)
試打アイアン完成
先日から悩んでおりました試打アイアンの組み直しが、完成しました。
特にお気に入りは、日本シャフトから新発売された「V90」です。
重量はNS950よりもやや軽く、メーカーの説明通りシャフト中間の硬度が柔らかいので、高弾道のボールがやさしく打てます。
NS950よりもしなやかなしなりで、ストロングロフトのアイアンにはピッタリではないでしょうか。
他にも何本か新シャフトを装着しましたが、「V90」が良すぎてあまり印象に残りませんでした。

欲を言えばバット(手元)がもう少し細かったら、文句ないのにな〜
2008/6/2(Mon)
マークセンプロに拍手
昨日の男子ゴルフで優勝したマークセンプロですが、賞金の一部を大災害のあったミャンマーと中国に寄付するとすぐに発表しました。
日本ツアー初勝利でテンションも上がっているはずなのに、自分のことよりも他人を思いやる気持ちが素晴らしいと思います。
日本選手が優勝していても、その様なコメントが出たのであろうかと考えさせられました。
それよりも、特別贔屓の選手でもなかったのに「日本選手」を応援していた自分が恥ずかしくなりました。
マークセンプロおめでとうございました。
2008/5/31(Sat)
試打アイアン変更中
新発売のシャフトと新採用のヘッドで試打クラブを組んでいます。
ヘッドとシャフトのマッチングを考えながらの作業で、今までの試打クラブも含めて変更していますので、頭の中がゴチャゴチャになっています。
スチールシャフトの種類も増えましたので、試打クラブを用意するだけでも大変です。
市販品のスチールシャフトはNS950かDGでほとんどを占めていますが、「このどちらを選びますか?」と言われても差がありすぎて、選択が難しいと思いますが・・・
2008/5/31(Sat)
ウェッジ
ちょっと前からウェッジは角溝・フェースミーリング(色々呼び名はあります)が流行りです。
流行というより、そうでないと売れないくらいの必須アイテムになっています。
価値観に個人差はありますが、店主の考えは違います。
プロのようなバックスピンが打てるというのは確かに魅力的ですが、フルショットで強烈なバックスピンがかかりグリーンからこぼれ落ちたり、アプローチで上手く打ちすぎて止まってしまったりと「オ〜」と言わせるかもしれませんが、結果的にはどうなのかなと思います。
ボールへのダメージも相当なものですし・・・
見た目で簡単に比較する術がないので厄介ですが、角溝もフェースミーリングも加工する機械により精度が大きく違います。
聞いた話ですが、模様付け程度のフェースミーリングも存在するとか・・・

加工精度の低いウェッジなら、プレス溝の鍛造ウェッジの方がよっぽど優れていると思いますよ。
2008/5/30(Fri)
カスタムシャフトの注意点
最近のドライバーに純正装着で増えているのが、先端が太いTip9(チップナイン)と呼ばれるシャフトです。
先端強度を上げ、デカヘッドにマッチするというのが売りです。
Tip9のシャフトが一般には市販されていないのに、カスタムシャフトで装着してくるメーカーがあります。
これが要注意!シャフトプリントは同じでも(小さくTip9と印刷されています)先端強度が上がっているため、シャフトメーカーのオリジナル品より硬く仕上がっています。
オリジナルが良かったので、カスタムで同じシャフトを選択したら「硬すぎて打てない!」という話をよく聞きますが、原因はここにあります。

せっかくカスタムシャフトで特注しても、またリシャフトしなければいけないといったケースが本当に多いです。
メーカーはオリジナルのシャフトとは硬度が異なると告知すべきと思います。

というより、わざわざTip9を作らせて装着するのではなく、オリジナルを使わなきゃいけないでしょ?
使わない理由はヘッドホーゼル径が太いので、普通のシャフトだと組付けに手間がかかるからだと思います。(ここでもユーザーのことより、メーカーの都合優先です。)
2008/5/29(Thu)
何番から入れるか・・・
「4番と5番アイアンの距離の差がない。」と番手は別として、番手間の距離の差が出せないという方は多いでしょう。
例からすると、4番アイアンに必要なヘッドスピードが不足しているため、ボールに充分な初速と打出し角を与えてやることができないせいです。
簡単に言うと、残念ながらその4番アイアンは使えないってことです。
このように番手間の距離の差が出ない場合、同じ距離の番手の大きい方からのセッティングをオススメします。(この場合5番から)
その分、UTやショートウッドで補ってやればよいわけですから、特に問題はないでしょう。
技術の問題だけではなく、ディスタンス系のボールやアイアンのストロングロフト化の影響で、ロングアイアンが打ちにくくなっているのは事実ですよ。
2008/5/29(Thu)
プレッシャー
他人より短い番手で打つことに優越感を持たれている方が多いのに驚きます。
今流行の飛び系のアイアンは、従来のアイアンより1番手ロフトが立っているものが多いので、単純比較はできないと思うのですが「今何番で打った?」とお互いに聞いている光景をよく目にします。
もうかなり以前のことですが、プロから「他人より短い番手で打てることに喜んではいけない。短い番手で打つということは、さらに精度が要求されるんだ。より内側に付けなければいけないというプレッシャーを感じなさい。」と注意されたことを思い出しました。

そう思えば、単純に喜んでばかりはいられないですよね。
2008/5/28(Wed)
プロ球
ゴルフ歴の長い方なら誰しも、途中からホップするように浮き上がるプロ球に憧れたことだと思います。
もちろん店主もその1人で、どうやったらあんなすごい球が打てるのかと、あーでもないこーでもないと色々やってみたものです。
しかし道具が大きく変わった現在、ドライバーではバックスピンの多い球はロスになるので高弾道・低スピンが主流となっています。
スピン量は、打出す弾道を見ただけでは正確に把握できません。弾道測定器で測定してはじめて分かるものなのです。あなたのスピン量は適正ですか?
2008/5/28(Wed)
おいおい・・・
あるメーカーのロフト・ライ調整を依頼されました。
フェルール(ソケット)の状態からリシャフトされているのが分かりました。
「今よりも1度フラットに」との依頼なので、まず事前計測をしてみると・・・。
「バラバラ・ムチャクチャ」でした。
リシャフト後にロフト・ライを計測・調整していない限りありえない数値でした。
ライ角は前後で逆転、ロフトは番手間のピッチが合っておらず、さぞかし難しいアイアンだったことでしょう。
確かに硬い素材でしたが、時間をかければ調整可能なアイアンでした。
まさかとは思いますが、皆さんが行く工房にはロフト・ライ角を調整する機器がありますよね??
2008/5/27(Tue)
ご注意を
立続けに知り合いが車上あらしに遭い、ゴルフクラブを盗られました。
一時期減ったように思っていましたが、またゴルフクラブの盗難が増えているみたいです。
面倒だといってつい車に積みっぱなしだと、いつか被害に遭ってしまいます。
盗難の被害もさることながら、せっかくフィッティングしたクラブが盗られると、同じように作り直してから、クラブを馴染まさなければならない時間と手間がかかります。

でも、スペックを全く同じで作っても、使ってみると微妙に違うんですよね。

2008/5/26(Mon)
不作・・・
今年度モデルのクラブやパーツがほぼ出揃った感がありますが、今のところ大ヒットになりそうなものがあまりないように思います。
その中でもテーラーメイドのスパイダーパターは、数少ない大ヒット商品のひとつでしょう。
女子ツアーがとても元気で、ゴルフ熱も上がっているように見えますが、クラブやパーツの売上は男子ツアーの影響によるところがとても大きいのです。(特にシャフトは)

昨日の男子ツアーをTVで見てましたが、まだまだ人気復活までは長そうです。

2008/5/24(Sat)
メーカー品
誤解があるといけないので書いておきますが、店主はメーカー品がダメだと言っているわけではありません。
アイアンなんかは、「よく利益が出るな〜」って感じのスゴイ価格なんですよ。
この価格で精度や組立方法に文句をつける方が無理なわけで、その問題がクリアされちゃうと我々ゴルフ工房はたちまち職を失うでしょう。
メーカーも技術的には可能なことでしょうが、生産性や価格のことを考えてやらないだけでしょう。
ただお客様のことを考えると、カスタムオーダー位はきちんと組んで欲しいものです。
2008/5/23(Fri)
待望の新製品
コンポジットテクノ社の中でも人気のあるREDZONEなのですが、同じフィーリングでもう少し重いシャフトを望む声が多くありました。
今回新発売のREDZONE60は、望まれているスペック通りで更に多くのゴルファーに使っていただけると思います。
当店でもSフレックスで試打クラブを作製しましたので、興味のある方は是非ご来店ください。
フレックスは限られますが、当店ではコンポジットテクノ社のシャフトはほとんど試打できます。
2008/5/22(Thu)
リサイクル
シャフトや部品を注文すると、その都度キレイなダンボールで送ってくれます。
当店では商品を発送することがほとんどないので、資源ゴミで廃棄することとなります。
同じところへ発送することが多いのだから、再利用可能な梱包資材でやりとりすればゴミが減ると思うのですが・・・
企業としては、ダンボール代と返送の送料を天秤にかけてのことでしょうが、時代には大きく逆行している感があります。
新品のクラブもこれでもかとシュリンク(ビニール)を巻いてあります。どうせゴミになるのだから、不必要ではないでしょうか?
ゴルフクラブは一回使えば絶対に傷が付くものですよね。(理解していない方も多いですけど)
2008/5/20(Tue)
最近の問合せ
最近増えているのが、組立精度やパーツ精度についてのことです。当店は店主独自の良否診断の元、作業を行っております。(パーツ毎に個別の判断をしますので、電話ではお答えできないところです。)
実はこのことについて色々と書いたのですが、読返して業界の不満タラタラになっちゃったので削除しました。
でもこれだけは言っておきますが、完全を求めると本当に際限がありません。それよりも今できる最善策を講じて作業すべきと店主は考えております。
2008/5/19(Mon)
ゴルフは楽しいですね♪
先日も書きましたが、久々にゴルフ(ホームコースの月例競技)に行きました。本当に優勝するかと思いましたが、上がり3ホールをトリ・ダボ・ボギーで締めくくり、82点をもってあえなく撃沈しました。
でも現状を考えると、自分的には充分満足しています。練習もろくにしていないのに、良いスコアが出る訳がないですよね。
「そんなにゴルフは甘くない!」ってゴルフの神様に怒られちゃいます。
やっぱり芝の匂いは心地良いですね。スコアも大事ですが、ゴルフは楽しまなくっちゃ。
2008/5/17(Sat)
レフティゴルファー
店主は本来左利きなのですが、なぜかゴルフを始めたときから右打ちでやっています。
周りから「左利きが右で打つとええねんてな。」と良く言われますが、右利きの人がわざわざ左打ちに変えないところを見ると根拠のないことなのでしょう。
それよりもクラブの少なさや練習場での不便さを考えると、右でやってて良かったと思います。
特にお勧めできるヘッドパーツがないので、どうしてもリシャフト中心になり、フィッティングの幅が狭くなってしまいます。
レフティの方でちょっとでも可能性があるのなら、思い切って右打ちに変えるのもありかもしれませんよ。
2008/5/16(Fri)
リズム
「スイングのテンポが速すぎる」とか良く言われますが、このテンポは個人固有のリズムなので、変更するのは至難の業です。(例えば、短気やせっかちな人はテンポも速いと思います。)
この状態でフィッティングすると、手元の硬いシャフトをお勧めすることになりますが、できたら手元調子か全体しなりの柔らかいシャフトを使って、テンポを遅くしたいのです。
最初は全くタイミングが取れず、ボールにも当らないのでイヤになると思います。
一時的にボロボロになるかもしれませんが、これを我慢して乗り越えないとテンポの変更は困難です。
このように現状のフィッティングだけではなく、将来的なものを見据えてのフィッティングもあります。
当店オススメのクアドラインパクトを使用すれば、ゆっくり振ることの良さを体感できますよ。
2008/5/15(Thu)
久々のゴルフだ!
5月18日に今年1月以来のゴルフへ行きます。前回失敗した月例競技ですが、リベンジに燃えまくっています。
残念ながら、1ヶ月以上スコアを提出していないので、優勝は権利がありませんが楽しんできたいと思います。(余計な心配か?)
さすがに4ヶ月ぶりなので、自分のクラブを使うか新商品を実戦テストするか悩んでいます。
2008/5/13(Tue)
オークションにはご注意を
新品でも格安で出品されていて上手く使えばお買得感のあるオークションですが、偽物や粗悪品が多いので注意が必要です。
偽物といっても、以前と違い明らかにというものは少なくなり、本物と見比べないと分からない位非常に精巧にできています。
実際、写真で判断するのは我々でも困難なものもあります。
一方、粗悪品の例としては「素人の作業?」と思えるようなリシャフトクラブが代表的です。
修理を依頼されて、あまりにひどいので「どこで購入したの?」と尋ねると、「オークション」という返事が増えています。
「安く買えた!」つもりが結局割高になってしまうケースが本当に多いんですよ。

手に取って見ることができないし、購入後の返品はまず不可能なので、購入時は細心の注意が必要です。
2008/5/12(Mon)
大阪ってとこは・・・
店主は生まれも育ちも大阪なのですが、大阪人は見栄張りが多いのか自分に自信がないのかブランド品にめっぽう弱いように思います。
工房にとっては厳しい土壌で、取扱いクラブを勧めても「これって良いの?」ではなく「これって有名?」と聞かれることが良くあります。
「バチモン・バッタモン」と言われるのを極端に嫌がり、試打の結果が良くても、他人の評判をとても気にし、結局誰でも知っているメーカー品に落ち着きます。
人間的には非常に個性が強いんだから、クラブ選びも他人の使っていない個性的なモノにしましょうよ!
2008/5/11(Sun)
業界大丈夫?
リシャフトブームと言えるような流行の中、残念な仕事をするお店もあるようです。
3つのパーツを組合わせる作業ですので、言いようによっては手先が器用なら誰でもできる仕事ですが、単純な作業であるからこそ、色々なコツやノウハウを必要とし、考えれば考えるほど難しくもあります。(店主も日々研鑽努力しております。)
出来上がったクラブを見て仕事が良くないと分かるのはよっぽどのことで、それを良いことにやっつけ仕事をするお店も存在するのでしょう。(その作業が正しいと思っているのでしたらどうしようもありませんが・・・)
正直言ってそのようなお店と比較されても迷惑千万ですが、お客様にとっては同じゴルフ工房に見えるのでしょうね。いやいや比較して価格が高ければ、「あそこの店は高いよ」ってことになるのかも・・・

そのようなお店はいずれ淘汰されるでしょうが、それまでに何人のゴルファーが無駄なお金を払わされるのでしょうか?
2008/5/10(Sat)
禁断の扉
クラブチューニングを知ってしまうと、「メーカー品だから大丈夫」と思っていたメーカー神話が崩れてしまいます。
「もうメーカー品は買えません。」とまで言われる方もいらっしゃいます。
知らなければ「何かおかしい?」で終わることかもしれません。(チューニングをする方はごく一部の方だけでしょうから、メーカーも重要視していないのでしょう。)
ですが、このホームページにたどり着いたあなたはそうはいかないことと思います。
もう一歩踏み込んで、禁断の扉を開いてみませんか?
きっと、クラブに対する考え方が変わるはずですよ。

2008/5/7(Wed)
初めて役に立ちました
ウェッジを長くして、バランスを2ポイント落として欲しいと難しい依頼がありました。
バランスを落とすには長さを短くしたり、グリップを重くしたりで対応するのですが、今回は長さ・グリップともに指定がありましたので、ヘッドを軽くする必要がありました。
ところがこのヘッドは軟鉄ではなく、超硬い素材なので当店で穴を開けるのは不可能と判断し、他の方法を考えていたところ・・・ 。
そういえば、このヘッドはいつもは軽すぎて、バランスを出すのに苦労していたことを思い出しました。
「シャフトを抜いてシャフト内の錘を取りましょう。」ってことで作業開始!
シャフトを抜けば案の定、錘が5.7gプラス大量の接着剤が出てきました。(音鳴りを防ぐ為、これでもかと接着剤を塗ってあります。)
双方を除去し組み直して、お客様の希望通りに出来上がりました。
いつもはないことを願うブツが、今回はできるだけ多く入っていることを願いましたよ。(でもちょっと多すぎない?)
2008/5/3(Sat)
キャディバッグ
好みの問題でしょうが、店主はフルサイズの大きなキャディバッグが好きです。
確かに大きい、重いで実用性は乏しいかもしれませんが、「こんな立派なバッグを持っていて下手なゴルフはできない!」と気合が入ります。
作りも良く、所有欲も充分に満たしてくれます。
軽量バッグも悪くはないですが、フルサイズのキャディバッグは本当にカッコイイですよ。
EPONとAKIRAのフルサイズキャディバッグは こちら

特に久保谷プロ使用モデルのAKIRAのバッグは、すっごい存在感がありますよ。
2008/5/2(Fri)
ロッサ スパイダー
テーラーメイドのロッサスパイダーパターの評判が良いので試してみました。
結果は「なるほど素晴らしい!」の◎です。
直進性の高さは No.1 と言っても良いのではないでしょうか。形も写真で見るほど気になりません。唯一難点といえばパターカバーのデカさでしょう。
微妙なタッチを求める方には合わないでしょうが、とにかく真直ぐ打てて易しいパターが欲しい!という方にピッタリです。
パターで悩んでいる方には魔法の杖になりそうですよ。
2008/5/1(Thu)
アンダースペックにもご注意
オーバースペックと正反対なのがアンダースペックなのですが、意外と多く見受けられます。
特に大手量販店で勧められるがままに購入すると、陥りやすいようです。(軽いのが打ちやすいと思っているのか、誰にでも軽量モデルを勧めます。)
本当に試打して、アドバイスを受けて買ったの?というくらい合っていない方もいらっしゃいます。
新品ですら「合わなかったら○○%で買戻します!」って言っていますので、とにかく売ってしまえって世界なんでしょう・・・
2008/5/1(Thu)
オーバースペックにご注意
以前にも書いたかもしれませんが、一般市販クラブの傾向として、シャフト重量が軽く・柔らかくなっています。
Sシャフトでも数年前のRシャフトの硬度しかないものがたくさんあります。
ところがリシャフトのアフターマーケットでは、多層構造のシャフトが増えたこともあり、Rでもかなりしっかりしたものが多くあります。(数値以上にハードなものがありますので注意が必要です。)
その結果、現在Sシャフトを使っているので同じ様にSシャフトを選択すると、硬くて打てないということも少なくありません。
リシャフトする際、シャフトの柔らかいか硬いかで迷った時には、柔らかいほうを選んだ方が失敗は少ないと思いますよ。
2008/4/30(Wed)
コンポジットテクノ社のアイアンシャフト
インプレッションにはありませんが、同社のアイアンシャフトの試打クラブもご用意しております。
一般的にカーボンのアイアンシャフト(特に70g台以上のもの)は、手元が硬い弾き系が多いのでしなり量が少なく、現在スチールシャフトを使っている方が移行するには、その手元の硬さになじまない方が多いようです。
コンポジットテクノのアイアンシャフトは、ウッド用と同様にシャフト全長に四軸組布を使用しているので粘りがあり、弾くのではなくボールを押してくれる感じがあります。
そのためコントロール性も良く、スチールシャフトから移行してもすんなりとなじめると思います。
実のところ店主も「クアドラ85」に変更を検討中なんですよ。
2008/4/29(Tue)
ゴールデンウィークのお休み
通常の定休日通り、
5月4(日)・5(月)のみお休みをさせていただきます。
4月29日・5月3・6日の祭日は営業しておりますので、是非ご来店ください。
お待ちしております。
2008/4/26(Sat)
メーカー特注は大丈夫?
某有名メーカーのカスタムシャフト装着アイアンのリシャフトの依頼を受けました。
いつものように、「アイアンヘッドの重量が足らなければ鉛をバックフェースに貼りますよ。」と説明したところ「特注品なので大丈夫です。」とお客様は自信満々でおっしゃいました。
作業したところ・・・案の定・・・
ベッタリと鉛が貼られることに・・・
お客様はガックリ・・・「特注なのに・・・」と肩を落としておられました。
確かに何がカスタムか分かりませんが、メーカー標準シャフトではないだけと認識したほうが良さそうです。

オーダーメイドのアイアンを作業しているといつも 「この作業でメーカーの価格は絶対無理だよな〜。」と思ってしまいます。

2008/4/18(Fri)
AKIRA本気です
当店でも取扱っている AKIRA ですが、今年はツアーサービスにも本格参戦することになり本気モードになってきました。
アベレージゴルファー向けのイメージが強いメーカーですが、久保谷健一プロとも契約して今後のメーカーイメージが大きく変わりそうです。
先日発売されたADRツアードライバー(ノーマルシャフト)を試打しましたが、そのまま使用したくなるような良い感じで、思わず自分用に衝動買いしてしまいました。
ただ、AKIRAの営業さんからは「できたらDoglegさんのところでは、製品ではなくヘッドパーツにシャフトをフィッティングして売って下さいね。」とダメ出しされました・・・
そうです。当店はゴルフ工房です・・・
でも、ここだけの話ですが、フジクラ・グラファイトデザイン装着の両モデルともにかなり出来の良いクラブに仕上っていますよ。

2008/4/18(Fri)
スポーツローション
4月にリリースされたばかりで、まだメディアにも紹介されていないのでご存じない方がほとんどでしょうが、
話題になりそうな商品が発売されました。
スポーツローション」 塗るだけでマッサージ効果があり、筋肉疲労を緩和してくれます。
ラウンド前後の塗布が効果的で、特にラウンド後塗布して入浴すれば、翌日に残る疲労が軽減されます。
女子プロやシニアツアーの間ではすでに広まりつつあり、有名プロも気に入って使用しているようです。
朝晩2回塗布して約30日分の120mlで、¥5,800−と少し高価ですが、手軽にマッサージができると思えば安いものではないでしょうか?
当店で販売しています。詳しくは こちら
2008/4/17(Thu)
志門流ゴルフ
店主はプロゴルファーではないので、レッスンは行っていません。
たまにスイングのことをお客様に聞かれるのですが、自分なりの考えを答えると「?」というような顔をされます。自己流なのでセオリーから外れているのかなと思っていましたが・・・
雑誌スーパーゴルフの5月号で高松志門プロが紙上レッスンをされていましたが、まさしく「それだ!」と思いました。
「左に振ってまっすぐ飛ばす」だと思うんですけど
2008/4/16(Wed)
クラブフィッティングのページ更新しました
当店のフィッティングはアキュベクターを使用していますが、アキュベクターで何を測定しているかをお見せいたします。
ご自身と使用クラブの相性は本当に合っているでしょうか?一度測定してみてはいかがでしょうか?
今後のクラブ選びの参考になると思いますよ。
2008/4/9(Wed)
練習場のボール
練習場のボールは耐久性を第一に考えていますので、ワンピースの通称ダンゴボールを使用しているところが多いと思います。
練習場のボールに求められる性能は、とにかく耐久性であり、長持ちさえすれば飛距離やその他は目をつぶっても良いのです。
しかも使用頻度が非常に高く、ディンプルも相当減っていることと思います。
このボールでコース通りの飛距離、高さや方向性を出すのは不可能と言えます。それに気づかないで一生懸命打っていると、逆に調子を崩す元になります。


ラウンドで練習場のボールを使用するわけではないのですから、そのボールでどれだけ飛ぶかは関係のないことなのです。球の捕らえ方やスイングを中心に練習した方が実戦的だと思います。
2008/4/1(Tue)
臨時休業のお知らせ
4月11日(金)を休ませていただきます。
よろしくお願いいたします。
2008/3/28(Fri)
店主使用クラブを紹介いたします。
1W EPON AF-101 QUADRA RED TOUR【S】
3W SYB FC-614 NGS マッハラインFW65【S】
5W SYB FC-614 NGS マッハラインFW75【S】
UT AKIRA UI-321 TX-ディスタンス【S】
UT AKIRA UI-424 TX-ディスタンス【S】
I/S EPON AF-501 DG【S200】
AW DOGLEGプロト DG【S300】
SW DOGLEGプロト DG【S300】
パター ミステリーMCP-608
キャディバッグ EPON 2007モデル
2008/3/26(Wed)
やっぱり合います!
エポンの新ドライバーAF−101に QUADRA RED TOURを装着しました。
EPON460と同じくマッチングが最高です。
残念なことに現在ヘッドがメーカー欠品となっておりますが、当店では9.5度のヘッド(リアル9.5度と10.0度)を2個在庫しています。
興味のある方は急いでください。
2008/3/23(Sun)
今年もまた・・・
2月のゴルフフェアが終わると、各社共に新製品のサンプルを持って来て、精力的に営業をかけてきます。
その中でも店主の目に留まったものが!
それは和宏エンタープライズ(ミステリーと言った方がわかりやすいかな?)の1W(460cc)とUTです。
特にUTは形状・打感ともに申し分なく、店主のエースUTになる予定です。
ロフトは19・22・25・28度とありますので、アイアンで自信のない番手からこのUTを入れればゴルフが楽になること間違いなしです。
シャフトもNSプロのUT用が発売されますので、このシャフトを装着すればリーズナブルで高性能なクラブができます。
2008/3/7(Fri)
店舗移転キャンペーン
EPON の新製品ドライバーもしくはアイアンセット(6本)をお買上げの方 先着3名様に EPONスタンドキャディバッグをプレゼントいたします。
ドライバーAF−101は、前作のEPON460の良さを引継ぎながら更にパフォーマンスが上がっております。
試打クラブもご用意しております。
是非とも、お試しください。
2008/2/14(Thu)
難航しております
店舗移転の作業中ですが、同時に自宅の転居もあり思ったよりどころか強烈に難航しております。
店主も作業に加わっているのですが、慣れない事をしたため背中の筋を痛めました・・・
電話の開通は3月6日なので、それまでは電話・FAX・インターネットなしの生活になります。
その間連絡は取れませんが、「辞めた・つぶれた」とうわさを流さないで下さい。お願いいたします。
2008/2/2(Sat)
臨時休業のお知らせ
店舗移転に伴い、2月10日(日)〜2月24日(日)まで臨時休業とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承のほどよろしくお願いいたします。
グレードアップした新店舗にご期待ください。
尚、休業期間中はホームページの更新及びお問合せの返信もできません。
重ね重ね申し訳ありません・・・
2008/1/23(Wed)
移転情報
いよいよ来月に迫った店舗移転ですが、2月の中旬位を予定しております。
それに伴い前後10日間程度臨時休業とさせていただきます。
詳細が決定すればお知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
電話工事とインターネット回線工事が著しく遅れており、開通が3月初旬の予定です・・・
開店はしますが、電話・インターネットがつながらないのではどうしようもありません。どうしたものか・・・
2008/1/9(Wed)
EPON情報です。
大人気のEPONですが、メーカー欠品が多くてご迷惑をおかけしております。
そこで感謝セールとして、
テクニティTypeXを数量限定の特価で販売いたします。飛び系のアイアンで新製品のAF−701にも性能は負けていません。ここだけの話ですが、店主的にはこちらの方が○○と感じていますが・・・

もうひとつ、EMBドライバーの試打クラブ入荷しました。打ってみましたが、確かに曲りは抑えられています。さすが高慣性モーメントドライバーです。
今年はEPONの年になりそうです。
2008/1/7(Mon)
明けましておめでとうございます。
今日から仕事始めです。
今年はどんな年になるのでしょうか?

皆様にとっても良い年になりますように。
2007/12/14(Fri)
今年もお世話になりました。
年末年始のお休みは
12月30日(日)〜1月6日(日)となります。
1月7日(月)から通常通り営業させていただきます。
新規オープンから3年が経ちました。2008年は店舗移転という大きな節目を迎えます。
心機一転がんばりますので、変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。
2007/12/6(Thu)
価格アップのお知らせ
ROMBAX Zシリーズが12月17日から発売されます。1本¥38,850−なので、今までのXやVシリーズに比べて価格がアップしたなと思っていたら・・・
来年1月1日より従来のX・Vシリーズも同じく1本¥38,850−になります!
材料費高騰のためとのことです。
シャフト交換の予定のある方は急ぎましょう〜
2007/11/30(Sat)
取扱い始めます。
かねてから興味のあったメーカーである EON SPORTS を取扱います。
パーツでの供給をしていただけるので、フィッティングをしてお渡しできます。
もちろんパーツメーカーと同じく、リアルロフト・フェース角の指定も可能です。
今季、大ブレークした張娜プロのクラブ気になりませんか?
2007/11/27(Tue)
ようやく登場しました。
なかなかオーダーメイドパーツで自信を持ってお勧めできるパターがなかったのですが、ついに登場しました。
ミステリーブランドで有名な和宏エンタープライズ製の Debutパター です。
303ソフトステンレス素材・フェースミーリングのヘッドとしては非常に価格が抑えられています。
当店ではパターフィッティング込みで提供しておりますので、詳しくはお問合せください。
気になるヘッド形状は こちら をご覧ください。
2007/11/26(Mon)
ご注意ください!
今朝、1枚のFAXが来ました。
『ROMBAX−Xのニセモノに注意!』
ネットオークションで出回っているらしいです。
オークションは上手に使うと、安く手に入れることができますが、このようなこともよく耳にします。
ROMBAXに限ったことではありませんが、ニセモノが堂々と出品されています。
手にとって見ることができませんので、自信がなければ止めておいたほうが良いですよ。
2007/11/3(Sat)
NEWウェッジのサンプルできました!
ロゴを一新したサンプルが出来上がりました。
商品は12月上旬に入荷予定ですが、黒染め5セット・ソフトブラックメッキ3セットのみです。
ロフトは前回と同じ52・56度の組合せです。(多少の調整は可能です。)
2007/11/1(Thu)
好評です!
コンポジットテクノ社を特集してから、たくさんのお問合せをいただいております。
ありがたいことに県外や同業者まで・・・
申し訳ありませんが、現在当店では遠方のお客様には対応させていただいておりません。
皆さんがご利用されている工房でも取扱いをしているかもしれませんので、お尋ねしてみてはいかがですか?
お断りしておきますが、当店は取扱店であり代理店ではありません。
2007/10/22(Mon)
ROMBAX Xシリーズ
現在一番人気のシャフトですが、アドバイスとして・・・
結構しっかり感のあるシャフトで、今まで使用してきた同じフレックスを選ぶと『硬すぎた』という声を良く聞きます。
同じ長さで組む場合1フレックス落とすか、1フレックス落としてTipを0.5インチカットすると良い感じでしなり感が出ます。
長く組んだり、ヘッド重量が重い場合はこの限りではありませんので、気になる方はご相談ください。
2007/9/24(Mon)
バッチリ!
オリジナルウェッジでラウンドしてきました。
結果から言うと、『非常に良い感じです!』 アプローチ・バンカーともに使いやすいです。
と言うことで追加製作を決定いたしました。メッキが欲しいという意見もありましたので、今回は黒染とソフトブラックメッキで製作したいと思います。
今回もあまり数を作らないので、前回買いそびれた方は是非予約をしてください。

でも完成は1〜2ヶ月先なんですよ〜


>> さらに過去の新着情報はこちら
コンポジットテクノ 「クアドラ」 シャフトシリーズ
シャフト 新発想の四軸組布シャフトは飛距離と方向性を兼ね備え、高性能シャフトとして注目されています。
店主独断インプレッション追加しました。

コンポジットテクノ クアドラの詳細は こちら

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プロトタイプ取扱い開始!
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